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(ブログ者コメント)
電柱の上で作業する時は安全帯のフックをどこかにかけているはず。
フックをかけようとして、あるいは外そうとした時に感電したということだろうか?
2026年5月23日14時2分にYAHOOニュース(宮崎放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
西都市にある中学校の敷地内で、電柱にのぼって電気工事をしていた男性が感電して転落し死亡しました。
警察によりますと、23日午前8時50分ごろ、西都市の西都中学校で、敷地内にある電柱にのぼり電線の遮断工事をしていた作業員が感電し、およそ6メートルの高さから地面に転落しました。
この事故で、工事をしていた新富町の電気工事の自営業、矢野さん72歳が 宮崎市内の病院に運ばれましたが、およそ3時間半後に死亡しました。
警察の調べによりますと、矢野さんの死因は感電死だということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd10a27cba2240d0bb6c62ef8ea2407bb51cc771
2026年4月14日10時28分にYAHOOニュース(福井テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
福井市のテクノポート福井で13日夜、機械のメンテナンス作業をしていた63歳の男性従業員が感電し、意識不明の重体となっています。
意識不明の重体となっているのは、福井市西二ッ屋町の63歳の会社員の男性です。
警察や消防によりますと、13日午後11時10分頃、テクノポート福井にあるF社の従業員から「60代男性の意識や呼吸がない」と119番通報がありました。
男性は機械の整備を担当していて、樹脂製バッグを製造するためのプレス作業機械に不具合があったことからメンテナンス作業をしていたところ、何らかの原因で感電したとみられています。
また、現場では機械から火が出たため消火作業も行われていて、警察や消防が事故の原因とあわせて詳しい状況を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/54e064d179f096e927390464bccbe1a1201af65a
4月14日21時21分に同じYAHOOニュース(福井テレビ)からは、高周波を使って樹脂を切ったりする機械だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後11時すぎ、福井市石新保町にあるF社の工場で事故があり、故障した機械を整備していた作業員が感電し、意識不明の重体となっています。
警察などの調べによりますと、樹脂製のバッグを作る機械が動かなくなったため、整備を担当する男性の社員が機械に手を入れたところ、感電したということです。
男性は福井市西二ツ屋町の会社員加藤さん(63)で、病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。
事故発生当時、工場ではおよそ30人が働いていましたが、ほかにけが人はいないということです。
事故のあった機械は、高周波を使って樹脂を切ったり接合したりする機械だということで、警察と消防が事故の原因を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8089e887eb3f305e1efe0a2fcc3ca0823db6454
2026年3月29日15時4分にYAHOOニュース(名古屋テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
29日午前10時ごろ、東海市の大同特殊鋼知多工場で、「30代くらいの男性が感電して意識がない」と守衛の職員から119番通報がありました。
警察によりますと工場内で異常を知らせるランプが点灯し職員が配電盤付近を確認したところ、職員の男性(35)が倒れているのを発見したということです。
男性は病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
消防によりますと、男性は1人で電気関係の点検作業をしていたということです。
警察が事故の詳しい原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/98000453451663d1ea34a6257a442f77df1b5bf6
2026年2月21日21時0分にYAHOOニュース(読売新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
香川県三豊市の太陽光発電所で昨年3月、配線作業中だった男性作業員(当時45歳)が感電死する事故があり、観音寺労働基準監督署は19日、感電防止措置を講じなかったなどとして、雇用していた高松市の電気工事会社「A」と取締役の男(43)を労働安全衛生法違反容疑で書類送検した。
発表によると、事故は昨年3月13日、三豊市高瀬町の太陽光発電所の改修工事中に発生。
