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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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20146172155分にNHK前橋から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

618日付で朝日新聞群馬全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

17日午後2時半過ぎ、館林市の東武伊勢崎線館林駅の構内で工事をしていた作業員から、「同僚が作業中に感電した」と消防に通報があった。

消防が駆けつけたところ、会社員の男性(23)が意識のない状態で倒れていて、男性は太田市内の病院に運ばれたが、およそ1時間半後に死亡した。


警察などによると、男性は午前9時半ごろから、館林駅の構内で8人で高圧線の接続工事を行っていたが、作業中に高圧線に触れて感電したという。

 

東武鉄道によると、この事故で列車に最大で2時間近くの遅れが出て、上下線合わせて24本が運休し、およそ2000人の乗客に影響が出たという。
警察では、当時の状況や事故の原因を調べている。

 

出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/maebashi/1065297161.html?t=1403038116315

 

 

618日付の上毛新聞紙面にも、同趣旨の記事が掲載されていた。

 

東武鉄道によると、古くなった高圧線の取り換え作業では、電気を止めない。

男性は感電を防ぐ長靴や手袋を装着した状態で作業を進めており、安全基準は満たしていたという。

 

 

東武鉄道HPには、事故時の状況について、617日付で下記趣旨のお知らせが掲載されていた。

 

高圧配電線改良工事に伴い作業中の請負工事会社の作業員1名が、高圧配電線(交流6600Ⅴ、駅の照明、エスカレーター等の設備に電気を供給)に接触した。


http://www.tobu.co.jp/file/pdf/94cebf76ce2f25bc89b118e3f8dd667d/140617.pdf?date=20140617205558

 

 

 

 

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2014617日付で鹿角きりたんぽFMニュースから、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。

618日付で朝日新聞秋田全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

17日午後0時20分ごろ、小坂町小坂鉱山字尾樽部の小坂製錬で火災が発生し、ベルトコンベヤーの一部などを焼き、約1時間10分後に鎮火が確認された。けが人はいなかった。


現場は、会社事務所の北西約100mの新炉と呼ばれる10階建ての施設で、携帯電話やパソコンの基盤などから金や銀などを抽出している場所。


警察などによると、屋外にあるベルトコンベヤーで搬出される鉄くずが、通常はされるはずの冷却が行われない状態でベルトコンベヤーに載ってしまったとみられるという。

ベルトの一部約50m2が焼け落ちたほか、建物の外壁が広い範囲で焦げた。


異常を知らせる警報音が鳴り、従業員が監視モニターで確認したところ、炉の排出口から約1300℃の鉄くずが漏れ出し、長さ26.5m、幅2mのベルトコンベアーに燃え移って、全体から炎と煙が立ち上がっている状態だったという。

 

出典URL
http://fm791.net/fmnews/1406174-2/

 

 

 

 

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20146172344分にmsn産経ニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

6171852分に毎日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

17日午前10時50分ごろ、東京メトロ東西線の門前仲町~茅場町間にあるトンネル換気室から煙が発生し、トンネル内に一時煙が充満した。

このため、東西線の一部区間で運転を見合わせ、約4時間20分後の午後3時10分ごろに全線での運転を再開した。

乗客約12万4千人に影響が出たが、けが人はいなかった。

東京消防庁が出火原因を調べている。


東京メトロによると、換気室内で作業員が照明を点検中、換気用送風機のモーター音が通常より大きいことに気付き、いったん電源を切り、点検終了後に再び送風機の電源を入れたところ、煙が出たという。

ファンのモーターが若干燃えたが、駆けつけた消防隊によって消し止められた。
門前仲町と茅場町の両駅には消防車や救急車計39台が出動し、一時騒然となった。


東京メトロ広報担当は、「今回のような送風機の発煙トラブルは初めて」とし、長時間にわたる運転見合わせを陳謝した。


東京メトロでは、昨年6月にも丸ノ内線赤坂見附駅構内で送電ケーブルの一部が焼けるトラブルがあり、4時間余りにわたって一部区間で運転を見合わせた。

 

