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2015年7月22日19時25分にYAHOOニュース(日本テレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月22日15時30分にNHK首都圏NEWS WEBから、7月23日7時7分に読売新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
先月、東京・小金井市の都立高校で、プールの排水バルブを開けたまま給水し続け、水道料金約116万円がムダになっていたことが分かった。
都によると、小金井市の都立多摩科学技術高校で、先月8日のプール開きの際、校長がプールに大量に給水しているにもかかわらず水があふれないことに疑問を抱き、職員が確認したところ、排水バルブを開けたままで水が流れ続けていたことがわかったという。
都によると、同校の教員らが5月22日に排水バルブを開けてプールを清掃した後、バルブを閉め忘れた可能性が高いという。
6月1日にプールの水量に合わせて自動で給水する装置を動かし始めたが、バルブが開いていたため給水が止まらなくなっていたということで、1600トン以上の水道水約116万円分がムダになっていたという。
給水を始める際に教職員が排水バルブの状態を確認していなかったということで、都は、プールの水の量を毎日記録することなどを定めたマニュアルをすべての都立学校に配布し、再発防止を徹底することにしている。
都内では、3年前の夏にも、都立高校と特別支援学校あわせて5校で、プールの水が漏れるケースが相次いで起きている。
出典URL
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150722-00000052-nnn-soci
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150722/3548421.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150722-OYT1T50192.html
2015年7月22日16時52分にNHK首都圏NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
エスカレーターから転落するなどの事故が相次いでいることを受けて、消費者庁は、エスカレーターでは立ち止まって手すりにつかまるなど、安全な利用を心がけるよう注意を呼びかけた。
消費者庁によると、エスカレーターでの事故で救急搬送された人は、おととしまでの3年間に、東京都内だけで3865人にのぼっているという。
このうちの1年間についてみると、立ち止まらずに歩いていて人とぶつかって転んだり、手すりを持たずに乗っていてバランスを崩して転倒したりするケースが、事故全体の9割あまりを占めていたという。
このため消費者庁では、エスカレーターに乗る際には、手すりにつかまることや、歩かずに立ち止まること、それに子どもと乗る際には保護者が手をつなぐことなど、安全な利用を心がけるよう注意を呼びかけた。
エスカレーターの事故を巡っては6月、消費者庁の安全調査委員会、いわゆる消費者事故調が、エスカレーターの手すりに不意に接触すると体が持ち上げられて転落する危険性があるとする報告書をまとめ、国に対して安全対策を求めている。
記者会見した消費者庁の板東久美子長官は、「相次ぐエスカレーターでの事故を防ぐために、安全な利用方法について知ってほしい」と話している。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150722/3448781.html
7月22日20時7分に産経新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
東京都内で平成23~25年にエスカレーターで転んだり落ちたりして搬送され、けがをした人が3865人に上るとして、消費者庁は22日、エスカレーターに乗る際は必ず手すりにつかまるよう注意を呼び掛けた。
消費者事故調が6月、エスカレーターからの転落事故の防止策を盛り込んだ報告書を公表、利用者に注意を促すよう消費者庁に求めていた。
東京消防庁によると、都内のエスカレーターで起きた事故で搬送された負傷者は、23年1196人、24年1289人、25年1380人と増加。いずれも65歳以上が6割前後を占めた。
25年の事故の原因は、「転ぶ、落ちる」が1302人で圧倒的に多く、全体の94・3%。
他は、「ぶつかる」32人(2・3%)、「挟む、挟まれる」20人(1・4%)など。
搬送時のけがの程度は、軽傷が1015人と多いが、重傷や命に関わる程度の人も計18人いた
出典URL
http://www.sankei.com/life/news/150722/lif1507220036-n1.html
(ブログ者コメント)
○平成27年7月22日付の消費者庁ニュースリリースは、下記参照。
エスカレーターでの事故に御注意ください!