同社と安全管理を担当する取締役は、高圧の回路を扱う作業時に法令で求められる、感電防止用の手袋を男性作業員に着けさせず、一定時間の学科、実技教育も受けさせていなかった疑い。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8e9786a5d1170d561676083ac0e5470c8a53c97
2026年2月2日7時7分にYAHOOニュース(mBSニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月1日午後、京都市南区にあるビジネスホテルの電気室で作業員の男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
警察は男性が感電したとみて詳しく調べています。
2月1日午後1時半すぎ、京都市南区にあるビジネスホテルで、「配線作業をしていた50代の男性作業員が感電してぐったりしている」と、ホテルの従業員から119番通報がありました。
警察などによりますと、ホテルの1階にある電気室で大阪府堺市西区に住む作業員の男性(53)が、意識がない状態で倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
当時、男性は他の作業員2人と法定点検に訪れていて、うち1人は警察の聞き取りに対し、「大きな音が鳴った直後に男性の方を見ると、男性が倒れていた」などと話しているということです。
男性の身体にはやけどした痕があり、警察は男性が感電したとみて事故原因などを調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbd1d57d65c3d29a4041ef478bf7eba492755b87
2025年11月22日12時8分胃YAHOOニュース(テレビユー山形)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
22日午前、南陽市のJRの変電所でケーブル交換作業をしていた男性2人が感電し、重傷を負いました。
南陽警察署によりますと、22日午前4時40分ごろ、南陽市小岩沢のJR東日本中川変電所で、ケーブル交換作業をしていた福島県の会社員の男性2人が感電しました。
この事故で1人の男性(30)は全治不詳の熱傷、もう1人の男性(30)は全治不詳の電撃傷の重傷を負ったということです。
2人とも意識はあり、話しもできる状態だということです。
2人は同じ会社の社員で合わせて4人で22日午前0時頃から作業を行っていました。
警察で事故の原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/292516a6b934d076d75a6b60c65187e8b865ccd3
2025年8月12日17時1分にYAHOOニュース(テレビ西日本)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午前10時半ごろ、福岡市博多区金の隈の工場で「変圧器の電気工事中に倒れた。意識や呼吸がない」との通報がありました。
倒れていたのは那珂川市の電気工の男性(71)で、病院に運ばれ手当てを受けていましたが、約50分後に死亡が確認されました。
男性は工場内で電気工事の作業中で、そばの配電盤が開いて工具が配線に取り付けられたままの状態だったということです。
工事には工場の関係者も立ち会っていましたが、当時は現場を離れていて、男性1人のときに事故が起きたということです。
警察は男性が感電したのではないかとみて、事故の原因を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c47788002afb3fc59ad2e1c95e041669142b3e86
2025年7月14日11時39分にYAHOOニュース(TBS NEWS )から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きょう午前10時すぎ、東京・品川区にあるJR東海大井車両基地で「作業員が感電した」と通報がありました。
警視庁によりますと、会社員の堅田さん(男性、50歳)が感電し、着ていた服が燃えたということです。
堅田さんは意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後、死亡したということです。
当時、別の作業員5人と発電設備で点検作業をしていたということで、警視庁が原因など詳しく調べています。
【写真で見る】50代の男性作業員が感電し服が燃えたJR東海 大井車両基地 意識不明の重体で搬送され死亡
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea7c4304b8f3089477ba9a976ba3e080619994c2
7月14日19時23分にNHK首都圏からは、非常用発電機の点検を行っていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午前10時すぎ、品川区八潮にあるJR東海の大井車両基地で、「作業員が感電した」と通報がありました。
