







2021年5月19日12時4分にYAHOOニュース(岩手朝日テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
岩手県滝沢市の運送会社で男性作業員が落下してきた鉄製の台の下敷きになり、死亡しました。
事故があったのは滝沢市大釜のM運輸倉庫で、18日午前7時15分ごろ、フォークリフトに積まれていた鉄製の台が落下し、近くにいた男性作業員が下敷きになりました。
男性は熊谷さんで、矢巾町内の病院に運ばれましたが、心破裂などにより、およそ1時間半後に死亡しました。
警察によりますと、鉄製の台はおよそ4メートル。
十数台が一束になっていて、重さは1トンを超えていたということです。
事故当時は熊谷さんの同僚がフォークリフトを操作し、熊谷さんは台を降ろす作業の補助を担当していました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5341629f645cca35cf53a5136ced72ed5fb36c5
5月19日9時46分にYAHOOニュース(岩手放送)からは、運んでいた束が荷崩れを起こした、数束をまとめて運んでいたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午前、岩手県滝沢市の会社の敷地内で作業していた男性が崩れてきた鉄製の棒の束の下敷きになり、死亡しました。
事故があったのは滝沢市大釜仁沢瀬の運送業「M運輸倉庫」の敷地内です。
18日午前7時すぎ、宮城県名取市の会社員・熊谷さん(44)が鉄製の棒の束をフォークリフトで運び出す作業を補助していたところ、運んでいた束が荷崩れを起こし、下敷きになりました。
熊谷さんは胸を強く打ち病院に運ばれましたが、約1時間半後に亡くなりました。
鉄製の棒は架台として組み立てられる前のもので、長さは約4メートルあり、数十本が一つに束ねられていました。
一束の重さはおよそ1トンで、フォークリフトに数束をまとめて乗せて運んでいたということです。
警察が事故の原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/47c7c1e149bd36f9625a4b3b8d510f5754f018aa


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。