







2024年12月20日付で岡山放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
倉敷市の水島海上保安部に入った情報によりますと、12月20日午前5時半頃、倉敷市の水島港国際コンテナターミナルに着岸していたコンテナ船上で、35歳の男性作業員がケガをする事故がありました。
海上保安部によりますと、シンガポール船籍のコンテナ船、「WAN HAI 102」に乗り、コンテナの積み込み作業をしていた倉敷市西阿知町の35歳の男性作業員にコンテナから落ちた金具(重さ3キロ 15センチ×12センチ×12センチ)が直撃したということです。
病院に搬送された男性作業員は顔面を骨折していますが、意識はあり、命に別条はないということです。
当時、男性作業員は船にコンテナを積み込むため、クレーンを操作している人に指示を出していて、吊り上げられたコンテナから金具が落ちそうになっているのを見つけ、「あ、落ちそう」と無線で伝えていました。
クレーンが停止した後、男性作業員が指摘していたものとは別の金具が落下し、直撃したとみられています。
水島海上保安部で事故の原因を調べています。
コンテナ船「WAN HAI 102」は20日午後2時に水島港を出港予定でした。
https://www.ohk.co.jp/data/26-20241220-00000005/pages/
12月20日16時56分にYAHOOニュース(瀬戸内海放送)からは、コンテナの固定金具が落下したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
水島海上保安部によりますと、12月20日午前5時半ごろ、倉敷市の水島港国際コンテナターミナルでコンテナ船で積み込み作業をしていた男性作業員(35)にコンテナの固定金具(約3㎏)が落下し、男性が顔面を骨折するなどの大けがをしました。
男性は、無線を使ってクレーンの操縦者へ指示を出していて、コンテナに取り付けられた固定金具の1つが落下する兆候が見られたため、無線で「落ちそう」と指摘しました。
それを聞いた操縦者がクレーンを停止させたときに、それとは別の固定金具が落下したということです。
男性に意識はあり、命に別状はないということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0dbb7cf47fea705eb4d9b6683407675e3af90d63


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。