警視庁によりますと、感電したのは横浜市に住む堅田さん(50)で、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、死亡しました。
通報の20分ほど前から堅田さんを含む作業員6人で停電などの際に使われる非常用発電機の点検作業を行っていたということです。
JR東海によりますと、亡くなった堅田さんは、JR東海のグループ企業が点検を委託した会社の作業員だということです。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250714/1000119598.html
7月14日17時41分にYAHOOニュース(産経新聞)からは、衣服の一部が焦げていたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
堅田さんの衣服の一部が焦げており、何らかの原因で感電したとみられる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed5af1bcc85ee0c13c3d775b339119f0679191d6
2025年6月23日20時20分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
23日午後1時25分ごろ、愛知県春日井市にある王子製紙の春日井工場で「作業員が電気室で感電した」と119番があった。
愛知県警春日井署によると、清掃中に電気設備に触れた30代ぐらいの男性が、意識不明の重体で病院に搬送された。
同署は男性が同僚と作業中、通電している機械に触れたとみて、身元の確認を急ぐとともに詳しい原因を調べている。
https://www.sankei.com/article/20250623-YG3SHXZDZFLZBKEII3CZYRQHPA/
2025年5月20日22時37分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
中国電力ネットワークは20日、広島県府中市諸毛町で電線の不具合の調査中に火花が生じ、付近の建物が燃える火災があったと発表した。
地元消防によると、空き家3棟が全焼したが、けが人はいなかった。
同社は「多大なご心配をおかけし、おわびする」とコメントした。
同社によると、火災は20日午前11時40分ごろ発生し、約3時間後に鎮火した。
近所の人から電線が屋根に垂れ下がっているとの連絡があり、社員1人が現場を調査。
その際、電線から火花が上がった。
https://www.sankei.com/article/20250520-NRT6RNCHEBKT5OCI4C7V3ZLGUY/
5月20日21時2分にYAHOOニュース(中国新聞)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。(記事本文は転載省略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f69771c95574f5f8277ac913ac5df7d2717a402
※以下は中国電力ネットワークからの発表資料。
引込線を支える金具が脱落していたなどと記されている。
本日、福山ネットワークセンターサービス区域内において、低圧引込線※1の不具合を調査していたところ建物が焼失する電気火災が発生しました。
この火災により、当該地域のお客さまをはじめ近隣の皆さまに多大なご心配をおかけしましたことをお詫び申しあげます。
1.火災時刻
2025年5月20日(火) 11時40分頃 発生
15時07分 鎮火
2.発生場所
広島県府中市諸毛町
3.出火原因
家屋への低圧引込線の支持点※2が脱落している連絡を受け、 調査を実施していたところ、低圧引込線が短絡(ショート) したことで火花が発生し、建物に引火した。
4.被害状況
建物への延焼範囲については調査中。
なお、人身被害はありません。
※1 電柱から家屋等へ電気を送る 100 ボルトまたは 200 ボルトの電線。
※2 引込線を支える(固定する)金具。
https://www.energia.co.jp/nw/press/assets/p20250520%20.pdf
2025年3月13日16時7分にYAHOOニュース(瀬戸内海放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午前9時18分ごろ、香川県三豊市高瀬町上麻乙のS太陽光発電所で作業員が倒れているのを別の作業員が発見し、119番通報しました。
病院に運ばれましたが、午前11時前に死亡が確認されました。
亡くなったのは、丸亀市の電気工事業の45歳の男性で、現場の状況から感電したとみられます。
男性は別の作業員と2人で、パネルの増設作業をしていたということです。
警察が詳しい事故の状況などを調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b03c89735a75b95f0f05a3344885310219d0587
2025年3月7日17時23分に山陽新聞から下記趣旨の記事が、複数枚の現場写真付きでネット配信されていた。
