







2019年8月7日12時53分に北海道新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
観光客が運転する車が7月末、一般の立ち入りを制限している新千歳空港の滑走路付近に誤って進入したことが7日、分かった。
滑走路の補修をしていた工事関係者が見つけ、制限区域進入から数分後に退去させた。
国交省新千歳空港事務所は、運航に影響はなかったとしている。
同事務所によると、山梨県の50代女性が運転するレンタカーが7月30日午後11時ごろ、制限区域に進入。
滑走路2本は6月10日から11月末までの午後11時~翌午前6時半、老朽化の補修と滑走路端安全区域の拡張工事をしている。
進入当時は、警備員が通行許可証を十分確認しないまま、工事関係者用のゲートから入れたとみられる。
航空機は、隣接する航空自衛隊千歳飛行場の滑走路を使っていたため、運航に影響はなかった。
女性は、翌31日に空港周辺の商業施設であった人気ロックバンドのライブを見るため現地を訪れ、道に迷ってゲートから進入。
不審に思った工事関係者が気づき、ゲートから出したという。
新千歳空港では7月24日、機内持ち込み禁止の多目的ナイフとガスボンベを持った男性が保安検査場を通過する問題も起きている。
同事務所の四渕次長は、「保安関連のトラブルが続き、大変重く受け止めている。空港関係者に対策を徹底するよう周知したい」と話した。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/332840?rct=n_hokkaido
(ブログ者コメント)
7~8年前になろうか、ブログ者も同じような経験をしたことがある。
某ビルの中に地方紙閲覧コーナーがあるとの情報を得、当該ビルを訪れた時のことだ。
玄関正面には警備員がいる。
当方、初めてにつき、「地方紙閲覧コーナーがあると聞いてきたのですが・・・」と聞けば、その警備員、そんなコーナーがあるとは知らない様子で、何回かやりとりした後、「じゃあ、こちらから入ってください」と、ビルの内部に入れてくれた。
中に入ってみると、どうも様子がおかしい。
普通のオフィスみたいだ。
確認しようと思っても、誰もいない。
数分滞留した後、そこから出た。
聞けば、その日は、全国各地から会議に集まっているとのことで、警備員の方、その会議に遅れてきた人間だと勘違いしたようだった。


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。