出典URL

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140617/dst14061723440003-n1.htm

http://mainichi.jp/select/news/20140617k0000e040285000c.html

 

 

618日付で朝日新聞東京西部版(聞蔵)からは、若干ニュアンスの異なる下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

トンネル上部にある換気室で、送風機(縦4m、横3m、高さ4m)から煙が出た。

送風機は、トンネル内の空気を外へ排出している。

 

作業員が蛍光灯の点検のために送風機の電源を切り、再起動させたところ煙が出た。

作業員が消火器で消火し、消防が出動した。

モーターの発熱がおさまるまで時間がかかったという。

 

送風機は、東西線開業時の1972年に設置された。

同社は、同様の送風機を緊急点検している。

 

 

 

 

 

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2014618736分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

618日付で岩手日報からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

岩手県大槌町は17日、復興事業の請負業者が工事の際に水道本管の元栓を誤って閉め、全世帯の7割近い3200世帯で断水したと発表した。

 

町水道事業所によると、断水は16日午後4時頃に発生。

浸水地域の盛り土工事で、新たに作った水道管の検査をしようとして、水が通っている本管のバルブを思い違いで誤って閉めてしまったという。

 

断水は17日午前2時頃に解消されたが、高台の地区では午前10時頃まで水が出にくい状態が続いた。町は給水袋(6ℓ入り)180袋を配布。

17日午前に碇川町長が復興事業を請け負う都市再生機構の担当者らを役場に呼び、再発防止を申し入れた。

 

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140617-OYT1T50193.html

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140618_1

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

○なにを、なぜ、どう思い違いしたのだろうか?

肝心なところの情報が伝わってこないのは、もどかしい限りだ。

 

○たかがバルブの閉め間違いと、軽く考えてはいけない。

過去にはバルブの閉め間違いがキッカケとなり、大事故が起きた事例もあるのだ。

あれは、今から40年ほど前のことになる。

山口県徳山市の化学工場でエチレン装置が3~4日にわたり炎上した事故があったが、そもそもの発端はバルブの閉め間違いだ。

閉め間違いによるトラブル対応の最中に異常反応が起き、大事故になってしまった。

その後、何のバルブか識別表示されるようになったこともあり、その種の事故は減ってはいるが、かの事故を他山の石とし、バルブ操作は慎重に。

 

 

 

 

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20146161940分に青森テレビから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

616191分にNHK青森から、6161711分にFNNから、6161433分にmsn産経ニュースからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

深浦町の沖合いで操業中の漁船に雷が落ちて、漁業男性(46)が海に転落した。

 

海保などによると、男性は、きょう午前9時過ぎ、深浦町北金ヶ沢漁港から北におよそ3kmの沖合いで漁船に乗って底建網を引き上げていたところ、雷が落ち、そのはずみで海に転落した。

男性に雷が直撃したと見られている。

 

一緒にいた父親がまもなく男性を救助したが、意識はなく、午後7時10分に死亡が確認された。

男性は、救命胴衣を着用していた。

漁船を確認したところ、雷によるものと見られる破損はなかったが、男性には感電によるやけどがあるという。

 

親子が乗っていた「輝栄丸」が所属する新深浦町漁協では、他の漁業者にも注意を呼びかけるとしている。

 

当時、現場付近は朝から雨が降り続いていて、短時間で複数の落雷も発生していた。
地元の漁師は、「(今まで漁船に雷が落ちたことは?)ないない。覚えている限りではない」と話した。

 

出典URL

http://www.atv.jp/news/

http://www.nhk.or.jp/lnews/aomori/6085248791.html?t=1402950676317

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00270669.html

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140616/dst14061614330006-n1.htm

 

 

 

 

(2014年7月5日 修正1 ;追記)

 

2014617日付の東奥日報紙面に、当時のやや詳しい状況が、下記趣旨で掲載されていた。

 