きょう(7日)午後2時半ごろ、岡山市北区富吉の中国電力ネットワーク富吉変電所で「爆発があった」と、消防に通報がありました。
警察によりますと、この火事で鉄筋耐火壁平屋建ての建屋約77㎡とトラック1台が燃え、約2時間後に消し止められました。
倉敷市の会社員・藤原さん(男性、61歳)と瀬戸内市の会社員・北村さん(男性、48歳)の2人が火傷を負い、岡山市内の病院に搬送されたということです。
消防によりますと、2人は意識あるものの、かなりの火傷を負っている模様です。
警察によりますと、きょう午前9時ごろから、変電所の鉄塔と繋がる電線を、トラックに積載していた変圧器に繋いで作業をしていたところ、変圧器が爆発したということです。
火災発生当時、現場では11人が作業をしていましたが、病院で搬送された2人以外は無事でした。
中国電力ネットワークによりますと、この影響で岡山市北区の芳賀・富原・佐山・今岡・楢津・一宮山崎の約5000戸で停電が起きたということです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/1774818?display=1
3月7日17時59分にNHK岡山からは、消防車18台とヘリ1機で消火に当たったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7日午後2時半すぎ、岡山市北区富吉にある中国電力ネットワークの富吉変電所で「爆発があった」と消防に複数の通報がありました。
消防車など18台とヘリコプター1機が出動して消火にあたり、火は2時間余りたって消し止められましたが、変電所の平屋建ての建物と近くに止まっていたトラックが焼けました。
警察によりますと、この火事で中国電力ネットワークの61歳の男性社員と、下請け会社の48歳の男性社員の2人がやけどを負って病院に搬送されました。
搬送時、いずれも意識はありましたが、48歳の男性は重傷とみられるということです。
警察の調べによりますと、当時、変電所の鉄塔とトラックに積まれた変圧器を電線でつないで作業していたところ、突然、変圧器が爆発したということです。
近くではほかにも9人が作業をしていましたが、けがはありませんでした。
中国電力ネットワークによりますと、この火事で一時、周辺のおよそ5000戸が停電しましたが、午後4時20分ごろにすべて復旧したということです。
変電所の近くでカフェ経営する60代の男性は「従業員から爆発音を聞いたと連絡があり、見に来たら炎と黒煙が大量に出ていました。火が10メートルくらい上がっていたので避難しました。変電所での火災なので、普通の火事とは違うと思うので怖いです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20250307/4020022816.html
3月7日20時35分に山陽新聞からは、48歳の協力会社員は重傷、61歳のネットワーク社員は軽傷のもよう、電線を変圧器につないだ直後に爆発が起きたらしいなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
県警によると、搬送時に2人とも意識はあったが、下請け会社の社員(48)が重傷のもよう、同ネットワーク社員(61)が軽傷の見込みという。
県警の調べでは、点検作業中、鉄塔からの電線を変圧器につないだ直後に爆発が起きたとみられる。
トラックが全焼し、平屋の建物(鉄筋耐火壁)の一部約77平方メートルを焼いた。
変電所では午前9時ごろから、計11人が作業をしていた。
現場はJR岡山駅から北西約7・5キロにある岡山リサーチパークのそば。
近くの果物販売店の女性店員(39)は「ドーンという爆発音と同時に店内の電気が消えて暗くなり、建物が揺れた。外に出るとものすごい炎と黒煙が立ち上り、恐ろしかった」と話した。
https://www.sanyonews.jp/article/1690268
(2026年5月16日 修正1 ;追記)
2026年5月14日19時20分にYAHOOニュース(山陽新聞)からは、必要な手順を踏まず取り外すべき変圧器のカバーをそのままにして試充電したためショートしたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
岡山市北区富吉の中国電力ネットワーク富吉変電所で2025年3月、複数の作業員がけがをした爆発事故で、岡山県警は14日、業務上過失傷害の疑いで、いずれも現場責任者だった中国電力ネットワークの男性会社員(63)=同市中区=と、下請け会社の男性会社員(33)=同市北区=を書類送検した。
県警への取材で分かった。
県警によると、2人の書類送検容疑は昨年3月7日午後2時35分ごろ、点検作業で鉄塔からの電線を変圧器につなぐ際、取り外すべき変圧器のカバーをそのままにして試充電。
機器をショートさせるなどして変圧器を爆発させ、作業員3人に重軽傷を負わせた疑い。
いずれも容疑を認めている。
県警は捜査の結果、2人が点検作業中に必要な手順を踏まずに確認を怠ったことが原因で事故が起きたと判断した。
事故では変圧器を積んだトラック1台が全焼し、平屋の建物(鉄筋耐火性)の一部を焼いた。
