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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2012年1月8日9時30分に、NHK首都圏から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

8日午前9時過ぎ、築地市場にある建物で火事があり、消防車など30台のほか、ヘリコプターが出動して消火活動にあたった。
火は1時間余りで消し止められ、2階建ての建物の1階部分およそ155m2が焼けた。

警視庁によると、火事があったのは水産卸業者の店舗などが並んでいる場所。
2階にある倉庫を修理するため作業員が溶接作業をしていたところ、防火シートのすき間から火花が1階に落ち、店舗や置いてあった発泡スチロールなどが焼けたとみられるという。

8日は日曜日で市場は休みのため、出火当時、見学者はおらず、火事によるけが人はなかった。



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2012年1月8日5時8分に、NHK首都圏から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

7日午後8時40分ごろ、海上自衛隊横須賀基地に停泊中の補給艦「ときわ」の機械室から火が出ているのを、当直中の乗組員が見つけた。
消防などが消火活動にあたり火はおよそ2時間半後に消し止められ、けが人はいなかった。

火が出た機械室は、発電機やエンジンなどが設置されている部屋で、海自によると、火災のあと、部屋に3機あった発電機のうち1機が、焼け焦げた状態で見つかったという。
海自は、この発電機が火元とみて、事故調査委員会を設置し、出火原因を詳しく調べることにしている。

「ときわ」は平成2年に就役した長さ167mの補給艦で、アメリカの同時多発テロ事件を受けて成立したテロ対策特別法に基づいて、インド洋でアメリカ軍の駆逐艦への燃料補給活動などを行ったことがある。




(2012年1月16日 修正1 ;追記)
 
2012年1月9日付で読売新聞神奈川版から、10日付で神奈川新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
通常、岸壁に停泊中の艦艇は発電機を止め、陸上から受電するが、「ときわ」が接岸した岸壁は配線ができない状態だったため、出火当時も発電機を稼働していた。
海上幕僚監部によると、船は離岸すると外部から電源が取れないため、船内で発電機を利用することは一般的だという。

出火当時は当直態勢の23人で勤務しており、発電機がある機械室は無人だった。
火災警報器が鳴って乗組員が駆けつけたときには、初期消火が不可能な状況だったという。
停泊中の岸壁は出火直後、機械室上部にある煙突側面のダクトから黒煙が広がり、周囲の艦艇や横須賀地方総監部から、派遣防火隊隊員ら数百人が駆けつけるなど、一時騒然となった。

 
海幕は、「23人の当直態勢は適正な人数。発電機も日常的に点検整備している」と説明している。


出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20120109-OYT8T00066.htm
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1201100022/
 


(2012年8月7日 修正2 ;追記)

2012年8月4日付で朝日新聞神奈川全県版(聞蔵)から、事故原因に関する下記趣旨の記事がネット配信されていた。

海上幕僚監部は3日、事故調査結果を発表した。

現場の状況から、燃料管の接続部のゆるみや破損によって軽油が漏れ、発電機の高温部に接触して発火したとみられるという。

海自は今後、エンジンの整備作業時に、配管のゆるみがないかの確認を徹底するなどの再発防止策に取り組むとしている。
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2012年1月7日付で毎日新聞但馬版から、また同日8時25分に神戸新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

養父市立養父小で暖房用灯油の送油パイプの点検を怠り、近くの円山川に灯油を流出させたとして、警察は6日、消防法違反容疑で養父市、同小の校長(59)、同小の防火管理者だった当時の教頭(54)を消防法違反容疑で書類送検した。

容疑は10年3月31日、養父小の地下タンクに灯油3000ℓを給油してポンプで職員室のストーブに送油しようとした際、ストーブが動かず送油パイプの異状を認識していたのに、点検などの業務上の注意義務を怠り、更に1000ℓを追加給油して円山川に灯油を流出させて火災の危険を生じさせたとされる。

送油パイプには亀裂があり、計4000ℓが流出した。健康被害はなかった。

警察などによると、送油管は暖房器具に給油するためのもので、設置から約30年が経過し、腐食が進んで直径約1cmの穴が開いていたという。


出典URL■■■
             ■■■


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2012年1月7日付で朝日新聞(聞蔵)から、上記タイトルの記事が下記趣旨でネット配信されていた。

