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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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20142111913分にNHK岡山から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

11日午前10時すぎ、倉敷市水島川崎通にある「JFEスチール西日本製鉄所倉敷地区」の一角にある岸壁で、資材を運んできた作業船の機関長の男性(71)が、作業船から停泊している別の貨物船に荷物を積みかえる作業を行っていたところ、海に転落した。
男性は、近くにいた作業船の船長や貨物船の乗組員などに引き上げられて病院に運ばれ治療を受けているが、意識不明の重体。


海保によると、当時、男性は作業船の上で貨物船の乗組員などとともに、荷物をクレーンに結びつける作業をしていたという。
海保では、男性が誤って海に転落したものとみて、詳しい状況などを調べている。

 

出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/okayama/4025170281.html?t=1392154919354

 

 

 

 

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2014211126分にNHK北海道NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

10日夜遅く、当別町にある会社の倉庫で、66歳の経営者の男性がブルドーザーと倉庫のシャッターの間に挟まれているのが見つかり、病院に運ばれたが死亡が確認された。

警察が詳しい状況について調べている。


死亡したのは、当別町樺戸町の自営業の男性(66)。

警察によると、10日午後11時すぎ、当別町樺戸町にある男性が経営する会社の倉庫の中で、ブルドーザーとシャッターとの間に男性が挟まれていると家族から警察に通報があった。 

警察から連絡を受けた消防が駆けつけたところ、男性はすでに意識がなく病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。


警察の調べによると、男性はブルドーザーの前に立つような形で下半身をシャッターとの間に挟まれていたという。

また、ブルドーザーのエンジンキーはついていたが、発見当時、エンジンは止まった状態だったということで、警察はさらに詳しい状況について調べを進めている。

 

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20140211/5168521.html

 

 

 

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2014211日付で毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

10日午後3時半ごろ、山形市の山形大学小白川キャンパスから「理学部棟3階に煙が充満し、ベルが鳴っている」と119番通報があった。

消防車約10台が消火にあたり、約1時間15分後に鎮火した。けが人はいなかった。

キャンパス一帯は避難した学生で一時騒然とした。


出火元は鉄筋5階建ての理学部棟3階で、生物学科の研究室付近とみられる。

3階にいた大学院の男子学生(2年)は「非常ベルが鳴った後、必要なものを持って廊下に出ると灰色の煙が充満していた。職員の誘導で避難した」と話した。
 


出典URL

http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20140211ddlk06040235000c.html

 

 

201421369分に山形新聞から、2121243分にNHK山形から、213日付で朝日新聞山形版(聞蔵)から、延長コードの断線が原因だったなどの記事が、下記趣旨でネット配信されていた。

 

山形大は12日、大学事務局棟で会見し、出火原因について、消防による実況見分を踏まえ、古くなった延長コードに断線箇所があり、ショートした可能性があると説明した。

 

研究室を使用している教授が午後3時すぎ、暖房用のセラミックヒーターをつけたまま所用で別の部屋へ移ったところ火災報知機が鳴り、研究室にかけつけた時には煙が充満していて消火できなかったという。

 

大学側は「(電気系統のトラブルは)全学至る所で起こり得ること」とし、全教職員に対し文書で注意喚起するとともに、全ての部屋の電気系統の配線の状況を確認させるなどして、再発防止を図る方針。


焼失したのは火元の研究室だけだが、建物内はすすで汚れ、煙の臭いも漂っているという。

大学は、清掃した上で、火災の影響の少なかった部屋から利用を再開する考え。

当面は、他学部棟を活用する。
すすや水をかぶった実験機器もあり、大学は故障の有無を確認している。

学生が提出した卒業論文と修士論文が燃えるなどの被害はなかった。

 

出典URL

http://yamagata-np.jp/news/201402/13/kj_2014021300268.php

http://www.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6025159131.html?t=1392243069033

 

 

 

 

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201421103分にNHK北海道NEWS WEBから、211530分に北海道新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

