本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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2012年10月16日付で毎日新聞茨城版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
鹿嶋労基署は15日、土木工事業者の男性(59)を労安法違反の疑いで書類送検したと発表した。
容疑は、男性は5月30日、潮来市日の出の土木工事現場で、東日本大震災で損壊した下水道管の取り換え工事をしていたところ、運転していたドラグ・ショベルが地盤の緩みで傾き、バケット部が作業中の土木作業員に当たり、死亡させたとしている。
労基署は、工事現場に必要な誘導員の配置と作業員の確認を怠ったとしている
出典URL
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20121016ddlk08040144000c.html
鹿嶋労基署は15日、土木工事業者の男性(59)を労安法違反の疑いで書類送検したと発表した。
容疑は、男性は5月30日、潮来市日の出の土木工事現場で、東日本大震災で損壊した下水道管の取り換え工事をしていたところ、運転していたドラグ・ショベルが地盤の緩みで傾き、バケット部が作業中の土木作業員に当たり、死亡させたとしている。
労基署は、工事現場に必要な誘導員の配置と作業員の確認を怠ったとしている
出典URL
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20121016ddlk08040144000c.html
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2012年10月15日15時59分にmsn産経ニュースから、10月17日付で朝日新聞京筑版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
15日午前11時ごろ、福岡県苅田町の「I社苅田工場」から「男性が機械に巻き込まれて死んでいる」と110番があり、廃材を粉砕する機械の中で遺体が見つかった。
死亡したのはアルバイトの男性作業員(67)。
誤って機械に巻き込まれ、死亡した可能性があるという。
警察によると、箱状の粉砕機で、縦7.5m、横1.4m、高さ2.8m。
男性作業員は重機を使い、1人で廃材を粉砕機に入れる作業をしていた。
別の男性作業員(31)が、粉砕機に血のようなものが付いているのを不審に思い、機械の中の遺体を発見、110番した。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121015/dst12101516010009-n1.htm
15日午前11時ごろ、福岡県苅田町の「I社苅田工場」から「男性が機械に巻き込まれて死んでいる」と110番があり、廃材を粉砕する機械の中で遺体が見つかった。
死亡したのはアルバイトの男性作業員(67)。
誤って機械に巻き込まれ、死亡した可能性があるという。
警察によると、箱状の粉砕機で、縦7.5m、横1.4m、高さ2.8m。
男性作業員は重機を使い、1人で廃材を粉砕機に入れる作業をしていた。
別の男性作業員(31)が、粉砕機に血のようなものが付いているのを不審に思い、機械の中の遺体を発見、110番した。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121015/dst12101516010009-n1.htm
2012年10月16日付で神奈川新聞から、16日19時22分にYAHOOニュース産経新聞から、また17日付で毎日新聞神奈川版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
川崎市は16日、同市多摩区宿河原6丁目を流れる二ケ領用水に、コンクリートの成分が混じったアルカリ性の強い工事排水約35トンが流出した、と発表した。
影響で、コイなどの魚約300匹が死んだという。
工事は、市発注の「宿河原駅跨線人道橋エレベーター設置等工事」。
市によると、工事は15日午前から行われ、業者がエレベーター設置予定場所の地面を約5m掘削し、基礎となるコンクリートを流し込んでいた際、湧き出した地下水にコンクリートの成分が混入。側溝を経由し約50m先の二ケ領用水に流れ込んだという。
市によると、15日正午ごろ、住民から「ニケ領用水に魚が浮いている」と通報があった。区道路公園センターが確認したところ、排水口から白い液体が同用水に流入しており、排水口から下流へ約1kmにわたり死んだ魚が浮かんでいた。
15日に合流地点の水質を検査したところ、pH12.43と強いアルカリ性を示した。
16日はpH9.35まで低下した。
廃棄物処理法ではpH12.5を超えると特別管理廃棄物として処理する必要がある。
市によると、同様のケースでは通常、排水をタンクにためて産業廃棄物として処分するが、業者はタンクなどは用意せず、ポンプで道路の集水ますへ排水していたという。
市は、コンクリートの成分が混じった排水について、側溝の洗浄などを行い適切に処理するとしている。
市によると、同用水は現在、飲用や農業用に使われておらず、健康被害の恐れはないという。
出典URL
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1210160039/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000578-san-soci
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20121017ddlk14040240000c.html
川崎市は16日、同市多摩区宿河原6丁目を流れる二ケ領用水に、コンクリートの成分が混じったアルカリ性の強い工事排水約35トンが流出した、と発表した。
影響で、コイなどの魚約300匹が死んだという。
工事は、市発注の「宿河原駅跨線人道橋エレベーター設置等工事」。
市によると、工事は15日午前から行われ、業者がエレベーター設置予定場所の地面を約5m掘削し、基礎となるコンクリートを流し込んでいた際、湧き出した地下水にコンクリートの成分が混入。側溝を経由し約50m先の二ケ領用水に流れ込んだという。
市によると、15日正午ごろ、住民から「ニケ領用水に魚が浮いている」と通報があった。区道路公園センターが確認したところ、排水口から白い液体が同用水に流入しており、排水口から下流へ約1kmにわたり死んだ魚が浮かんでいた。
15日に合流地点の水質を検査したところ、pH12.43と強いアルカリ性を示した。
16日はpH9.35まで低下した。
廃棄物処理法ではpH12.5を超えると特別管理廃棄物として処理する必要がある。
市によると、同様のケースでは通常、排水をタンクにためて産業廃棄物として処分するが、業者はタンクなどは用意せず、ポンプで道路の集水ますへ排水していたという。
市は、コンクリートの成分が混じった排水について、側溝の洗浄などを行い適切に処理するとしている。
市によると、同用水は現在、飲用や農業用に使われておらず、健康被害の恐れはないという。
出典URL
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1210160039/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000578-san-soci
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20121017ddlk14040240000c.html
2012年10月15日21時14分にNHK山形から、16日11時38分に山形新聞から、また17日付で朝日新聞山形版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