たたんでおいた洗濯物から突然、火が出た。
こんな事例がNITEに寄せられている。

美容アロマオイルや食用油の付いた洗濯物を洗濯後、乾燥機にかけたところ、残っていたオイルが酸化反応を起こして発熱。しばらくたって自然発火したとNITEはみる。
乾燥機の運転中に衣類が燃え、乾燥機を焼くケースも少なくない。

事例は主に乾燥機メーカー経由で寄せられ、2006年度から10年度までの5年間に計37件。同種の事例は現在も続く。
洗濯物が焦げた程度で、メーカーまで届いていない事例も合わせると、実際の発火件数はもっと多いとみられる。

NITEでは、再現実験も試みた。
マッサージオイルやサラダ油など50gを付着させた肌着を他の洗濯物と一緒に全自動洗濯機にかけたら、マッサージオイルは乾燥機から取り出して約2時間16分後に、サラダ油の場合は約1時間55分後に自然発火したという。

全自動洗濯機は乾燥機能付きのものも多く、ワンタッチで乾燥まで行ってしまう。
NITEでは、「油は水で洗濯しても完全には除去できない。乾燥機にはかけないで」と呼びかけている。




(ブログ者コメント)

NITEの再現実験がどのように行われたかは定かでないが、オイルを付着させた肌着を乾燥機から取り出した後、他の洗濯物の下のほうに置いたのかもしれない。
そういった状態だと酸化熱が内部に蓄積され、自然発火しやすくなる。






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2012年1月7日付で朝日新聞遠州版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

無資格の作業員にクレーンを操作させ、左目を失明する労災事故を起こしたとして、静岡労働局は6日、菊川市の長谷山鋳造と社長(58)を労安法違反の疑いで書類送検した。

局によると、2010年12月12日、同社で男性社員(当時51)がクレーンで重さ約2.8トンの荷物を吊り上げる際に工具が外れ、反動でクレーンのフックが左目に当たり、眼球が破裂して失明したとされる。

1トン以上の荷物をクレーンで吊り上げる場合、荷物の掛け外しをする業務は資格が必要だが、男性は持っていなかった。



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2012年1月6日18時42分に読売新聞から、同日19時49分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

国交省は6日、熊本県荒尾市の遊園地「グリーンランド」で今月2日、「パラシュートタワー」と呼ばれる遊具に乗っていた小学生の女児(12)とその母親(47)が首や腰にけがを負う事故があったと発表した。
2人は事故直後、近くの病院で軽傷と診断されたという。

同省などによると、この遊具は、高さ46mの柱の周りに吊り下げられた気球型の6基のゴンドラ(各4人乗り)で地上32mまで上った後、時速10km程度で降り、5mほどの高さでブレーキが作動してゆっくり着地する仕組みだが、降下した際にブレーキが効きにくくなり、減速が不十分なまま着いたという。

この遊具は1990年に設置され、昨年9月の定期検査で異常はなかったという。

同省は重大事故につながる可能性もあったとみて、6日に昇降機等事故調査部会のメンバーを現地に派遣し、原因を調査している。


出典URL■■■
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集じん機が爆発したかどうか、メディアによって表現が微妙に違うので、本件については、主だった記事を個別に紹介する。


2012年1月6日22時24分にmsn産経ニュース千葉からネット配信された記事の趣旨

6日午前10時20分ごろ、千葉市のJFEスチール東日本製鉄所で爆発音がした。
警察などによると、コークス炉内で発生したガスを吸引し、外部に放出するための集じん機で爆発があった。
同社は「工場内が停電して炉内にガスが充満したため、普段より多くのガスを緊急放出した」としている。

消防が爆発の経緯などを調べているが、けが人や周囲への被害はなかった。
警察などによると、集じん機や炉の窓ガラス数枚が破損する被害が出た。
男性作業員(31)が、めまいを起こして搬送されたが、すぐに回復したという。

