本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)


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2021年5月3日4時51分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
小型船に乗る人にライフジャケットの着用が義務づけられたこの3年余りに、プレジャーボートなどから海に転落して死亡した人の6割が、ライフジャケットを着用していなかったことが分かりました。
ほとんどが釣り人で、海上保安庁は、海のレジャーが盛んになるこれから着用の徹底を呼びかけています。
国は、操縦に免許が必要なすべての小型船の船長に乗船する人にライフジャケットを着用させるよう、2018年2月から義務づけています。
義務化以降、この3年余りに、国の運輸安全委員会が公表したプレジャーボートと遊漁船の事故調査報告書をNHKが分析したところ、衝突などを除いて、海に転落して死亡した人はほとんどが釣り人で、60歳代以上が18人、60歳未満が7人で合わせて25人でした。
このうち、6割にのぼる少なくとも15人はライフジャケットを着用していなかったことが分かりました。
義務化されても着用が徹底されていない実態が浮き彫りになっています。
また、着用して死亡した人のうち3人のケースでは、膨らませるボンベが外れるなど、ライフジャケットに何らかの問題があったことも分かりました。
海上保安庁は、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、密を回避できるとして釣りなど海のレジャー活動が活発になるとみていて、ライフジャケットの着用の徹底や適切な管理を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210503/k10013005341000.html
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HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
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