







2021年10月6日12時59分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5日午前9時55分頃、長野県松本市浅間温泉の大音寺山にある遊歩道で、「N保育園」(同市浅間温泉)の4~5歳の園児6人と引率していた40歳代の男性保育士1人の計7人がオオスズメバチに腕や足などを刺された。
7人は痛みなどを訴えて市内の病院に搬送されたが、いずれも軽傷という。
同市や松本署によると、当時は園児59人と職員5人の計64人で散歩していた。
園児らが遊歩道をふさいでいた倒木をまたいで歩いたところ、倒木の下からオオスズメバチが襲ってきたという。
根元には直径約30センチの巣が見つかり、同日中に業者が駆除した。
市は同園に対して付近への散歩は控えるよう求めた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20211006-OYT1T50092/
※以下は、10月5日16時56分に日テレNEWS24から放映されていた現場映像の一部。(記事本文は転載省略)
10月6日19時10分にYAHOOニュース(テレビ長崎)からは、同じ日に長崎市でも3人がスズメバチに刺された、ハチを見かけたら激しく動いたり大声を出したりしてハチを刺激してはいけないなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5日、長崎市で登山中の男女3人がスズメバチに襲われ、消防や警察に救出されました。
もし、ハチに遭遇したり、ハチの巣を見かけりしたら…
どんなことに気をつければいいのでしょうか?
5日午後5時ごろ、長崎市深堀町に駆けつけた消防隊員が手にしていたのは…
KTN記者:
「今、現場に殺虫剤が到着しました。殺虫剤が到着です」
長崎市深堀町で登山をしていた60代から70代の男女3人が、スズメバチに刺されました。
警察と消防によりますと、3人のうち2人は自力で下山しましたが、残る1人の救出活動は、現場に大量のスズメバチが飛んでいたため難航しました。
消防隊員が殺虫剤を撒くなどして、通報から約3時間後の午後6時すぎに救出しました。
3人は命に別状はなく、「近くにハチの巣があった」と話していたということです。
5日は長野県で、散歩中の保育園児6人と職員1人がスズメバチに刺されました。
なぜ今、ハチによる事故が相次いでいるのでしょうか?
30年以上ハチの駆除を行っている下田さんに聞きました。
シモダアメニティーサービス 下田さん:
「今はハチが多くなってしまっている時期。今からは、ハチも食べ物がなくなって、いらだつ時期。巣が大きくて攻撃力がすごく高くなる時期。遠足時に子どもがハチに刺される被害が増える季節に入ってきている」
被害にあわないために最も大切なのは、「ハチの巣に近づかないこと」だといいます。
シモダアメニティーサービス 下田さん:
「まず、自分が歩く道行き先を確認して、例えばオオスズメバチであれば、地中にある巣からハチが出て、入って・・・というのを繰り返す。まっすぐ出てまっすぐ帰るこの一連の動作を繰り返しているのであれば、そこに巣がある確率が高い」
万が一ハチの巣を見つけた場合、そばで激しく動いたり大声を出すとハチを刺激するおそれがあります。
また、山に入るときは肌を露出せず帽子を着用し、身につけるものを明るい色にすることもハチ対策に有効だといいます。
シモダアメニティーサービス 下田さん:
「心に余裕を持って周囲をよく見て行動することで、少しでもハチの被害を減らすことができたらと思う」
https://news.yahoo.co.jp/articles/22aee21617f3b6173f1ea49b2617e1f2280d6c83


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。