







2022年2月7日19時29分に読売新聞から下記趣旨の記事が、図解付きでネット配信されていた。
春の火災予防運動(3月1日~7日)を前に、東京消防庁は、東京五輪ボクシング女子フェザー級で金メダルに輝いた入江聖奈さんを一日消防署長に起用。
初期消火が必要な火災で、消火器具を使用できていないケースが約4割に上る中、入江さんが消火器の使い方を伝授する動画を作成し、「ユーチューブ」で公開している。
動画は約1分。
入江さんが「いざというときのために、一緒に消火器の使い方を覚えましょう」などと呼び掛け、
①ピンを抜く
②ノズルを火に向ける
③レバーを握る
といった3つの操作方法を紹介。
「これだけなので、しっかり覚えてくださいね」と訴えかけている。
東京消防庁によると、消火器による消火の限界の目安は、炎が天井に達するくらいまでだという。
東京消防庁が「令和3年版火災の実態」で、そうした消火器具による初期消火の必要のあった火災620件を分析したところ、消火器具を使い「効果的に消火した」のは271件で、約44%だったという。
逆に、「効果的に消火できなかった」のは97件の約16%で、「使用できなかった」としたのは252件の約41%に上った。
効果的に使用できなかった理由としては、
〇燃焼物にうまくかからなかった
〇使用しても効果がなかった
などとするものが目立ったという。
東京消防庁は、「初期消火を成功させることで被害を小さくすることができる」などとしながらも、燃えているものや、逃げ道をしっかりと確認することも重要だと注意を促している。
動画で、入江さんも「一番大切なのは、あなた自身の身の安全です。火災を発見しても身の危険を感じたら、安全な場所に避難してください」と呼びかけている。
https://www.sankei.com/article/20220207-5JZWPW63OFIYZBGT4AYN5HCZOM/


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。