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2015年5月21日19時0分にNHK長崎から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5月21日18時16分にテレビ長崎から、5月21日13時22分にTBS News iから、5月21日13時18分に朝日新聞からは2枚の写真付きで、同趣旨の記事がネット配信されていた。
21日午前2時半すぎ、長崎市の三菱重工業長崎造船所の香焼工場のドッグで、内装工事中の客船に作業用のごみ箱を積み込もうとした、軌道上を動く大型クレーンが、近くにあった別の自走式のクローラークレーンに接触した。
この事故で、高さおよそ15m、重さおよそ120トンあるクローラークレーンが倒れ、けが人はいなかったが、近くにあった工具を入れるコンテナ4台などが下敷きになって壊れた。
倒れたクローラークレーンは、建造中の大型客船に部品や資材を積み込むためのものだが、当時は稼働しておらず、ブームと呼ばれるつり上げる腕の部分は縮めた状態だった。
この事故をうけ、長崎労基署は21日、現場に署員2人を派遣し、接触したクレーンを操縦していた人や管理の責任者から、事故が起きた当時の状況などについて話しを聞いた。
同署では、工場内での安全管理などに問題がなかったか、今後、さらに詳しく調べることにしている。
三菱重工業長崎造船所によると、この事故によって客船の建造に遅れは出ないということだが、社内でも安全管理に問題なかったかどうか、調べるという。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5034953681.html?t=1432248365311
http://www.ktn.co.jp/news/2015052115380/
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2497222.html
http://www.asahi.com/articles/ASH5P3W9DH5PTOLB001.html
(ブログ者コメント)
朝日新聞掲載写真によれば、大型クレーンの軌道から3~4m程度離れた場所に自走式クレーンのキャタピラー先端があったようにも見える。
2015年5月20日3時0分に毎日新聞から、下記趣旨の記事が図解付きでネット配信されていた。
東京電力福島第1原発事故で、2号機原子炉格納容器内の圧力を下げる「ベント」(排気)操作が難航したことについて、ベント用配管の途中にある安全装置が正常に作動しなかったことが原因だった可能性のあることが、19日、東電の調査で分かった。
安全装置は、格納容器内と排気筒とをつなぐ配管の途中に設置されている閉止板(ラプチャーディスク)。
本来は、一定の圧力がかかれば自動的に破れる仕組みだった。
東電が、ベント配管内の放射性物質による汚染状況を調べた結果、閉止板付近は汚染が確認されなかった。
このため、事故時に閉止板が破れず、格納容器から排出されたガスが閉止板より手前で止まっていた可能性がある。
閉止板は、外に放射性物質を漏らさないために設置されていた。
2号機は事故時、原子炉を冷やす電源を失ったため、格納容器内の圧力が異常に上昇。東電がベント作業を試みたが当時難航したたため、「未解明の事故原因」として再調査を進めていた。
2号機では格納容器から直接、放射性物質を含む気体が漏れたとみられ、1〜3号機の中で最も多くの放射性物質が放出されたと推定される。
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20150520k0000m040160000c.html
5月20日23時47分に朝日新聞からも、図解付きで同趣旨の記事がネット配信されていた。
東電は20日、2号機の格納容器から圧力を逃がすベントが失敗していた可能性が高いと発表した。
配管の放射線量を調べたところ、放射性物質が通過していないとみられるという。
東電は、事故で解明できていない部分の調査を続けており、結果の公表は2013年12月と昨年8月に続き3回目。
2号機では、11年3月13~14日、複数ある弁が開けられたが、ベントに成功したかどうか分からないまま、格納容器から直接、大量の放射性物質が漏れていた。
昨年10月、原子炉建屋にロボットを入れ、ベント配管がある部屋で放射線量を調べた。
配管のうち、圧力が高まると裂ける「ラプチャーディスク」と呼ばれる板がある付近の放射線量は、毎時0.08~0.30ミリシーベルトと低かった。
格納容器側にある弁の周囲も毎時0.15~0.70ミリシーベルトだった。
一方、ベントに成功した1号機と共用している排気筒の近くでは、毎時10シーベルト超の高い放射線量が計測されている。
東電が弁を開けた時点では、板が裂けるほど格納容器内の圧力が高くなく、その後、14日午前11時にあった3号機の水素爆発で一部の弁が閉まってしまい、ベントできずじまいだったとみられるという。
出典URL
http://www.asahi.com/articles/ASH5N4R7RH5NULBJ007.html
関連URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150520/afr1505200014-n1.html
2015年5月20日10時27分に佐賀新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
九州電力は19日、歩道などに設置した配電装置の爆発が相次いだため、管内で不具合が起こる可能性のある62台の一斉点検を始めたと発表した。
製造元の佐賀県内のメーカーに戻して、詳しく調べる。
62台のうち、県内では3台が対象となっている。
九電によると、配電装置は停電の際、他の変電所から電力を融通するためのもので、2月に大分市、4月に長崎市で爆発事故が発生。