15日午前8時すぎ、小国町足野水の山の中で、電柱に上って高さ6mの場所で電話線の接続工事をしていた作業員の男性(65)が、腰に付けていた安全ベルトにつながれたまま宙づりの状態になっているのを、あとから現場に到着した仲間の作業員が見つけ、消防に通報した。
男性は、地面に降ろされた時には意識があったというが、その後、意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認された。
死因は胸部圧迫による窒息死で、警察は、腰につけていた命綱がずれて胸を圧迫したとみている。
男性は、電話線と平行しているワイヤーに長さ約2mの命綱を結んでいた。
発見当時は、命綱が巻かれたまま胸まで上がっている状態だったという。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6025759641.html?t=1350338896455
http://www.yamagata-np.jp/news/201210/16/kj_2012101600459.php
(ブログ者コメント)
安全ベルトを着用していても、落下時に今回のような胸部圧迫とか内臓破裂などを起こすことがある。
使用上の注意点などは、以下に詳しい。
http://www.cranenet.or.jp/susume/susume05_04.html
15日午前8時すぎ、小国町足野水の山の中で、電柱に上って高さ6mの場所で電話線の接続工事をしていた作業員の男性(65)が、腰に付けていた安全ベルトにつながれたまま宙づりの状態になっているのを、あとから現場に到着した仲間の作業員が見つけ、消防に通報した。
男性は、地面に降ろされた時には意識があったというが、その後、意識を失い、搬送先の病院で死亡が確認された。
死因は胸部圧迫による窒息死で、警察は、腰につけていた命綱がずれて胸を圧迫したとみている。
男性は、電話線と平行しているワイヤーに長さ約2mの命綱を結んでいた。
発見当時は、命綱が巻かれたまま胸まで上がっている状態だったという。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6025759641.html?t=1350338896455
http://www.yamagata-np.jp/news/201210/16/kj_2012101600459.php
(ブログ者コメント)
安全ベルトを着用していても、落下時に今回のような胸部圧迫とか内臓破裂などを起こすことがある。
使用上の注意点などは、以下に詳しい。
http://www.cranenet.or.jp/susume/susume05_04.html
2012年10月15日12時50分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
15日午前3時半ごろ、愛知県田原市白浜二号の東京製鉄田原工場から火が出ていると119番があった。
酸洗工場のうち、できたばかりの鉄板を塩酸で洗う「リンス槽」付近のライン約150m2を焼いた。
約80人の従業員が働いていたが、けが人はなかった。
警察によると、鉄板を送るゴム製ローラー付近から出火したらしい。
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20121015k0000e040119000c.html
15日午前3時半ごろ、愛知県田原市白浜二号の東京製鉄田原工場から火が出ていると119番があった。
酸洗工場のうち、できたばかりの鉄板を塩酸で洗う「リンス槽」付近のライン約150m2を焼いた。
約80人の従業員が働いていたが、けが人はなかった。
警察によると、鉄板を送るゴム製ローラー付近から出火したらしい。
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20121015k0000e040119000c.html
2012年10月14日20時38分にNHK盛岡から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午前9時45分ごろ、大船渡港で、湾口防波堤の復旧工事のため海中に設置されたおもりを移動させる作業にあたっていた「第5菊栄丸」が転覆した。
この船には男性作業員1人が乗っていたが、すぐに救助され、けがはなかった。
この船は、海中のおもりから伸びたワイヤーをクレーン船に引き渡す作業をしていたが、クレーン船がワイヤーに接触したはずみで転覆したという。
海保では、クレーン船が風で流されてバランスを崩したものとみて、作業を請け負っていた会社の関係者に話を聞くなどして、事故の原因を調べることにしている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045730731.html?t=1350247636794
14日午前9時45分ごろ、大船渡港で、湾口防波堤の復旧工事のため海中に設置されたおもりを移動させる作業にあたっていた「第5菊栄丸」が転覆した。
この船には男性作業員1人が乗っていたが、すぐに救助され、けがはなかった。
この船は、海中のおもりから伸びたワイヤーをクレーン船に引き渡す作業をしていたが、クレーン船がワイヤーに接触したはずみで転覆したという。
海保では、クレーン船が風で流されてバランスを崩したものとみて、作業を請け負っていた会社の関係者に話を聞くなどして、事故の原因を調べることにしている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045730731.html?t=1350247636794
2012年10月12日21時58分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
山口県警宇部署は12日、同署が逮捕した容疑者の送検予定を検察庁に知らせる文書を、誤って報道機関にファクス送信したと発表した。
文書には、容疑者の名前や生年月日、住所など個人情報が含まれていた。
県警は「本事件を重く受け止め、再発防止に努めます」とコメントした。
同署は、07年にも検察に送るべき書類を、誤って同県宇部市内のタクシー会社にファクス送信するというミスをしている。
同署などによると、誤送信が起きたのは12日午後3時50分ごろ。書類はA4サイズ1枚で「送致予定連絡票」と記されていた。同署が同日、銃刀法違反容疑で逮捕した容疑者の送検予定を宇部区検に伝えるための書類だった。
同署によると、ファクスはスイッチで送信先を切り替える仕組み。
ファクス送信を担当した生活安全課の署員が切り替えを確認せずに送信したらしい。
液晶画面に表示された送信先が、検察庁ではないことに気付き、誤送信が判明した。
誤送信先は宇部市役所にある記者クラブで、加盟8社のうち2社に転送されたという。
同署は、13日にも容疑者に謝罪する予定。
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20121013k0000m040096000c.html
山口県警宇部署は12日、同署が逮捕した容疑者の送検予定を検察庁に知らせる文書を、誤って報道機関にファクス送信したと発表した。
文書には、容疑者の名前や生年月日、住所など個人情報が含まれていた。
県警は「本事件を重く受け止め、再発防止に努めます」とコメントした。
同署は、07年にも検察に送るべき書類を、誤って同県宇部市内のタクシー会社にファクス送信するというミスをしている。
同署などによると、誤送信が起きたのは12日午後3時50分ごろ。書類はA4サイズ1枚で「送致予定連絡票」と記されていた。同署が同日、銃刀法違反容疑で逮捕した容疑者の送検予定を宇部区検に伝えるための書類だった。
同署によると、ファクスはスイッチで送信先を切り替える仕組み。
ファクス送信を担当した生活安全課の署員が切り替えを確認せずに送信したらしい。
液晶画面に表示された送信先が、検察庁ではないことに気付き、誤送信が判明した。
誤送信先は宇部市役所にある記者クラブで、加盟8社のうち2社に転送されたという。