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/150722kouhyou_1.pdf
○エスカレーターでの転倒事故については、2日前、札幌市白石市の事例と「片側並び」の弊害を紹介したばかり。
それ以外、エスカレーターの安全な乗り方に関しては、今年だけで下記などの記事がリリースされている。
(2015年7月17日 ITmediaビジネスオンライン)
エスカレーター「片側空け」は危ない! 鉄道各社が一斉に「みんなで手すりにつかまろう」キャンペーン
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1507/17/news102.html
(2015年1月9日 日本経済新聞)
片側空け→歩行禁止 マナー変わる? エスカレーター
『・・・・・エスカレーターの標準的な勾配は30度で公共の階段よりも急。ステップの高さや奥行きも大きいのでつまずきやすい。ステップの幅は1.1メートル以下。1.4メートル以上とされる公共の階段よりも狭く、追い越しは想定していない。「1つのステップに乗れるのを2人までとし、利用者が必ず手すりにつかまれる構造にする」(日本エレベーター協会)ためだ。・・・・』
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81616470W5A100C1000000/
2015年7月28日5時38分にNHK四国NEWSWEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月28日17時51分に読売新聞から、7月28日14時10分に産経新聞westから、7月28日付で朝日新聞愛媛全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
今月22日、宇和島市中心部の商店街で、「うわじま牛鬼まつり」の一環として行われていたダンスイベントの途中、行列の先頭を移動していた全長が約6m、高さが約5mある練り物「牛鬼」の木でできた尾の部分(長さ約2m)が誤って地上約5mの場所にあった店のプラスチック製看板に接触し、壊れた看板のプラスチックの破片が飛び散った。
破片の一部は、祭りに来ていた市内に住む30代の女性の左目にあたり、女性は病院で手当を受けたが、眼球の損傷が激しく、左目を失明したという。
女性は、上を見上げていたという。
「うわじま牛鬼まつり」は今月22日から24日にかけて開催され、事故は初日に起きたが、実行委員会が警察に届け出たのは25日で、報道発表を行ったのも27日夜になってからだった。
これについて実行委員会は、「女性の容体について様子を見ていたことなどから、届け出や発表が祭りの後になった」と説明している。
実行委員会の会長を務める宇和島市の石橋市長は、「負傷された方とご家族に深くお詫びを申し上げます。事故原因を調査のうえ、再発防止に取り組んでまいります」とコメントしている。
牛鬼は竹の骨組みに布をかぶせた張り子の出し物で、まつりでは約40体が披露された。
事故を起こした牛鬼は40~50人がかついでいて、その後、参加を取りやめたという。
この牛鬼が所属する保存会の責任者は、(朝日新聞の)取材に対し、「首と胴体を左右に振る動きが大きくなってしまったようだ。女性にはお見舞いして謝罪した。今後は事故を起こさないようにしたい」と話した。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20150728/3675121.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150728-OYT1T50091.html
http://www.sankei.com/west/news/150728/wst1507280047-n1.html
(ブログ者コメント)
NHKの映像を見ると、商店街アーケードの両側にずらっと並んだ看板の一つが壊れていた。
2015年7月22日19時33分にNHK長崎から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月23日付の長崎新聞紙面にも、同趣旨の記事が掲載されていた。
22日午後2時半ごろ、佐世保市にある「K社」の第1工場で、クレーンで吊るして動かしていた船舶用鉄板(長さ約7m、幅約2m、重さ約3.4トン)が誤って回転、見張りをしていた下請け会社の作業員の男性(62)の腰にぶつかり、台座に置かれた部品との間に挟まれた。
男性は腰を強く打って病院に搬送されたが、およそ2時間後に死亡が確認された。
警察によると、事故当時、工場内では作業員数名がいたということで、警察では話しを聞くなどして、事故の原因を調べている。
事故が起きたK社では、去年3月にもすぐそばにある第4工場で、下請け会社の作業員の男性が落下した鉄骨の下敷きになって死亡している。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5033552961.html?t=1437598654853
(2015年8月27日 修正1 ;本文修正)
長崎新聞に掲載されていた内容を、本文に追記修正した。
(新情報に基づき、タイトルも修正した)
2016年3月17日18時45分にNHK長崎から、クレーン作業時に周辺にいる作業者を退避させる指示を怠っていたとして現場責任者が書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
去年7月、佐世保市の造船関連の工場で、クレーンで運ばれていた鉄板が近くで別な作業をしていた62歳の男性に当たり死亡した事故で、警察は、事故の発生を防ぐ指示を怠ったとして、現場の責任者だった下請け会社の経営者の書類を、17日、検察庁に送った。
書類を送られたのは、佐世保市に住む溶接会社の67歳の経営者。
この事故は、去年7月、佐世保市にある「K社」の第一工場内で、船舶部品を溶接して組み立て作業を行う際、クレーンを使って運ばれていた重さおよそ4トンの鉄板が、近くで鉄板を磨く作業を行っていた62歳の男性作業員の背中に当たり、死亡したもの。
クレーンを使った作業が行われる際は、その周辺に近づくことは危険であるにもかかわらず、現場の責任者だった下請け会社のこの経営者は、作業員を退避させる指示を怠っていたとして、佐世保警察署は業務上過失致死の疑いで、この経営者の書類を17日、検察庁に送った。
