







以下の過去記事4件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2024年11月28日掲載
[昔]2024年11月10日 瀬戸大橋の上で快速列車が架線切れで立ち往生、救援用の渡り板が見つからず救援まで6時間、板の置き場所を変更した際、マニュアルに反映していなかった(修1)
・電線と金具間で原因不明だが異常発熱があり電線が切れた。
・電線と金具は電気抵抗を少なくするためそれぞれ磨くことになっていたが金具側を磨いたことの確認はしていなかったなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14249/
2024年9月10日掲載
2024年7月5日 高知市で水泳授業中の小4男児(泳ぎ不得手)が溺死、自校プールはポンプ(耐用年数オーバー)故障で中学校プールを借用、男児の泳力不足は担任も把握していた(第2報)
(新情報)
最も注意すべき児童の位置を把握しないまま泳がせたことが直接原因などとする報告書がまとめられた。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14113/
2024年8月24日掲載
[昔] 2024年7月9日 福岡市の消防学校で初任科生52人が立ち泳ぎ訓練中、1人が溺れて死亡、監視教員はダイバー2人を含め18人、同様な事故は山口県などでも起きている (修正1)
(新情報)
・死亡したのはヘリコプター整備士志望の男性だった。
・福岡市消防局では新規採用職員全員が半年ほど消防学校に入る。
・3月に事故報告書がまとめられた。
・訓練計画書には少なくとも数年間、責任者名が記載されていなかった。
・責任者名が記載されていなかったのは担当教官が指揮する役割を担っていたからなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14077/
2023年4月19日掲載
2023年4月11日 富山地鉄で線路の保線作業を4人で実施中、1人が列車と接触して死亡、2人いた監視員はともに作業を手伝っていた、運転士向けの「作業中」看板も掲示せず(修3)
(新情報)
・運輸安全委員会が調査報告書を発表した。
・会社は保線作業時にはヘルメットハンマーを装着させる等の対策をとるなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/13158/


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。