当時、変電所では13人が作業をしていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c764ef728276bf29e5020123c32d96cfde1f4eb
5月14日16時15分に産経新聞からは、カバーは輸送用の保護カバーだったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
岡山市にある中国電力ネットワークの富吉変電所で昨年3月、作業手順を誤って変圧器の爆発事故を起こし、3人に重軽傷を負わせたとして、岡山県警は14日、業務上過失傷害の疑いで現場作業の責任者ら2人を書類送検した。
捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、2人は中国電力ネットワークの男性社員(63)と、関連工事を受託した会社の現場責任者だった男性社員(33)。
県警は捜査の結果、2人が必要な注意を怠り、変圧器に輸送用保護カバーを取り付けた状態のまま試充電を始めたことによりショートなどが発生、
変圧器が爆発したと判断した。
書類送検容疑は昨年3月7日午後2時35分ごろ、変圧器の爆発で現場にいた50~62歳の男性3人に全身やけどなどの重軽傷を負わせた疑い。
施設の平屋などが燃え、岡山市の一部地域で停電が発生した。
https://www.sankei.com/article/20260514-DITQM4JVBRNQHCPTYAK4UBZVZ4/
2024年11月3日16時55分にYAHOOニュース(テックインサイト)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
最近の高速列車や飛行機には、座席付近にコンセントやUSBポートが設置されている。
しかし海外で、これらの使用時には注意が必要なこともあるようだ。
このほどマレーシアの高速バスの車内で、スマートフォンを充電していた18歳の男性が感電により死亡した。
同じバスの乗客によると、男性は口から泡を吹いていたという。
マレーシアのニュースメディア『Harian Metro』などが報じた。
【写真】バスが出発してから10分後、18歳男性の異変に他の乗客が気付いた
マレーシアで現地時間1日、ペナン州バターワースのペナン・セントラル・バスターミナルを出発し、クアラルンプールに向かう高速バスの車内で、乗客のモハマド・ヌール・アシマウィ・ジャスマディさん(Mohamad Nur Asymawi Jasmadi、18)が死亡した。
事故の対応をしたセベラン・ペライ・ウタラ地区警察(Seberang Perai Utara District Police)によると、モハマドさんは午後6時頃にバスに乗り、出発してから10分後に別の乗客がモハマドさんの悲鳴に気づき、運転手に知らせた。
その際、モハマドさんは口から泡を吹いていたため、運転手はすぐに救急車を呼んだ。
しかし残念ながら、到着した救急隊により午後6時20分頃、モハマドさんは現場で死亡が確認された。
後にモハマドさんの遺体は同州セベラン・ジャヤ病院に搬送され、検視が実施された。
その結果、死因は感電死と特定され、警察は事件性のないものとして突然死と分類した。
同警察の署長補佐であるアヌアル・アブド・ラーマン氏(Anuar Abd Rahman)は現地時間2日、声明で「モハマドさんは左手の指に火傷があり、バスに備えられているコンセントでスマートフォンを充電中に感電したと思われる」と述べている。
さらにアヌアル氏は、モハマドさんが使用していた充電用ケーブルの端が熱で溶け、スマートフォンもかなり熱くなっていたと明かしている。
この事故が報じられると、SNSでは「一体、何ボルトの致死電圧がバス内を流れているんだ?」「バス会社を明らかにしてほしい」といった声が上がっていた。
なおインドでは今年8月、垂れ下がった電線に触れてしまった少年2人が感電する事故が発生した。
当時の様子は付近の監視カメラが映像で記録しており、そこには自転車に2人乗りした少年が電線に触れた直後、自転車ごと地面に倒れて炎が上がる様子が映っていた。
画像は『Harian Metro 「Remaja maut terkena renjatan elektrik ketika cas telefon dalam bas」(FOTO Ihsan Pembaca)』『Astro Awani 「Remaja maut terkena renjatan elektrik ketika cas telefon bimbit dalam bas ekspres」(Sinar Harian)』より
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)
https://article.yahoo.co.jp/detail/1fa4cfb576ef7b139a9c4ef4f438a370b91cfbd8
2024年9月2日16時m58分にYAHOOニュース(琉球朝日放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2日午前、沖縄市で電気設備を点検していた20代の男性が感電する事故がありました。