警察によると、この経営者は調べに対して、「亡くなった人が出たことに責任を感じている」と話しているという。
この経営者は、事故の際、クレーンの運転免許を持っていないにもかかわらず操作をしていたとして、去年10月には労安法違反の疑いで、佐世保労基署から検察庁に書類が送られている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5033782961.html?t=1458253052424
2015年7月23日付で朝日新聞大阪市内版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
22日午後2時ごろ、茨木市上音羽の建築資材置き場で「作業中の男性が鉄骨に挟まれた」と119番通報があった。
警察によると、重機を操縦していた土木会社員の男性(65)が、ワイヤで吊り上げていた掘削用ドリルの資材(長さ12m、直径30~40cm、重さ約4トン)に腹や脚を挟まれ、まもなく死亡した。
警察によると、男性は重機の操縦席で、近くに停めたトラックの荷台に積まれた資材をワイヤで吊り上げていたところ、何らかの原因で資材が操縦席に落ちてきたという。
7月22日22時41分に産経新聞westからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
22日午後2時15分ごろ、大阪府茨木市上音羽の土木工事会社「S社」の資材置き場で、トラックに積まれた掘削用の鉄管(長さ12m、直径30~40cm、重さ4トン)をショベルカーで降ろす作業を行っていた同社員の男性(65)に鉄管が直撃。
男性は腹などを強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察によると、男性は、ショベルカーの先端に取り付けられたワイヤに鉄管をくくり、トラックの荷台から降ろそうとしていた。
いったん持ち上げたものの、バランスが崩れ、運転席の男性に当たったという。
警察で詳しい事故原因を調べる。
出典URL
http://www.sankei.com/west/news/150722/wst1507220115-n1.html
2015年7月25日10時10分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
長崎県佐世保市の県立佐世保北高(708人)の化学室で22日、部活動の実験中にフラスコが破裂し、1年の男子生徒3人が顔や腕などをやけどし、うち1人が入院する事故が起きていたことがわかった。
病院には教諭の車で搬送し、警察や消防に事故を通報していなかったという。
同校によると、同日午後1時50分頃、科学部1年の男子生徒6人が、水酸化カリウムとアルコールを使ってせっけんを作る実験の最中、加熱していたフラスコが突然、破裂したという。
連絡を受けて駆けつけた同部顧問の男性教諭が、部員を車で市内の病院に搬送。
2人は治療を受け、その日のうちに帰宅したが、1人は検査のため現在も入院しているという。
事故当時、顧問は校内で三者面談をしており、実験に立ち会ってはいなかった。
同校は、「通常行っている実験で危険という認識が足りなかった。今後、実験には必ず顧問が立ち会うようにする」と話している。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150725-OYT1T50013.html
2015年7月24日21時58分に毎日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
長崎県佐世保市の県立佐世保北高で22日、科学部の実験中にフラスコが爆発し、1年生の男子生徒3人が顔や腕などをやけどする事故があったことが分かった。
うち1人は入院したが、学校は、警察や消防に通報していなかった。
同校によると、事故は22日午後1時50分ごろ、化学室で起きた。
1年生男子部員6人がせっけんを作る実験で、薬品を入れたフラスコをガスバーナーで加熱していたところ爆発した。
化学室にいたのは生徒のみで、連絡を受けた顧問の男性教諭が負傷した3人を車で病院に搬送。
学校側は同日、保護者に謝罪したという。
通報しなかった理由について同校は、「負傷者や保護者への対応を優先した」と説明。初村教頭は、「危険がつきまとう実験にも関わらず教員が立ち会っておらず、大変申し訳ない。再発防止に努める」と話した。
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20150725k0000m040033000c.html
2015年7月22日14時53分にNHK宇都宮から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月22日13時11分に下野新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
22日午前9時ごろ、佐野市吉水町にある興聖寺の庭で、庭石をつるしていた小型のクレーン車が倒れて、アームの先端部の滑車が女性作業員(67)の頭などに当たった。
女性は病院に運ばれたが、まもなく死亡した。
警察によると、当時はリモコンで操作する小型のクレーン車を使って、160kgほどの庭石を移動する作業を行っていて、女性は、ほかの男性作業員とともに石をつるす作業に当たっていたという。
警察は、小型のクレーン車が何らかの理由でバランスを崩して倒れたものとみて、一緒に作業をしていた作業員などから話を聞くなどして、当時の詳しい状況や事故の原因を調べている
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1093547421.html?t=1437598064178
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150722/2028725
2015年7月22日19時56分にNHK前橋から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
22日午前8時半すぎ、伊勢崎市三室町にある金属板金加工工場で、この会社の社長の男性(58)が鉄を裁断する機械に頭を挟まれた。
男性は市内の病院に運ばれたが、およそ1時間後に死亡した。
