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19日午後2時ごろ、飯田市の道路の拡幅工事の現場で建設用機械が誤って電柱のケーブルを引っかけてしまい、周辺の住宅の27戸がおよそ1時間半にわたって停電した。
停電が発生したのは飯田市上久堅地区の27戸。
国交省・飯田国道事務所によると、飯田国道事務所が発注した道路の拡幅工事の現場で、建設用機械が土のうを運ぶ際に機械の一部が高さ5mほどのケーブルに引っかかり、電線が傾いたという。
この事故で周辺では午後2時30分からおよそ1時間半にわたって停電したが、午後4時すぎにはすべて復旧した。
同事務所は「多くの皆様にご迷惑をお掛けしたことをおわび申しあげます。今後、同じような事故が起きないように、再発防止に努めていきたい」と話していた。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagano/1013704851.html
18日午後8時半頃、高松市の焼肉店「J十川店」で焼酎を飲んだ41歳の男性客が味がおかしいと訴えた。
店で調べたところ、提供したのは焼酎ではなく食器用の漂白剤だった。
男性は2口飲み、約5分後にのどの痛みやおう吐それに発熱などの症状を訴え、病院で治療を受けた。
市保健所によると、従業員が空の焼酎ペットボトルを再利用しようと、漂白剤をおよそ10倍に薄めた液体を入れて倉庫に保管していた。
ペットボトルの焼酎のラベルがはがされていなかったことから別の従業員が焼酎と思い、客に出したという。
男性の症状は軽いということだが、市保健所では漂白剤の化学物質が原因の食中毒と断定し、この焼肉店を20日から3日間の営業停止処分とした。
7月7日には、新潟市の居酒屋でも一升瓶に入れていた洗剤を日本酒と間違えて客に出すトラブルが起きていて、保健所では薬剤などを飲食物の容器に移し替えて保管することは止めるよう呼びかけている。
「J十川店」は「お客様にご迷惑をかけ本当に申し訳なく思っています。洗剤などの管理や提供する商品の確認を徹底するほか、食品の容器の再利用はやめるなどの再発防止策に取り組んでいきたい」と話している。
この焼肉屋は、Fファミリーフーズ(松山市)が経営するチェーン店。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8033727311.html
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012072001001536.html
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20120721ddlk37040646000c.html
(ブログ者コメント)
Fファミリーフーズ社のHPを見たところ、従業員1000人。和食、洋食、フードコートなど、かなり手広く店舗展開している会社だった。
これほど大きな会社なら、日々、飲食店関係の事故・トラブルをウオッチする担当者がいて、おかしくはない。
もしいたなら、新潟市の事故を受け、全店舗に注意喚起することで、今回の事故は防げていたかもしれない。
事故後のコメントが当該店から出されたという報道も気になった。
この会社、他チェーン店への事例横展開はしないのだろうか?
北陸電力は19日、ボイラー内部の燃焼ガス圧力の異常を検知し、18日に運転を停止した富山新港火力発電所石炭2号機(25万KW)について、設備損傷がないことを点検で確認し、19日朝から運転を再開したと発表した。
北電によると、ボイラー内部の石炭燃焼後に出る灰の塊が、ボイラー下部の灰を処理する装置内の水中に落ちて圧力が変動し、異常を検知したという。
灰の塊ができると、通常は蒸気を当てて取り除かれるが、何らかの原因でそのまま残り、大きな塊となって落下したという。
北電広報は「まれに起こり得ること」と話している。
出典URL
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20120719ddlk16040640000c.html
18日午後2時50分ごろ、揖斐郡池田町の池田山で、県消防学校初任科の男子学生(26)が訓練中に熱中症で倒れ、大垣市内の病院に搬送された。集中治療室で意識不明の状態が続いている。
県消防課によると、訓練は山林火災を想定し、午前9時半から午後3時までの予定で、麓から山頂まで往復7.4kmの登山道で実施、約100人が参加した。
午前中から各自重さ8kgの消火用ホースを持ち、6人一組で35kgの訓練用人形を担架に乗せて登山。