いずれも1988年に設置され、装置内の変圧器の回路がショートし、密閉状態の内部の圧力が急激に高まり爆発したとみられる。
九電は、管内の配電装置約5700台のうち、同機種62台は詳細に点検する必要があると判断。
応急措置として、爆発による飛散を防ぐ器具を既に取り付けているが、今月末までに装置を取り外し、製造元に搬入して点検する。
大分市の爆発事故は2月20日午前2時半過ぎに発生し、約2800戸が停電。
長崎市では4月2日午後3時半ごろに起き、破片が周囲に飛び散ったほか、約2000戸が4分間停電した。
出典URL
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/188589
(ブログ者コメント)
長崎市の事例は下記参照。
2015年4月9日掲載
2015年4月2日 長崎市の思案橋通りで歩道に設置されている開閉器塔が、突然、内部でショートして爆発、けが人なし
http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/4759/
2015年5月20日7時19分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
広島県庄原市東城町川鳥の林道工事で、橋(長さ127m、幅6.5m)の橋台が、設計よりも約50cm高く造られていたことがわかったと、発注した県が19日、発表した。
施工業者の測量ミスが原因で、県は、業者に工事のやり直しを指示した。
追加工事にかかる約3000万円は、全額、業者が負担する。
林道は、県北部農林水産事務所が発注し、2016年度中に供用を開始する予定。
県によると、今年4月、橋りょうの施工業者が測量した際、左岸の橋台が設計図よりも高くなっていることが判明した。
その後の県の調査で、12~13年に橋台を施工した庄原市の業者が測量を行った際、機器の数値を見誤り、間違ったデータを基に工事が行われたことが原因とわかった。
橋台を約50cm削ると、橋の強度が保てないことから、県は一から造り直すように命じた。
橋りょう工事と並行して行うため、供用開始時期への影響はないという。
県林業課は、「工事後の県による確認も、業者のデータを基に行ったため、発覚が遅れた。再発防止策を検討したい」としている。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150519-OYT1T50141.html
2015年5月20日0時47分に日本経済新聞電子版から、『信号の制御機、2割が老朽化 管理の都道府県は財政難』というタイトルで、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
全国の信号機に設置された点灯時間などをコントロールする制御機の2割近くが耐用年数を過ぎて使われていることが、19日、警察庁への取材で分かった。
古くなると故障しやすくなるが、管理する都道府県の財政難などで、更新が進んでいない。
今のペースが続けば、10年後に3割が、耐用年数を過ぎて使われる恐れがあるとしている。
警察庁によると、2014年3月末時点で全国に設置された約20万3900基の信号機のうち、約3万8900基(19.1%)に、耐用年数を過ぎた制御機がついていた。
13年3月末時点は17.9%で、1年間で1.2ポイント上昇した。
13年度中にあった制御機の故障は803件。
このうち305件は、耐用年数を過ぎた制御機で起きていた。
一方、同年度に制御機が交換された信号機は約7300基。
交換は12年度より約2000基増えたが、このままのペースでは、10年後に更新時期を迎える制御機が、全体の3割以上になる可能性があるという。
信号機を取り付ける柱も、老朽化が進んでいる。
警察庁によると、14年3月末時点で、約89万8千本ある柱のうち、26.3%が、設置後30年以上経過していた。
柱はコンクリートや鋼管でできており、海岸など設置場所によって耐用年数に差がある。
各地の警察が点検などで改修時期を判断しているが、腐食などによる倒壊事故も発生している。
制御機や柱の更新・改修が遅れている大きな理由は、都道府県の財政難だ。
信号機など交通安全施設の整備費は、1993年度に全国で1465億円だったが、13年度は予算ベースで、約800億円にまで落ち込んでいる。
警察庁は今年3月、交通安全施設などの維持管理や更新、改修に関する中長期的な計画を作り、都道府県と連携して進めるよう、全国の警察に指示した。
同庁の担当者は、「信号機は国民を交通事故から守るために欠かせない。計画に基づいて着実に実行してほしい」と話している。
[信号の制御機]
主に信号機を支える柱に取り付けられ、点灯の自動切り替えや点灯時間などの電気系統を管理している。
警察庁は更新基準を19年と規定。更新時期を迎えて使っても、すぐにトラブルが発生するわけではないが、消灯などの故障が起きやすくなるとされる。
出典URL
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87017600Q5A520C1CR8000/
2015年5月21日付で毎日新聞千葉版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
20日午後4時40分ごろ、柏市逆井の塗装会社「N社」の工場から出火、プレハブ平屋建て延べ約500m2を全焼したほか、近くに止めてあった消防車1台が半焼、消防隊員1人が消火中に顔や手足にやけどを負った。
市消防局などによると、午後3時20分ごろ、従業員から「火が出ていたが初期消火した」と119番があり、消防車1台が調査に向かった。
現場で調査中に再燃したため、動かすことができず焼損。17台が応援に駆けつけた。
出典URL
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20150521ddlk12040149000c.html
5月20日21時33分にNHK千葉からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