警察によると、当時、工場には男性のほかに6人の従業員がいてそれぞれ作業をしていて、男性は1人で鉄を裁断する機械を操作していたという。
警察では、当時の状況を詳しく調べることにしている
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/1063554731.html?t=1437597989599
(2015年8月25日 修正1 ;追記)
2015年7月23日付の上毛新聞紙面に、やや詳しい下記趣旨の記事が掲載されていた。
付近にいた長女(33)が目撃し、119番通報した。
警察によると、機械は幅270cm、高さ130cm、奥行き120cm。
裁断の幅を決める金属製の定規と本体に挟まれた。
男性は、午前8時ごろから1人で操作していた。
2015年7月21日13時27分にNHK金沢から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月21日20時0分に北陸放送から、7月21日19時17分に日テレNEWS24からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
今月17日、津幡町で、95歳の女性が動物よけの電気柵に触れて転倒し、病院に運ばれていたことがわかった。
女性にケガはなかった。
消防や町などによると、今月17日午後2時ごろ、津幡町竹橋で、95歳の女性が田んぼの周りに設置された電気柵に触れ、ショックで転倒した。
女性は一時、起き上がれなくなり、通りがかった人に発見され、病院に運ばれたが、ケガは無かったという。
竹橋地区ではイノシシなどの田んぼへの侵入を防ぐため、今月6日から9日にかけて地元の農業関係者で作る竹橋営農組合が、津幡町の支援で総延長約4km、高さ40cmの電気柵を設置したばかり。
電気柵は、乾電池を電源に、1分おきに4000ボルト近い電圧で電流が流れている。
電気柵に触れて病院に運ばれた女性は、NHKの取材に対し、「触れると手も足も動かなくなってびっくりした。近所の人に助けてもらえて本当によかった」と話していた。
女性によると、電気柵の近くにある自分の畑の手入れをしていた時に、誤って手が柵に触れたという。
電気柵をめぐっては、19日に静岡県西伊豆町の川岸で、家族連れなど7人が感電し、男性2人が死亡する事故が起きている。
津幡町では、事故が起きる前の今月中旬から、地区の住民に対し、電気柵に触れないよう注意を促す文書を配布していたが、事故を受け、今後、改めて注意を呼び掛けていくことにしている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/3023502341.html?t=1437511417919
https://www.mro.co.jp/news/detail.php?cd=3744935
http://www.news24.jp/nnn/news890107149.html
(ブログ者コメント)
所定の安全策がとられていたのでヒヤリで済んだ事例かと思われるが、この程度の事例であれば、全国的に結構あるのかもしれない。
同時期に西伊豆町での死亡事故がなければ、この事例は報道されなかった可能性がある。
2015年7月21日15時14分にNHK北海道NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
21日午前10時50分ごろ、札幌市白石区の市営地下鉄・東西線の白石駅で、「エスカレーターで人が倒れた」と駅員から警察に通報があった。
警察によると、転倒したのは70代の女性2人と30代の男性のあわせて3人で、いずれも背中などを打撲して痛みを訴えているが、病院には搬送されていないという。
当時、上りのエスカレーターに乗っていた女性の足に後ろにいた男性の傘が引っ掛かり、この男女を含む3人が70cmほどの高さから転げ落ちたという。
現場は、地下鉄白石駅の地下2階から地下1階に向かう全長11mほどのエスカレーターで、警察が事故の詳しい状況を調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20150721/3510871.html
2015年7月27日17時10分に北海道新聞から、本事例を引用した『エスカレーターで転倒急増 札幌地下鉄、昨年度43件 「片側並び」が一因』というタイトルの記事が、下記趣旨でネット配信されていた。
札幌市営地下鉄の駅構内のエスカレーターで転倒事故が相次いでいる。
昨年度は43件あり、過去5年間で最多。
21日には、市営地下鉄東西線白石駅で男女3人が負傷した。
JR北海道の駅構内でも事故は発生しており、左側に立ち右側を空ける「片側並び」の慣習が事故を誘発しているとみられる。
エスカレーター利用は「歩かず手すりにつかまる」が原則だが、ラッシュ時などに右側を駆け抜ける利用者が事故の原因となるケースも多く、札幌市などは注意を呼び掛けている。
午後7時ごろ、帰宅ラッシュの市営地下鉄東豊線大通駅の下りエスカレーター。
人々は左側に立って長い列をつくり、その右脇を小走りで駆け降りるサラリーマンらの姿も目立つ。
豊平区の60代女性は、「駆け降りてきた男性に後ろからぶつかられたこともある。高齢者には危ない」とこぼす。
札幌市交通局によると、地下鉄駅構内での転倒事故は2010年度29件、11年度27件、12年度23件、13年度31件と、毎年30件前後で推移していたが、昨年度は43件と前年度比1・4倍になった。
21日の地下鉄白石駅の事故では、上りエスカレーターで男女3人が高さ約1mからあおむけに転倒し、軽傷を負った。
警察によると、左側に立っていた70代の女性2人の間に30代男性が右側から入り、その弾みで先頭の女性が転んで将棋倒しに。
男性は、「後ろから人が来たので右側を空けようとした」と説明したという。
市交通局は08年度から、ポスターで片側並びと歩行禁止を呼び掛け、JRも11年度から取り組みに加わっている。
ただ、「右側に立つ利用者に対し、後ろから『どけ』と怒鳴る人もいる」(交通局担当者)のが現状で、「急いでいる人に片側並びは助かる」(30代会社員男性)と歓迎する声も根強い。
出典URL
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0161433.html
2015年7月21日10時14分にNHK東海NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月21日9時0分に中日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