海保などによると、男性は事故当時、海に仕掛けていた底建網を回収する「網揚げ」作業のため、船首側にいた。

父親が、雷鳴と「ドン」という音、振動を感じ、船首方向を見ると、男性が海に転落していた。

病院の医師は、男性が感電したとみられる皮膚のただれた痕を確認したという。

 

同日朝、同漁港沖合で操業中だった漁業者(47)は、「西側の洋上から徐々に雷が近づいてきた。稲光がはっきり見え、怖くなったので早めに漁を切り上げた」と話した。

 

 

 

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20146172046分に読売新聞から、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。

 

16日午前7時半頃、山口県光市浅江3のJR山陽線島田~光駅間で、周南市の廃棄物処理会社の資源ごみ収集車(3.5トン)が市道から約1.5m下の線路に滑り落ちた。

列車との接触はなく、収集車を運転していた男性(37)にけがはなかった。

 

警察などによると、収集車は線路と並行する市道脇の駐車場から発進するところだった。

取材に対し男性は、「ブレーキが利かなくなり、(道路ののり面を)滑り落ちた。この収集車を運転するのは初めてで、サイドブレーキの位置も知らなかった」と話しており、警察が原因を調べている。

現場にはガードレールはなかった。

 

JR西日本広島支社によると、事故のため、柳井徳山駅間の上下線で計6本が運休、計6本が最大で約2時間半遅れ、乗客約2000人に影響が出た。

 

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140616-OYT1T50133.html

 

 

617日付の朝日新聞山口東版からは、若干ニュアンスの異なる下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

男性は取材に対し、「ブレーキがきかずパニックになった」と話していた。

 

 

617日付の毎日新聞山口東版からも、若干ニュアンスの異なる下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

JR西日本広島支社によると、東広島市の白市駅発下関駅行きの普通列車(乗客約400人)が直前で停車、けが人はなかった。

警察などによると、駐車場からごみ収集車を出した際に、市道を横切ってのり面から約1.5m下の線路内に落ちた。


男性は現場で取材に対し、「ブレーキの操作を十分知らなかった」と話した。

同社によると、男性は中型、大型の運転免許を持っており、今月採用した。

ごみ収集車の運転は、今回が初めてではないとしている。


出典URL
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20140617ddlk35040515000c.html

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

上記3記事から推測するに、『フットブレーキがきかなくなった、サイドブレーキのかけ方を知らなかった』ということかもしれない。

 

 

 

(2014年7月8日 修正1 ;追記)

 

2014617日付の山口新聞紙面に、当時の状況に関する、下記趣旨の補足的記事が掲載されていた。

 

収集車は、幅約6mの市道に出ようとして停車することができず、市道を横切って転落したらしい。

線路手前に金網やガードレールはなかった。

 

当時、乗員乗客計約400人の下関行きの電車が光駅に向かって走っていた。

 

事故後、収集車の運転手(37)が近くの踏切に設置された非常ボタンを押し、線路内の信号が赤に変わったのに気付いた電車の運転士が停車した後、徐行で進んでいたところ、転落した収集車を見つけたという。

 

運転手は、この収集車を運転するのは初めてだったという。

「ブレーキが利かなかった」と話している。

 

 

 

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2014616日付で朝日新聞播磨版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

616857分にmsn産経ニュースwestから、6161139分に読売新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

15日午前11時50分ごろ、姫路市十二所前町の市道で、街路灯に固定していた同市の放置自転車対策を啓発する木製看板(縦約2m、横約1m、重さ約15kg)が倒れ、歩いていた母娘(70歳、47歳)に当たった。

2人は、頭や右足に打撲の軽傷を負った。

 

市建設総務課によると、看板は昨年10月に設置。

上下2カ所に釘を打ち、針金を巻きつけて固定していたが、針金が外れたという。

同課は、風にあおられたとみている。

 