20日午後4時半すぎ、柏市逆井の塗装工場「N社」で、「建物から煙が出ている」と、従業員から消防に通報があった。
消防車18台で消火に当たり、火はおよそ3時間後にほぼ消し止められたが、工場の建物、合わせておよそ500m2が全焼した。
従業員にけがはなかったが、消火活動に当たっていた46歳と19歳の男性消防隊員2人が、熱風を浴びて顔や腕にやけどするなど、軽いけがをした。
警察と消防は、火事の原因を調べている。
火事になった工場は、新京成電鉄五香駅から北東に2kmほどのところにあり、近くには小学校や高校もあるが、周辺の建物への被害はなかった。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1084926121.html?t=
5月21日付で千葉日報紙面にも、同趣旨の記事が掲載されていた。
警察によると、当時、工場では、高温の釜を使った作業が行われていたという。
工場作業員が「焼き付け作業中に煙が出てきたので消火したが、また煙が出てきた」と警察に通報した。
(ブログ者コメント)
3つの記事を読み比べても、今一つ、状況がはっきりしない。
タイトルは推察をまじえて書いた。
2015年5月19日12時29分に読売新聞から、『信号無視・逆走・・・ミス相次ぐ市バスで意識改革』というタイトルで、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
運行ミスや法令違反が相次いでいる名古屋市バス。
昨年度は、国交省中部運輸局による文書指導や監査が入るなど、異例の事態となったが、今年度に入っても初歩的なミスが止まらない。
名古屋市交通局では、外部の有識者の意見を取り入れたり、今年度予算に運転手が経路を間違えないためのシステム整備費を盛り込んだりするなどして、再発防止に向け躍起になっている。
先月22日、出勤した市交通局の職員が、「市バスが信号無視した」との市民からのメールを目にした。
運転手(36)に道交法違反(信号無視)の疑いが持たれたため、バスに取り付けられたドライブレコーダーを確認。
その結果、バスが赤信号で交差点に進入していたことが判明し、運転手はその後、警察に出頭、反則切符を切られた。
同局の聞き取り調査に対し、運転手は、道路上の段差を避けようと車線変更をし、その際、「路面を見ていて、信号の確認が遅れた」と話したという。
信号無視のほか、バスレーンの逆走や運行途中の燃料切れなど運行ミスや法令違反が続発した昨年度は、その数が計701件に上り、前年度の662件を上回った。
今年1月には、乗客がいないものと勝手に判断し、バスの運行を途中で打ち切る運転手(36)も出る始末で、市はこの運転手を停職10日の懲戒処分とした。
中部運輸局は昨年5月、市交通局に対し、安全確保と法令順守の徹底を文書で指導し、報告を求めた。
市交通局から「危機的な状況」、「基本的なことをやっていないからミスが起きる」との声が上がる中、河村たかし市長は、「民間ほどの競争意識もなく、緊張感が足りない」と厳しく批判。
市交通局は昨年12月、中部運輸局からも指摘された「職員の意識改革」に重点を置いた再発防止策をまとめ、同局に報告した。
ここには、これまで講義形式だった研修を、職員が顔を合わせて話し合うグループ形式に移行するなどして、主体的にミス防止に取り組むことが盛り込まれた。
「昔は休憩中、休憩室でいろいろな年代の運転手が顔を合わせて話すことが多かったが、今ではスマートフォンを触るなどバス内で一人で過ごす人も多い」と、市交通局の宗田自動車運転課長が語るように、職場内でのコミュニケーション不足を配慮した対策と言える。
また、ミスを繰り返す運転手の参考にしてもらおうと、優秀な運転手から聞き取りを行ったうえで、行動マニュアルを今年度内に作成することにしている。
さらに、運行経路や運行ダイヤを間違えないようなシフトを組んだり、経路ミスが起きやすい地点で曲がる方向などを音声で案内するカーナビのような「運行支援システム」を全バスに導入したりして、システム面の改善も進めていく計画だ。
ただ、こうした対策もどこまで効果が上がるかは未知数で、市交通局は「『これをやればミスや法令違反がゼロになる』という特効薬はない。研修などを繰り返し実施していく中で、防止を図っていきたい」としている。
[名古屋市バス]
名古屋市内を中心に163系統で運行している。計1012台あり、運転手は名鉄バスや三重交通の委託を含め約1700人いる。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150519-OYT1T50014.html
(ブログ者コメント)
名古屋市バスの運行ミスやミス防止活動に関する情報は、過去にも紹介済。
2014年7月15日掲載
2014年7月6日報道 名古屋市の市営バスで運行ミスを防ぐ活動を昨年から実施しているがミスは減らず
http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/4094/
2014年4月18日掲載
2014年4月13日 愛知県名古屋市で運行中の市バスが燃料切れ、前日の給油忘れと当日の燃料計確認忘れのダブルミス
http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/3832/
2015年5月19日11時1分に朝日新聞から、『洗濯機「カビ臭い」、原因はカビじゃなかった ライオン』というタイトルで、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
洗濯機の「かび臭い」においの原因はかびではなく、細菌がつくる硫黄化合物であることが、日用品大手ライオンの分析でわかった。
家庭で2~15年使われた洗濯機14台の内部の空気を袋に集め、かび臭いにおいの成分を調べると、生ごみに含まれる硫黄化合物だと判明した。
