







2019年8月10日14時49分に高知新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
9日夜に高知市の鏡川河畔で開かれた納涼花火大会の打ち上げ地点で、花火を打ち上げた時に金属製の筒が破裂し、飛散した破片が約200m離れた所にいた男性の頭に当たった。
男性は頭皮の一部がはがれ、皮膚移植を受ける大けがを負った。
周辺には、当時、大勢の観客がいた。
一歩間違えば惨事となる恐れがあった。
警察が業務上過失致傷の疑いで捜査している。
花火大会を主催する市観光協会などによると、同日午後8時半ごろ、打ち上げ会場になっている同市大原町の市総合運動場補助グラウンドで、花火に着火した際、直径約12cmの打ち上げ用の筒が破裂した。
筒の一部は鏡川を飛び越え、北岸の同市鷹匠町2丁目の柳原橋北詰付近で花火を見物していたベトナム人研修生の20代男性の頭を直撃。
捜査関係者によると、破片は約20cm四方の金属製で、男性の頭をかすめるように当たったとみられる。
男性は前頭部の皮膚が3cmほど欠損。
同市内の病院に救急搬送され、皮膚移植手術を受けた。
花火の打ち上げは筆山など3カ所で行っており、同グラウンドでは3、4号玉を226基の筒を使って打ち上げていた。
事故があったのは直径約12cmの4号玉の筒。
当時、周辺は花火の見物客でごった返しており、けがをした男性がいた柳原橋付近にも大勢の客がいたとみられる。
同協会や同市消防本部によると、男性の他にけがをしたなどの情報は入っていないという。
どれだけの破片が飛散したかや原因は分かっておらず、警察が打ち上げを担当していた徳島県などの業者から事情を聴いている。
同協会の国沢専務理事は、「今まで無事故だったが、年に1回の市民が楽しみにしている催しでお客さんに被害が出る事故が起きてしまった。打ち所が悪いと生死に関わる重大な事故で、背筋が凍る。実に残念。運営委員会で今後どうするか話し合い、再発防止に努める」と話している。
https://www.kochinews.co.jp/article/299926/
8月10日17時48分にNHK高知からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
男性は救急車で病院に運ばれ、入院して手当てを受けた。
すでに退院し、命に別状はないという。
花火大会を主催した高知市観光協会によると、10日夜はおよそ5万人が花火を見物していたが、ほかに被害の訴えなどはないという。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/20190810/8010005899.html


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。