







2020年11月30日20時48分に岐阜新聞から、下記趣旨の記事が現場写真付きでネット配信されていた。
30日午前9時25分ごろ、岐阜県安八郡輪之内町下大榑の食品トレーなどを製造するE中部工場中部第1工場から出火、約6300平方メートルの鉄骨平屋を焼き、約4時間20分後に消えた。
けが人はいなかった。
大垣署によると、建物が停電したため、工場長の男性(50)が屋上の電気設備を確認したところ煙が出ており、119番した。
出火当時、工場は稼働していたが、従業員は避難して無事だった。
現場は海津市境の大榑川沿いで、一時は黒煙が高く上がり、署が現場周辺の住民に窓を閉めるよう呼び掛けた。
風下にいた同市平田町の自営業40代男性は、「プラスチックが燃えるような臭いがして百数十メートル先も煙で見えなかった」と話した。
署は詳しい出火原因を調べている。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20201130/20201130-24783.html
11月30日20時34分にNHK岐阜からは、朝5時に電源を作動させ9時過ぎに停電したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
この工場は食品トレーを製造する約6300平方メートルの広さがある鉄骨の建物で、出火する前の時点で20人が働いていましたが、警察によりますとけが人はいないということです。
警察によりますと、30日午前5時ごろ従業員が工場の電源を作動させたあと午前9時すぎごろに工場内が停電し、屋上の電気設備を確認したところ電気設備から煙が上がっていて、従業員が消火活動を行いましたが火は燃え広がったということです。
現場は輪之内町役場から南東に1.8キロほど離れた工場が点在する地域で、警察は屋上の電気設備が出火元とみて詳しい状況を調べています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/20201130/3080005134.html


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。