10日午後、北海道電力泊原子力発電所の敷地内で、配管の工事中、配管に取り付けられたフタが突然飛んで作業員の男性に当たり、男性が顔の骨を折るなどの大けがをした。


北電によると、10日午後2時ごろ、泊原発で外部委託業者の30代の作業員の男性が、ほかの作業員3人とともに配管の工事をしていたところ、配管の先に取り付けられた直径37cm、重さ約10kgのアルミニウム製のフタが突然飛んで男性の顔に当たった。
男性は、顔の骨を折るなどの大けがをした。


工事をしていた配管は、原子炉が冷却機能を失ったときなどに水を供給するための配管で、事故当時は配管に水を通して漏れなどがないかを確認するため、配管の先のフタを取り外そうとしていたという。


北電によると、この事故による放射能漏れなどの影響はないという。
北電は、作業手順に誤りがなかったかなど、詳しい状況を調べている。

 

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20140211/5163201.html

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/520414.html

 

 

また、2014210日付で北海道電力HPに、状況スケッチと現場写真付きで、下記趣旨のプレスリリースが掲載されていた。

 

当該作業員は、安全対策用配管敷設工事において、配管の通水・漏えい確認を行うため、配管への充水作業中、閉止キャップを取り外そうとした際、配管内にかかった圧力により、閉止キャップが飛んで顔面に当たり、左目上部に出血が見られました。

被災者の意識はあるものの、病院における診察の結果、18時現在、顔面骨骨折・脳挫傷・左肩打撲などと診断され、入院することとなりました。

※閉止キャップ
配管内部に異物が混入するのを防止するためなどに使用する円盤形の蓋


http://www.hepco.co.jp/info/2013/1189380_1521.html

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

○北電HPのスケッチによれば、被災者は片膝を立てた姿勢で斜め上方のキャップを外していた模様。

一方、写真によれば、飛んだキャップはボルト止めではなく、一種のワンタッチジョイントのように見える。ブログ者は、このような形状のキャップを見たことがない。

 

○この程度の事故なら掲載されていない可能性大・・・と思いつつ北電HPにアクセスしたのだが、予想に反し詳細に掲載されていた。

理由はともかく、今の日本で、事故情報の公開が最も進んでいるのは電力業界だと、改めて感じた次第。

 

 

 

 

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20142111118分にmsn産経ニュースwestから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。


10日午後10時45分ごろ、堺市西区の「コスモ石油堺製油所」で、社員から「油が漏れ出ている」と119番があった。
約1万4000ℓの軽油が工場敷地内に流れたが、海へ流出や、けが人などの被害はなかった。


消防によると、危険物タンクの配管から漏えい。消防と製油所の消防隊が回収作業に当たり、通報から約5時間後に作業を終えた。


出典URL
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140211/waf14021111190006-n1.htm

 

 

 

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201428日付で毎日新聞岡山版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

倉敷市のJX日鉱日石エネルギー水島製油所の海底トンネルが崩落し作業員5人が死亡した事故は7日、発生から2年を迎えた。

県警などが詳しい事故原因の解明を急ぐ一方、工事会社の鹿島は東京・品川区内で昨秋、海底トンネルを、事故後初めてシールド工法を使って貫通させた。
「想定外を想定した」という新たな安全対策の内容や、現場で掘削した作業員に話を聞いた。

県警などは昨年、海底の土砂などを取り除き、トンネルを覆う壁面ブロックや、大型掘削機を引き揚げ、実況見分を終えた。
業務上過失致死傷容疑での立件も視野に入れている。
だが、ある捜査幹部は「作業中の人が亡くなり、目撃証言がないのが厳しい」と打ち明ける。