においがするのにかびの生えていない洗濯機が2台あったため、洗濯槽の裏側にあるネバネバした汚れを採取、遺伝子解析したところ、マイコバクテリウムという土壌や河川に広く存在する細菌の仲間だとわかった。
この細菌は14台すべての洗濯機で見つかり、細菌を増殖させる実験では、硫黄化合物が増えるのを確認できた。
かびの生えた洗濯槽もあったが、においにはそれほど関係していないという。
同社で洗濯の研究をする「お洗濯マイスター」の山縣さんによると、この細菌は、洗濯機の内部が約30℃、湿度が90%以上になると増殖しやすくなる。
洗濯機を使った後はふたを開けて湿気を逃がすのが予防につながるという。
山縣さんは、「細菌はかびより増殖が早く、日ごろの手入れが大切」と話している。
出典URL
http://www.asahi.com/articles/ASH5L3HP6H5LULBJ007.html?iref=com_rnavi_arank_nr04
2015年5月21日付で読売新聞愛知版から、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。
5月21日付で朝日新聞名古屋版(聞蔵)から、5月20日19時29分にNHK東海NEWS WEBから、5月20日8時58分に中日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
大治町の大治西小学校の体育館で18日から19日にかけて、天井の吹き付け材の一部が2度にわたり落下した。
落下時に利用者らがいたが、けが人はなかった。
町では、第三者委員会を設置して原因を調べる。
町によると、最初の落下は18日午後8時過ぎで、町内のバレーボール団体が使っていた。
職員が調べたところ、高さ約10mの天井から、断熱や防音のためのウレタン製の吹き付け材がはがれて、床に落ちていたという。
その後、立ち入り禁止としていたが、19日午後2時過ぎに、町の職員が施工業者らとともに現場を調べていたところ、別の場所の吹き付け材が落下した。
はがれたのは、2m四方ほどと、1m四方ほどの2カ所で、床に落ちた際にバラバラになったという。
約50cm四方で、重さが約3kgほどある。
いずれも、けが人はなかった。
この体育館では、以前は断熱や吸音を吊り天井が担ったが、東日本大震災で各地の体育館で落下が相次いだため、町は昨夏に名古屋市の建設会社に発注し撤去、吹き付け材に変えた。
町立の学校で、他に同様の工事をした体育館はないという。
同社も、こうした工事は、この体育館のみ。担当者は、「設計図に基づき施工したつもり。落下の原因がわからないため、問題がどこにあったかも、今のところ、わからない」と話した。
工事に、下請け約10社も関わったという。
文部科学省は2013年に各都道府県教委に通知を出し、学校でのつり天井の原則撤去を求めた。
文科省の担当者は、「吹き付け材が落下したという事例は、知る限りでは聞いたことはない」と話している
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20150520-OYTNT50110.html
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20150520/4899921.html
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015052090085857.html
(2015年9月21日 修正1 ;追記)
2015年9月18日付で中日新聞から、施工業者、設計会社、部材メーカーそれぞれに言い分は違うものの施工不良が原因だったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
町の調査委員会(委員長・伊藤副町長)は17日、工事が適切な施工方法で実施されず、天井と吹き付け材の間にすき間が生じたことが落下の原因とする最終報告書をまとめ、公表した。
施工業者、設計会社と部材メーカーそれぞれに過失があると断定、町は3者に損害賠償請求すべきだと結論付けた。
町によると、工事は昨年6月末~8月末に実施。
体育館の天井板を撤去後、もとあった天井吹き付け材に新たに吹き付けをし、吹き付け材同士を接着するために固化剤を注入した。
落下は、5月18日から複数回あった。
報告書では、いずれも名古屋市の施工業者、設計会社と部材メーカーとの間に十分な打ち合わせがなく、施工方法や使用する用具などで食い違いが生じたと指摘。
固化剤が十分に天井全体に浸透せず、接着力が足りない所から吹き付け材が落ちてきたと推定した。
調査委はこの日、町役場で最終会合を開き、報告書を村上町長に答申した。
伊藤委員長は取材に、「この調査報告を踏まえて、安心安全な施設になってほしい」と語った。
大治西小学校は、夏休み中に体育館の天井材をはがす工事を行い、9月から授業で使用している。
現時点で断熱や防音措置が施されていないため、町は今後、改修工事を実施していく予定だ。
大治町は17日、工事に関わった施工業者、設計会社と部材メーカーの3者に総額529万円の損害賠償を求めたと正式に発表した。
3者からの支払いがない場合、町は提訴も検討する。
『3者の言い分(最終報告書などから)』
「施工業者」
固化剤の注入は設計会社の了承を得て噴霧器で行った。
体育館は折板屋根だったが、平面の場合と同じ方法で注入し、余った分は気になった所に追加した。
「設計会社」
折板屋根だから、山、傾斜、谷の各部分に固化剤を注入するよう、施工業者には口頭で伝えた。
噴霧器で注入してよいと了承した事実はない。
「部材メーカー」
固化剤の注入は、注射器のような器具で行うように伝えた。
折板屋根だから、平面屋根と違い、各部分に注入するよう口頭で施工業者に伝えた。
出典URL
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20150918/CK2015091802000053.html
9月17日19時48分にNHK東海NEWS WEBからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