市は事故を受け、約40カ所の同種の看板を調べ、針金を締め直した。

同課は、「設置後、点検していなかった。市民にけがをさせてしまい申し訳ない」、「今後、設置方法に問題がなかったか調べる」としている。

 

出典URL

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140616/waf14061608570009-n1.htm

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140616-OYT1T50040.html

 

 

 

 

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20146152139分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

616日付で下野新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

15日午前2時5分頃、宇都宮市大谷町の採石場跡の空洞内で、映画の撮影中だった女性アイドルグループ「Ⅾ組.inc」のメンバー5人と撮影スタッフ5人の計10人が、気分が悪いと訴えて病院に搬送された。

10人は18~43歳の男女で、一酸化炭素(CO)中毒とみられる。いずれも軽症。

 

警察発表によると、現場は、建材などに使われる大谷石の採石場跡で、14日午前9時頃から撮影を始め、照明用の電源としてガソリンを燃料とする発電機3台を動かしていた。

警察は、発電機の排ガスによるCO中毒とみて調べている。

当時、空洞内にはスタッフら48人がいた。

 

映画は、テレビ朝日と東映が昨年公開した「S魔女学園」の第2弾。

テレビ朝日は、「撮影中の安全には十分注意しておりましたが、こうした結果となり、深く反省しております。今後なお一層、安全管理を徹底してまいります」などとのコメントを出した。

 

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140615-OYT1T50085.html?from=ycont_top_txt

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20140616/1627090

 

 

一方、616日付で朝日新聞栃木全県版(聞蔵)からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

採石場跡の観光資源化に取り組む関係者は、迷惑顔だった。

 

現場は、大谷市の採石場跡地を観光資源として公開する「大谷資料館」から南へ約1kmほど離れた場所で、同資料館とは無関係。

 

資料館オーナーの大久保さんは、「うちの坑内では発電機は使わせず、坑外から電気を引いており、安全管理は徹底している」と強調した。

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

今回の空洞がどの程度の大きさだったかは不明だが、48人も中にいたことから考えると、結構広い空洞だったのかもしれない。

しかし、仮にいくら広かったにしても、17時間も発電機3台を動かしっ放し?にすればCO濃度が上がってしかるべし・・・という気がする。

この点、「大谷資料館」のやり方に学ぶべきだった。

 

閉所で発電機やエンジンを動かすなどしていてCO中毒になった事例は過去に数多くあり、本ブログでも、以下などの事例を紹介済。

 

201433日掲載

釧路市の水産加工場でカニゆで中に7人が軽度のCO中毒

http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/3704/

 

2013820日掲載

新見市の食肉工場で冷蔵室の床をガソリン燃料の機械で剥がしていて7人がCO中毒

http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/3144/

 

2012124日掲載

北名古屋市でマンホール内にエンジン付き排水ポンプを入れて作業中に6人がCO中毒

http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/1265/

 

201165日掲載

別海町の水産加工場でホタテ運搬用フォークリフトの排ガスで13人がCO中毒

http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/453/

 

※他の事例は、「CO中毒」などのキーワードでブログ内検索が可能。

 

 

 

 

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201461423分にmsn産経ニュース福井から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

日本原子力発電は13日、経産省総合資源エネルギー調査会が先月30日に示した原子力の安全性に関する提言を踏まえ、自社独自の安全性向上策を取りまとめた。

安全文化を組織内で根付かせながら継続的に改善するため、自社員らの行動を数値化し、評価する。


原電によると、数値化にあたっての具体的な基準などは、今後、設置する予定。


原電は、「定性的・定量的な指標を導入することで改善状況を『可視化』し、安全文化の不断の改善につなげていく」などとしている。

 

出典URL

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140614/fki14061402030003-n1.htm

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

6月13日付で原電のHPに、『当社における「原子力の自主的かつ継続的な安全性向上への取り組み」について』というタイトルのプレスリリース(6ページ)が掲載されていた。

 

それによれば、原電では、以下の5項目などに継続的に取り組んでいくとのこと。

 