休憩をはさんで午後1時半から下山を始め、学生は約1時間20分後に、足がつったと訴えた後、倒れた。
熱中症の症状とみられたため、一緒にいた指導教官らが体を冷やしたり、呼びかけたりしたが、反応がなかったため病院に運ばれた。
岐阜地方気象台はこの日早朝、高温注意情報を発表し、倒れた時刻、同町では35.4℃を観測していた。
同課によると、学生は岐阜市消防本部採用で今年4月入校。
開始前に体調に問題はなかったという。訓練中も15~20分おきに休憩、水分補給していた。
出典URL
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20120719/201207190945_17557.shtml
http://www.nhk.or.jp/lnews/gifu/3083683441.html
(ブログ者コメント)
「訓練時における安全管理マニュアル[改訂版] 平成24年3月 消防庁」には、熱中症対策という項目がある。
今回もそれに準拠して訓練は行われたと思うが、それでも屈強な若者が熱中症にかかってしまった。
普通の体力の方は、くれぐれもご用心。
各地で暑さが続くなか、佐久市では18日午前、空き家の倉庫が全焼し、消防は倉庫の中にあったセルロイドが暑さで自然発火した可能性もあるとみて調べている。
18日午前10時ごろ、佐久市田口で、住宅の敷地内の倉庫から煙が出ているのを近所の人が見つけ、消防に通報した。
消防車4台が消火活動に当たり、鉄骨平屋の倉庫1棟、およそ63m2が全焼して、火はおよそ1時間後に消えた。
けがをした人はいなかった。
消防が調べたところ、住宅は10年ほど前から空き家で、火が出た倉庫はセルロイドを使って楽器の部品を作る作業場として使われていた。
倉庫の中に人がいた様子はなく、セルロイドのかけらが散らばっていて、火元になるようなものはないという。
18日の佐久市は、最高気温が34.7℃まで上がる厳しい暑さとなり、消防はセルロイドが暑さで自然発火した可能性もあるとみて詳しく調べている。
消防によると、セルロイドは熱が加わると発火する性質があり、30℃程度の気温で火事になったこともあるという。年数が経過して酸化するにつれ低い温度でも発火しやすくなるという。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/1016631111.html
(ブログ者コメント)
セルロイドの自然発火は、文献にはいろいろと情報が掲載されているが、実際の火災の報に接するのは珍しい。
(2012年7月29日 修正1 ;本文加筆修正)
2012年7月19日付の信濃毎日新聞紙面に掲載されていた記事を元に、本文を加筆修正した。
17日午後2時半ごろ、酒田市にある酒田共同火力発電所2号機(通常運転中)で緊急時にタービンを自動で停止させる安全装置の作動テストを行っていた際、装置を制御するシステムが突然、作動してタービンやボイラーなどの発電設備が一斉に緊急停止した。
このトラブルでボイラーの高温高圧の水蒸気を逃がす安全弁が作動して、建物の屋上にある排気筒から大量の水蒸気が放出された。
また、社内の火災報知機は鳴らなかったものの、火災の信号が消防署に出たということで、一時、消防車が現場に駆けつけたが爆発や煙は確認されず、けが人もいなかった。
酒田共同火力発電によると、このテストは週に1度行われ、過去に同じ様なトラブルはなかったという。
トラブルがあった2号機は最大出力が35万KWで、発電したすべての電力を東北電力に供給しているが、東北電力によると17日は電力の供給量に余裕があったため、今回のトラブルで電力の供給が不足するなどの影響はなかったという。
発電所では、設備の点検を行ない異常は見つからなかったことから、緊急停止からおよそ2時間後に運転を再開し、なぜ安全装置が突然、作動したのか詳しい原因を調べている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6023651391.html
http://news24.jp/nnn/news8872633.html
一方、7月18日付で朝日新聞山形版(聞蔵)からは、停止時の様子が下記のようにネット配信されていた。
点検テスト終了時に緊急停止した。
17日午後1時前、滑川市寺町の北陸自動車道の上り線で、車道の舗装工事をしていた55歳の男性作業員が作業中に意識を失い、病院に運ばれた。
消防によると、男性は心肺停止の状態で、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。