同署は、13日にも容疑者に謝罪する予定。
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20121013k0000m040096000c.html
2012年10月13日付で信濃毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
上田市の居酒屋チェーン「魚民」上田お城口駅前店が11日午後10時すぎ、冷酒用のガラス製1合とっくりに誤って漂白剤を入れ、男性会社員グループの客5人に提供したことが12日分かった。
県上田保健福祉事務所によると、5人は同市と小諸市の病院に運ばれたが、いずれも軽症とみられ、同日までに退院。
警察は、業務上過失傷害の疑いもあるとみて調べている。
同事務所などによると、男性客は9人で来店。
日本酒の冷酒を注文し、1合とっくり入りを飲んだ人のうち少なくとも2人が「口の中に違和感がある」などと訴えたため、11日午後10時半すぎに同店が119番通報した。
一緒に飲んだとみられる3人と共に搬送された。5人はいずれも30代。
警察などによると、この店は普段、厨房の流し台に除菌効果のある漂白剤を入れて水で薄めて満たし、使用後のとっくりや他の食器を入れている。
漂白剤が入ったままのとっくりを冷蔵庫で冷やし、そのまま男性会社員グループに提供したとみられるという。
同店は12日も営業した。魚民を運営するモンテローザは「広報担当者が不在でコメントできない」としている。
出典URL
http://www.shinmai.co.jp/news/20121013/KT121012FTI090025000.php
10月13日12時41分に読売新聞からは、若干ニュアンスの異なる下記趣旨の記事がネット配信されていた。
同店従業員は、漂白剤で消毒していたとっくりを「すすがないまま出してしまった」と話しているという。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121012-OYT1T01644.htm
10月17日21時23分にNHK首都圏からは、その後の対応などが下記趣旨でネット配信されていた。
上田保健所によると、店員が冷酒と間違えて客に提供したということで、保健所はこの店を17日と18日の2日間、営業停止の処分にした。
また、消毒薬は食品とは別の場所に保管するなど業務手順を徹底するよう指導した。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20121017/5821841_20121017212316_e5a1a9e7b4a0e589a4e68f90e4be9be381aee5b185e98592e5b18be596b6e6a5ade5819ce6ada2.html
(ブログ者コメント)
またしても、飲食店で薬剤入りの酒を客に提供する事故が起きた。
本ブログに掲載しただけで、これで今年は7月の高松、新潟に次いで3例目だ。昨年は8月に浦添でも起きている。
今回の事例は、すすぎ不足だった可能性もあるが、薬剤を小分けして保管する場合は、保管場所を食品と分けるだけでなく、客に出す可能性のある飲料用容器には薬剤を入れないくらいの対応が望まれる。
上田市の居酒屋チェーン「魚民」上田お城口駅前店が11日午後10時すぎ、冷酒用のガラス製1合とっくりに誤って漂白剤を入れ、男性会社員グループの客5人に提供したことが12日分かった。
県上田保健福祉事務所によると、5人は同市と小諸市の病院に運ばれたが、いずれも軽症とみられ、同日までに退院。
警察は、業務上過失傷害の疑いもあるとみて調べている。
同事務所などによると、男性客は9人で来店。
日本酒の冷酒を注文し、1合とっくり入りを飲んだ人のうち少なくとも2人が「口の中に違和感がある」などと訴えたため、11日午後10時半すぎに同店が119番通報した。
一緒に飲んだとみられる3人と共に搬送された。5人はいずれも30代。
警察などによると、この店は普段、厨房の流し台に除菌効果のある漂白剤を入れて水で薄めて満たし、使用後のとっくりや他の食器を入れている。
漂白剤が入ったままのとっくりを冷蔵庫で冷やし、そのまま男性会社員グループに提供したとみられるという。
同店は12日も営業した。魚民を運営するモンテローザは「広報担当者が不在でコメントできない」としている。
出典URL
http://www.shinmai.co.jp/news/20121013/KT121012FTI090025000.php
10月13日12時41分に読売新聞からは、若干ニュアンスの異なる下記趣旨の記事がネット配信されていた。
同店従業員は、漂白剤で消毒していたとっくりを「すすがないまま出してしまった」と話しているという。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121012-OYT1T01644.htm
10月17日21時23分にNHK首都圏からは、その後の対応などが下記趣旨でネット配信されていた。
上田保健所によると、店員が冷酒と間違えて客に提供したということで、保健所はこの店を17日と18日の2日間、営業停止の処分にした。
また、消毒薬は食品とは別の場所に保管するなど業務手順を徹底するよう指導した。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20121017/5821841_20121017212316_e5a1a9e7b4a0e589a4e68f90e4be9be381aee5b185e98592e5b18be596b6e6a5ade5819ce6ada2.html
(ブログ者コメント)
またしても、飲食店で薬剤入りの酒を客に提供する事故が起きた。
本ブログに掲載しただけで、これで今年は7月の高松、新潟に次いで3例目だ。昨年は8月に浦添でも起きている。
今回の事例は、すすぎ不足だった可能性もあるが、薬剤を小分けして保管する場合は、保管場所を食品と分けるだけでなく、客に出す可能性のある飲料用容器には薬剤を入れないくらいの対応が望まれる。
2012年10月12日15時5分にmsn産経ニュースから、10月13日付で朝日新聞遠州版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
浜松市は12日、同市中区のJR東海浜松工場敷地内で、不発弾1個が見つかったと発表した。
信管は残っていたが、陸上自衛隊が既に爆発を防ぐ処置をした。
市などによると、不発弾は長さ約160cm、直径約41cm、重さ約860kg。太平洋戦争時の米軍の艦砲弾とみられる。陸自が撤去する予定。
11日午後1時ごろ、工事をしていた男性作業員が,深さ約1mに埋まっているのを見つけた。
浜松工場敷地から艦砲射撃の不発弾が見つかったのは、1977年以降で4回目。
市の戦災資料によれば、1945年7月29日午後11時20分ごろから約1時間半にわたり、米軍艦8隻が遠州灘から同市南部~中心部に向けて、少なくとも865発を撃った。177人が死亡、189戸が全壊した。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121012/dst12101215060008-n1.htm
(ブログ者コメント)
最近、工事中に不発弾を発見した、といった報に接することが多い。
それがタマタマなのか気になり調べたところ、本ブログで紹介した以外、最近2ケ月だけで以下のように頻繁に発見されていた。
10月18日 静岡市 工事中
10月12日 港区 ビル建設中
10月11日 日向市、岸壁増強工事中
9月17日 三鷹市 アパート敷地内
9月11日 門司区 配管工事中
9月 8日 鹿屋市 畑でトラクター中
8月25日 大分市 市道掘削工事中
8月24日 京都市 桂川の川底で発見
8月23日 東通村 下水道工事中
8月22日 雫石町 火災現場の跡地で発見
8月16日 甲府市 草むらで発見
よって、工事中の不発弾発見事例については、格段の情報がない限り、今後は紹介を割愛する。