1.可視化による安全文化の不断の改善

2.パフォーマンス改善モデルの導入

3.確率論的リスク評価を含めたリスク情報の活用の強化

4.第三者的な原子力安全監査機能の強化

5.緊急時対応の強靭化によるレジリエンスの向上
  ブログ者注)レジリエンス;回復力、復原力といった意味で使っている模様。

 

http://www.japc.co.jp/news/press/2014/pdf/260613.pdf

 

 

 

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2014615日付で朝日新聞福島中会版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

6151111分に福島放送からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

14日午後3時20分ごろ、本宮市梶内で、会社役員の男性(55)が社員と2人でパワーショベル(約20トン)をトラックの荷台に積み込む作業中、パワーショベルの下敷きになった。

男性は、駆け付けた救急隊員によって死亡が確認された。

 

警察によると、事故当時、男性はパワーショベルを運転して、大型トラックの荷台に積み込む作業中だった。

積み込み後、突然トラックが運転席側に傾き、パワーショベルから脱出したが、荷台からパワーショベルが転落し、その下敷きになったという。

 

出典URL

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201406151

 

 

 

 

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201461502分にテレ朝ニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

6142015分にNHKさいたまから、615日付で朝日新聞埼玉版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

14日午後2時40分ごろ、戸田市の交差点で「信号機を倒してしまった」と、下水道工事の関係者から通報があった。

 

警察などが駆け付けると、信号機が柱ごと倒れ、乗用車のフロントガラスを直撃していた。

運転していた女性(44)が割れたフロントガラスで両腕を切り、軽傷。

また、倒れた柱とともに落ちてきた電線がバイクを運転していた男性(33)に当たり、男性が首をけがした。

 

事故当時、現場では下水道移設工事のため、重機などを使って信号機の周りの歩道を最大で約1.6m掘り返していたということで、警察は、作業の手順に問題がなかったか、工事関係者から話を聞くなどして、詳しく調べている。

 

出典URL

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000028851.html

http://www.nhk.or.jp/lnews/saitama/1106731651.html?t=1402780767761

 

 

 

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20146142126分にmsn産経ニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

14日午後1時35分ごろ、さいたま市大宮区吉敷町の「M安田生命大宮吉敷町ビル」で、エレベーター内で塗装作業をしていた男性2人が倒れているのを同僚の男性(40)が発見し、ビルの清掃員が119番通報した。

2人はいずれも埼玉県戸田市の塗装会社経営のSさん(46)と同社の塗装工Tさん(46)で、救急隊員が駆け付けたときは死亡していた。


警察によると、Sさんら2人は同日午前8時半ごろから、8階に停止したエレベーター内で内壁の塗り替え作業をしており、液状の剥離剤を使って古い塗料を剥がしていたという。

2人に目立った外傷はなかった。

警察は、剥離剤などから有毒物質が発生し吸い込んだ可能性もあるとみて、詳しい死因を調べる。


午後から作業を手伝う予定だった同僚の男性がエレベーターの扉が閉まり、呼びかけにも返答がなかったため、扉をこじ開けたところ、2人が倒れていた。

 

出典URL

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140614/dst14061421260010-n1.htm

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

閉所での塗装作業において、換気は基本のはず。

それなのに、なぜ扉が閉まっていた?閉めていた?のだろうか?

 

その理由を考えてみるに、扉の内側の塗料を剥がすため、ちょっとぐらいの間なら大丈夫だろうなどと考え、扉を閉めて作業していた・・・そんなことも考えられる。

もしそうだったとすれば、考えが甘かった、危険予知が足りなかったことになる。

 

ただ、仮に有機溶剤中毒だったとしても、よほどの高濃度でない限り、瞬間的に倒れたとは考え難い。

早く作業を済ませて扉を開けようと一度に大量の剥離剤を塗った?

原因は定かではないが、それにしても、気分が悪くなった時に扉を開けるとか、非常用連絡ボタンを押して救助を求めるなど、できなかったのだろうか?