男性は会話ができる状態で病院に搬送され、治療が続いています。
消防や関係者によりますと、2日午前11時ごろ、沖縄市泡瀬の工事現場で「男性が感電した」と工事関係者から119番通報がありました。
現場では、20代の男性が倒れていて、意識はあり、会話ができる状態で駆け付けた消防が病院へ搬送し、現在も治療が続けられています。
男性は、電気設備の点検中、何らかの原因で送電部分に触れ感電したと見られています。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/acaeaeb304d486892f50254e87b78ea8d26aefb1
2024年8月31日19時27分にNHK愛媛から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
31日午前10時過ぎ、新居浜市の「住友金属」東予工場から「工場内で社員が感電して意識不明で倒れている」と消防に通報がありました。
警察などによりますと、倒れていたのは市内に住む社員の笹野さん(26)で、当時は同僚7人と銅を精製するため、電気が通った大型の電解槽に電解液を流し込む作業を行っていました。
笹野さんは、電解槽につながる電気が流れるアルミ製のバーの上にうつぶせで倒れているところを同僚が見つけ、市内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
上半身には感電した際にできたとみられるやけどのあとがあったということです。
警察は、笹野さんが作業中に感電した疑いもあると見て、詳しい状況を調べています
https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20240831/8000019332.html
8月31日付で愛媛新聞からは、電気槽内に銅板を並べ硫酸に浸して電気を流す作業をしていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
31日午前10時10分ごろ、新居浜市西原町3丁目の住友金属鉱山東予工場精銅課で、同社社員の男性(26)が倒れているのを同僚が発見し、119番した。
男性は重体。
新居浜署によると、男性は31日午前8時ごろから、電解槽内に銅板を並べ、硫酸に浸して電気を流す精銅作業に同僚7人と従事していた。
男性の上半身に、感電によるとみられる熱傷が確認された。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202408310167
2024年8月29日11時3分にYAHOOニュース(テレビ新広島)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
28日夕方、広島市で台風に備えて作業をしていた男性がビルの足場で倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。
警察は、男性が作業中に感電した可能性が高いとみて調べています。
28日午後5時半ごろ広島市西区己斐本町のビルで「男性が足場の上で動かなくなった」と消防に通報がありました。
広島市佐伯区のアルバイト作業員、亀井さん(28)が足場で倒れていて、市内の病院に搬送されましたが、およそ3時間後に死亡しました。
消防や警察によりますと、ビルの周囲には足場が組まれていて、亀井さんは台風10号の接近に備え、足場の固定や高圧線カバーの確認作業に当たっていたということです。
警察は、亀井さんが何らかの原因で感電した可能性が高いとみて、一緒に作業していた人から話を聞くなどして詳しい状況を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/680c76077e76b4ffe830af0ecdfd33ba77fc87dd
8月30日9時23分に読売新聞からは、高圧線にもたれかかった状態で発見されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
28日午後5時30分頃、広島市西区己斐本町の6階建てビルで「高さ8~9メートルの足場で作業していた男性が感電した」と119番があった。
台風10号の接近などに備え、ビルの塗装足場を固定する作業中だった広島市佐伯区のアルバイト作業員男性(28)が、高圧線にもたれかかった状態で発見され、約3時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。
広島県警広島西署の発表などによると、男性は足場近くの高圧線カバーの確認作業も行っており、同署は何らかの原因で感電したとみて調べている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240829-OYT1T50227/
2024年8月20日13時11分にYAHOOニュース(南海放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午後4時ごろ、今治市伯方町木浦の造船会社から「作業員が感電して意識と呼吸が無い」と消防に通報がありました。