戦災に遭った地域で掘削工事をする方々は、くれぐれもご用心。
浜松市は12日、同市中区のJR東海浜松工場敷地内で、不発弾1個が見つかったと発表した。
信管は残っていたが、陸上自衛隊が既に爆発を防ぐ処置をした。
市などによると、不発弾は長さ約160cm、直径約41cm、重さ約860kg。太平洋戦争時の米軍の艦砲弾とみられる。陸自が撤去する予定。
11日午後1時ごろ、工事をしていた男性作業員が,深さ約1mに埋まっているのを見つけた。
浜松工場敷地から艦砲射撃の不発弾が見つかったのは、1977年以降で4回目。
市の戦災資料によれば、1945年7月29日午後11時20分ごろから約1時間半にわたり、米軍艦8隻が遠州灘から同市南部~中心部に向けて、少なくとも865発を撃った。177人が死亡、189戸が全壊した。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121012/dst12101215060008-n1.htm
(ブログ者コメント)
最近、工事中に不発弾を発見した、といった報に接することが多い。
それがタマタマなのか気になり調べたところ、本ブログで紹介した以外、最近2ケ月だけで以下のように頻繁に発見されていた。
10月18日 静岡市 工事中
10月12日 港区 ビル建設中
10月11日 日向市、岸壁増強工事中
9月17日 三鷹市 アパート敷地内
9月11日 門司区 配管工事中
9月 8日 鹿屋市 畑でトラクター中
8月25日 大分市 市道掘削工事中
8月24日 京都市 桂川の川底で発見
8月23日 東通村 下水道工事中
8月22日 雫石町 火災現場の跡地で発見
8月16日 甲府市 草むらで発見
よって、工事中の不発弾発見事例については、格段の情報がない限り、今後は紹介を割愛する。
戦災に遭った地域で掘削工事をする方々は、くれぐれもご用心。
2012年10月12日19時29分にNHK盛岡から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
11日に紫波町の川でおよそ100匹の魚が死んでいるのが見つかった問題で、県が行った水質調査の結果、川の水が高いアルカリ性になっていることがわかり,県は、上流にある生コンクリート工場の排水が原因ではないかと見て詳しく調べている。
これは、11日に紫波町南日詰の滝名川でサケやニゴイなどおよそ100匹が死んでいるのが見つかったもので、県は現場の川の水を採取して水質に問題がないか検査を進めていた。
その結果、川の水から国が定めた環境基準を超えるpH8.8の値が検出され、高いアルカリ性になっていることがわかった。
県は、現場からおよそ1km上流にある生コンクリート工場の排水口から高いアルカリ性が検出されたことから、工場の排水設備の不具合で高いアルカリ性の排水が川に流れ出た可能性があると見て、詳しく調べている。
滝名川は北上川に合流しているため、下流にある花巻市の高円万寺浄水場では11日から北上川からの取水を取りやめているが、他の水源からも取水しているため、断水のおそれはないという。
岩手県環境保全課総括課長は、「前回の立ち入り検査では工場の施設に異常はなかった。今後、工場の施設を検査し安全性を確保するよう指導を行いたい」と話している。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045695551.html?t=1350075548513
11日に紫波町の川でおよそ100匹の魚が死んでいるのが見つかった問題で、県が行った水質調査の結果、川の水が高いアルカリ性になっていることがわかり,県は、上流にある生コンクリート工場の排水が原因ではないかと見て詳しく調べている。
これは、11日に紫波町南日詰の滝名川でサケやニゴイなどおよそ100匹が死んでいるのが見つかったもので、県は現場の川の水を採取して水質に問題がないか検査を進めていた。
その結果、川の水から国が定めた環境基準を超えるpH8.8の値が検出され、高いアルカリ性になっていることがわかった。
県は、現場からおよそ1km上流にある生コンクリート工場の排水口から高いアルカリ性が検出されたことから、工場の排水設備の不具合で高いアルカリ性の排水が川に流れ出た可能性があると見て、詳しく調べている。
滝名川は北上川に合流しているため、下流にある花巻市の高円万寺浄水場では11日から北上川からの取水を取りやめているが、他の水源からも取水しているため、断水のおそれはないという。
岩手県環境保全課総括課長は、「前回の立ち入り検査では工場の施設に異常はなかった。今後、工場の施設を検査し安全性を確保するよう指導を行いたい」と話している。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045695551.html?t=1350075548513
2012年10月12日付と13日付の読売新聞秋田版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
県庁の配電システムで起きたトラブルのため続いていた停電は、11日午後3時、約28時間20分ぶりに復旧した。
県民への直接的な影響は、一部の証明書が発行できないなど限定的だったが、電源確保の手段や自家発電機用の燃料の確保などで不備があり、県の危機管理体制の甘さが浮き彫りになった。
停電は10日午前10時40分頃に発生。
県庁内の高圧受電盤につながる高圧ケーブル(直径約10cm、長さ約270m)で、漏電による絶縁不良が起きた。
県は12日、高圧ケーブルを通していた地中のコンクリート管の継ぎ目数か所で、ずれや欠損が生じていたことを明らかにしたが、ケーブルに大きな傷はなく、「正確な原因究明は不可能」としている。
また、県によると、停電が起きた3棟のうち、本庁舎と議会棟に各1基ある自家発電機が稼働した。2基で最大450KW、平常時の約6割の電力を確保した。
電力は、災害対応の非常用コンセントから使うことができ、ほぼ全てのパソコンをインターネットに接続できる態勢を取っていた。
だが、多くの職員がパソコンの電源を落とし、「電源不足でパソコンから手作業に切り替えた」「ネットやメールが使えず、効率が著しく落ちた」と話した。
非常用コンセントで電源を確保し、専用ケーブルをパソコンに接続すれば通常の業務ができたが、多くの職員が十分に認識していなかったという。
財産活用課課長は「予想外にネットへの接続方法を知らない人が多かった。周知不足だった」と話す。非常用コンセントにつなぐ延長コードも足りなかった。
また、本庁舎の地下にある自家発電機の燃料タンクは、重油2万ℓの容量があり、12日間の稼働が可能だが、停電時には約2000ℓ(20時間分)しかなかった。
通常は半分になると補充していたが、今月下旬にタンクの点検があるため補充していなかったという。
今回は、停電後に補充して電力を確保したが、地震などで石油販売業者も被災した場合、確保できない事態もありうる。
同課長は、「今後は補助タンクの設置を検討する必要がある。停電で表出した課題を共有し、善処していきたい」と話した。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20121011-OYT8T01734.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20121012-OYT8T01573.htm
県庁の配電システムで起きたトラブルのため続いていた停電は、11日午後3時、約28時間20分ぶりに復旧した。
県民への直接的な影響は、一部の証明書が発行できないなど限定的だったが、電源確保の手段や自家発電機用の燃料の確保などで不備があり、県の危機管理体制の甘さが浮き彫りになった。
停電は10日午前10時40分頃に発生。
県庁内の高圧受電盤につながる高圧ケーブル(直径約10cm、長さ約270m)で、漏電による絶縁不良が起きた。
県は12日、高圧ケーブルを通していた地中のコンクリート管の継ぎ目数か所で、ずれや欠損が生じていたことを明らかにしたが、ケーブルに大きな傷はなく、「正確な原因究明は不可能」としている。