 

 

 

 

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2014614日付で朝日新聞筑後版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

13日午後1時10分ごろ、大牟田市四山町の木材会社の敷地内で、フォークリフトの点検作業をしていた会社員の男性(35)が、別の男性(55)が運転するリフトの下敷きになり、死亡した。

 

運転していた男性は、リフト前部にしゃがみこんで点検していた男性に気付かなかったという。

 

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2014613192分にNHK熊本から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

13日午前10時10分すぎ、天草市楠浦町にあるクルマエビの養殖場で、この養殖場を運営する会社の社員Wさん(17)が水中に沈んでいると、一緒に潜水の練習をしていた会社の幹部から通報があった。
Wさんは、およそ20分後に救助されたが、意識不明の重体。


警察によると、Wさんは午前10時ごろから、会社の幹部と一緒に、ボンベなど潜水具をつけて養殖場に潜る練習をしていたという。
クルマエビの養殖場はすり鉢状になっていて、Wさんは、最も深い水深2mから3mの養殖場の底に沈んでいたという。


警察によると、一緒に潜った会社の幹部は、事前の点検では潜水具に問題はなかったと話しているということで、警察は、当時の状況について詳しく調べている。

 

URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005200391.html?t=1402692418064

 

 

 

(2014年7月1日 修正1 ;追記)

 

20146231948分にNHK熊本から、18歳未満の人に潜水業務させたとして社長らが書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

天草労基署が調べたところ、17歳の社員は、いけすの底にたまるヘドロを取り除く作業に従事するために潜水訓練を受けていたことがわかり、同署は、18歳未満に禁じられている危険な潜水業務をさせたとして、養殖会社と社長を労働基準法違反の疑いで書類送検した。

書類送検されたのは、天草市楠浦町の養殖会社「T水産」と社長の男(34)。


男性社員は、潜水器具の不具合でおぼれたものと見られ、一時、意識不明の重体で入院したが、現在は意識が回復し、快方に向かっているという。

同署の調べに対し会社側は、「法律で禁止されていることを知らなかった」と話しているという。

 

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5005429051.html?t=1403524967065

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

快方に向かっているということで、タイトルも一部修正した。

 

 

 

(2014年7月5日 修正2 ;追記)

 

2014614日付の熊本日日新聞に、以下の補足的記事が掲載されていた。

 

警察によると、男性と社長は、それぞれ酸素ボンベなどを装着して潜水の練習をしていた。

 

交代で潜っていた社長が、水底に沈んでいる男性に気付いたという。

 

 

 

 

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2014612日付の千葉日報紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。

 

東金労基署は11日、労安法違反の疑いで、佐倉市の医薬品等製造販売会社「J研究所」と安全管理者の同社課長代理の男性(47)を書類送検した。

 

容疑は今年1月27日、同社工場内で、地形や地盤に合せたフォークリフトの正しい制限速度を定めずに運搬作業を行わせ、危険防止措置を講じなかった疑い。

 

工場内で従業員男性(当時58)が、下り坂で加速したフォークリフトに轢かれ、全身を打ち死亡した。

 

同署によると、男性は「反省している。あらかじめ指示しておけばよかった」と話しているという。

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

「地形や地盤に合せた正しい制限速度」と書かれている点が気になり調べたところ、労安則151条の5に定められている表現だった。

 

(制限速度)

第百五十一条の五  事業者は、車両系荷役運搬機械等(最高速度が毎時十キロメートル以下のものを除く。)を用いて作業を行うときは、あらかじめ、当該作業に係る場所の地形、地盤の状態等に応じた車両系荷役運搬機械等の適正な制限速度を定め、それにより作業を行わなければならない。

  前項の車両系荷役運搬機械等の運転者は、同項の制限速度を超えて車両系荷役運搬機械等を運転してはならない。

 

http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-2/hor1-2-1-2h1_2-0.htm

 

