







2021年5月3日18時46分にYAHOOニュース(FNN PRIME)から『“深夜0時”に高速なぜ渋滞? トラックが次々と迷惑停車』というタイトルで、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
いつもと違う、静かなゴールデンウィーク。
高速道路の渋滞も、例年ほどではない。
その一方、東名高速道路では、毎晩、日付が変わる直前に謎の渋滞が発生している。
いったい何が起きているのか。
午後11時50分ごろの東京料金所付近で、路肩に駐車する大型トラック。
高速道路上での駐車は、道路交通法で禁止されているにもかかわらず、その後もトラックは、次々と路肩に駐車。
午後11時55分になると、路肩には、ずらりとトラックの列ができた。
路肩だけではなく、なんと本線に合流する加速車線にも、トラックが駐車。
大事故につながりかねない、危険な行為。
料金所付近に動きがあったのは、午後11時57分。
少しずつ本線にトラックが増えてくると、路肩に止まっていたトラックも、本線へノロノロと移動を始めた。
しかし、その前にいた数台のトラックは、まだ料金所に進まない。
そのため、料金所手前は、みるみるうちに混雑してきた。
そして午前0時、3車線はすべてトラックなどで埋め尽くされ、車は、ほぼ動かない状態になった。
実は、この原因は、“深夜割引”。
午前0時から午前4時の間に料金所を通過すれば3割引きとなるため、長距離トラックなどが割引スタート時刻の午前0時に合わせて、一斉に料金所へと押し寄せていた。
トラックが0時待ちをするのは、料金所手前だけではない。
東京料金所に近い海老名SAでも、0時待ちをする大型トラックがずらりと並んでいた。
午後10時前には、小型車の駐車スペースにまで、トラックが止まる満車状態となっていた。
トラック運転手の1人は、苦しい胸の内を明かした。
トラック運転手「会社が“深夜割引”を使ってくれと言うから、割引でドライバーに負担がかかるのは、“ちょっとな...”と思う」
ゴールデンウィークに入った日は、料金所付近で車が動かなくなるような渋滞は見られなかった。
しかし、ゴールデンウィーク期間中、感染対策として高速道路の休日割引が中止となる一方、深夜割引は引き続き適用されるため、午前0時ごろには、多くの乗用車が料金所を通過していった。
割引目当ての深夜の渋滞について、NEXCO中日本は、FNNの取材に、「午前0時前後に一時的に料金所手前で車両の停止・滞留が発生していることは認識している」としたうえで、「交通安全上の観点から問題意識を持っている」とコメントしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e52b78a2b8cda3ab252c21d9dc85b1367a394ff


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。