また、県によると、停電が起きた3棟のうち、本庁舎と議会棟に各1基ある自家発電機が稼働した。2基で最大450KW、平常時の約6割の電力を確保した。
電力は、災害対応の非常用コンセントから使うことができ、ほぼ全てのパソコンをインターネットに接続できる態勢を取っていた。
だが、多くの職員がパソコンの電源を落とし、「電源不足でパソコンから手作業に切り替えた」「ネットやメールが使えず、効率が著しく落ちた」と話した。
非常用コンセントで電源を確保し、専用ケーブルをパソコンに接続すれば通常の業務ができたが、多くの職員が十分に認識していなかったという。
財産活用課課長は「予想外にネットへの接続方法を知らない人が多かった。周知不足だった」と話す。非常用コンセントにつなぐ延長コードも足りなかった。
また、本庁舎の地下にある自家発電機の燃料タンクは、重油2万ℓの容量があり、12日間の稼働が可能だが、停電時には約2000ℓ(20時間分)しかなかった。
通常は半分になると補充していたが、今月下旬にタンクの点検があるため補充していなかったという。
今回は、停電後に補充して電力を確保したが、地震などで石油販売業者も被災した場合、確保できない事態もありうる。
同課長は、「今後は補助タンクの設置を検討する必要がある。停電で表出した課題を共有し、善処していきたい」と話した。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20121011-OYT8T01734.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20121012-OYT8T01573.htm
2012年10月12日付で毎日新聞千葉版と朝日新聞千葉版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
無資格の従業員をフォークリフトの運転業務に就かせたとして、千葉労基署は11日、柏市の古紙回収会社「S商店」の千葉営業所の男性工場長(36)と、法人としての同社を、労安法違反容疑で書類送検した。
容疑は、1月21日午前9時半ごろ、同営業所で、積載量が1トン以上のフォークリフトを操作するには専門の資格が必要なのに、監督責任のある工場長は、無資格の男性従業員(当時24歳)に3トンのフォークリフトを運転させ、古紙の運搬業務をさせたとしている。
男性従業員が運転した直後、積み上げられた古紙の塊(重さ約1トン)が約2mの高さから落下。
下敷きになった男性従業員は、全身を打ち重傷で入院したが、約1カ月後、外傷性大動脈解離で死亡した。
同署によると、工場長は「資格を取るまでの練習がてら作業させていた」と容疑を認めているという。
出典URL
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20121012ddlk12040157000c.html
無資格の従業員をフォークリフトの運転業務に就かせたとして、千葉労基署は11日、柏市の古紙回収会社「S商店」の千葉営業所の男性工場長(36)と、法人としての同社を、労安法違反容疑で書類送検した。
容疑は、1月21日午前9時半ごろ、同営業所で、積載量が1トン以上のフォークリフトを操作するには専門の資格が必要なのに、監督責任のある工場長は、無資格の男性従業員(当時24歳)に3トンのフォークリフトを運転させ、古紙の運搬業務をさせたとしている。
男性従業員が運転した直後、積み上げられた古紙の塊(重さ約1トン)が約2mの高さから落下。
下敷きになった男性従業員は、全身を打ち重傷で入院したが、約1カ月後、外傷性大動脈解離で死亡した。
同署によると、工場長は「資格を取るまでの練習がてら作業させていた」と容疑を認めているという。
出典URL
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20121012ddlk12040157000c.html
2012年10月10日21時10分にNHK秋田から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
10日午後4時前、仙北市田沢湖玉川の八幡平アスピーテラインの工事現場で、道路工事中のクレーン車がバランスを崩し、脇の斜面に横転した。
この事故で、クレーン車を運転していた会社員の男性(53)が運転席から飛び降りたところクレーン車の下敷きとなり、胸を強く打つなどしておよそ2時間後に死亡が確認された。
警察によると、事故当時、男性は作業を終えてクレーン車を撤収しようとしていたということで、事故の詳しい状況を調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/akita/6015651891.html?t=1349911123741
10日午後4時前、仙北市田沢湖玉川の八幡平アスピーテラインの工事現場で、道路工事中のクレーン車がバランスを崩し、脇の斜面に横転した。
この事故で、クレーン車を運転していた会社員の男性(53)が運転席から飛び降りたところクレーン車の下敷きとなり、胸を強く打つなどしておよそ2時間後に死亡が確認された。
警察によると、事故当時、男性は作業を終えてクレーン車を撤収しようとしていたということで、事故の詳しい状況を調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/akita/6015651891.html?t=1349911123741
2012年10月10日20時50分にNHK静岡から、同日20時23分に共同通信から、また10月11日付で朝日新聞静岡版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
10日午後1時50分ごろ、浜松市天竜区の市立水窪小学校の給食室で40代から50代の調理員の女性5人が次々と体の不調を訴え、病院に搬送された。
5人はいずれも意識ははっきりしていて、命に別状はないという。
警察などによると、5人は給食で使った食器を食器洗浄機を動かし、漂白剤や洗剤を使ってお湯で洗う作業を行っていたところ不調を訴え始めたという。
浜松市教育委員会によると、5人はいずれも搬送された病院で一酸化炭素中毒と診断されたという。症状は2人が中等症、3人が軽症。
警察によると、食器を洗っている最中に2人が突然座り込んだため、別の調理員が教諭に連絡。その後、他の3人も体調不良を訴えた。
1人は市の給食調理員で、4人はパートの調理員という。
消防は、ガス漏れはなかったとしている。
警察は、給食室の調理器具が不完全燃焼を起こした可能性もあるとみて、原因を調べている。
小学校では事故の原因がはっきりしていないことなどから、11日の給食については取りやめるという。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3035647751.html?t=1349911409171
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101001001787.html
(2013年1月8日 修正1 ;追記)
2013年1月7日22時8分にNHK静岡から、その後の対応として研修会が開かれた、すべての給食室にCO警報機が配備されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
この事故を受けて、7日、浜松市で小中学校の給食の担当者を対象にした研修会が開かれた。
この事故は、一酸化炭素が食器洗浄機から発生し室内にたまったことが原因と見られている。
この日、市内の小中学校の給食の担当者などおよそ130人が集まって事故を防ぐための研修会が開かれ、この中で、ガス機器を使う際は
・換気扇を回すこと
・異常音や異臭がしないか、気をつける
など、改めて日常気をつける注意点を確認した。
そして、消防署の職員が講演し、「重大な事故が起きる際にはその前兆となる軽度な事故が繰り返し発生していることもある」と話し、小さな事故が起きた際にその原因を突き止めて大きな事故を防いでほしいと呼びかけた。