中日本高速道路によると、男性は17日午前8時頃からアスファルトを舗装し直す工事をしていて、現場を通行する車に注意を促す誘導員を務めていた。
男性は正午まで30分休憩したあとだったが、舗装工事では高温の状態のアスファルトを流すため、現場はかなりの温度になっていたと見られている。
消防などは男性が熱中症になった可能性が高いと見ていて、警察が詳しい死因を調べている。
富山県内は晴れて気温が上がり、富山地方気象台によると最高気温は、事故のあった滑川市に隣接する魚津市で31.7℃だった。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/toyama/3063646013.html
17日午後0時45分ごろ、つくばみらい市狸穴の化学工場で、近所の男性から「黒い煙が上がっている」と110番通報があった。
工場倉庫約1200m2が全焼し、約6時間後に鎮火。工場従業員の男性が首や両腕に軽いやけどを負った。
倉庫ではグラスファイバー製造・加工作業をしていたが、当時は休憩中だった。
出火原因を調べている。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120718/ibr12071802100000-n1.htm
2012年7月17日20時31分に朝日新聞から写真付きで、また7月20日20時54分にmsn産経ニュース千葉から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。7月18日付の千葉日報紙面にも、同主旨の記事が掲載されていた。
17日午前11時35分ごろ、富津市の木更津港・富津埠頭で、修理のため停泊中の土砂運搬船(957トン、全長58m、幅15m)の船底で爆発が起きた。
警察によると、船底にいた男性3人が船に閉じ込められ、約2時間後に救出されたが、いずれも死亡が確認された。
警察によると、亡くなったのは、船舶修理会社「Kテクノ」(同県袖ケ浦市)の従業員の男性(47)と同社OBの男性2人(67歳、68歳)。
3人は、いずれも全身にやけどを負っていたが、爆発による一酸化炭素中毒で、ほぼ即死に近い状態だったとみられる。
運搬船は「S建設」(広島県三原市)の所有で、油圧配管に漏れがあると修理依頼があったため、船内外で船底を開ける油圧アームの解体作業を行っていた。
関係者は、「一般的にはこうした作業で火花が出る道具は使わない」と首をかしげた。
一方、現場では腐ったボルトを切断するためにバーナーを使用していたとの証言もある。
警察は、船底に漏れていた油に引火した可能性もあるとみて調べている。
出典URL
http://www.asahi.com/national/update/0717/TKY201207170238.html
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120720/chb12072020560001-n1.htm
(2014年2月27日 修正1 ;追記)
2014年2月21日付の千葉日報紙面に、作動油を抜かずに配管をガス溶断したとして社長らが書類送検されたという、下記趣旨の記事が掲載されていた。
木更津労基署は20日、労安法違反の疑いで、修理作業をしていた船舶修理会社「Kテクノ」の社長男性(61)と法人としての同社を書類送検した。
容疑は、富津港に停泊中の土砂運搬船内で、作動油が入った配管の取り換え作業の際に、配管から作業油を取り除くなど、火災防止措置を講じずに配管をガス溶断した疑い。
同船は同日午前11時半ごろに爆発。
作業中の同社社員ら3人が、一酸化炭素中毒で死亡した。
ガス溶断作業の際に飛び散った火花が作動油に引火したとみられ、警察は業務上過失致死容疑で事故原因を調べている。
同社は「通常、火を使わない作業だが、現場の状況から火を使わざるを得なかった。事故原因の解明のため、警察の捜査には引き続き協力していきたい」とコメントした。
(2014年9月28日 修正2 ;追記)
2014年9月26日付の毎日新聞千葉版紙面に、県警からも書類送検されたという、下記趣旨の記事が掲載されていた。
9月25日付の朝日新聞ちば首都圏版紙面にも、同趣旨の記事が掲載されていた。
県警は24日、業務上過失致死の疑いで、工事を請け負った機械器具設置業の「Kテクノ」の社長(62)と火災で死亡した現場責任者の男性(当時47)の2人を書類送検した。
配管から漏れた作動油を取り除くか、火気を使わずに作業するといった事故防止策をとらずにガス切断機を使った作業を続けさせ、注意義務を怠った疑いがある。