20日午前11時半すぎ、中部空港を離陸しグアムに向かっていたユナイテッド航空ボーイング737型機で、離陸直後に操縦席の左側の窓から異音がして異常を知らせる警報がなった。
このため、機体は離陸から20分後に中部空港へ引き返した。
ボーイング737型機の操縦席は窓が自由に開け閉めできるつくりになっていて、航空会社が調べたところ、パイロットが交信するのに使うヘッドセットのコードが窓に挟まり、隙間があいていたという。
ユナイテッド航空では、窓からヘッドセットのコードを取り除き、1時間半の遅れで出発した。
国交省大阪航空局中部空港事務所は、操縦席の窓に異物が挟まって引き返したケースはあまり聞いたことがないと話している。
今後、航空会社を通じて、コードが挟まった経緯など詳しい理由を確認するという。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20150721/3490431.html
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015072190085540.html
2015年7月20日20時39分にNHKさいたまから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
20日午前11時半ごろ、皆野町金沢の鉱石の採掘を行う「有恒鉱業」の敷地内で、作業中の男性がけがをして意識がないと、消防に通報があった。
警察と消防が駆けつけたところ、関連会社に勤める男性(32)が鉄骨の下敷きになっているのが見つかったが、頭などを強く打っていて、間もなく死亡が確認された。
警察によると、現場では、当時、古くなったベルトコンベアーの解体作業を行っていて、男性は、解体で出た鉄骨をつり上げるクレーンの誘導をしていたが、鉄骨を結んでいたナイロン製のベルトが突然切れて、重さ1.3トンの鉄骨が落下したという。
警察は、ベルトが切れた原因や安全管理に問題がなかったかどうか調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/1106856071.html?t=1437425141963
2015年7月12日10時58分に読売新聞から、「マムシにかまれたら、走ってでも受診を・・・救急医」というタイトルで、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
毒蛇のマムシにかまれたら、走ってでもいち早く医療機関を受診する方が軽症で済むことが、救命救急医らのグループによる全国調査で分かった。
従来は「走ると毒が全身に回るので安静第一」とされてきたが、グループは「認識を改めてほしい」としている。
グループは福岡、兵庫などの医師、ヘビの研究者ら6人で、全国の救急病院での受診の経緯などがわかった178例について分析した。
マムシにかまれると、約30分でかまれた部位の腫れがひどくなり、その後、徐々に毒が全身に回るとされる。
受診するまでに少しでも走った人は21人で、受診までの平均時間は約18分。平均入院期間は5.9日だった。
一方、全く走らずに救急車を待つなどした157人は、受診までに約84分かかり、入院期間は8.4日と長かった。
腫れの程度も、走った人の方が軽かったという。
グループによると、年間1000~3000人がマムシにかまれ、10人前後が死亡しているという。
かまれた際の応急処置としては、かまれた部位より心臓に近い場所を布で縛るなどの方法がある。
グループの聖マリア病院救命救急センター(福岡県久留米市)の瀧健治医師は、「救急車がすぐ来るなら待った方が良いが、時間がかかる場所なら、応急処置の後、走って人里に出て助けを求めるなど、早い受診を試みて」と呼びかける。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150712-OYT1T50010.html?from=ysns_ycont
2015年7月20日0時18分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月20日1時44分に毎日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午後7時45分ごろ、愛知県豊橋市関屋町の豊川河川敷で行われた「豊橋祇園祭」で、伝統の手筒花火の一つが破裂し、観客の男女2人がけがをした。
警察は、業務上過失傷害容疑で主催者ら関係者を調べる。
警察によると、同祭奉賛会のメンバーが全長約80cmの竹製の手筒花火に点火し、上に向けて持ち上げようとしたところ、花火が破裂。
火柱が出る先端部の木製フタ(直径10cm、厚さ3cmのドーナツ形)が、約30m離れた観客席に飛び込み、豊橋市の無職男性(64)の左足と、同市の公務員女性(23)のあごにぶつかったという。
同祭は18日に始まり、19日は主催者発表で8万人の観客がいた。
出典URL
http://www.asahi.com/articles/ASH7M77G7H7MOIPE01T.html
http://mainichi.jp/select/news/20150720k0000m040096000c.html
(2015年9月3日 修正1 ;追記)
2015年8月31日付で毎日新聞中部版夕刊から、再発防止策などに関する、下記趣旨の記事がネット配信されていた。(新情報に基づき、タイトルも修正した)
愛知県豊橋市の手筒花火のイベントで7月、観客2人がけがをする暴発事故が起き、関係者に衝撃が走った。
県警豊橋署は再発防止のため、9月12日に開催される「炎の祭典」で、防護パネル設置など異例の対策を要請し、主催する豊橋商工会議所も受け入れた。
近年、同様に観客がけがをする事故が起きた祭りで主催者が手筒を取りやめるケースが相次いでいる。
豊橋は手筒花火発祥の地。
商議所は、万全を期して450年の伝統を守る構えだ。
事故は7月19日夜、豊橋祇園祭で起きた。
近くを流れる豊川の台船上で手筒花火が暴発し、炎が噴き出す穴の開いた木製の蓋が約40m離れた桟敷席に飛んだ。
20代女性の顔を切り、60代男性の左足に当たった。
業務上過失傷害などの容疑で捜査している豊橋署と、市消防本部によると、主催した豊橋祇園祭奉賛会は、手筒の点火時は客席に向けず、川の流れに沿った状態にするとした計画書を消防本部に提出し、許可を受けた。