このほか、浜松市では市内のすべての給食室に一酸化炭素の警報機を配備する対策も行ったという。
浜松市教育委員会保健給食課の寺田課長は、「危険を察知して事故が発生しないようにするため担当者の意識を高めていきたい」と話していた。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3033455191.html?t=1357592948888
10日午後1時50分ごろ、浜松市天竜区の市立水窪小学校の給食室で40代から50代の調理員の女性5人が次々と体の不調を訴え、病院に搬送された。
5人はいずれも意識ははっきりしていて、命に別状はないという。
警察などによると、5人は給食で使った食器を食器洗浄機を動かし、漂白剤や洗剤を使ってお湯で洗う作業を行っていたところ不調を訴え始めたという。
浜松市教育委員会によると、5人はいずれも搬送された病院で一酸化炭素中毒と診断されたという。症状は2人が中等症、3人が軽症。
警察によると、食器を洗っている最中に2人が突然座り込んだため、別の調理員が教諭に連絡。その後、他の3人も体調不良を訴えた。
1人は市の給食調理員で、4人はパートの調理員という。
消防は、ガス漏れはなかったとしている。
警察は、給食室の調理器具が不完全燃焼を起こした可能性もあるとみて、原因を調べている。
小学校では事故の原因がはっきりしていないことなどから、11日の給食については取りやめるという。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3035647751.html?t=1349911409171
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101001001787.html
(2013年1月8日 修正1 ;追記)
2013年1月7日22時8分にNHK静岡から、その後の対応として研修会が開かれた、すべての給食室にCO警報機が配備されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
この事故を受けて、7日、浜松市で小中学校の給食の担当者を対象にした研修会が開かれた。
この事故は、一酸化炭素が食器洗浄機から発生し室内にたまったことが原因と見られている。
この日、市内の小中学校の給食の担当者などおよそ130人が集まって事故を防ぐための研修会が開かれ、この中で、ガス機器を使う際は
・換気扇を回すこと
・異常音や異臭がしないか、気をつける
など、改めて日常気をつける注意点を確認した。
そして、消防署の職員が講演し、「重大な事故が起きる際にはその前兆となる軽度な事故が繰り返し発生していることもある」と話し、小さな事故が起きた際にその原因を突き止めて大きな事故を防いでほしいと呼びかけた。
このほか、浜松市では市内のすべての給食室に一酸化炭素の警報機を配備する対策も行ったという。
浜松市教育委員会保健給食課の寺田課長は、「危険を察知して事故が発生しないようにするため担当者の意識を高めていきたい」と話していた。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3033455191.html?t=1357592948888
2012年10月10日15時5分にNHK静岡から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
10日午前10時40分頃、焼津市の東名高速道路の上り線で、集中工事の一環として橋げたの部品を新しいものに取り換えるためガスバーナーで作業していたところ、部材のウレタンに火が燃え移った。
火は、幅33cm、長さ11mにわたってウレタンを焼き、1時間あまりで消し止められた。けが人はいなかった。
この火事の影響で、吉田インターチェンジと焼津インターチェンジの間の上り線はおよそ2時間半にわたって通行止めとなった。
現場は大井川の上を通る本線上で、中日本高速道路によると、鉄製の部品の下にゴム製の部品、さらにその下にウレタンがあり、本来は鉄製の部品だけを切断する予定だったが、何らかの理由でウレタンまで燃え移ったという。
警察などが詳しい原因を調べている。
中日本高速道路は「ご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。原因を調べるとともに安全管理を徹底し再発防止に努めていきます」と話している。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3035633951.html?t=1349911469862
10日午前10時40分頃、焼津市の東名高速道路の上り線で、集中工事の一環として橋げたの部品を新しいものに取り換えるためガスバーナーで作業していたところ、部材のウレタンに火が燃え移った。
火は、幅33cm、長さ11mにわたってウレタンを焼き、1時間あまりで消し止められた。けが人はいなかった。
この火事の影響で、吉田インターチェンジと焼津インターチェンジの間の上り線はおよそ2時間半にわたって通行止めとなった。
現場は大井川の上を通る本線上で、中日本高速道路によると、鉄製の部品の下にゴム製の部品、さらにその下にウレタンがあり、本来は鉄製の部品だけを切断する予定だったが、何らかの理由でウレタンまで燃え移ったという。
警察などが詳しい原因を調べている。
中日本高速道路は「ご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。原因を調べるとともに安全管理を徹底し再発防止に努めていきます」と話している。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3035633951.html?t=1349911469862
2012年10月11日付で中日新聞から、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。また10月11日付と13日付の毎日新聞福井版からも同趣旨の記事がネット配信されていた。
10日午前0時40分ごろ、鯖江市のK社北陸合繊工場から出火。液体状の可燃性の化学物質を扱うボイラー1基を焼いて約9時間後に鎮火した。けが人はなかった。
消防などによると、燃えたボイラーは鉄鋼製で、長さ8m、直径2.5mの円筒形。同様のものが4基並んでおり、出火時は2基が稼働していた。
うち1基が全焼、別のボイラーの配管の一部や作業場の一部を焼損した。
同工場では高機能繊維向けの特殊原糸を製造しており、燃えたボイラーは、この化学物質(サームエス600)を生産工程の熱媒体として、別棟の生産ラインに送るため加熱していた。
消防では、配管から何らかの原因で化学物質が漏れたことによる出火とみて調べている。
出火当時、関連会社も含めて42人の従業員がおり、異常を知らせるブザーが鳴ったため確認に行った従業員が、ボイラーから火が出ているのを見つけて通報。ポンプ車や化学車などの消防車計24台が出動し、延焼を食い止めた。
現場は市の文化・体育施設などが集まる地域の近くで、敷地のすぐ東側をJR北陸線が通っているが、この火事による大きな混乱はなかった。
この火災では、9月に姫路市で発生した工場火災で消防隊員らの死傷者が出たばかりであり、2次災害の発生を警戒しながらの慎重な消火活動となり、鎮火まで9時間かかったが、消防などが万全の体制で臨んだ。
化学工場の火災とあって、爆発など2次災害の危険性もあり、消防では現場で状況を打ち合わせを行った上で放水を開始した。
出火元となったボイラーには、300℃以上と高温の化学物質が循環。出火時にはその物質が漏れ出しており、空気に触れて引火する状態だった。
ボイラー全体で100トンの化学物質が循環していたため、バルブ操作でこれを40トンほどに絞った。
残った物質は冷却し、その半分を地下のタンクに移すことで被害の拡大を抑えたという。
化学物質が燃えた煙は、大量に吸えば健康に被害が出るものだったが、地域住民に対する注意喚起などは行われなかった。