一方、鹿島は、建設大手の大林組と、事故後に予定されていた同様のシールド工法による海底トンネル工事で、新たな安全対策を実施した。
工事は品川区内の国道357号海底トンネル。都心部の慢性的な渋滞緩和などが目的。全長約1.9kmで、トンネル部分は長さ1.47km、内径10.4m。
事故が起きたトンネルの横穴(内径4.8m、長さ160m)よりも規模は大きいが、工程や工法は同じだ。

倉敷での事故を教訓に、鹿島などは、国交省のトンネル技術検討委の指導を受け、
○壁面ブロックを組む時の停電に備えた非常用発電機の設置
○掘削機と壁面ブロックの隙間を埋めるテールシール(止水弁)を3段から4段に増やす
○3カ所の監視カメラに24時間の録画機能を付加
といった対策を取った。
鹿島広報室は「今後も安全管理を徹底し、再発防止に努める」としている。

工事を指揮した大綱建設(東京都渋谷区)の表野・工務部長(53)は、JX事故について「全く想像できなかった」と話した。
シールド工法では、掘削先端部が土と接して密閉状態になるため、大量出水は考えられないとされていたからだ。
不安を覚える作業員もいたが、新たな安全対策を聞き、工事を引き受けた。
一昨年10月ごろから作業員約30人態勢で、約1年で掘削作業を完了させた。

これまで約30年間で20本以上のトンネルを掘ってきた表野さんは「後ろにしか逃げ道がないシールド工法の恐さを常に持ちながらやっている」と打ち明ける。
それでも、トンネルが貫通した瞬間の喜びがやりがいだという。
「今後も対策を重ね、自信を持って掘り続ける」と力を込めた。

また、海底トンネル事故現場では7日、事故発生時間とほぼ同時刻の午後0時15分ごろ、関係者らが現場付近を訪れ、犠牲者の冥福を祈る献花式を開いた。
献花式には、鹿島の田代・副社長ら幹部約20人。鹿島広報室によると、作業員の遺族の参加はなかったという。

出典URL
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20140208ddlk33040469000c.html

 

 

 

 

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201428日付で朝日新聞三重全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

7日午前10時半ごろ、四日市市のコスモ石油四日市製油所から119番通報があった。

消防などの説明では、原料の苛性ソーダが通る配管を取り換える作業中、配管の一部を共有していた別の循環系からの圧力がかかり、約400ℓが漏れ出たという。

けが人はなく、外部への影響もなかった。

 

 

 

 

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2014272049分にNHK岡山から、272216分に山陽新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

7日午前6時すぎ、倉敷市水島川崎通の「JFEスチール西日本製鉄所」の工場で鉄くずを溶かす炉の中から「ドーン」という音が鳴り、作業員がかけつけたところ、2人が溶けた鉄を浴びてやけどしているのがみつかった。
2人は倉敷市内の病院に運ばれたが、30歳の男性が溶けた鉄を全身に浴びて重体となっていて、もう1人の27歳の男性も軽いけがをした。

 

警察によると、現場では直径4m60cm、地面からの高さがおよそ2m70cmある電気炉で鉄くずを溶かしていて、2人は炉の横に開けてある専用の穴に柄の長さが5mほどあり、先端がT字型になっている棒を通し、浮いてきたスラグと呼ばれる不純物を取り除く作業をしていたという。

 

炉内は約1600℃という。

警察によると、2人が作業を開始した直後、「電気炉内から『ドーン』という音がした」と、当時近くにいた従業員が離している。


警察は、2人が炉の横の穴の隙間から飛び散った鉄を浴びたとみて、事故当時の状況について調べるとともに、作業に問題がなかったか話を聞いている。

 

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/okayama/4025093351.html?t=1391807707037

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2014020722163826/

 

 

 

 

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2014261856分にNHK津から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

三重県四日市市の石油コンビナートの化学工場で18人が死傷した爆発事故を受けて、三重県と四日市市は県内のコンビナート企業に対し、事故が起きた「熱交換器」と呼ばれる設備の安全対策を徹底するよう文書で求めた。

        

