







2022年2月5日17時33分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5日正午ごろ、新潟県糸魚川市小滝の「新姫川第6発電所」新設工事現場で、高さ約4メートルの型枠からセメントが崩れ落ち、建設会社社員戸沢さん(男性、52歳)=山梨県昭和町=が巻き込まれた。
糸魚川署によると、戸沢さんは心肺停止状態で病院に搬送された。
署によると、戸沢さんは同僚5人と共に、不要になったトンネルを埋める作業をしていた。
高さ約4メートルの正方形状の型枠が崩れ落ち、乾いていないセメントが流出した。
同僚にけがはなかった。
署は、型枠が崩れ落ちた原因を調べる。
新姫川第6発電所は水力発電所で、北陸電力とデンカ(東京)が共同出資する黒部川電力(東京)が建設している。
https://www.sankei.com/article/20220205-ZB5DSGYA7RPYHOWGLZYNCATFBI/
2月5日18時47分にYAHOOニュース(テレビ新潟)からは、不要になった工事用トンネルを埋めていた、巻き込まれたのは監視役だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
作業事故があったのは糸魚川市小滝の工事現場です。
5日午後0時10分ごろ、作業現場の関係者から「作業員がセメントをかぶった」と119番通報がありました。
警察によりますと、作業員6人が不要となった工事用のトンネルをセメントで埋める作業をしていた際、流し込む型枠が崩れ、監視役をしていた50代の男性が流れ出たセメントに埋もれたということです。
トンネルの高さは約4メートルで、男性は入口から100メートルほどのところで作業をしていました。
事故を目撃した作業員が引き上げ、男性は病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
警察が事故の原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ca0b1f6ce39500e3090d6abb8d05cc958af8953
2月5日20時4分にNHK新潟からは、壁のように嵌め込んだ型枠の上の隙間にセメントを流し込んでいたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
現場では、使われなくなったトンネルをふさぐため、高さおよそ4メートルの型枠を内部で壁のようにはめ込み、上のすき間にセメントを流し込む作業が行われていたということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20220205/1040015788.html
2月6日10時54分にYAHOOニュース(新潟テレビ)からは、男性は死亡した、死因は窒息死だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
事故が起きたのは糸魚川市にある新姫川第6発電所の新設工事の現場で、不要となった工事用のトンネルを埋め戻す作業をしていたところ、型枠からセメントが崩れ出しました。
当時作業していた5人のうち、山梨県昭和町の戸沢さん(52)がセメントの生き埋めになり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
死因は窒息死でした。
他の作業員にけがはないということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ccf95f4d76f03fb9055fa9d60c2e7cb34a25eaf


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。