工場内では同日午前10時10分ごろ、原因不明の停電が発生。
集じん機が一時停止し、ガスが炉内に充満したため緊急放出した。

爆発した集じん機は、コークスを燃やす過程で発生した可燃性ガスを吸引するための装置。 炉外にあり、ダクトで炉と接続されている。
ガスを外部放出する際は通常時も燃焼させている。
今回は放出したガスが多量だったことから炎や煙が多くなったとみられる。


出典URL■■■


また、同日12時30分にNHK千葉から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

6日午前10時20分ごろ、千葉市のJFEスチール東日本製鉄所にある製鉄に使うコークスを作る炉で、大量の炎と煙が発生した。

会社側によると、工場では午前10時すぎに停電が起き、炉の中で発生する引火性の高いガスの排気ができなくなったため、安全のためにガスを燃やして無害化して放出する装置が自動的に作動したという。

これに伴って大量の炎と煙が発生し、現場付近にいたJFEスチールの31歳の男性社員が気分が悪くなって病院に運ばれたという。
また、千葉市などによると、コークス炉の集じん機付近で爆発が起き、近くの窓ガラスが破損したということで、消防などが詳しい状況などを調べている。

煙は千葉市の上空に広がり、市の教育委員会は風下にある3つの小中学校に対し一時、下校を見合わせるよう指示した。



また同趣旨の記事が7日付の千葉日報紙面に掲載されていた。

工場内の一部で停電が起きた。
コークス炉のガスの圧力が増加。通常、ガスは燃焼させて放出するが、普段よりも圧力が高かったため、大きな炎と煙が出た。
停電により集じん機も停止。さらに煙の量が増えた。
集じん機から爆発音がしたが、建物が燃えることはなかった。




(ブログ者コメント)

□設備停止命令とか現場検証といった続報がないので、集じん機が爆発したというのは誤報だった可能性がある。(誤報だったという報道もないが)

□ちなみに、遠目ではあるが、ブログ者も目撃者の一人だ。
当日、JFEから10kmほど離れた地点を歩いていると、右斜め方向に黒煙が見える。
火事かな?それにしてはサイレンが鳴ってないし・・・ 。
しばらくすると「ドーン」というか「ゴロゴロ」というか、大きな音がした。 空を見ると、雲は分厚いものの、雷が鳴るような黒さではない。
これは黒煙発生場所で爆発が起きたのだろう・・・などと思っているうちに、大きな黒煙がモクモクと立ち上った。
炎は見えなかったのでコンビナート火災ではなさそうだ・・・方向から考えるとJFEかな?などと考えつつ帰宅したら、やはりJFEだった。




(2012年1月18日 修正1 ;追記)
 
2012年1月16日12時8分にmsn産経ニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
集じん機の爆発ではなく異常燃焼だったということで、タイトルも変更した。
 
コークス炉の異常燃焼で爆発音とともに大量の黒煙が上がった事故を受け、市長は16日午前、同製鉄所の所長を市役所に呼び、再発防止や安全管理などを徹底するよう行政指導した。

市長は、昨年12月に関連会社のJFEケミカルで硫酸タンクが爆発して作業員3人が負傷し、同製鉄所の倉庫でも火災が発生したことを指摘。
「根本的な安全対策を講じなければ、大事故につながりかねない。危機感を持って取り組んでほしい」と強調した。


所長は「事故が度重なり申し訳ない。原因究明や対策を急ぎたい」と陳謝した。


出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120116/dst12011612100012-n1.htm
 
 

(2012年1月19日 修正2 ;追記)
 
2012年1月17日付で朝日新聞ちば首都圏版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
JFEは16日、事故を引き起こした停電は、工場の送電部分の故障によるものだったことを明らかにした。
工場の送電線に付随する絶縁体1ケ所が故障し、停電の1因となった可能性があるという。
 
同社では、故障した部分の点検を10年に1度行っており、今回も3月までに点検を行う予定だった。
前回の点検は2002年1月29日だったが、この時も8日前に停電が発生していたという。
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
一読すると、この部分の点検頻度は8年に1度くらいにすべきでないか?と思わせる記事だ。
ブログ者も、最初はそう思った。
しかし、よくよく考えてみると、両事例の詳しい故障原因が定かでないので、本当に10年に1度の点検頻度では不十分なのか、この記事だけで判断することはできない。
報道を鵜呑みにすることのないよう注意が必要だと、改めて感じた次第。

