







2019年6月26日5時0分に千葉日報から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
25日午前2時25分ごろ、流山市谷の物流施設「RP流山B棟」の倉庫内で、作業中だった埼玉県三郷市南蓮沼の会社員・根本さん(男性、39歳)が電動の大型棚の間に挟まれているのを男性従業員が見つけ、119番通報した。
根本さんは胸を強く圧迫され、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察は作業中の事故とみて、安全管理体制などを調べている。
警察によると、根本さんは同僚の20代男性と2人で、段ボールに入った荷物の搬入、搬出作業をしていた。
棚は高さ3m、奥行き20m、幅約1m。
電動で動き、2トン分の荷物を収納できる。
根本さんは、男性がスイッチを入れて動かしていた棚の間に体が挟まった。
男性は、「棚の間に根本さんがいるのに気付かなかった」と話しているという。
倉庫内にはセンサーがあり、作業者の足が床に着いていれば作動し、棚の動きが止まる仕組みになっている。
センサーは作動しておらず、根本さんは棚に足を掛けるなどして、床から足を離していた可能性がある。
出典
『倉庫作業中の男性死亡 流山』
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/605659
(ブログ者コメント)
同倉庫は、2009年にオープンした大型の物流倉庫。
5階建てのA棟とB棟があり、今回事故が起きたB棟は、搬出入が頻繁な通過型・流通型に対応するマルチテナント型として運用されているとのこと。
2009年10月29日報道;不動産ニュース
『大型物流施設「ロジポート流山」が開所式/ラサール インベストメント マネージメント』
https://www.re-port.net/article/news/0000020191/


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。