町では調査委員会をつくって原因を調べたところ、工事を行った業者が天井表面の凹凸に合わせた方法で吹き付けをしていなかったため、接着面にむらができて落下したと結論づけた。
町は、大治西小学校以外の学校は吹きつけ材の工事をしておらず、問題はないとしている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20150917/4923681.html
(ブログ者コメント)
NHKの映像によれば、天井部の「折板」とは、三角状の山と谷とが繰り返されている板のこと。
2015年5月16日20時41分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午後1時10分ごろ、長野県伊那市東春近の砂利採取場で人が乗った重機が水没した、と採取場運営会社から119番があった。
地元消防などが水たまり(深さ約5m)に水没していたショベルカーをつり上げ、乗っていた同社社員の70代男性を救助したが、死亡が確認された。
警察によると、男性は1人で水たまりの砂利を掘る作業をしていた。
水たまりは東西約18m、南北約80mの大きさ。採取場が天竜川の河川敷付近にあるため、採掘時に水が湧出、採掘のたびに大きくなっていたという。
警察が、事故の状況や原因を調べている。
出典URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150516/afr1505160021-n1.html
5月16日22時27分に信越放送からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
きょう午後、伊那市の砂利の採取場で、水がたまっていた穴にショベルカーが転落し、運転していた74歳の男性が死亡した。
警察の調べによると、男性は、午後1時ごろ、伊那市の天竜川にある砂利の採取場で、ショベルカーを使って砂利を掘っていた際、水がたまっていた穴に機械ごと転落した。
水の深さは5mほどあり、会社の関係者が大型クレーンを使ってショベルカーを引き上げたが、男性は搬送された病院で死亡が確認された。
出典URL
http://sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20150516&id=0253396&action=details
2015年5月21日18時15分にNHK岐阜から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5月21日付で朝日新聞(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
各務原市の県営公園で、今月16日、ゴムひもとトランポリンを使って飛び上がる遊具で遊んでいた小学生がけがをした事故で、ことし3月に遊具を設置して以降、体を支えるゴムひもがたびたび切れていたことが、公園側への取材で分かった。
けが人が出たのは今回が初めてだということで、警察は、事故の原因を調べている。
今月16日、各務原市の県営公園「世界淡水魚園」で、愛知県の小学生の10代の女の子が、ゴムひもとトランポリンを使って飛び上がる遊具で遊んでいたところ、4本のゴムひものうちの1本が突然切れて、女の子がバランスを崩し、金属製の支柱にぶつかって、顔などにおよそ2週間のけがをした。
警察は21日、事故の原因を究明するため、遊具を詳しく調べた。
公園側によると、ゴムひもの交換の目安は1年だが、この公園ではことし3月に設置して以降、たびたび切れることがあったという。
ただ、けが人が出たのは、今回が初めてだという。
警察は、公園側から当時の状況を詳しく聞くなどして、事故の原因を調べている。
公園側は、この遊具について、事故の2日後の今月18日以降、使用中止としてきたが、営業を取りやめることを決めた。
公園の管理をしているオアシスパークの森川社長は、「楽しく遊べるはずの公園で事故を起こし、申し訳ありません。今回の事故では、情報共有ができておらず、事故の重大性に関する認識が甘かったと反省しています。今後は事故の大小にかかわらず情報共有を徹底していきます」と話していた。
岐阜県によると、この遊具は、トランポリンの反動と体に付けたゴム4本の伸縮で高くジャンプできる。
一方、今回の事故では、発生から公表まで4日間もかかった。
これについて保護者からは、不安などを訴える声が聞かれた。
事故があった遊具は、『バンジートランポリン』と呼ばれる、主に子どもを対象にした仮設のアトラクション。
5分1000円の料金で、体重が9kgから80kgまで制限されている。
この公園では、ことし3月から7月まで、設置する予定だった。
事故が起きたのは、今月16日、土曜日の昼前だったが、公園側は、女の子に出血がなく、その後も遊び続けたことなどから重大な事故とせず、県に報告しなかった。
また、使用中止などの措置もとらなかった。
2日後の18日、女の子の保護者がけがの程度が2週間だったと伝えたため、公園側が県に報告した。
これを受けて翌日、県は公園側と現地調査を行い、さらに事故を公表したのは、発生から4日がたった20日の夜だった。
世界淡水魚園に子どもを連れて遊びに来ていた愛知県の32歳の母親は、「子どもが楽しみに来る場所で、こうした事故が起こると心配です。自分の子どもが事故に遭ってからでは遅いので、遊具での事故はすぐに公表して欲しい」と話していた。
公園を管理する岐阜県都市公園課の三浦課長は、「指定管理者には県への報告を迅速に行うよう指導するとともに、県としても事故に関する情報提供を早めるよう努力していく」と話している。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/3084933521.html?t=1432243089823
(ブログ者コメント)
過去にたびたび切れた際、どのように考えて対応したのだろうか?