 


(2012年2月9日 修正3 ;追記)
 
2012年2月7日付の朝日新聞ちば首都圏版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
JFEは、緊急時にコークス炉の異常燃焼を抑える装置を改修し、千葉市から動作確認のチェックを受けたと、6日発表した。
 
同社によると、改修したのは、停電などのトラブルがあった場合に、コークス炉から発生するガスを燃やして無害化する燃焼放散装置と、コークス炉へのガス燃料を遮断する設備。
いずれも、千葉地区内のすべてのコークス炉で、より速く作動するようにしたという。
 
千葉市の消防局と環境局の職員らが3日、現地を訪れ、装置が正常に作動し、大気汚染など環境への影響もないことを確認した。

 
 
また、2月7日付の千葉日報紙面にも、以下のような同趣旨の記事が掲載されていた。
 
設備は、ガスの無害化と燃料遮断の速度を速める機能があり、1月6日に異常燃焼で黒煙が発生したコークス炉に設置されている。
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
千葉日報の記事によれば、先の爆発音は、やはり異常燃焼によるものだったらしい。
 

 

(2012年3月8日 修正4 ;追記)
 
2012年3月3日付の毎日新聞千葉版と読売新聞千葉版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。また3月2日付でJFEスチールから、図解付でプレスリリースされていた。
 
JFEスチールは2日、原因や再発防止策を発表した。

同社によると、工場内の配電設備の絶縁用碍子が壊れて落下して漏電が生じ、保護装置が作動して停電となってガス吸引装置が停止したのがきっかけ。
 
ガス吸引装置が停止したため、コークス炉から発生する可燃性ガスを、着火させて放散ブリーダから大気放出したが、その際、黒煙が発生した。
また、煙道内に滞留していた可燃性ガスと、大震災後の地震でレンガの一部が脱落していた場所から入り込んだ空気とが混ざり、煙突内で爆発したとみられるという。着火原因は特定されていない。

碍子はひびが入っていたとみられるが、点検は4年に一度で、次回は12年度中に行う予定だった。
東日本大震災後の、漏電の点検や週3回の目視点検でも異常はなかったという。
同社は、「震災で設計水準以上の力が碍子にかかって亀裂が生じた可能性がある」と説明した。

 
出典URL
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20120303ddlk12040109000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20120303-OYT8T00082.htm
http://www.jfe-steel.co.jp/information/201203021700.pdf
 


(2012年4月30日 修正5 ;追記)
 
2012年4月27日付で、朝日新聞ちば首都圏版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
JFFスチールは26日、1月に起きた爆発事故をめぐり、再発防止策を市に報告した。
漏電を防ぐ絶縁碍子の破損によって停電が起きたことが原因だったと結論づけた。

 
 
(ブログ者注)
 
以下は、JFE社のHPに掲載されていた報告書のURL。
http://www.jfe-steel.co.jp/information/201204261800.pdf
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2012年1月6日付の朝日新聞愛媛全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

5日午後3時5分ごろ、大洲市の製材会社「向井工業」第1工場で、製材用プレス機で作業中の製材工の男性(62)がプレス機に胴体を挟まれているのを同僚が見つけた。
男性は病院に運ばれたが、胸が強く圧迫されており、肺挫傷で約1時間後に死亡が確認された。

警察によると、男性は一人でプレス機の作業をしていたという。




(2012年1月31日 修正1 ;追記)
 
2012年1月6日付の愛媛新聞紙面に、より詳しい情報が下記趣旨で掲載されていた。
 
男性は、ベルトコンベアーで流れてくる木材の樹皮を剥くため上下から木を押さえるプレス機で一人で作業中、胴体部分を挟まれたらしい。
同僚は、木材の流れが止まったため、様子を見に来た。

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2011年12月28日付の朝日新聞紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。

福島第一原発事故の際に実施された原子炉格納容器のベント配管が、排気した水素が原子炉建屋内に流入する構造になっていたことがわかった。
水素爆発の一因になったことは否定できないとして、経産省原子力安全・保安院は、対策の検討を始めた。
専門家は、「この構造では自爆ベントになりかねない」と指摘する。