8隻の台船のうちの一つがこれに違反し、客席に向かって約45°の角度で置いて点火。
筒を持ち上げようとした時に暴発したとされる。
ただ、客席と台船の距離は火薬類取締法などの法令が定める保安距離を守っていた。
点火時の手筒の向きを明確に定めた法令はない。
手筒花火は、過去にも、保安距離以上に飛散し観客がけがをした例がある。
富山県立山町では2008年、竹筒が飛び、32m離れた男女2人がけがをした。
愛知県豊明市では10年、蓋が約25m飛び、約35m離れた5歳男児が火の粉を浴びてやけどを負った。
13年には同県蒲郡市の夏祭りで、手筒が約30m飛んで男子中学生の足に当たった。
いずれの主催者も、その後、手筒花火を取りやめているという。
祭典の会場は市内の球場。
豊橋署からの「法令以上」の対策を取ることの要請や消防との協議を経て、商議所は点火時の手筒の噴出方向付近2カ所に高さ1.8m、幅3.6mの透明な防護パネルを設置する。
また、点火時に筒先が向く方向にある約150人分の客席を、空席にする。
点火時は筒先を客席に向けない、とする内規を定めた豊橋祇園祭奉賛会の鈴木会長は、「手筒花火も原理はピストルや大砲と同じ。瞬時でも客席に向けてはいけないのは常識」と話す。
ただ、小さな神社でも行われる伝統行事だけに、必ずしも浸透していないのが実情だ。
出典URL
http://mainichi.jp/area/news/20150831ddh041040002000c.html
(2015年11月29日 修正2 ;追記)
2015年10月15日にNHK東海NEWS WEBから、迫力を高めるため濡れた新聞紙が使われていたという下記趣旨の記事が、写真や図解付きでネット配信されていた。
豊橋市の神社で開かれた秋祭りで奉納されるのが、伝統の手筒花火。
男らが抱えた竹の筒から、高さ10mほどの火柱があがる。
そして、最後の見せ場が「ハネ」。
大きな音とともに、筒の下から火の粉が吹き出す。
手筒を上げる人は、「この地方に生まれた男は手筒花火やってなんぼと、やれて一人前みたいなところが確かにありますね」と話す。
しかし、この夏、伝統の「豊橋祇園祭」で安全性が問われる事故が起きた。
事故は、手筒花火の突然の暴発。
暴発した勢いで手筒花火の木製の部品が観客席まで吹き飛び、20代の女性が顔を切り、60代の男性は足の骨を折る大けがをした。
吹き飛んだ部品は、筒の上部に取り付けられている「かがみ」と呼ばれる木片。
直径10cmほど。材質は、硬い「ひのき」だ。
暴発が、何故、事故につながったのか。
川に浮かべられた台船と観客席は、30mほど離れている。
警察などによると、手筒は客席に向かって置かれたまま火が付けられ、筒を持ち上げようとしたときに暴発したという。
祭りを主催した豊橋祇園奉賛会の鈴木会長は、「手筒花火の前と後ろは人の方を向けない。手筒花火を上げる者には当たり前のことなんです。もうひたすら申し訳ないと思っています」と話す。
さらに取材を進めると、暴発した手筒花火は、威力を増すためのある加工が施されていたことが分かった。
手筒花火は、火薬を取り扱う煙火会社の指導を受けながら、氏子たちがそれぞれ自分たちで手作りする。
くり抜いた竹筒の底に土台となる新聞紙と火薬を詰めて、作り上げる。
問題は、この新聞紙だった。
通常、土台となる新聞紙は乾いたものを使うが、事故を起こした手筒は、土台を強く固めるため、濡れた新聞紙が使われていた。
最後の見せ場、「ハネ」とよばれる場面で、火薬の威力が集約されてから下に抜けるため、より大きな音が出て迫力が増すからだ。
しかし、万一暴発した際には、土台が強く固まっているため、爆発の威力が上下に分散されず、上に強く向かってしまう。
取材した煙火会社では、製造の際に、「新聞紙がぬれていると、竹筒の中で強く固まる。事故をした場合に強くなる可能性はないわけではないです。乾いた新聞を使うように指導しています」と、危険がないよう指導していると言う。
昔を知る祭りの関係者によると、火花や音の迫力を高めるため、手筒を観客の方に向けたり、濡れた新聞紙を使ったりする方法が、かつては行われることもあったという。
今回、事故を起こした手筒花火の地区の責任者は、取材に対して、「決して危険なものを作ろうとしたわけではなく、より良い手筒花火を作ろうとして、伝統的にやっていた手法だった。今後は、絶対に行わない」と話している。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/nagoya/websp/20151015_hanabi/
2015年7月20日付で毎日新聞東京版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月20日1時27分に朝日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午後4時40分ごろ、静岡県西伊豆町一色で、川遊びなどをしていた子ども2人を含む男女7人が感電し、病院に搬送された。
うち、川崎市宮前区の男性(42)ら男性2人が死亡し、8歳の男児と42歳の女性の2人が重症となった。
川岸に設置された動物よけの電気柵の電線が原因になった可能性もあるとみて、警察が調べている。
警察によると、川で遊んでいた男性と男児2人が感電。
叫び声に気付いて助けに向かった4人も、次々と感電したという。
柵に電気を送るための電線の一部が切れて、川の中につかっていた。
事故があった電気柵は幅約10m、高さ約1m。アジサイをシカなどから守るために、川岸から約1m離れた斜面に設置されていた。
電気柵は、田畑や牧場などで野生生物の侵入を防いだり、家畜の脱走を防いだりするために設置される。
近年は、野生生物が農作物を食い荒らす被害を防ぐために広く使われており、インターネットでも多くの種類が販売されている。
ただ、高圧電流で電気刺激を与える仕組みであるため、経済産業省や業界団体は設置に関する基準を設けるなど、安全面への注意を呼びかけている。
業界団体「日本電気さく協議会」のホームページによると、2009年8月、兵庫県南あわじ市で、家庭用電源から直接電気を流していた電気柵に感電し、男性が死亡する事故が起きている。
こうした事故を防ぐため、電気事業法などで感電防止の措置が定められている。
人が容易に入れる場所に設置する際は、「感電注意」などと表示することになっているほか、家庭用の100ボルトの電源から直接、電気柵に電流を流すことは禁じられている。
