







2014年2月19日付で朝日新聞福井全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
また、2月18日付で関西電力㈱のHPに、同主旨のプレスリリースが掲載されていた。
18日午後2時20分ごろ、おおい町の関西電力大飯原発敷地内で、岸壁補強工事に伴う地盤改良工事(液状化防止を目的)のため水中ポンプで汚泥を吸い上げる作業中、作業員の男性(62)が水中ポンプに左足を巻き込まれ重傷を負った。
関電によると、現場周辺では、責任者を含めて8人で作業中だった。
出典URL
http://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2014/0218_2j.html
(2014年3月2日 修正1 ;追記)
2014年2月19日付の福井新聞紙面に、事故当時のやや詳しい状況が下記趣旨で掲載されていた。
関電によると、地震による液浄化を防ぐため、地中にセメントと水を注入して地盤を強化する工事を行っていた。
水中ポンプは縦77cm、横115cm、幅61cm、吸い込み口の直径は13cmで、工事で出た泥などを吸い込むため使っていた。
作業員の男性は、命に別条はないという。
(2015年2月23日 修正2 ;追記)
2015年2月21日付で朝日新聞福井全県版(聞蔵)から、ポンプを停止させずに調整させていたという下記趣旨の記事がネット配信されていた。(タイトルも微修正した)
敦賀労基署は20日、建設会社「J社」(川崎市)と男性従業員を、労安法違反容疑で書類送検した。
同署によると、同社と現場責任者の従業員は、昨年2月18日、大飯原発構内で地盤改良工事中、60代の男性作業員に排泥用ポンプを停止させずに調整させ、危険防止措置を怠った疑い。
男性作業員は、ポンプの吸い込み口に左足が巻き込まれて切断する重傷を負った。


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。