 

 

 

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20146131445分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

12日午後1時5分頃、兵庫県西脇市の西脇市役所正面玄関前の駐車場で、男性職員(47)が公用車の軽ワゴン車を運転中、車内後部座席付近で出火し、燃え上がった。

男性職員は車外に逃げてけがはなかったが、車は火が付いたまま低速で前進し、駐車中の乗用車に当たって止まった。

市職員3人が消火器で10分後に消し止めたが、あたりは一時、騒然となった。

 

警察などによると、後部座席には、ガソリンとエンジンオイルの混合ガソリンを入れた3ℓのペットボトル1本や草刈り機が置かれていた。

混合ガソリンは、草刈り機の燃料。

 

警察では、ペットボトルか草刈り機に入っていた混合ガソリンが気化して車内に充満し、車を動かした際に引火した可能性があるとみている。

混合ガソリンを運ぶ際には金属製容器に入れる必要があり、消防法違反(危険物運搬の基準違反)の疑いでも調べる。

 

男性職員は、市有地の草刈りに向かうところだったといい、読売新聞の取材に対し、「午前中の作業で混合ガソリンを使ったため、ペットボトルに継ぎ足して後部座席に置いた。一気に燃え上がり、慌てて飛び降りた」と話した。

 

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140612-OYT1T50153.html

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

どのような消防法違反容疑であるか調べたところ、三島市から出されていると思われる資料に、下記趣旨の説明が記されていた。

「適切」という表現から推測すると、今回の事例は、黒に近い灰色ということかもしれない。

 

『ガソリンを乗用車等で運搬するのは22ℓ以下の金属製容器に限定されている。・・・草刈機用の混合油運搬に関しても同様とすることが適切』

 

http://www.city.mishima.shizuoka.jp/media/10000020_pdf_20071127_rad1BCD5.pdf

 

 

 

 

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2014612218分にNHK山口から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

12日午後1時過ぎ、周南市櫛ヶ浜の空きビルの解体工事現場で、作業員が屋上に設置された看板を取り外す作業をしていたところ、突然、看板が倒れてきて下敷きになった。
この事故で、看板の下敷きになった建設作業員の男性(58歳)が頭を強く打って、およそ30分後に死亡が確認された。


警察によると、看板は幅75cm、高さ4m50cmで重さが500kgあり、男性が看板の根元の付近を切断する作業をしていたところ、突然、倒れてきたという。


看板の取り外しは、男性と別の作業員の2人で行っていたが、男性が切断作業をしていた際、もう1人の作業員は離れた場所にいたという。


警察が、さらに詳しく事故の原因を調べている。

 

出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065180641.html?t=1402606852542

 

 

 

 

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20146121936分に長崎文化放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

12日午後1時前、長崎市深堀町のF造船長崎工場の作業員から、「建造中の船内で何かが燃えているようだ」と、消防に通報があった。

火災は、全長約150m、総トン数2万5000トンのタンカーの船底で発生。

煙の充満と高熱のため消火に手間取り、発生から約5時間たった午後6時にほぼ鎮まった。

 

消防は、火が出た船底で配管工事をしていたとみられ、火災後、連絡が取れなくなった40代の男性作業員を救助したが、12日午後7時現在、意識不明の重体。

 

同僚の作業員によると、船内に組まれていた木製の足場に引火した可能性もあるという。

 

出典URL

http://www.ncctv.co.jp/news/

 

 

20146132020分にNHK長崎からは、続報的記事が下記趣旨でネット配信されていた。

613日付の毎日新聞長崎版からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

12日午後0時50分ごろ、長崎市深堀町にある造船所、「F造船長崎工場」で、建造中の2万5000トンのケミカルタンカーから出火し、船の底の部分で男性が死亡しているのが見つかった。
警察のその後の調べで、死亡したのは出火当時、船内で溶接の作業をしていた男性(45)とわかった。