業界団体などは、電気柵に電気を引く際は、人体に影響を与えない程度に電流を小さくするなどの機能がある専用の電源装置の使用を求めている。
市販されているが、インターネット上には、自作の方法を紹介するページもある。
近所の男性(70)は、電気柵について「仮に触っても、普通はびりっとくる程度の電気の強さ。なぜこんなことになったのか」と話した。
出典URL
http://mainichi.jp/shimen/news/20150720ddm041040236000c.html
http://www.asahi.com/articles/ASH7M666TH7MUTPB01G.html
以下、続報のポイントのみ記す。
(7月21日0時54分 朝日新聞)
最初に男児1人が土手に設置された動物よけの電気柵に触れて感電し、助けようとした大人らが次々に感電した可能性が高いことが20日、捜査関係者への取材でわかった。
男児がやけどなど左手に大けがをしていたことや目撃証言から、県警が判断した。
http://www.asahi.com/articles/ASH7N52C6H7NUTIL014.html
(7月22日1時0分 毎日新聞)
電気事業法で30ボルト以上の電源を使用する電気柵に義務付けられた漏電遮断装置が付いていなかったことが、静岡県警への取材で分かった。
県警は、現場での通電実験で切れた電線が川の中でも漏電し続けることを確認。
遮断装置がなかったために、被害が拡大した可能性もあるとみて、調べている。
電気事業法に基づく省令は、家庭用コンセントから電気を引く場合、15ミリアンペア以上の漏電が起こると0.1秒以内に遮断する装置を設置するよう定める。
業界団体によると、装置があれば、柵の電線が切れた後に電気が流れ続けることはないという。
高橋健彦・関東学院大教授(建築電気設備学)によると、電気が体に与える影響は、電流の大きさと流れた時間による。また、心臓を通ると危険だ。さらに、体がぬれていると電気抵抗が下がるので、乾いているときより大きな電流が流れて危険性が増す。
家庭用電源のブレーカーが落ちるのは、10〜60アンペア。
国際電気標準会議によると、体に10ミリアンペアの電流が2秒以上流れると、筋収縮や呼吸困難が起きる恐れがある。
また、50ミリアンペアの電流が1秒を超えて流れると、心室が細かく震えて収縮しなくなる心室細動が起き、死ぬ場合もある。
高橋教授によると、体が電気柵に直接触れなくても、電線が川につかって電気が流れていれば、負傷や死亡につながる可能性があるという。
1977年には東京都内で、自宅のコンセントから電気を取っていた庭の池の水銀灯が漏電し、池に落ちた7歳の女児と、助けようとした女性が感電死した事故も起きている。
http://mainichi.jp/select/news/20150722k0000m040107000c.html
(7月22日18時33分 読売新聞)
死亡した2人の左手のひらに重いやけどの痕があったことが22日、捜査関係者への取材で分かった。
県警は、2人が直接電線を触り、感電による心停止が原因で亡くなったとみて、同日、司法解剖して詳しい死因などを調べる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150722-OYT1T50116.html?from=y10
(7月24日14時41分 静岡新聞、7月23日9時40分 NHK静岡)
男性が、住居の漏電遮断器が作動することによる停電を避けるため、農機具小屋に変圧器を設置していた可能性のあることが24日、関係者への取材で分かった。
事故当時、住居の漏電遮断器は作動していなかったという。
関係者によると、男性が使用した変圧器は「絶縁トランス」と呼ばれる種類の器具だった。
絶縁トランスは通常、病院の集中治療室(ICU)や手術室などの「医療用コンセント」に利用され、配電盤の漏電遮断器による一斉停電を回避している。
男性は、住居の配電盤から農機具小屋に引き込んだ家庭用コンセント(100ボルト)から電源を取り、途中、変圧器を介して電圧を440ボルトに引き上げ、事故のあった場所のほか、裏山の畑など総延長300mの電気柵に電気を供給していた。
警察は、遠くの電線に一定の電気を流すため電圧を高くした可能性もあるとみて、詳しく調べている。
こうした複雑な配線は、所有者が自分で行っていたという。
http://www.at-s.com/news/detail/1174217186.html
http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3033557411.html?t=1437685256997
(7月24日22時51分 朝日新聞)
男性(79)の妻が24日、取材に対し「(夫は)いつも朝、出かける時には電源を切っていた。その日に限って切り忘れた」と話した。
男性は普段、納屋の中にあるコンセントからプラグを抜き差しして使用していたとみられる。
http://www.asahi.com/articles/ASH7S5J6NH7SUTIL045.html
(7月24日23時6分 毎日新聞)
妻は、「(夫は)昔は電気関係の仕事をしていたから、電気柵は配線も含め全部、本人が設置した」とも話した。
http://mainichi.jp/select/news/20150725k0000m040121000c.html
(関連情報)
(7月22日 産経新聞west)
感電事故」の「電気柵」年1万キロ、爆発的に普及…届け出不要、実態つかみ切れず
http://www.sankei.com/west/news/150722/wst1507220116-n1.html
2015年7月19日18時16分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午後1時20分ごろ、成田発ヌメア行きのエア・カレドニア801便エアバスA330が、機内で水漏れが発生したとして成田空港に引き返し、約1時間後に緊急着陸した。
乗客乗員254人にけがはなかった。
国交省成田空港事務所によると、機内後方のトイレの元栓が緩み、水があふれたという。
同機は到着後、自力で駐機場に入った。
滑走路が一時閉鎖され、発着の計12便に最大14分の遅れが出た。
出典URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150719/afr1507190021-n1.html