県警によると、社長は「規定通りに指導監督しておけば、事故は防げた」と、容疑を認めている。
道内では、泊原発が3基とも運転を停止し、電力供給に余裕がないとして、今月23日から7%の節電が求められる。
電力供給の主力は火力発電所となっているが、今年度は配管から冷却用の海水が漏れるなど、機器のトラブルが相次ぎ、発電を停止したのが20回、発電量を抑えて運転したのが12回と、あわせて32回に上り、去年の同じ時期の22回に比べて、およそ1.5倍に増えている。
これは、主な火力発電所12基のうち8基が運転開始から30年を超えて老朽化しているうえ、検査を延期して発電能力いっぱいで運転を続けていることなどが主な原因とみられる。
このため、本格的な夏場に向けて、さらにトラブルが続けば、計画停電や不測の停電にいたるおそれもあることから、北電では現場点検を強化するとともに緊急用の発電機を配備するなど、安定供給に努めたいとしている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20120717/3533291_20120717122002_e781abe58a9be799bae99bbbe68980e38388e383a9e38396e383abe7b484efbc91efbc8eefbc95e5808d.html
(ブログ者コメント)
全国的に火力発電所のトラブルが多発している中で、北海道の状況をまとめた報道を目にしたので紹介する。
17日午前8時50分ごろ、伊丹市西台のマンション建設現場で「作業員が電線に触れて感電した」と119番通報があった。
建設会社員の男性(63)が搬送先の病院で死亡が確認された。死因は急性心不全だった。
警察によると、建設現場では、この日朝から作業員約30人が専用の車を使って基礎部分にコンクリートを流し込む準備をしていた。
車のアームが高さ約12mの電線に引っ掛かったため、男性が足場に上り、ゴム手袋をはめた手で電線を取り外そうとしていた。
警察は、男性が電線に触れて感電したのではないかとみている。
17日午前8時50分ごろ、豊島区目白の学習院大の実験室で、薬品から火柱があがり、23歳と24歳の男子大学院生2人が額に軽いやけどを負った。
火は大学院生らが消火器で消し止めた。
薬品の処理を誤ったとみて、警察が原因を調べている。
警察によると、実験室は理学部の研究棟で、当時は大学院生5~6人が講義のために薬品の準備などをしていたという。
警察の調べに、けがをした大学院生は「溶剤の入ったガラス瓶を床に落としてしまい、その処理のために水をかけたところ、化学反応して火柱があがった」と説明しているという。
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120717/dst12071712530014-n1.htm
(ブログ者コメント)
□ただの溶剤なら、水をかけただけでは発火しない。溶剤の中に禁水性の物質が入っていたのではないだろうか?記事でも、火柱が上がったのは「薬品から」と書かれているし・・・。
□もしそうだとすれば、薬品が禁水性であることを忘れていたか、知らなかった、知らされていなかったことが考えられる。
町田市と相模原市を流れる境川で大量の泡と魚の死骸が見つかり、町田市や都、南大沢署が17日、原因となる排水を流出させた業者を立ち入り調査した。
両市によると、16日昼~17日、「魚が大量に死んでいる」といった通報が多数寄せられた。
職員が調べたところ、町田市相原町の両国橋から下流約18kmに泡が広がり、コイやオイカワなどが数百匹死んでいた。
両国橋付近の町田市側にある排水溝から高濃度の中性洗剤が流れ込んでいたという。
立ち入り調査の結果、排水溝の近くにある廃棄物保管積み替え業者「Mボックスエンジニアリング」が流出させたと断定。
同社が16日昼ごろに業務用中性洗剤のプラスチック製容器(1ℓ)約400個を重機でつぶしたところ、中に残っていた液が敷地内の側溝から流れ出たという。
町田市は17日夕までに側溝の洗剤を除去し、境川への洗剤の流出は収まった。
県と都が回収した魚は、県側で17日にコイや小魚など約740kg(推定450匹)に上り、18日はさらに多いとみられる。下流の都側では17、18の両日にコイだけでも少なくとも500匹以上を回収。相模原市が16日に回収した分と合わせて1000匹を超えた。
今後、同社に事故報告書と改善計画書の提出を求める。
市によると境川から飲料水の取水はなく、人体への影響は心配ないという。
出典URL
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001207180001