3号機の水素爆発の原因について、東電はこれまで、原子炉内の水素ガスが格納容器の蓋などの隙間から原子炉建屋に漏れたからと説明してきた。

東電が22日、3号機ベント配管から枝分かれして原子炉建屋内に通じる「非常用ガス処理系」の配管を調べたところ、気体が流入した跡が見つかった。

3号機は、3月13日から複数回、原子炉建屋からのベントを行った。この際、水素がこの配管に流入した可能性が高い。
配管には弁と逆流防止装置がついているが、弁は事故で電源が失われると自動的に開く仕組みで、逆流防止装置も気密性が低く、水素がすり抜けて建屋内に洩れた可能性がわかった。

3号機のベント配管は4号機の原子炉建屋にもつながっており、4号機側に逆流防止装置はない。

東電は8月、4号機の爆発は3号機のベントで水素ガスが流れ込んだとの調査結果を明らかにしている。




(ブログ者コメント)

□添付図によれば、3号機からのベント配管と4号機からのベント配管は、各建屋の外に出たところで合流し、1箇所(おそらくはベントスタック)から大気に放出されるようになっていた。
そして各建屋内では、それぞれのベント配管に違う配管がつながっていた。それが、非常用ガス処理系の配管なのだろう。

ただ、図では、当該配管の先から漏れたという記載があるのみで、その先は書かれていない、
しかし、ベント配管につながる配管が建屋内で開放状態ということは考えられないので、おそらく、当該配管の先には「非常用ガス処理系」という設備があり、そこから排出されるガスがベント配管経由で大気に放出される設計になっていたのだろう。

一方、当該配管には、3号機側に逆流防止弁(本文では「装置」だが、図では「弁」となっていた)があるものの、4号機側にはないと書かれていた。統一性がない。おかしな話である。

□装置産業の現場では、様々な設備がいろんな配管で有機的につながっている。
もし、その中の一部が普通と違う動きをした場合、装置全体としての安全は確保されるのか?
そういったことを評価する手法として、オペラビリティスタディやFMECAがある。

3号機の非常用ガス処理系排ガス配管について、前者の手法で安全性を評価した場合、「逆流」モードに対して、おそらくは、逆流防止弁があるので安全、と評価するだろう。
しかし、その逆流防止弁がチェッキ弁だった場合、差圧が小さいと十分に機能を発揮できない可能性がある。
安全性を評価する場合は、そういった機器部品の特性まで把握した上で評価することが大切だ。

 



※キーワード;福島第1原発





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2012年1月5日付の朝日新聞宮城全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

3日午後11時40分ごろ、大郷町の炭素繊維製品メーカー「日本テクノカーボン」仙台工場の電気炉内で爆発が起き、近くにあったコンテナ袋などに燃え広がった。

原材料置場の約61m2が焼けたが、消防が出動して約1時間半後に鎮火した。けが人はなかった。




(2012年1月31日 修正1 ;追記)
 
2011年1月4日付の河北新報夕刊紙面に、若干ニュアンスの違う、下記趣旨の記事が掲載されていた。
 
警察によると、稼働中だった特殊炭素製品の電気炉が爆発的燃焼を起こして、飛び火したという。
 
 
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2012年1月5日8時56分に、読売新聞から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

国交省関東運輸局は4日、草津国際スキー場で昨年12月29日午後2時頃、無人の鉄製リフト(4人乗り用)がワイヤから外れ、約8m落下する事故を起こしていたと発表した。けが人はなかった。

運輸局は、スキー場を運営する草津観光公社に対し、原因究明などを求める警告を文書で行った。

公社などによると、事故があったのは同スキー場で一番長い「殺生クワッドリフト」(1284m)の下り側。
ふもとから4本目の支柱の滑車からワイヤが外れ、下ってきたリフトが滑車付近にぶつかって落下した。
下り側のため人は乗っておらず、落下場所も林の中で人はいなかった。

