本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)


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2025年3月11日22時19分にNHK千葉から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今月8日、千葉県にある製薬会社の工場で、放射性物質を加工する部屋の空調設備が故障し、作業のために扉を開けた従業員2人に放射性物質が付着していたことが分かりました。
付着した量は微量で、健康被害や周辺への影響はないということですが、原子力規制委員会は、会社に対し、詳しい原因や再発防止策を報告するよう求めています。
原子力規制庁などによりますと、今月8日、千葉県袖ケ浦市にある製薬会社「N」の工場で、従業員が医薬品で使う放射性物質を加工する部屋の扉を開けたところ、放射性物質が漏れ出して、作業していた2人の皮膚や衣服に付着したということです。
この部屋を開ける場合は、通常、放射性物質が外に漏れ出ないよう空調設備を稼働させますが、故障で停止しているのに気づかず、扉を開けたということです。
製薬会社によりますと、従業員のうち1人は、全身の被ばくの影響を示す値が5.2マイクロシーベルトで、法令で報告が必要な限度を下回っているということで、いずれも健康被害はないということです。
また、工場周辺への影響もないということですが、原子力規制委員会は、会社に対し、詳しい原因や再発防止策を報告するよう求めています。
N社は、「再発防止策を検討するとともに今後も放射性物質の管理や社員の教育を徹底していく」としています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20250311/1080025191.html
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HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
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