2015年5月16日18時52分にNHK 四国 NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5月17日付で朝日新聞愛媛全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午前11時ごろ、西条市小松町新屋敷の製材会社で社員の男性から、「おがくずをトラックに積み込む作業をしていた男性が荷台でおがくずに埋まっていて呼びかけても反応がない」と消防に通報があった。
消防や警察が駆けつけたところ、運送会社社員の清水さん(30)が10トントラックの荷台に積まれたおがくずの中から見つかり、病院に運ばれて手当てを受けたが、およそ1時間後に死亡した。
警察によると、おがくずは深さ2m以上積もり、清水さんは全身が埋まった状態という。
警察によると、清水さんは以前からこの製材会社から出たおがくずを運び出す仕事を担当していて、朝から1人でサイロにたまったおがくずをトラックの荷台に落として積み込む作業をしていたという。
警察は、事故の原因を詳しく調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20150516/4816611.html
(2015年6月19日 修正1 ;追記)
2015年5月17日付の愛媛新聞紙面に、下記趣旨の補足的記事が掲載されていた。
製材会社「S社」から、「(協力会社の)会社員がおがくずの中に埋まったので助けた」と119番があった。
S社によると、通常収集を終える時間を過ぎてもトラックが移動しないため、不審に思った同社社員が清水さんを捜していた。
2015年5月16日11時49分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
15日午後10時半ごろ、川崎市川崎区東扇島の東京湾にあるタンカー係留施設「京浜川崎シーバース」で、陸上に輸送中の原油が漏れたと施設の管理会社から118番があった。
海保によると、タンカーから北東約6.5km、南西約1.8kmにわたって油が流れているのを確認。
既に流出は止まり、オイルフェンスを設置して拡散を防ぐ処理をした。
海中の輸送パイプから原油が漏れた可能性もあるとみて,原因を調べている。
当時、係留施設からパイプを通して陸上のタンクに原油を送っていた。
現場から北東約6.5kmにある羽田空港の運航に影響はないという。
出典URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150516/afr1505160011-n1.html
5月16日18時4分にNHK横浜からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
15日夜、川崎市の東京湾に係留していたタンカーから、原油が海に流出する事故があり、海保などが原油の拡散防止と回収作業を進めている。
原油が流出した範囲は比較的狭く、今のところ大きな影響は出ていないという。
15日午後10時半ごろ、川崎市沖の東京湾にあるタンカーの係留施設「京浜川崎シーバース」で、陸上に原油を送っていたタンカー、「TAKAMINE」から原油が流出していると、管理会社から海保に通報があった。
海保によると、原油は、16日早くにはおよそ6kmあまり離れた羽田空港近くまで流れているのが確認されたという。
原油の流出はすでに止まっているが、巡視船などが原油の拡散防止と回収作業にあたった結果、午後5時現在では、原油の流出範囲はほぼ半分程度の範囲に縮小し、周辺の環境に大きな影響は出ていないという。
海保は、17日以降も作業を続けるとともに、タンカーや施設の管理会社の関係者から話を聞くなどして、原油が流出した原因を調べることにしている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/1056832041.html?t=1431806374574
5月20日20時26分にNHK横浜から、海底パイプラインから漏れた可能性が高いという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
原油は、石油精製会社が管理する海底のパイプラインに引き込まれたあと、漏れ出した可能性が高いことが分かった。
当初は、タンカーから原油が流出したという通報だったが、海保や原油の供給を受けた川崎市の石油精製会社が調べたところ、原油はタンカーから係留施設付近の海底にあるパイプラインに引き込まれたあと、海に漏れ出た可能性が高いことが分かった。
海保は、石油精製会社の担当者から話を聞くなどして、パイプラインから原油が漏れ出した原因をくわしく調べている。
海保によると、流出した原油はすでに巡視船などによって取り除かれ、周辺の環境への影響は確認されていないという。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/1054923961.html?t=1432158429073
2015年5月17日12時10分に読売新聞から、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。
15日午後7時半頃、金沢市入江の県道交差点付近で、「道路から水が噴き出ている」と通行人の男性から警察に通報があった。
金沢市などによると、道路の地中にある下水管に亀裂が入り、汚水が地中に漏れ出て、次第に道路が崩れたという。
陥没部分は、長さ約8m、幅約5m。陥没による事故やけが人などはなく、周辺の住宅や商業施設にも影響は出ていないという。
市企業局によると、破損した下水管は直径50cm。周辺住宅などから集められた下水を、圧力ポンプで上流の処理場へ送るための配管。
