







2025年3月7日17時23分に山陽新聞から下記趣旨の記事が、複数枚の現場写真付きでネット配信されていた。
きょう(7日)午後2時半ごろ、岡山市北区富吉の中国電力ネットワーク富吉変電所で「爆発があった」と、消防に通報がありました。
警察によりますと、この火事で鉄筋耐火壁平屋建ての建屋約77㎡とトラック1台が燃え、約2時間後に消し止められました。
倉敷市の会社員・藤原さん(男性、61歳)と瀬戸内市の会社員・北村さん(男性、48歳)の2人が火傷を負い、岡山市内の病院に搬送されたということです。
消防によりますと、2人は意識あるものの、かなりの火傷を負っている模様です。
警察によりますと、きょう午前9時ごろから、変電所の鉄塔と繋がる電線を、トラックに積載していた変圧器に繋いで作業をしていたところ、変圧器が爆発したということです。
火災発生当時、現場では11人が作業をしていましたが、病院で搬送された2人以外は無事でした。
中国電力ネットワークによりますと、この影響で岡山市北区の芳賀・富原・佐山・今岡・楢津・一宮山崎の約5000戸で停電が起きたということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/1774818?display=1
3月7日17時59分にNHK岡山からは、消防車18台とヘリ1機で消火に当たったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7日午後2時半すぎ、岡山市北区富吉にある中国電力ネットワークの富吉変電所で「爆発があった」と消防に複数の通報がありました。
消防車など18台とヘリコプター1機が出動して消火にあたり、火は2時間余りたって消し止められましたが、変電所の平屋建ての建物と近くに止まっていたトラックが焼けました。
警察によりますと、この火事で中国電力ネットワークの61歳の男性社員と、下請け会社の48歳の男性社員の2人がやけどを負って病院に搬送されました。
搬送時、いずれも意識はありましたが、48歳の男性は重傷とみられるということです。
警察の調べによりますと、当時、変電所の鉄塔とトラックに積まれた変圧器を電線でつないで作業していたところ、突然、変圧器が爆発したということです。
近くではほかにも9人が作業をしていましたが、けがはありませんでした。
中国電力ネットワークによりますと、この火事で一時、周辺のおよそ5000戸が停電しましたが、午後4時20分ごろにすべて復旧したということです。
変電所の近くでカフェ経営する60代の男性は「従業員から爆発音を聞いたと連絡があり、見に来たら炎と黒煙が大量に出ていました。火が10メートルくらい上がっていたので避難しました。変電所での火災なので、普通の火事とは違うと思うので怖いです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20250307/4020022816.html
3月7日20時35分に山陽新聞からは、48歳の協力会社員は重傷、61歳のネットワーク社員は軽傷のもよう、電線を変圧器につないだ直後に爆発が起きたらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
県警によると、搬送時に2人とも意識はあったが、下請け会社の社員(48)が重傷のもよう、同ネットワーク社員(61)が軽傷の見込みという。
県警の調べでは、点検作業中、鉄塔からの電線を変圧器につないだ直後に爆発が起きたとみられる。
トラックが全焼し、平屋の建物(鉄筋耐火壁)の一部約77平方メートルを焼いた。
変電所では午前9時ごろから、計11人が作業をしていた。
現場はJR岡山駅から北西約7・5キロにある岡山リサーチパークのそば。
近くの果物販売店の女性店員(39)は「ドーンという爆発音と同時に店内の電気が消えて暗くなり、建物が揺れた。外に出るとものすごい炎と黒煙が立ち上り、恐ろしかった」と話した。
https://www.sanyonews.jp/article/1690268


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。