倒れていたのは配管工の19歳の男性で、男性は今治市内の病院に搬送されました、が意識不明の重体です。
警察によりますと、男性は事故当時、屋外で別の作業員と電動工具を使ってパイプを研磨していたということです。
男性は雨で濡れた鉄板の上で作業していたということで、警察は男性が感電したとみて調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc79406f0fde4252ca1ea5227ec3c88ad44a9d90
2024年7月19日16時11分にYAHOOニュース(日テレNEWS24)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日夜、広島県呉市で電柱の設置作業をしていた男性が感電し、死亡する事故がありました。
事故があったのは、広島県呉市吉浦新町です。
警察によると、18日午後11時前、広島市の会社員・三浦さん(26)が電柱の設置作業中に感電しました。
三浦さんは呉市内の病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。
現場では当時、上下2本の柱を1本につなぐため、三浦さんは下の柱にのぼって作業をしていました。
その際、上の柱をつっていたクレーンのアームが電線に触れ、通電したものとみられています。
クレーンの操作には数人が関わっていたということで、警察が詳しい事故の経緯を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc982c1328e23af130a8b0b62217a86443ca0e53
2024年6月4日18時56分にYAHOOニュース(仙台放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
4日午後、栗原市で東北電力ネットワークの男性作業員3人がけがをする事故がありました。
このうち2人は救急搬送時、自力で歩けない状態だったということです。
事故があったのは、栗原市一迫柳目にある鉄塔の近くです。
消防によりますと、4日午後3時ごろ、鉄塔や送電線を管理する東北電力ネットワークから「作業員が感電してしまった」と消防に通報がありました。
この事故で、男性作業員3人がけがをし、全員会話はできるということですが、このうち20代男性と50代男性は病院へ運ばれる際、自力で歩くことができない状態だったということです。
東北電力ネットワークによりますと、男性作業員3人は送電線の近くに生えていた竹を送電線から離す作業をしていました。
消防は、作業中に感電した可能性があるとみていて、警察が事故の状況を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d7371234de8436dec41706608d45e917f6fba3a
6月4日18時29分にYAHOOニュース(宮城テレビ)からは、すごい音がしたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
4日午後3時過ぎ 栗原市一迫柳目で「送電線の鉄塔付近で3人が倒れている」と、近くにいた人から通報があった。
倒れていたのは50代2人と20代1人の男性作業員3人で、感電をしたとみられるが3人とも意識はあり、病院へ搬送されたという。
住民 :
「すごい音がした。ヘリコプターでも落ちたような音」
3人は東北電力ネットワークの社員で、東北電力ネットワークによると、送電線に向かって伸びていた竹を遠ざける作業をしていたという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b756082e5afb14e95efb7d0698271a88eb5455c
(ブログ者コメント)
竹は絶縁性という頭があったので調べ直したところ、青竹であれば電気を通すという、過去事例の報文が見つかった。
骨子は下記。
『竹林伐採作業において発生した感電災害』
(労働安全衛生総合研究所)
鋸で青竹を伐採中、青竹が高圧送電線に接触した等の理由により作業者が感電死した。
【原因検討結果】
・青竹を模した絶縁棒で目視した結果、青竹と送電線の間隔は50cm程度だった。(4/12ページ)
・前日の雨で地面は濡れていた。(4/12ページ)
・送電線と青竹の間隔が25cm以内になれば火花放電が発生する可能性がある。(6/12ページ)
・青竹の電気抵抗は細い先端部では大きく、太い根元部では小さかった。(7/12ページ)
・推定原因としては、青竹を右手で掴んでいた時に送電線と青竹先端との間隔が25cm以下になり、火花発生、あるいは接触した。
そして青竹に電流が流れ、青竹の抵抗(1MΩといったオーダー)に比べ抵抗の小さい人体(1KΩといったオーダー)にほとんどの電流が流れた。(10/12ページ)
https://www.jniosh.johas.go.jp/publication/pdf/saigai_houkoku_2016_11.pdf
2024年5月27日20時20分にNHK北海道から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