先月、「三菱マテリアル」の四日市工場で熱交換器と呼ばれる設備のメンテナンス中に爆発事故が起き、5人が死亡、13人が重軽傷を負った。

これを受けて三重県防災対策部と四日市市消防本部は、コンビナートにある化学工場や石油精製工場など39の事業所に対し、安全対策の徹底を求める文書を送った。

 

文書では、すべての熱交換器をリストアップし、保守点検の方法に危険性がないか再点検するよう求めている。

県などは今後、点検の結果を踏まえて聞き取り調査を行う方針。

三重県防災対策部の大薮・コンビナート防災監は「今回の事故では、熱交換器のメンテナンス手順が事前に十分に決められていなかったとみられる。企業には危険性を踏まえた手順になっているか再度チェックしてもらいたい」と話していた。

 

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/tsu/3075046531.html?t=1391720007191

 

 

ちなみに、県などから出された要請文書は下記。

http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/201402009220.pdf

 

当該文書中の要点は以下のとおり。

 

○同種事故の再発防止は極めて重要。そのためには清掃、保守点検時等非定常作業時の危険性や有害性について再評価し事前の対策(低減策)を講じる必要がある。

消防法や高圧ガス保安法にかかわらず、熱交換器(不活性の流体及び熱冷媒を除く)についてリストアップ願う。

熱交換器のリストアップ項目例

流体、熱媒種類、付着物の特定、保守点検清掃時の発生物質(反応して生成される含む)、清掃等頻度、発生リスク、リスク低減対策、保守点検清掃時作業標準又手順書、保守点検清掃作業前の安全確認のための評価法(例器を用いた客観的な評価、五感等)、去の事故事例、ヒット事例等

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

事例の横展開は大切なことだ。

本ブログ開設理由の一つも、そこにある。

 

ただ、どこまで横展開すればよいのか、その範囲を決めるのは非常に難しい。

範囲が狭ければ事例の教訓を活かしきれず同じような事故がまた起きるかもしれないし、かといって範囲を広げ過ぎると焦点がボヤけ、労多くして功少なし状態となり、肝心の部分が未対応のまま放置される恐れがあるからだ。

 

この点、今回出された文書では対象が「広く浅く」なっている感があり、どのような教訓を活かそうとしてのことか、ブログ者にはよく分らない。

 

ブログ者であれば、たとえば「自然発火性物質を含有する原材料、中間生成物、製品の入った設備(熱交換器に限らない)を開放する際の火災爆発防止対策が、現状どおりで問題ないか、再確認すること」といった具合に、的をグッと絞っていたところだが・・・。

 

 

 

 

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201426日付で朝日新聞鹿児島全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

鹿児島市の鹿児島水族館の敷地で工事中のマンホールに落ちてけがをした女性(61)が鹿児島市と工事業者に損害賠償を求めた裁判の判決が5日、鹿児島地裁であった。

裁判官は市と業者に、連帯して約497万円を支払うよう言い渡した。

 

判決によると、女性は2010年1月、水族館の屋外広場を歩いていて、蓋が開いていた直径70cmのマンホールから約1.2m下に転落した。

全身を打ち、足の痛みやしびれの後遺症が残った。

 

女性は、約713万円の支払いを求めて提訴。

市と工事をした市内の塗装業者は、マンホールの周りに赤色コーン3本を並べていたことから、安全措置は十分で、事故は女性の不注意が原因と主張していた。

 

判決は、コーンだけでは警告は不十分だと指摘。「業者は転落防止策を立てる義務を怠り、市は危険性への配慮を指示しなかった欠陥があったというべきだ」とした。

市は、「判決を検討した上で対応を協議する」としている。

 

 

 

 

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201427183分に読売新聞から、261910分にNHK松山から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

6日午前11時10分頃、愛媛県宇和島市伊吹町、玩具用花火製造販売会社「K社」本社の火薬乾燥所で爆発が起き、火災になった。
消防車など7台が出動。コンクリートブロック造平屋の乾燥所約15m2を全焼し、約30分後にほぼ消し止めた。