現場近くに住む女性会社員(28)は「8カ月の長男がいる。注意を呼びかけてほしかった」と話した。
今回の火災について、社長は、これまでボイラーに異常はなく、年1回、外部点検を受けていると説明。「地域住民の皆さまにおわび申し上げます。再発防止策を講じていきます」とのコメントを出した。
鯖江市では、ボイラー関連の部署について緊急使用停止命令を出した。
また、化学物質や、消防活動で出た泡消火薬剤が流れ出し、近くの黒津川では、約2kmにわたり、数100匹の魚の死骸が見つかった。業者などが泡消火薬剤除去に当たった。
その後、県河川課は、同川や工場排水、死んだ魚から有害物質は検出されなかったと発表した。
魚が死んだ原因は特定できていない。工場から化学物質の流出は確認されず、酸欠で死んだ可能性があるという。
出典URL
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2012101102000229.html
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20121011ddlk18040628000c.html
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20121013ddlk18040542000c.html
10日午前0時40分ごろ、鯖江市のK社北陸合繊工場から出火。液体状の可燃性の化学物質を扱うボイラー1基を焼いて約9時間後に鎮火した。けが人はなかった。
消防などによると、燃えたボイラーは鉄鋼製で、長さ8m、直径2.5mの円筒形。同様のものが4基並んでおり、出火時は2基が稼働していた。
うち1基が全焼、別のボイラーの配管の一部や作業場の一部を焼損した。
同工場では高機能繊維向けの特殊原糸を製造しており、燃えたボイラーは、この化学物質(サームエス600)を生産工程の熱媒体として、別棟の生産ラインに送るため加熱していた。
消防では、配管から何らかの原因で化学物質が漏れたことによる出火とみて調べている。
出火当時、関連会社も含めて42人の従業員がおり、異常を知らせるブザーが鳴ったため確認に行った従業員が、ボイラーから火が出ているのを見つけて通報。ポンプ車や化学車などの消防車計24台が出動し、延焼を食い止めた。
現場は市の文化・体育施設などが集まる地域の近くで、敷地のすぐ東側をJR北陸線が通っているが、この火事による大きな混乱はなかった。
この火災では、9月に姫路市で発生した工場火災で消防隊員らの死傷者が出たばかりであり、2次災害の発生を警戒しながらの慎重な消火活動となり、鎮火まで9時間かかったが、消防などが万全の体制で臨んだ。
化学工場の火災とあって、爆発など2次災害の危険性もあり、消防では現場で状況を打ち合わせを行った上で放水を開始した。
出火元となったボイラーには、300℃以上と高温の化学物質が循環。出火時にはその物質が漏れ出しており、空気に触れて引火する状態だった。
ボイラー全体で100トンの化学物質が循環していたため、バルブ操作でこれを40トンほどに絞った。
残った物質は冷却し、その半分を地下のタンクに移すことで被害の拡大を抑えたという。
化学物質が燃えた煙は、大量に吸えば健康に被害が出るものだったが、地域住民に対する注意喚起などは行われなかった。
現場近くに住む女性会社員(28)は「8カ月の長男がいる。注意を呼びかけてほしかった」と話した。
今回の火災について、社長は、これまでボイラーに異常はなく、年1回、外部点検を受けていると説明。「地域住民の皆さまにおわび申し上げます。再発防止策を講じていきます」とのコメントを出した。
鯖江市では、ボイラー関連の部署について緊急使用停止命令を出した。
また、化学物質や、消防活動で出た泡消火薬剤が流れ出し、近くの黒津川では、約2kmにわたり、数100匹の魚の死骸が見つかった。業者などが泡消火薬剤除去に当たった。
その後、県河川課は、同川や工場排水、死んだ魚から有害物質は検出されなかったと発表した。
魚が死んだ原因は特定できていない。工場から化学物質の流出は確認されず、酸欠で死んだ可能性があるという。
出典URL
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2012101102000229.html
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20121011ddlk18040628000c.html
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20121013ddlk18040542000c.html
2012年10月10日7時47分にmsn産経ニュースwestから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
インターネット上に犯罪予告の書き込みをしたとして逮捕された大阪、三重の男性2人がいずれも無関係の可能性があり、釈放された問題で、2人のパソコンの電源が長時間にわたって入れっぱなしで、インターネットに常時接続されていた可能性が高いことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
専門家によると、電源が常時入り、ネットに接続されたパソコンはハッカーに狙われやすく、ウイルスに感染した場合、自由に遠隔操作される状態といい、「家のドアを開けっ放しでいるようなものだ」と指摘している。
両府県警によると、2人はパソコンの使用頻度が高く、電源を切ることは少なかった。ウイルスが仕込まれていたとみられるソフトも、一般のユーザーが気軽にダウンロードするようなものではなかったという。
神戸大大学院の森井昌克教授(情報通信工学)によると、光ファイバーやADSLなどネットワーク環境の向上で、一般家庭でもパソコンの常時接続が普及。個人のパソコンがネット犯罪に悪用される危険性は年々高まっている。
実際、韓国の大統領府や金融機関などのウェブサイトに対して行われた昨年3月のサイバーテロでは、東京都内の男性の常時接続パソコンが遠隔操作され、攻撃に悪用された例がある。
森井教授は「いったんウイルスに感染してしまうと、ハッカーにとって、ネットに常時接続しているパソコンかどうかはすぐに分かる。そういう状態のパソコンは悪用される可能性が高まる」と指摘。「サイバー犯罪に巻き込まれないためには、こまめにネットから切断したり、電源を落としたりすることも一つの手段だ」と話している。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121010/waf12101007490003-n1.htm
また、2012年10月10日付で中日新聞からも、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
インターネットの掲示板などに犯罪を予告したとして津市と大阪府吹田市の2人の男性が逮捕された後、無関係だったとして釈放された事件は、パソコン利用者の誰もが「犯罪者」に仕立て上げられかねないネット社会の恐ろしさを露呈した。
では、私たちが犯罪に巻き込まれないためにはどうすればいいのか。事件の経緯をもとに専門家に聞いた。
「ソフトをダウンロードした後、動きが重くなったのでパソコンを使わずに閉じた」。
ウイルス感染によりパソコンが第三者に乗っ取られたために、威力業務妨害で逮捕され、八日間の勾留生活を強いられた津市の無職男性(28)は取り調べでこう語った。
逮捕容疑は、身に覚えのない「伊勢神宮爆破」などの犯罪予告を掲示板に書き込んだとされた。
ネット上の住所といわれ、個々の機械に割り当てられる「IPアドレス」が男性のパソコンのもので書き込まれ、ネット事情に詳しい男性は「逮捕はしょうがないのかも」と自分を納得させた。
取り調べで思い出したのがパソコンの異常な動きと、直前にダウンロードしたソフトの存在。
取調官に伝えたことでウイルスの特定が進み、吹田市の男性ともども釈放されることにつながった。