事故原因は調査中だが、事故当日は運転を中止し、部品を交換して翌日から運転再開したという。

公社は約2時間半後に事故の概要を運輸局に報告したが、リフトの落下については後日だった。
運輸局は、鉄道事故等報告規則で義務付けている速報が不正確だったと指摘。
「乗客が死傷する恐れがあり遺憾」として、速報体制や再発防止策などを検討し、その結果を回答するよう警告した。
公社は「スタッフの理解が不十分で、事故の把握に時間がかかった。誠に申し訳ない」と話している。


出典URL■■■


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2012年1月4日9時26分に、NHK新潟から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

東日本大震災の津波で、沿岸部のコンビナート施設に大きな被害が出たことを受けて、新潟県がコンビナート施設を持つ県内の事業所を対象に津波対策の調査を行ったところ、具体的な対策を行っているのは、1つの事業所にとどまっていることがわかった。

東日本大震災では、太平洋側のコンビナート施設が激しい揺れと津波に襲われて大きな被害が出て、対策の見直しを迫られている。

新潟県は、津波で被害が出た場合、産業に大きな影響が予想される、新潟東港地区と新潟西港地区それに、上越市の直江津地区に石油やガスのコンビナート施設を持つ事業所を対象に、津波対策についてアンケート調査した。

それによると、津波を想定して防波堤を強化したりタンクを地面に固定したりする具体的な対策を行っていると答えたのは、32ある事業所のうち、わずか1つだけだった。

一方、従業員の避難場所を決めるなど対策を行っていると答えたのは25の事業所で全体の8割近くにのぼったほか、26の事業所が施設の破損や電気系統への浸水による停電など津波による被害を防ぐための具体的な対策を今後、検討していると答えている。

県は、総務省・消防庁がまとめた提言をもとに、県内の事業所にもコンビナート施設の津波対策を急ぐよう求めていくことにしている。




(ブログ者コメント)

□記事は、対策が遅いというトーンで書かれているが、対策をとるからには二度手間三度手間は許されない。
そのため、検討に時間がかかるのは仕方がないことだ。
コンビナートゆえ、設備対策のための工事は定期修理の時期にしか行えないという事情もある。

□消防庁がまとめた提言とは、おそらくは以下の「東日本大震災を踏まえた危険物施設等の地震・津波対策のあり方に係る検討報告書(平成23年12月)」の第5章のことであろう。
第5章の目次は以下のとおり。
4ページにわたり、現状の地震・津波対策を見直す際のポイントなどが記載されている。


1 危険物施設の地震・津波対策のあり方について
    (1)地震対策のあり方
    (2)津波対策のあり方
2 石油コンビナート施設の地震・津波対策のあり方について
    (1)特定防災施設等及び防災資機材等
       ア 地震対策のあり方
       イ 津波対策のあり方
    (2)自衛防災組織等

    
 ■■■

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2011年12月31日付の毎日新聞青森版と2012年1月3日付の東奥日報から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

30日午前4時半ごろ、青森市の市道で、女性新聞配達員(37)が、バックしてきた除排雪作業中のショベルローダーに轢かれた。

女性は頭などにけがを負い、間もなく死亡した。
警察は運転手の男性(55)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。
女性は徒歩で新聞配達中だったという。

除排雪を委託した青森市の市長は同日会見を開き陳謝、委託業者99社に事故防止の徹底を指示した。

市は除排雪事業実施計画で、業者の順守事項として「作業区間の両端路上に『除排雪作業中』の標識板を設置し、通行止めを行い(除排雪を)実施する」と定めているが、この業者は作業中、標識板の設置を怠り、付近を通行止めにしていなかったという。

そのほか、市と業者の除雪委託契約では「作業中は安全確認のため誘導員を配置する」と申し合わせているが、具体的な人数や配置位置は、業者に一任されており、今回の事故では、除雪車周辺に車が入らないよう2人の作業員を配置したが、除雪車周囲に作業員はいなかった。


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2011年12月30日付で、朝日新聞熊本全県版(聞蔵)から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

29日午前9時半ごろ、熊本市の部品工場で、経営者の男性(56)がステンレス製の棒(長さ2m)を旋盤で加工中、回転した棒で頭を強く打ち、意識不明の重体。

通常より長い棒を加工していたといい、事故原因を調べている。



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2011年12月30日付の朝日新聞北海道版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

