本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)


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2016年8月31日22時38分に京都新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
31日午後3時ごろ、滋賀県米原市梅ケ原のヤンマー中央研究所1号館から出火。コンクリート造3階建て2階の研究室の一室約110m2が全焼した。
出火当時、室内には研究員4人がいたが、けがはなかった。
この火事で、研究員ら約600人が、一時、屋外に避難した。
警察や同研究所によると、室内は仕切で二分され、当時無人だった側で突然「ポーン」という音がしたのを、もう一方にいた研究員が聞き、見に行くと、実験に使うバッテリーから黒煙と炎が上がっていたという。
バッテリーは出火の約1時間前まで充電が行われていたが、研究員の1人が終了を確認し、電源も切ったといい、出火原因を調べる。
出典
『ヤンマー研究所で火災 滋賀・米原 600人が一時、避難』
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160831000170
9月1日付で朝日新聞滋賀全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
火は約2時間15分後に消し止められた。
警察によると、当時、研究室では、社員3人が電気機器のモーターを動かすリチウム電池の充電と放電の実験をしていた。
実験が終了し、16個の電池を2段に重ねて置いておいたところ、黒煙が上がったという。
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HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
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