耐用年数は50年で、設置から40年以内に内視鏡で点検を行ってきた。今回の下水管は約30年経過したもので、点検対象ではなかった。
同局維持管理課の北野課長補佐は、「このような事態が頻発するなら、点検の間隔を見直すなど検討しなければならない。今後、再発防止に全力を尽くしたい」と話していた。
警察では、15日午後9時半から、片側2車線道路のうち、陥没部付近約150mを通行止めにするなどして、市などでは復旧工事を進めた。
16日、縦方向に亀裂の入った下水管を交換したものの、同日夕には、別の箇所の下水管にも亀裂があることがわかり、復旧は17日以降になる見通しという。
このため警察では、18日午後1時20分から30分間予定されていた植樹祭に関わる交通規制区域から、同交差点を外した。
近くの自営業の男性(59)は、「陥没直後に現場を見に行ったが、大勢の人が集まっていた。異臭もすごかった」と振り返った。近くの主婦(62)は「道路が陥没するなんて怖い。これを機に、市内の下水管などをもう一度徹底的に点検してくれたら」と話した。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150517-OYT1T50035.html
2015年5月13日17時34分にNHK埼玉から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
去年11月、埼玉県草加市のメッキ処理会社で、高温の薬品が入ったタンクに中国人の技能実習生が転落して死亡する事故があり、春日部労基署は、タンクの周りに転落防止の柵を設置していなかったとして、労安法違反の疑いで会社と社長を書類送検した。
書類送検されたのは、草加市のメッキ処理会社と43歳の社長。
去年11月、技能実習生の35歳の中国人の男性が、作業中に高温の薬品が入ったタンクに誤って転落し、全身にやけどをして3日後に死亡した。
同署の調べによると、実習生はメッキ処理をする金属をタンクの薬品の中に出し入れする作業を行っていたが、タンクの周りには柵などがなかったという。
このため同署は、転落防止の措置がとられていなかったとして、労安法違反の疑いで会社と社長を書類送検した。
調べに対し社長は、「危険性は感じていたが、会社の業務を優先させていた」と話し、容疑を認めているという。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/1106831011.html?t=1431550303838
2015年5月15日18時36分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午後4時35分頃、奈良県大和高田市のプラスチック加工会社「L社」で、ボトルを作る成型機に潤滑油を差す作業を行っていた工場長の男性(64)が、この機械に頭部を挟まれ、頭の骨を折るなどして死亡した。
警察が、原因を調べている。
警察の発表では、男性は1人で作業をしていた。
成型機は左右からプレスするタイプで、機械を収めた扉を開けると自動的に止まる仕組みだが、何らかの原因で停止しなかったという。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150515-OYT1T50082.html
2015年5月13日10時34分に千葉日報から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5月12日21時10分に毎日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
千葉県立蓮沼海浜公園(山武市蓮沼)の遊具「スカイパイレーツ」で2日、レールとゴンドラをつなぐ鉄製のつり下げ支柱が折れてゴンドラが落下し、母子がけがを負った事故で、運営会社の県レクリエーション都市開発は12日、破断したつり下げ支柱について、4月に亀裂が見つかり修理していたことを明らかにした。
亀裂部分と破断部分は同じ場所という。
同社は、事故直後の会見で、これまでの点検で異常は見つかっていなかったとしており、社内の情報管理のずさんさが浮かび上がった。
同社は事故後、国土交通省から修理記録の提出を求められて調査。
今月5日、アルバイトの引き継ぎノートに亀裂と修理の記録があるのに気づいた。
同社の幹部は、「(修理をした製造メーカーから)見積もりも請求書も届かず、修理したことを知らなかった。社員教育と情報管理を強化したい」と述べた。
担当社員は、「メーカーが修理して問題ないと判断した」と話しているという。
今後、修理と破断の関係や修理手順が適正だったかなどを調査する。
同社によると、亀裂が見つかったのは、事故の約3週間前の4月12日。
始業前の点検で、アルバイトスタッフ2人が、つり下げ支柱のクランクの溶接部分に約3cmの亀裂があることを発見した。
報告を受けた60代の修理担当社員は、ゴンドラの使用を中止するとともに、同市の製造メーカーに連絡。
メーカーは同16日、独自の判断で、亀裂部分の溶接や補強板の装着などの修理を行った。
メーカーの担当者は、毎日新聞の取材に、「事故が起きて請求書を送ろうにも送れなかった。現地で修理したが、工場に持ち帰るべきだったかもしれない。大変申し訳ない」と陳謝した。
メーカーの従業員男性(70)は、12日、千葉日報社の取材に、「珍しくない、他の業者でも行う修理」としながら、「現場で熔接作業を行ったのが不安」と漏らした。
また、「修理でなく廃棄という判断もできたが、3月に細かい点検をしており、廃棄する感覚はなかった」とし、「けがをされた方、遊具を楽しみにされている方々に申し訳ない」と謝罪した。
ゴンドラは同18日から利用を再開。
その後の試運転や目視による点検では、問題はなかったという。
