







2025年3月7日18時17分にNHK熊本から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
山鹿市が保管していた有害物質のPCB=ポリ塩化ビフェニルが含まれる電気機器がなくなったことが分かり、市は現場の状況から盗難にあった可能性が高いとみて警察に被害届を出すことにしています。
山鹿市によりますと、先月、市が運営していた肥料の製造施設で保管していたPCB=ポリ塩化ビフェニルが含まれた電気機器のコンデンサー1台がなくなっていることがわかりました。
PCBは変圧器などの絶縁用の油に使われましたが、皮膚炎などの健康被害が相次いだことから製造や使用が禁止され専用の施設で処理が進められてきました。
このコンデンサーは去年秋に始まった施設の解体工事の中で取り外され、専門の処理業者への引き渡しに向け、敷地奥の人目につかない場所で保管されていたということです。
しかしその後、先月20日になって市の職員が保管状況の確認に訪れたところ、コンデンサーがなくなっていることが分かったということです。
市は現場の状況から盗難にあった可能性が高いとみて警察に被害届を出すことにしているほか、このコンデンサ−を発見した場合は速やかに連絡してほしいと呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20250307/5000024699.html
3月7日付で山鹿市のHPには、低濃度PCB含有機器3台のうち1台が無くなっていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
山鹿市の鹿北有機液肥製造施設において、低濃度のポリ塩化ビフェニル(PCB)を含有する電気機器(低濃度PCB廃棄物)3台のうち1台(コンデンサ)が無くなっていることが判明しました。
保管場所の状況等から、市では盗難に遭ったと判断し、山鹿警察署に被害届を提出しております。
1 盗難判明時期
令和7年1月下旬頃
2 盗難物件
・低濃度PCBを含有するコンデンサ1台
・製造メーカー:三菱電機株式会社
・型式:KL-7形
・製造番号:FM12961
・製造年:1991年
・重量:15kg
・PCB濃度:0.00008%
・外観(別添のとおり)
https://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kiji0032331/index.html


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。