







2023年8月21日19時0分に宮崎放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ことし4月、宮崎市浮田で、宮崎市文化財課の職員、島田さん(男性、62歳)が、ショベルカーで掘った深さ1.4メートルの穴に入って作業していたところ、土砂が崩れ、埋もれる事故が発生しました。
島田さんは、現在も意識不明の状態で入院しているということです。
この事故を受け、宮崎市は、21日、会見を開き、事故原因の検証結果と再発防止策について発表しました。
それによりますと、事故は重機で堀った穴のすぐ横に排水用のパイプが埋まっていたことから、重機の重みで土砂が崩れたとみられるということです。
(宮崎市教育委員会文化財課 町田課長)
「二度とこういう事故が起きないように、しっかりと対策を取ったつもりではあるが、再発防止に努めて参りたい」
宮崎市では、作業員を1人にする時間を作らないことや、作業前の埋設物などの確認を徹底するなどの対策を、今後、実施していくとしています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/674232?display=1
8月21日19時11分にテレビ宮崎からは、現場は造成地で通常の土より柔らかかった、地表から10㎝深さに塩ビパイプが埋められていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今年4月、宮崎市の遺跡調査の現場で60代の職員が、崩れてきた土砂に埋まる事故がありました。
21日、宮崎市は外部検証チームの検証結果を報告しました。
事故があったのは、宮崎市浮田にある柳迫遺跡調査の現場です。
今年4月、宮崎市文化財課の60代の男性職員が、重機で掘った穴に入って作業をしていたところ、穴の壁面が崩れて土砂に埋もれました。
この職員は骨盤を骨折するなどの重傷を負い、現在も意識不明の状態で入院しています。
宮崎市は21日、外部検証チームの検証結果を公表。
現場は造成地で通常の土よりも柔らかく、さらに、地表から約10センチの深さに排水用の塩ビパイプが埋められていたことから、土の層が不安定になり、土砂が崩落したと明らかにしました。
宮崎市では再発防止に向けて、「1人で作業する時間を作らない」「穴の深さに対し、1~1.5倍の幅を設ける」などの基準を設け、8月9日から運用しているということです。
https://www.umk.co.jp/news/?date=20230821&id=20004


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。