12日会見した同社蓮沼海浜公園管理運営部の川嶋次長は、「メーカー側はゴールデンウイークを前に遊具を止めたらまずいと思い、独自に修理したようだ。連絡体制の不備を重く受け止めている。今後、安全に関する社員教育や情報管理の徹底などを強化する」と述べた。
遊具営業再開のめどは立っていないとした。
会見に同席した県公園緑地課の高田課長は、「徹底した安全管理が確認できるまでは再開を認められない」とコメントした。
事故では、4mの高さを運行していたゴンドラに乗っていた母子が地面に落下し、母親が肋骨を折り、女児もけがを負った。
警察は、不十分な修理が原因になった可能性もあるとみて、業務上過失傷害容疑で調べている。
出典URL
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/255954
http://mainichi.jp/select/news/20150513k0000m040070000c.html
関連URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1086830031.html?t=1431464683511
http://mainichi.jp/select/news/20150503k0000m040026000c.html
http://www.asahi.com/articles/ASH525RCNH52UDCB00C.html
(2015年7月9日 修正1 ;追記)
2015年7月8日付で毎日新聞千葉版から、事故が起きた遊具が危険性を排除できないとして廃止されるなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
施設を運営する県レクリエーション都市開発は7日、事故が起きたゴンドラ「スカイパイレーツ」を廃止すると発表した。
また、遊具の事故の再発防止のため、管理態勢と安全点検を強化し、ゴーカートなど6遊具の運行を18日から再開する。
県庁で記者会見した池田社長は、「事故を二度と起こさぬよう、社員一丸で努力していく」と、改めて陳謝した。
同社によると、スカイパイレーツは「危険性を排除できない」と判断して廃止を決めた。
安全管理を徹底するため、こどものひろばの責任者とアルバイトを10人増やして25人態勢にし、危機管理担当役員1人を新たに置いた。
遊具の不具合を見つけた場合、上司に報告書を出すことを義務付けたほか、遊具の運用などを定めた「管理要項」を改定。
安全意識向上のための社員研修を今月から始め、事故対応訓練も毎月行う。
また、従来の遊具メーカーによる点検に加え、遊具の製造に関与していない昇降機資格者ら第三者の点検も3カ月に1回実施する。
事故が起きた5月2日を「安全の日」として、毎年、危機管理の講習会を開く。
出典URL
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20150708ddlk12040152000c.html
http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1083161771.html?t=1436300889864
2015年5月13日23時27分にTBS News iから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5月14日付で朝日新聞東京東部版(聞蔵)から、5月15日0時0分に毎日新聞都内版からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後、墨田区東向島の向島労基署の旧庁舎の解体工事現場で、鉄筋を運んでいた重機(ショベルカー)がバランスを崩して横転し、およそ1m下に落下した。
救急隊が駆けつけたところ、操縦していた58歳とみられる作業員の男性が操縦席に閉じこめられていて、病院に運ばれたが、その後、死亡した。
男性は、がれきの上に敷いた鉄板の上で重機を操縦していたという。
「ドスンという音だった。消防車とかが来て、見たら重機が前に倒れていた」(近所の人)
重機は、鉄筋を挟んだアームを振った際にバランスを崩し、横転したとみられている。
警察は、業務上過失致死の疑いも視野に、工事の責任者などから事情を聴いて事故の原因を調べている。
当時、現場は男性を含め4~5人が作業をしていた。
出典URL
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2491652.html
http://sp.mainichi.jp/area/tokyo/news/20150515ddlk13040210000c.html
2015年5月13日19時18分にNHK大分から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後1時45分ごろ、臼杵市野津町で道路の拡幅工事の作業にあたっていた会社員の中尾さん(男性、68歳)が、ショベルカーとダンプカーの間に挟まれた。
中尾さんは病院に搬送されたが、体を強く圧迫されていて、およそ1時間半後に死亡が確認された。
警察によると、中尾さんはショベルカーの操作の担当で、ショベルカーから降りて前に立っていたところ、ダンプカーがバックしてきたため、2台の車両に挟まれたという。
ダンプカーを運転していたのは中尾さんの同僚の男性で、男性は「後ろに人がいることに気づかなかった」と話しているという。
警察は、事故の詳しい状況や原因について調べを進めている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/5074741541.html?t=1431551313913
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

