本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)


キーワードに合致した記事を検索できます(複数キーワード検索可)




(04/05)
(04/04)
(04/03)
(04/03)
(04/02)
(04/01)
(03/31)
(03/31)
(03/30)
(03/30)
(03/29)
(03/28)
(03/27)
(03/26)
(03/26)
(03/25)
(03/25)
(03/24)
(03/23)
(03/22)
(03/21)
(03/20)
(03/20)
(03/20)
(03/19)


(04/09)
(04/09)
(04/09)
(04/09)
(04/09)
(04/10)
(04/10)
(04/10)
(04/10)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
(04/11)
2015年5月23日12時28分にNHK東北NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5月23日13時5分に産経新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
23日午前6時半ごろ気仙沼港で、クレーン付き台船の第128河野丸(660トン)が別の船に引っ張られながら沖合に向かっていたところ、クレーンを垂直に近い角度にしたまま航行していたため、港内を横断する高圧の送電線3本のうち1本を切断した。
2つの船の乗組員6人に、けがはなかった。
海保の調べでは、送電線は海面から31mのところに張られていたが、クレーンは33mまであげていたという。
海保の調べに対し船長は、「クレーンをあげて中のワイヤーを調整しながら航行していて、送電線に気がつかなかった」と話しているという。
東北電力によると、この影響で気仙沼市内の9275世帯が最大で1時間あまり停電したが、現在は復旧しているという。
船の航行に影響は無いものの、切れた送電線の先端は港内に落ちたままとなっているため、東北電力などでは注意を呼びかけている。
2隻は、東日本大震災の海中がれきの撤去作業に向かっていた。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20150523/4995161.html
http://www.sankei.com/affairs/news/150523/afr1505230016-n1.html
PR
この記事にコメントする


問合せなどあれば記事末尾の読者通信欄に名前(匿名可)とメルアドを記入し
①確認ボタンをクリック
②記入欄に用件記入
③確認ボタンをクリック
④内容がOKであれば送信ボタンをクリック
してください。
ちなみに「ご送信ありがとうございました」との返信がありますが。それは通信欄会社からの自動メッセージですので、ご留意ください。




[06/09 ※無記名]
[06/01 ※無記名]
[02/08 ※無記名]
[02/08 ※無記名]
[01/20 ※無記名]
[08/31 ガーゴイル]
[09/27 三浦]
[03/02 南方英則]
[11/20 山城守]
[07/20 記事内容について訂正をお願いします。]
[07/16 神戸ファン]
[04/21 Rawi]
[08/12 山田晴通]
[04/24 道産子]
[04/15 道産子]
[04/15 道産子]
[04/05 道産子]
[04/02 道産子]
[04/01 道産子]
[02/27 道産子]
[02/26 愛読者]
[01/10 愛読者]
[11/07 愛読者]
[10/12 愛読者]
[08/24 愛読者]












HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。