







2025年3月14日18時50分にYAHOOニュース(長野放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
自衛隊の松本駐屯地(長野県松本市)でレンジャー訓練中に高さ15メートルから重さ7キロの機関銃が落下。
地上にいた隊員に当たり、死亡しました。
自衛隊は原因を調べるとともに再発防止に努めるとしています。
落下した機関銃は「5.56mm機関銃MINIMI」。
長さはおよそ1メートル、重さはおよそ7キロです。
陸上自衛隊によりますと13日午後6時45分ごろ、松本駐屯地で、塔からロープで降りるレンジャー訓練中に隊員の持っていた機関銃がおよそ15メートル落下。
地上で安全管理をしていた2等陸曹・41歳の男性の胸に当たりました。
隊員は病院に搬送されましたが、およそ2時間半後に「心損傷」で死亡しました。
訓練はヘリから地上への降下を想定したもので、隊員が塔の上で降下の準備をしていたところ、何らかの原因で機関銃を取り付けていたひもが外れ落下したとみられています。
陸上自衛隊によりますと、夜間訓練のため当時は「真っ暗」だったということです。
事故調査委員会を設置して詳しい原因を調べています。
自衛隊は「速やかに事故原因を究明し、2度とこのような事故を起こすことがないよう全力で対応していきたい』とコメントしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a02a8b045155aaa6babd657662eb33759f934b3f
3月14日17時2分に毎日新聞からは、銃は2か所で固定し肩にかけていたが銃口側のひもが外れたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
訓練は機関銃を所持したままロープを伝って降下するもので、約30人が参加。
機関銃は前後2カ所で固定されたナイロン製のひもが付いており、各隊員は肩にかけていた。
隊員の1人が訓練塔から下りる直前に何らかの原因で銃口側のひもが外れ、機関銃が落下したとみられる。
第三者の介在は確認されていないという。
https://mainichi.jp/articles/20250314/k00/00m/040/187000c
3月14日18時8分に読売新聞からは、銃はたすき掛けにしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
別の男性隊員が、機関銃についたひもをたすき掛けした状態で訓練塔(高さ15メートル)から降りた際、ひもが外れて機関銃が落下し、小林2曹の左胸に当たった。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250314-OYT1T50127/
3月14日13時2分にYAHOOニュース(長野放送)からは、銃口を下にして保持していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
陸上自衛隊によりますと、訓練中の隊員はベルトをつけて機関銃の銃口を下に保持していましたが、降下準備中に何らかの原因で銃口側のひもが外れ、機関銃が落下したということです。
どういう状況で外れたのか、降下塔では何をしていたのかなどは確認中としています。
事故当時は、30人が機関銃を保持したままロープで高さ15mの降下塔から下りる訓練をしていました。
亡くなった隊員は地上のどこにいたのかなどは確認中だということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa10220a400582d37343018b3d4a906b9e56ed66


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。