「突然パソコンの動きが鈍くなる場合は注意が必要」と話すのは、企業のコンピューターウイルス対応を担うシステムコンサルティング会社「プライド」(名古屋市中区)の男性担当者(38)。
遠隔操作されるとマウスが動きづらかったり、パソコンの動作が少しずつ遅れる症状が見られるという。
緊急対処法は「異変を感じたらインターネットの接続を切るか、電源を落とす」。接続や電源を切れば第三者は操作できないからだ。だが再接続した際、操作される可能性もある。
男性も異変に気付きすぐ電源を切ったが、既に手遅れだったとみられる。
パソコンの動きが遅くなった間に、画面に見えない状態でこっそり遠隔操作され、あたかも男性が操作したような痕跡を残して犯行予告が書き込まれた可能性が大きい。
自衛手段として「怪しいホームページを見ない。不用意に安全性の確認できないソフトをダウンロードしないこと」と担当者は呼び掛ける。
インターネットセキュリティー会社「ネットエージェント」(東京)の杉浦隆幸社長は「新種のウイルスが検知できないと分かってから対策ソフトを出すので対応は後手に回る。誰かは最初の被害者になる」と巧妙化するウイルス対策への苦悩を明かした。
出典URL
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20121010/CK2012101002000005.html
(ブログ者コメント)
これほど高度なテクニック、世のため人のために使う方法は、いくらでもあると思うのだが・・・。
インターネット上に犯罪予告の書き込みをしたとして逮捕された大阪、三重の男性2人がいずれも無関係の可能性があり、釈放された問題で、2人のパソコンの電源が長時間にわたって入れっぱなしで、インターネットに常時接続されていた可能性が高いことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
専門家によると、電源が常時入り、ネットに接続されたパソコンはハッカーに狙われやすく、ウイルスに感染した場合、自由に遠隔操作される状態といい、「家のドアを開けっ放しでいるようなものだ」と指摘している。
両府県警によると、2人はパソコンの使用頻度が高く、電源を切ることは少なかった。ウイルスが仕込まれていたとみられるソフトも、一般のユーザーが気軽にダウンロードするようなものではなかったという。
神戸大大学院の森井昌克教授(情報通信工学)によると、光ファイバーやADSLなどネットワーク環境の向上で、一般家庭でもパソコンの常時接続が普及。個人のパソコンがネット犯罪に悪用される危険性は年々高まっている。
実際、韓国の大統領府や金融機関などのウェブサイトに対して行われた昨年3月のサイバーテロでは、東京都内の男性の常時接続パソコンが遠隔操作され、攻撃に悪用された例がある。
森井教授は「いったんウイルスに感染してしまうと、ハッカーにとって、ネットに常時接続しているパソコンかどうかはすぐに分かる。そういう状態のパソコンは悪用される可能性が高まる」と指摘。「サイバー犯罪に巻き込まれないためには、こまめにネットから切断したり、電源を落としたりすることも一つの手段だ」と話している。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121010/waf12101007490003-n1.htm
また、2012年10月10日付で中日新聞からも、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
インターネットの掲示板などに犯罪を予告したとして津市と大阪府吹田市の2人の男性が逮捕された後、無関係だったとして釈放された事件は、パソコン利用者の誰もが「犯罪者」に仕立て上げられかねないネット社会の恐ろしさを露呈した。
では、私たちが犯罪に巻き込まれないためにはどうすればいいのか。事件の経緯をもとに専門家に聞いた。
「ソフトをダウンロードした後、動きが重くなったのでパソコンを使わずに閉じた」。
ウイルス感染によりパソコンが第三者に乗っ取られたために、威力業務妨害で逮捕され、八日間の勾留生活を強いられた津市の無職男性(28)は取り調べでこう語った。
逮捕容疑は、身に覚えのない「伊勢神宮爆破」などの犯罪予告を掲示板に書き込んだとされた。
ネット上の住所といわれ、個々の機械に割り当てられる「IPアドレス」が男性のパソコンのもので書き込まれ、ネット事情に詳しい男性は「逮捕はしょうがないのかも」と自分を納得させた。
取り調べで思い出したのがパソコンの異常な動きと、直前にダウンロードしたソフトの存在。
取調官に伝えたことでウイルスの特定が進み、吹田市の男性ともども釈放されることにつながった。
「突然パソコンの動きが鈍くなる場合は注意が必要」と話すのは、企業のコンピューターウイルス対応を担うシステムコンサルティング会社「プライド」(名古屋市中区)の男性担当者(38)。
遠隔操作されるとマウスが動きづらかったり、パソコンの動作が少しずつ遅れる症状が見られるという。
緊急対処法は「異変を感じたらインターネットの接続を切るか、電源を落とす」。接続や電源を切れば第三者は操作できないからだ。だが再接続した際、操作される可能性もある。
男性も異変に気付きすぐ電源を切ったが、既に手遅れだったとみられる。
パソコンの動きが遅くなった間に、画面に見えない状態でこっそり遠隔操作され、あたかも男性が操作したような痕跡を残して犯行予告が書き込まれた可能性が大きい。
自衛手段として「怪しいホームページを見ない。不用意に安全性の確認できないソフトをダウンロードしないこと」と担当者は呼び掛ける。
インターネットセキュリティー会社「ネットエージェント」(東京)の杉浦隆幸社長は「新種のウイルスが検知できないと分かってから対策ソフトを出すので対応は後手に回る。誰かは最初の被害者になる」と巧妙化するウイルス対策への苦悩を明かした。
出典URL
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20121010/CK2012101002000005.html
(ブログ者コメント)
これほど高度なテクニック、世のため人のために使う方法は、いくらでもあると思うのだが・・・。
2012年10月10日付で朝日新聞三河版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
9日午後1時5分ごろ、碧南市の製鋼会社のタンクで、男性作業員が「ボン」という音に気付き、近くを確認したところ、同社作業員の男性(48)が倒れていたという。
男性は、まもなく死亡した。
警察によると、円柱形のタンクの一部が破損していたという。中には約1万5000ℓのフッ化水素酸が入っていて、男性はこの液を全身に浴びたとみられる。
(2013年3月15日 修正1 ;追記)
2013年3月9日付で朝日新聞愛知版(聞蔵)から、関係者が書類送検されたという下記趣旨の記事がネット配信されていた。
刈谷労基署は8日、同社と部長(52)、元部長(60)を労安法違反の疑いで書類送検した。
同署によると、男性作業員は、破裂した貯蔵タンクから噴出したフッ化水素酸液を浴びて死亡した。
同社などは、同法の特定化学物質障害予防規則で2年以内に1回、実施しなければならない貯蔵タンクの定期自主検査をしていなかった疑いがある。
(ブログ者コメント)
この報道を機会に、破裂原因など新しい情報がないか調べてみたが、まったく見つからなかった。
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プロフィール Profile
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魚田慎二
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男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
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