F造船によると、火災が起きたときは昼休みだったが、男性は食堂にやってこず、ほかの従業員が船に戻ってみると火が出ていたという。

 

警察によると、船内は4層に分かれており、最下層には煙が充満していた。

警察と消防によると、船の底の部分にある、水を出し入れして船の浮力を調整する「バラストタンク」から煙が出ていたということで、消防では、溶接作業中に近くにあった可燃物に火が燃え移り、一酸化炭素などが発生したものと見ている。


警察と消防は、造船所で行った船などの現場検証の結果を分析するとともに、造船所の関係者から話を聞くなどして、火が出た原因について詳しく調べている。

 

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5035184681.html?t=1402692564115

http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20140613ddlk42040540000c.html

 

 

 

 

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2014613828分にmsn産経ニュースwestから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

12日午前11時50分ごろ、京都府城陽市市辺西川原の国道307号で、道路の拡張工事中だったパワーショベルが誤って電線を引っかけ、高さ約20mの電柱1本が折れた。

けが人はいなかったが、折れた電柱が道路をふさぎ、現場の国道約300mが午後8時すぎまで全面通行止めとなったほか、付近の住宅約1千戸が一時停電した。


警察によると、パワーショベルを操作していた作業員の男性(39)が、誤ってアームを上げたまま走行。国道上を通っていた電線を引っかけ、電柱が根本から折れたという。

現場では今月7日から、道路拡張の工事が行われていた。


現場は片側1車線の国道の直線部分。

付近で飲食店を営む男性(84)は、、ボーンという大きな音がして、外を見たら電柱が倒れていてびっくりした。直前にお客が車で来ていたので、危ないところだった」と話した。

 

出典URL
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140613/waf14061308280004-n1.htm

 

 

 

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2014614日付で朝日新聞宮崎全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

613日付で毎日新聞宮崎版からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。

 

都城市志比田町のK酒造志比田工場で12日午前10時20分ごろ、47基あるステンレス製の「貯酒タンク」(直径6m、深さ11m)の1基が爆発する事故があった。

タンク上部のステンレス製のふた(直径1m、10kg)が飛ばされたが、けが人はなかった。

 

警察などによると、タンクは蒸留した焼酎の貯蔵用。

爆発が起きたタンクでは、品質を均一にするため機械でかき混ぜる作業が行われていた。

 

近くで作業中の社員が爆発音に気付き、高さ1.5mほどの炎が上がるのを見た後、自然鎮火したという。

落ちたふたで、タンク同士を結ぶ鉄製の通路の一部が壊れた。

 

事故の通報が消防に届けられたのは、発生から約2時間後の午後0時38分。警察には通報しておらず、警察には午後1時35分に消防から連絡が入ったという。

同社では、「連絡を受けて現場に駆け付け、確認していたら(通報が)遅れた」と説明している。

 

13日は警察による現場検証が行われた。

同社は、「一刻も早い原因究明に努め、再発防止への取り組みを強化したい」と話した。

 

出典URL

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20140613ddlk45040596000c.html

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

アルコール蒸気が爆発した可能性が考えられるが、もしそうだったにしても、過去にほとんど聞いたことがない事例だ。

 

 

 

(2015年8月11日 修正1 ;追記)

 

2014年9月25日付で同社HPに、撹拌用水中ポンプの電源ケーブルが劣化して短絡したことが原因だったなどという記事が掲載されていた。

(新情報に基づき、タイトルも修正した)

3.原因

撹拌に使用していた水中ポンプの電源ケーブルが劣化により短絡し、その際に火花が発生。

これを引火源としてタンク上部に滞留していたアルコール蒸気に引火、爆発した。

4.対策

・撹拌機を1台ずつ識別と管理を行う。

・一定の頻度で撹拌機の絶縁確認を行う。

・タンク内アルコール蒸気濃度を低減させる換気方法を検討する。

http://www.kirishima-fg.jp/news/archives/2014/0922.html

 

 

 

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魚田慎二
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自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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