







2020年9月19日17時25分にALBAから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日行われた国内女子下部のステップ・アップ・ツアー「ユピテル・静岡新聞SBSレディース」の第2ラウンドで、コース管理車両と乗用カートが接触する事故が発生。
選手1名が負傷して大会を棄権した。
事故の発生場所は、会場である静岡カントリー浜岡コースの指定打撃練習場からクラブハウスへ向かう道路上。
コーススタッフが運転する選手送迎用の乗用カートが、コース管理用のローラー転圧機を牽引するトラクターと正面から接触し、運転していたスタッフが右上腕打撲、搭乗していたステップ通算1勝の25歳・石山千晶が右手小指打撲を負い、第2ラウンド開始前に大会を棄権した。
石山は初日を終えてイーブン・13位タイにつけていた。
事故発生場所の道路は一方通行とする運用をしていたが、コース管理作業中のトラクターが逆走で進入した結果、事故が発生した。
今後は、事故発生箇所にスタッフを配置しての交通整理、「一方通行」や「進入禁止」箇所に看板を設置するなどして再発防止に努めるという。
2019年6月の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」最終ラウンドでは、日本ゴルフ協会(JGA)関係者が乗ったカートが最終組のカートを追い抜こうとした場面で接触し、当時アマチュアの古江彩佳が積んでいた3番ウッドが破損する事故が起きていた。
https://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=157724
9月19日17時46分にYAHOOニュース(ゴルフダイジェスト)からは、ブレーキをかけてカートは止まったが、トラクターは急勾配と自重で止まり切れなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
事故が起きたのは午後4時30分頃。
発生場所の管理道路を一方通行とする運用をしていたが、作業中のトラクターが逆走で進入。
乗用カートならびにトラクターは互いにブレーキをかけ、乗用カートは完全に停止したが、事故発生場所の急勾配と自重により、トラクターは完全に停止することができず、接触したという。
大会側は事故発生場所にスタッフを配置し、通行する車両の交通整理を行うなどの再発防止策、注意喚起を行うことも、あわせて発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0a2e722fe2ab38564e172fa1e6260ac17a4481d
(ブログ者コメント)
トラクターは、どのようにして一方通行道路に入ってきたのだろうか?
気になって調べてみたが、その点に触れた記事は見つからなかった。
「事故発生場所にスタッフを配置」という対策から考えると、芝生から道路に出てきたのではなく、道路分岐点で道を間違えたのかもしれない。
もしそうだったとすれば、スタッフに一方通行情報は周知されていたものの、短期間に限ってのルール変更ゆえ、ついウッカリ・・・ということもあり得る話しだ。
最初から一方通行看板を設置していたらと、関係者は悔やんでいることだろう。


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。