今月15日、札幌市でごみ収集車の中でごみが焼けた。
運転手によると、「バン」という爆発音が突然聞こえ、収集車の荷台から炎と煙が出た。
ガスが残ったまま捨てられたスプレー缶の破裂が原因だった。

消防によると、ガスが残ったまま捨てられると、潰されたスプレー缶などから漏れたガスが荷台に充満。ごみをかきこむ装置が動く際の金属火花がガスに引火し、爆発に至る。

こうした引火が原因とみられるごみ収集車の火災は、昨年12月は6件だったが、今年12月は28日までに11件起きている。
缶やボンベは穴を開け、中のガスを抜いてから捨てるのがルールだ。
消防では、今年7月からスプレー缶やボンベの無料引き取りも始めており、毎月2000本程度が持ちこまれるという。



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2011年12月28日付の朝日新聞宮崎全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

延岡市は27日、同市清掃工場内の粗大ごみ処理施設内で午後2時55分ごろ、小規模な爆発があったと発表した。
ごみを砕く機械そのものに影響はなく、ごみの受け入れは通常通り続けるという。
けが人や火災はなかった。

爆発の原因について、同工場は「ゴミの中に可燃性ガスが入ったボンベなどが混入していた可能性がある」としている。

このため工場は、
 □スプレー缶は中身を使い切り、穴を開ける
 □ストーブは点火装置の電池を取り外す
 □廃油や農薬などは販売店や専門業者に処理を依頼する
など、ごみ出しのルールを守るよう、注意を呼びかけている。



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2011年12月28日付の朝日新聞西部版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

九州電力は27日、ボイラーから蒸気が漏れて停止した相浦火力発電所2号機で、配管に長さ約2cmのヒビが入っているのを見つけた。

他に損傷がないか確認したうえで、配管を交換する。
年明けにも運転を再開する。



一方12月31日付で九州電力から、下記趣旨の内容が図解付でプレスリリースされていた。
図で見ると、漏れたのは配管ではなくボイラーチューブ1本だ。

[推定原因]
  以下の要因により、ボイラーの管が損傷したものと思われる。
   ・連結金物の溶接不良
   ・損傷箇所にかかる繰り返し応力による疲労

[対策と復旧]
   ・溶接時の品質管理を徹底
   ・損傷箇所の応力を低減する形状に見直した上で、新管に取替え
    
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2011年12月27日付の朝日新聞神戸版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

26日午後7時50分ごろ、神戸市のマンションで「エレベーターに人が挟まれている」と119番通報があった。
消防が駆け付けると、男性がエレベーターの箱の上で倒れており、現場で死亡が確認された。

警察によると、亡くなったのはエレベーター管理会社の男性社員。
「異音がする」という住民からの連絡を受け、一人でエレベーターの点検作業中で、うつぶせの状態で頭部にエレベーターの重りが載っていたという。

エレベーターのリモコンは男性が所持し、外部からは操作できない状態だったという。
警察は、男性が作業中に事故にあったとみて、事故原因や死因を調べている。



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2011年12月29日20時6分に、朝日新聞(時事通信)から下記趣旨の記事がネット配信されていた。

東京電力は29日、福島第1原発1号機のタービン建屋地下で、1991年10月30日に冷却用海水が配管から大量に漏れ、非常用ディーゼル発電機2台のうち1台の基礎部が冠水した事故があったことを明らかにした。

同日中に原子炉を停止し、事故を国に報告。
外部電源は正常で、非常用発電機も起動可能な状態を維持していたという。

建屋地下の床下に埋設していた海水配管が腐食して穴が開いたのが原因だったため、東電は配管を建屋内部に移設して点検しやすくする措置を取った。

当時、非常用発電機は耐震性を重視して岩盤上の地下階に設置する考え方だったため、津波などの浸水を想定して高い場所に移す方法は検討されなかったという。
 

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ちなみに本件に関しては、2011年10月29日付の高知新聞紙面に、関連記事が掲載されていた。
それは、元東電社員の木村氏が6年前に福島の季刊紙に「もし原発に津波が来たら」というタイトルで、以下のような寄稿文を寄せていたというものだった。

