







2023年8月23日18時45分に山陽新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
23日午後0時20分ごろ、倉敷市潮通、ENEOS(エネオス)水島製油所B工場から「雷が落ちてタンクが燃えている」と消防に通報があった。
タンク付近から炎と黒煙が上がり、化学車や高所放水車など消防車18台が出て消火作業を行い、約3時間半後に鎮火した。
同社によると、消火活動中だった男性従業員(50)の顔にホースの水が当たり、軽いけが。
同社や水島署によると、タンクから重油や軽油を送り出す付属のポンプ設備付近に落雷し、出火したとみられる。
最寄りのタンクは点検中で空だった。
工場操業への大きな影響はないとしている。
岡山地方気象台によると、倉敷市には当時、大雨洪水警報や雷注意報が発表され、発達した雨雲が流れ込んでいた。
現場は市南部の水島コンビナートの一角。
工場東側に住む男性(55)は「大きな被害がなく良かった」とほっとした様子。
現場から2キロほど離れたコンビニの女性店長(63)は「爆発するのではと怖かった」と話した。
水島署と消防は24日、現場で実況見分を行い、当時の状況や出火原因を調べることにしている。
同製油所は1日30万バレル超の原油処理能力がある日本最大の製油所。
水島港を挟んだ西側にA工場、東側にB工場があり、燃料油、ナフサ(粗製ガソリン)などをコンビナート内外に供給している。
https://www.sanyonews.jp/article/1441755
8月23日16時14分にNHK岡山からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
23日午後0時20分ごろ、倉敷市の水島コンビナートで原油を精製している「ENEOS」の工場の従業員から「雷が落ちてタンクが燃えている」と消防に通報がありました。
消防が消火活動にあたり、発生から3時間あまりたった午後3時44分に火は消し止められました。
警察と消防によりますと、これまでのところ、けがをした人はいないということです。
倉敷市の高台に設置されたNHKのカメラが午後1時すぎに撮影した映像では、タンクからは赤い炎と黒い煙があがっていて、近くには消防車が集まっている様子が確認できました。
警察と消防は、落雷の可能性もあるとみて、火災の原因を調べています。
気象庁によりますと、岡山県内では午前中から大気の状態が非常に不安定になっていて、水島コンビナートがある倉敷市付近には、昼前から発達した雨雲が流れ込んでいました。
岡山県には雷注意報が出されていて、昼前から昼過ぎにかけて落雷も観測されていました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20230823/4020017729.html
8月24日15時51分にNHK岡山からは、高さ1mほどの重油ポンプから出火したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
24日、会社は重油を保管しているタンクから数十メートル離れた場所にあるポンプから火が出たと発表しました。
会社によりますと、ポンプは高さが1メートル、幅と奥行きがそれぞれ2メートルほどで、タンクに保管する重油を別のタンクに移し替えるためのものだということです。
警察や消防はタンク付近への落雷で周辺の機器が炎上したものとみていますが、現在、タンクの付近は消火剤の泡が広がっているため、これを撤去して安全を確保したあと、詳しく調べることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20230824/4020017753.html


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。