爆発で女性社員(57)が左腕に擦り傷の軽傷を負い、同市内の病院に搬送された。


警察などの発表によると、同日午前10時20分から、女性社員が1人で、パーティー用クラッカーの「引玉」と呼ばれる、火薬に糸を付けた部品を乾燥させる作業をしていた。

その際、何らかの原因で数千本の引玉が入ったプラスチックケースが棚から床に落下し、直後に爆発が起きたらしい。

乾燥所にあった約11万2000本の引玉は全て燃えた。


同社は1884年の創業で、パーティー用クラッカーの国内占有率80%のトップメーカー。
現場はJR宇和島駅の北東約1.5kmで、敷地内には同社の事務所や倉庫が並ぶ。

約100m離れた場所には住宅地があり、近くに住む男性(57)は「爆発音がして外に出ると、『パチパチ』という音も聞こえてきた。火薬庫があるようで怖い」と話していた。

 

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140206-OYT1T01561.htm

http://www.nhk.or.jp/lnews/matsuyama/8005063491.html?t=1391720591070

 

 

 

 

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201427日付で朝日新聞群馬全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

6日午前7時5分ごろ、高崎市上豊岡町のT社群馬工場で社員の男性(55)が作業機械に挟まれていると119番通報があった。

男性は胸部圧迫で、約2時間後に死亡が確認された。

 

警察によると、燃料噴射ポンプの部品を作るため、1人で鋳造作業をしていた。

鋳造の作業機械とロボットアームの間に挟まれていたという。

 

 

 

 

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201426日付で朝日新聞宮城全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

5日午前9時ごろ、仙台市宮城野区のJFE条鋼の製鉄所内で出火、火元である電気炉を含む施設が焼けた。

同11時55分ごろに鎮火し、けが人はいなかった。

 

警察によると、鉄くずを溶かすための電気炉のケーブル3ケ所から出火したという。

同社によると、出火当時、3人の男性従業員が電気炉の操業にあたっていた。

 

電気炉は製鉄所内に一つだけあり、130トンの溶けた鉄が入るという。

 

 

 

 

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201425日付で朝日新聞丹波版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

園部労基署は4日、南丹市八木町のポリ袋などの製造業「K社」と同社の男性社長(79)を、労安法違反の疑いで書類送検した。

 

同署によると、社長は昨年10月15日、同社構内で運転資格がないのに最大荷重1.25トンのフォークリフトを業務で動かした疑いがある。

 

フォーク部分に載せていた鉄製の機械部品の一部が落下、そばにいた50歳代の男性従業員が頭の骨を折る重傷を負ったという。

 

 

 

 

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201425日付で朝日新聞鹿児島全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

4日午前11時50分ごろ、鹿児島市新屋敷町の市道で下水道工事をしていた作業員の男性(49)が、金属製のワイヤに巻き込まれた。

 

陸上のパイプをワイヤで下水管の中に引き込む作業中だったという。

男性は病院に運ばれたが、約1時間後に死亡した。

 

 

 

(2014年3月1日 修正1 ;追記)

 

201425日付の山口新聞紙面に、事故当時のやや詳しい状況が下記趣旨で掲載されていた。(当該情報に基づき、タイトルも修正した)

 

汚水管の補強工事をしていた周南市の作業員の男性(49)に電動ウインチのワイヤが絡まり、男性は上半身を圧迫され、病院で死亡が確認された。

 

警察によると、男性は数人の同僚と共に補強用のパイプを電動ウインチで汚水管内に引き込んでいたが、何らかの原因でワイヤが男性の肩や胸に絡まった。

 

 

また、201425日付の南日本新聞紙面には、下記趣旨の記事が掲載されていた。

 

警察によると、事故当時、男性は深さ2~3mの地下にある直径約30cmの汚水管に結びつけたワイヤを、電動ウインチで汚水管内に引き込んでいたが、何らかの原因でワイヤが男性の肩や胸に絡まった。