2015年7月20日8時40分に佐賀新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午前10時15分ごろ、三養基郡基山町宮浦の町立総合体育館駐車場付近で、高所作業車に搭乗した造園作業員の30代男女2人が高圧線に感電し、男性が背中をやけどした。女性も軽いけが。
警察の調べによると、基山町が発注した体育館敷地内の植木剪定作業の休憩中、2人で高所作業車に乗り地上約20mまで上がったところ、近くを通る10万ボルトの高圧線に感電した。
女性は、「高圧線には触れていない」と話している。
この日は3人で午前8時から作業を始め、同10時すぎに休憩していた。
警察は、感電した原因を調べている。
九州電力福岡支社は、「必要以上に高圧線に近づきすぎたのではないか。作業する場合は事前に相談してほしい」と話している。
出典URL
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/209959
2015年7月19日付の千葉日報紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。
18日午後5時ごろ、千葉市中央区のJFEスチール東日本製鉄所千葉地区西工場の製鋼工場内で、クレーンを支える構造物「ガーター」(高さ25m)の上で清掃作業をしていた同社協力会社社員の男性(51)が転落、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察が、詳しい原因を調べている。
警察などによると、男性は同僚3人とともに、ガーターのほこりを機械で吸引する作業をしていた。
同僚男性が発見し、119番通報した。
7月19日付の毎日新聞千葉版紙面にも、同趣旨の記事が掲載されていた。
清掃作業中の男性が、クレーンを横に移動させるためのレール(高さ25m)から落ち、搬送先の病院で死亡が確認された。
レールのほこりを吸い取る作業を終え、清掃器具を片付けていた際に落ちたとみられる。
2015年7月18日15時50分に青森朝日放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月19日8時24分に東奥日報から、7月19日付で朝日新聞青森全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。7月19日付の東奥日報紙面にも、同趣旨の記事が掲載されていた。
きょう午後0時40分ごろ、弘前市馬屋町の弘前工業高校敷地内の3階建て合宿施設「生徒会館」1階の灯油式の給湯ボイラーが爆発した。お湯のタンクが爆発したという。
火災は発生しなかった。
この爆発でボイラー室の窓ガラス3枚が壊れた。
けが人はいなかった。
学校関係者は、「(施設は)ここしばらくは使っていなかった。ボイラーの故障は把握しておらず、修理の予定もなかった」と話した。
警察は、機器の故障とみている。
出典URL
http://www.aba-net.com/news/week003.html
http://news.goo.ne.jp/article/toon/region/toon-32498921.html
(2015年8月27日 修正1 ;本文追記修正)
7月19日付の東奥日報紙面に掲載されていた記事の内容も、本文に追記した。
2015年7月18日17時36分にNHK首都圏NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午前10時すぎ、東京・台東区で、古くなった下水管を交換するために掘られた深さ2m50cmほどの穴の中で男性作業員が作業をしていたところ、突然、壁面が崩れた。
男性は、土砂と一緒に崩れてきた金属製の資材に首をはさまれ意識不明の重体になり、病院で手当を受けていたが、午後1時すぎに死亡が確認された。
警察によると、男性は18日午前9時ごろから別の作業員と2人で穴の中に入り、土の壁面が崩れないよう、金属製の資材で補強する作業を行っていたということで、もう1人の作業員は無事だったという。
警察は、亡くなったのは42歳の男性とみて身元の確認を進めるとともに、関係者から作業の状況を聴くなどして、安全管理に問題がなかったか調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150718/3456763.html
7月18日15時58分にテレビ朝日からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午前10時ごろ、台東区北上野の下水道工事現場で「作業員が土砂に埋まっている」と、工事関係者から119番通報があった。
消防が駆け付けたところ、長さ約6m、深さ約2.5mに掘られた穴の中で40代の男性作業員が土砂に埋もれ、さらに、落ちてきた長さ3.6mの鉄パイプ2本に首を挟まれた。
男性は心肺停止の状態で病院に搬送されたが、3時間後に死亡した。
当時、現場は、土砂崩れを防ぐために壁面に鉄板を打ち込んで鉄パイプで固定する作業中だった。
前日に降った雨で穴の中が「田んぼのようにぬかるんでいた」という話もあり、警察は、工事の進め方に問題がなかったかなど、事故の原因を調べている。
出典URL
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000055007.html
7月18日13時42分に産経新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午前10時5分ごろ、東京都台東区北上野の路上で、下水道交換のため掘られた穴が崩落。
40代の男性作業員が、崩れてきた添え木に首を挟まれるなどして意識不明の重体となった。
警察や消防によると、穴は深さ約2.5mで土留めの鉄板が取り付けられていたが、何らかの原因で崩落。穴の中で作業中だった男性は崩れてきた鉄板の添え木に首を挟まれ、下半身が土砂に埋まった。
事故当時、男性を含め2人が穴の中で作業中で、別の1人にけがはなかった。
出典URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150718/afr1507180009-n1.html
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