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120718/kng12071817430008-n1.htm
2012年7月17日付の毎日新聞紙面に、下記趣旨の記事が掲載されていた。
16日午前11時25分ごろ、福山市の福山平成大学グラウンドで、同大2年の陸上部員の男子学生(19)が投げた競技用の槍(長さ2.6m、アルミ製)が、近くの女子高生(15)の左側頭部(こめかみ)に刺さった。
警察によると、女子高生は重傷だが意識はあり、命に別条はないという。
警察によると、男子学生は槍投げの練習中。
女子高生も陸上部で、高校のグラウンドが工事中で使えないため、同大のグラウンドで練習して帰宅する途中だった。
女子高生は、男子学生が槍を投げた地点から約60m先の砂場(縦約8.7m、横約16.4m)の脇を歩いていた。
男子学生は砂場に向けて槍を投げたが、それたらしい。
同大陸上部では、槍を投げる前に大声で「投げます」と叫び、周囲に知らせる決まりになっていた。
男子学生は警察に、投げる前に「投げます」と叫んだと説明している。女子高生のそばを歩いていた同級生は、その声に気付いたという。
女子高生は、槍の一部が刺さったまま病院に搬送された。
また、7月18日付で中国新聞から、グラウンドの見取図付きで、また7月17日19時23分にNHK広島からも、これまでにも「危ない」という指摘が出ていたなどといった、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
同大は17日、記者会見を開き、謝罪した。
警察は業務上過失傷害の疑いも視野に、男子学生から事情を聴いている。
会見には学長ら6人が出席。「大けがをさせて申し訳ない」と頭を下げた。
大学側は施設利用面の不備を認め、今後は槍投げなど投てき競技の練習を禁じ、専用の練習施設を探すと述べた。
これまでも槍が目標の砂場をはずれるケースがあり、学生から「危ない」との指摘が出ていたため、槍投げの練習はほかの競技が終わってから行うことや、投げる前に声を出して安全確認をすることなど、独自のルールを定めてきたが、やはり不備があった、と述べた。
陸上競技部の監督が男子学生に状況を聞くと、「投げようとした瞬間に(女子高生が)見えたが、投てき寸前で止められなかった」と話したという。
ただ、大学側は今回の事故原因について「学生から十分に話を聞けておらず、確認できない」と述べるにとどまった。
出典URL
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201207180026.html
http://www.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/4003630821.html
(ブログ者コメント)
□中国新聞の見取図を見ると、女子高生は砂場の手前20mくらいの地点から右折し、槍を投げる方向と同じ方向に歩いていた。
とすれば、右折後、10数秒程度で槍が飛んできたのだろう。
一方、男子学生の立場になれば、「投げます」と叫んだ後、呼吸を整え、投てきの準備動作に入り、投げるまでに、やはり10数秒くらいはかかるのだろう。
両者のタイミングが悪いことに重なっての事故だった気がする。
まこと、事故はヒヤリと紙一重だ。
□一方、五輪出場のディーン選手の投てき風景が、たまたまテレビで放映されていたが、目は槍を投げる先、一点を見つめていた。
ああいう状態になると、脳は槍の着地点しか認識せず、物理的な視界に通行人が入っていても、なかなか気がつかないものだ。
□危険予知はできていたのに、それを活かしきれなかった事例でもある。
事故後に考えると、ああしておけばよかった、こうするべきだったなど、多くの対策が浮かんでくるが、時すでに遅しだ。
(2013年5月21日 修正1 ;追記)
2013年5月20日16時54分にNHK広島から、投げた学生と監督が書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
警察は、男子学生が安全を十分確認せずにやりを投げていたほか、陸上部の監督を務める大学の非常勤講師も着地点に人を立たせるなど、安全対策を十分に講じていなかったとして20日、この2人を業務上過失傷害の疑いで書類送検した。
警察によると、陸上部の学生がやりなげの練習をしている場所には、女子生徒が通う高校が設置した倉庫があり、生徒たちが頻繁に出入りしていたという。