27日午前10時半ごろ、鹿部町本別のJR鹿部駅の敷地内で、線路脇の電柱にのぼって電気工事をしていた函館市港町2丁目の作業員の長南さん(男性、23歳)が高圧電線に触れる事故がありました。
警察によりますと、長南さんは函館市内の病院に搬送され手当てを受けていましたが、その後、死亡が確認されたということです。
関係者によりますと、長南さんは、JRから業務委託を受け作業にあたっていて、街灯用の電線の交換作業を行っていた際に誤って高圧電線に触れ感電したとみられるということです。
警察は関係者から話を聞くなどして、作業の進め方に問題がなかったか、当時の状況を詳しく調べています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20240527/7000067259.html
5月27日19時30分にYAHOOニュース(STV)からは、感電後に宙吊りとなった、高圧電線に触ろうとしていたので別作業員が注意していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
北海道鹿部町本別のJR鹿部駅構内で午前10時半すぎ、「電気工事作業中に感電して、意識がない」と消防に通報がありました。
JR北海道などによりますと、施工会社の従業員の男性(23)が、駅構内で低圧電線を取りかえるため、電柱に登り金物を取り付ける作業をしていたところ、誤って高圧電線に触れ感電したということです。
男性は宙づりの状態となり、その後、ドクターヘリで病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
警察によりますと、現場には当時、複数の作業員がいて、男性が高圧電線を触ろうとしていたため、別の作業員が「触ったらだめ」と注意していました。
警察は、男性が誤って高圧電線に触れたことが事故の原因とみて、当時の状況を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bb1cd5c9c0b3c8625ac5c94a7e32c60e4e280d1
5月30日11時2分にYAHOOニュース(STV)からは、高圧電線は低圧電線より高い位置にあった、高圧電線に触れそうになったため別作業員が危ないと声をかけたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
JR北海道などによりますと、施工会社の男性(23)が、駅構内で低圧電線を取りかえるため電柱に登り、金物を取り付ける作業をしていたところ、高圧電線に触れ、感電したということです。
男性は病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。
警察によりますと、接触したのは6600ボルトの高圧電線で、低圧電線よりも高い位置にありましたが、男性は手を伸ばした際に、誤って接触したということです。
当時、男性が作業していた電柱のそばには、もう1人の作業員がいて、地上から安全管理や男性の補助などにあたっていました。
地上にいた作業員は事故の直前、高圧電線に触れそうになった男性に対し「危ない」と声をかけていました。
現場には責任者を含む6人の作業員がいて、このうち死亡した男性は、この仕事に携わって1年ほど経つということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1cf0edfb663579d6a699b230c5cb07e2c36629b3
2024年10月2日20時2分にNHK北海道からは、安全担当部長らが書類送検されたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ことし5月、鹿部町で線路脇の電柱にのぼって電気工事をしていた作業員が感電して死亡した事故について函館労働基準監督署は、この会社と安全教育を担当する部長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。
この事故はことし5月、鹿部町にあるJR鹿部駅の敷地内で、線路脇の電柱に登って電線を取り付ける作業をしていた23歳の男性が、およそ6600ボルトの高圧電線に接触し、感電死したものです。
函館労働基準監督署によりますと、通電中の高圧電線を支える電柱の点検や修理をするためには法令で定められた学科教育や実技教育を行うことが規定されていますが、死亡した作業員に対し、こうした教育が行われていなかった疑いがあるということです。
このため函館労働基準監督署は、作業員が働いていた室蘭市にある電気設備工事会社「M」と、この会社で安全教育を担当する76歳の部長について1日、労働安全衛生法違反の疑いで函館地方検察庁に書類送検しました。
書類送検されたことについて「M」は、「担当者が不在のためコメントできません」としています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1eae5aa04df0c261cf49af2a191041aabc4fa32b
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

