







2021年5月19日11時57分にYAHOOニュース(熊本放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日、熊本市西区で橋の補強工事により下水管が破損し、一部の地域ではいまも生活排水を通常通りに流せない状態が続いています。
「工事関係者は、川の下に下水管があると知らずに、金属製の板を打ち込んでしまったということです」(記者)
下水管が破損したのは熊本市西区小島の坪井川です。
熊本市によりますと、坪井川橋の補強工事の際、工事業者が誤って川の下を通る下水管を損傷させたということです。
熊本市は、今回は緊急の工事のため、通常行う事前の地下調査を行っていなかったということです。
この下水管は、汚水ポンプ場と下水処理場を結ぶもので、今回の事故で約2000世帯の生活排水が通常通りに流せなくなっています。
このため熊本市は、18日からバキューム車6台を使い、24時間体制でくみ上げ輸送を行っていて、対象となる世帯に排水を減らすよう節水を呼び掛けていますが、復旧の目途は立っていません。
https://news.yahoo.co.jp/articles/29613be3476e9fdcf8ee4c15fda975bea6fbdb9c
熊本市は21日、仮設の下水管を設置する工事を始めました。
「後ろに見えるのが仮設の下水管です。橋の対岸から、橋の欄干を通し、さらにこの下を通ってこの先にあるマンホールまでつなぐという事です」(記者)
およそ170メートルの区間、地上を通すことになる仮設の下水管は厚さ約1センチ。
熊本市の担当者は、「住民に節水を呼び掛けている現状をいち早く解消するため」と話し、耐久性には問題ないとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c6d919a53c5848c46e8726bb172bde60b51230f


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。