本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)


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2019年11月29日17時9分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
経済産業省は29日、今年9月の台風15号で千葉県などで鉄塔や電柱が倒壊する被害が相次いだことを受け、風に対する強度基準の見直し案を有識者による作業部会に提示した。
鉄塔については、風速40メートル(10分間平均)に耐えるとする現在の基準は維持するが、風が強く吹く地形などに建てられる鉄塔は基準を引き上げる方向だ。
台風15号では、千葉県君津市で送電用の巨大な鉄塔2基が倒れたほか、約2千本の電柱が損壊したため、千葉県を中心に大規模停電が長期化した。
気候変動問題が注目される中で大型台風が相次いでいることもあり、鉄塔などの強度のあり方についての議論が始まっていた。
倒壊した君津市の鉄塔は、基準の風速40メートルを満たすように設計されていた。
しかし、最大瞬間風速が70メートル、10分間平均でも50メートルに達する突風に耐えられなかったものと分析されている。
このため、局地風とよばれる突風が吹きやすいとされる山の尾根筋などの特殊個所については、強度基準を高める方向だ。
また、強い台風が多い沖縄電力や九州電力、四国電力は、管内の一部地域で、既に風速40メートル以上の独自の基準を設けており、これらも国の基準に反映させる。
電柱については、直接的な風の影響よりも、吹き飛ばされた看板や建物の一部、倒れた木がぶつかるなどして倒壊するケースが多く、飛来物対策を重視する考えだ。
https://www.sankei.com/affairs/news/191129/afr1911290027-n1.html
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HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
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