本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)


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2013年2月20日14時38分に朝日新聞から、下記趣旨の記事が救命クッションの写真付きで、ネット配信されていた。
運輸安全委員会の事故報告書では、救命胴衣の不備に加え、船頭への教育不足が指摘された。
ガイドラインでは、社内審査制度を設けて船頭の技量を向上させたり、渦など危険な場所の情報を共有したりする対策も盛り込んだ。
出典URL
浜松市の天竜川で2011年に川下り船が転覆し、5人が死亡した事故を受け、国交省は今春から、川下り船の全乗客に救命胴衣の着用を義務づける方針を決めた。
簡易式の救命クッションは認めず、クッションを使ってきた業者には13年度中に救命胴衣に切り替えさせる。
国交省によると、川下り船は昨年夏時点で全国に約100業者がある。
救命胴衣を乗客に着用させていたのは8割。ほかの川下り船では、二つの輪に腕を通して抱える座布団型の救命クッションを使っていた。
天竜川で転覆した船もクッションを使っていたが、投げ出された乗客の多くがつかめず、2歳児を含む5人が死亡した。
国交省は、海上運送法に基づいて、12歳未満の子どもに救命胴衣を着用させるよう業者に義務づけていたが、大人については努力義務にとどめていた。
国交省は、事故後に立ち上げた検討会で業者向けのガイドライン案をまとめ、大人を含めた全乗客の着用を義務づけ、各社の安全規定に明記させることにした。
3月中旬に正式決定し、5月の大型連休の川下りシーズンに間に合わせる。
運輸安全委員会の事故報告書では、救命胴衣の不備に加え、船頭への教育不足が指摘された。
ガイドラインでは、社内審査制度を設けて船頭の技量を向上させたり、渦など危険な場所の情報を共有したりする対策も盛り込んだ。
出典URL
http://www.asahi.com/national/update/0220/TKY201302200135.html
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HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
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