







2016年11月26日20時45分に神戸新聞から、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。
11月26日19時27分に朝日新聞から、11月26日18時10分に時事ドットコムからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
26日午前11時前、兵庫県香美町香住区森、矢田川に架かる旧大乗寺橋(全長144m)の撤去工事現場で、橋桁の一部(長さ約20m、幅6m)が約8m下の河川敷に落下した。
橋の上で作業していた建設会社社員の男性(42)=鳥取市=が、ろっ骨を折る重傷を負った。
警察や県新温泉土木事務所によると、工事は県の発注で、長さ約20m、幅約6mのコンクリート製の橋桁を「ベント」と呼ばれる鉄製の仮支柱で支え、橋脚ごとなどに切断しながら撤去している。
同日は、午前8時ごろに作業を開始。
南北に延びる旧橋のうち、南側から2つ目の橋脚上部付近で、電動カッターで橋桁を切り終わった直後に、片側の橋桁が落下した。
橋の上では男性2人が作業中で、大きく傾いた橋を滑り落ちて1人が負傷。もう1人にけがはなかった。
警察や同事務所は、ベントが何らかの原因で倒れたとみて、調べている。
旧橋は、香美町香住区と同町村岡区を結ぶ県道香住村岡線の一部だったが、昨年11月、並行する形でバイパスが完成。
旧橋は通行止めとなり、今年11月上旬から撤去作業が続いていた。
兵庫県や大阪府では、今年、新名神高速道路の建設工事現場で橋桁や支柱が倒れるなどの事故が相次いで起きている。
出典
『撤去中の橋桁が落下、男性重傷 香住の工事現場』
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201611/0009700195.shtml
『長さ20mの橋桁が落下、作業員が転がり落ちけが 兵庫』
http://www.asahi.com/articles/ASJCV4WVQJCVPIHB00T.html
『橋桁落下、作業員負傷=兵庫』
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112600137&g=soc


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。