今年4月、福島第1原発そばの自宅から知人のいる土佐清水市に移住した木村さん(47)によると、1991年10月30日、1号機のタービン建屋の配管から冷却用の海水が漏れ、地下にある非常用ディーゼル発電機が動作不能となった。

原子炉は手動停止。海水を掃きだす下請け作業員が総動員され、現場は大混乱になった。
「こんな海水漏洩で電源が喪失するなら、津波が来たら運転中の原子炉はメルトダウンに至る可能性がかなり高いのでは?」 木村さんが疑問をぶつけた上司は、「津波と原発のシビアアクシデントを関連づけるのはタブーだ」と答えたという。

木村さんは福島第1原発の炉心設計技術者として長年勤務し、2001年に離職。
スマトラ島に大津波が襲った後の2005年、福島の季刊紙に「もし原発に津波が来たら」と題して投稿し、「冷却用海水ポンプや非常用電源の機能の喪失により、福島県内の原子炉が一斉に炉心溶融を起こす」と警告、注目を集めた。

木村さんは、「91年の事故は、電源喪失こそ重大なのに配管漏れを問題にし、津波と切り離す。マスコミには『海水が漏れ、放射能漏れはなし』と短く発表。そうしたトリックを続けてきた中に起きた今回の事故であり、いわば人災」と東電と国を批判している。




(ブログ者コメント)

□非常用発電機が運転可能な状態だったかどうか、東電と木村氏の言い分が180°違っているが、どちらが正かは不明。

□それにしても、東電はなぜ今ごろになって、この事故を明らかにしたのだろう?
タイミングから考えると、政府事故調の中間報告書に、何か記載されていたのかもしれない。
「耐震性を重視して岩盤上の地下階に設置する考え方だったため」という東電側の説明にも、なにかそういったニオイが感じられる。

□それはともかく、今になって思うから、なんであの時・・・となるのだが、当時は、そんな大津波が来よう筈もなく、仮定の話に何十億、何百億円も投資することはできない、といった考えが主流だったのだろう。

□1991年といえば、今から20年前。ブログ者は、すでに東京湾岸の化学工場で安全業務に従事していた。
そして仕事柄、津波の危険性についても認識してはいたが、当時は、そんな大規模な津波対策をやっている会社は同業他社のどこにもなく、わが社だけが対策をとるなど、問題提起しても全く通らない雰囲気だった。

□最近、1000年スパンで考えると大地震時の津波で鎌倉市のほとんどが水没する、という研究結果が発表された。
マスコミでも大きく取り上げられていたが、急ぎ鎌倉から引っ越そうという動きは、まだないようだ。
当分、そんなことは起きないだろうと、皆が思っているからだろう。

□福島原発も、やはり今の鎌倉と同じような感覚だったのだろう。
違うことといえば、万に一つ、実際に大津波に遭遇した場合、及ぼす影響が話しにならないぐらいに大きい、ということだった。
「リスク」=「災害の発生頻度」×「災害が実際に起きた場合の影響度」
原発は、この「影響度」という点で、一般住宅あるいは東京湾岸の工場とは、比べ物にならないぐらいの大きさを持っていた。

□惜しむらくは、1991年のこのトラブル、あるいはその後に何回かあったと報道されている、津波想定見直しの機会に、経営者がこの点に注目していたら・・・。
死んだ子の歳を数えても仕方がないことは分かっているが、それでも、ついつい、そう思ってしまう。
まこと、断腸の思いをしている人が、何人もいることだろう。



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本年は拙ブログにお付き合いいただき、誠に有難うございました。

振り返れば、今年もさまざまな産業事故がありました。
中でも、東日本大震災と福島原発事故は、われわれの安全に対する考え方を根底から揺さぶるものとなりました。
それら2011年に起きた事故をも自戒の糧として、2012年もご安全にお過ごしくださるよう、お祈り申し上げております。

なお、新年は1月4日から掲載を再開しますので、引き続き御愛顧のほど、よろしくお願いいたします。                   


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魚田慎二
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自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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