 

 

 

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201425日付で朝日新聞山口版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

4日午前9時10分ごろ、宇部市の宇部興産化学部門の硝酸ソーダ工場から出火、鉄骨4階建て(延べ約1930m2)の工場のうち、屋根や屋根の下にある木製の通気口部分など220m2が焼けた。

けが人はなく、化学薬品製造プラントへの延焼もなかった。

 

塗装の準備のため、鉄骨に電動研磨機をかけて錆びを落とす作業中に出火したという。

 

 

 

 

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2014251316分にmsn産経ニュース神奈川から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。


4日午後4時50分ごろ、川崎市中原区大倉町の「三菱ふそうトラック・バス」の工場で、派遣社員の男性(43)が大型トラックの後輪付近でスペアタイヤにカバーをかける作業をしていたところ、トラックが動き出して巻き込まれ、搬送先の病院で約2時間後に死亡が確認された。


警察で、業務上過失致死の疑いもあるとみて、大型トラックを運転していた男性作業員から事情を聴くなどして、詳しい事故の状況を調べている。


出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140205/kng14020513150002-n1.htm

 

 

201425952分に読売新聞からは、若干ニュアンスの異なる下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

警察の発表によると、男性はトラックにサビ防止の塗料を塗る準備作業をしていた。

その際、トラックが前方に動き出し、左側後輪にひかれたという。

 

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140205-OYT1T00184.htm

 

 

 

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2014128日付で朝日新聞遠州版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

27日正午ごろ、袋井市国本のS化学工業静岡工場で、工員のsさん(36)が機械のローラーに左腕を挟まれていると工場から119番通報があった。

sさんは左腕などをローラーに巻き込まれ、死亡した。

 

警察によると、ローラーは粘着テープを巻き取るための機械で、sさんはローラーに左腕や左胸を巻き込まれたとみられるという。

 

 

 

 

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2014118日付で朝日新聞栃木全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

16日午後5時55分ごろ、真岡市松山町のK製作所真岡工場で出火、建設機械など工場内部の約200m2が焼けた。けが人はなかった。

 

警察によると、従業員が建設機械の塗装作業中に出火し、119番通報したという。

警察が出火原因を調べている。

 

 

 

 

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20141162357分に秋田魁新報から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

大仙市刈和野の有竜(ありりゅう)ガソリンスタンドで15日、ガソリンが混入した灯油計2486ℓが販売された。

16日夜までに全購入者17人に連絡がつき、消防や市などが使用しないよう呼び掛けて安全を確保した。


消防によると15日朝、タンクローリーの運転手が誤って灯油用の地下タンクにガソリンを入れた。

9000ℓの灯油に150〜200ℓのガソリンが混入したとみられる。

スタンドは同日夕方に運転手から混入の事実を告げられ、灯油の販売を停止した。


一方、スタンドでは同日、経済産業省による灯油の品質検査でサンプルが採取されていた。

成分分析の結果、引火点が通常の40℃と比べ18℃と低く、ガソリンの混入が疑われたため、同省東北経済産業局は16日午後、消防に通報。

消防は市などと共に購入者特定を急ぎ、一人一人に注意を呼び掛けた

 

出典URL

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20140116z

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

報道から察するに、経産省のサンプリング分析で午後に混入の疑いがもたれ、スタンドがローリー運転手に確認するなどして夕方に混入が判明した、という経緯だったのかもしれない。

 

一方、経産省では年1回、品確法に基づき、給油所の灯油などを試買分析しているとのこと。

http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/sekiyu/data/standpanf_201204.pdf

 

とすれば、たまたま、年1回のサンプリング日だったので、その日のうちに誤混入が判明した、ということだったのかもしれない。

 

事故とヒヤリは紙一重。運に左右されることも結構あるとブログ者は感じているが、今回の事例もその一つだ。

 

 

 

 

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自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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