本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)


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2015年5月27日付で朝日新聞北海道版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
26日午前7時ごろ、室蘭市の新日鉄住金室蘭製鉄所の第2高炉で、1階にある熱風を送り込むブローパイプ(直径約15cm)が破損し、高温のコークス数100kgが噴き出した。
消防が約1時間半後に消し止めたが、付近の配線などが焼けた。
1階では6人の職員が作業中だったが、全員離れた場所にいて、けがはなかった。
同製鉄所によると、高さ80mの高炉に鉄鉱石とコークスを積み重ね、下部にあるブローパイプから約1200℃の熱風を送り込み、鉄鉱石から鉄を作りだしている。
パイプは28本あり、このうちの1本に穴が開いたという。
この事故で、高炉と製鋼工場が操業を止め、27日の復旧を目指している。
関連URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150526/afr1505260011-n1.html
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20150526-OYTNT50048.html
(2015年6月20日 修正1 ;追記)
2015年5月27日付の北海道新聞紙面に、下記趣旨の補足的記事が掲載されていた。
送風ノズルは数週間前に交換したばかりで、同社はノズルを外して原因をさらに詳しく調査中。
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HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
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