警察の調べに対し、男子学生は「着地点をもっとしっかり確認するべきだった」と話しているほか、監督は、「倉庫を別の場所に設置すべきだった」と話しているという。
一方、福山平成大学は、「再発防止のため事故のあと投てきなどの種目は別のグラウンドで練習させるなど安全対策を強化した。今後、検察庁の判断を待ちたい」とコメントしている。
警察によると、女子高校生は頭の骨を折るなどの大けがをして、現在も右手足がまひするなどの後遺症が残っているという。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/4004699441.html?t=1369081256540
(2014年4月24日 修正2 ;追記)
2014年4月23日11時47分に読売新聞から、罰金略式命令を受けたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
また、4月22日付で朝日新聞備後版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
福山区検は22日、やりを投げた同大学4年の男子学生(21)と、陸上部監督の男性講師(63)を業務上過失傷害罪で略式起訴し、2人が福山簡裁から罰金30万円の略式命令を受けたと発表した。命令は10日付。
起訴状などによると、やりの落下地点周辺に県立高校が利用する倉庫があったのに、男子学生は十分な安全確認を怠ってやりを投げ、女子高校生に重傷を負わせたとされる。
監督は部員に適切な指導をせず、落下地点周辺を立ち入り禁止にするなどの安全確保もせずに練習させたとされる。
同大学は、事故後、安全策として投てき種目の練習場を岡山県内の専用施設に移した。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140423-OYT1T50070.html
16日午前10時35分頃、愛知県西尾市吉良町の国道247号沿いの解体工事現場で、建物のコンクリート製の壁(高さ約5m、幅約20m)と鉄製の足場が崩れ、現場を覆う幕を押し出すように歩道にはみ出して、建物脇を歩いていた小1女児(6)に破片が当たった。
女児は転倒し、頭や右足を打ち、軽いけがをした。
警察によると、国道に面した壁を敷地の内側に倒すため、午前8時頃から重機などを使って作業を開始。
壁1枚が残った状態だった時に、下部から突然崩れたらしい。
道路側では歩道を規制し、警備員が通行路を設けた車道を歩くように誘導していたという。
女児は弟(5)と近くの公園へ行く途中で、弟にけがはなかった。
警察は、工事の安全管理に問題がなかったか、工事関係者から事情を聞いている。
出典URL
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/120717_1.htm
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagoya/3003619461.html
(2012年7月8日9時11分 msn産経ニュース)
国会事故調が最終報告書を提出したことについて、英各紙は日本文化に根ざした習慣や規則、権威に従順な日本人の国民性が事故を拡大させたとする点を強調し、「日本的な大惨事」に苦言を呈する報道が目立った。
ガーディアン紙は「フクシマの惨事の中心にあった日本文化の特徴」と題した記事で報告書の前文を引用し、島国の慣習や権威に責任を問わない姿勢が事故原因の一端にあるとする報告書の内容を伝えた。
6日にも「文化の名の下に隠れるフクシマ・リポート」と題した記事で、「重大な報告書と文化を混同することは混乱したメッセージを世界に与える」と批判した。
一方、「非常に日本的な大惨事」との見出しで報じたタイムズ紙(6日付)も「過ちは日本が国全体で起こしたものではなく、個人が責任を負い、彼らの不作為が罰せられるべきものだ。集団で責任を負う文化では問題を乗り越えることはできない」とコメントした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120708/dst12070811130003-n1.htm
(2012年7月12日00時05分 朝日新聞)
国会の事故調査委員会の英語版の報告書が「根本原因は日本に染みついた習慣や文化にある」などと記したことについて、英米メディアから「事故の本質を見誤らせる」と批判が出ている。
米ブルームバーグ通信は8日、「不満が残る報告書」という社説を配信。
内容の詳細さや、「人災」と断定したことを評価しつつも、「誰がミスを犯したのかを特定していない」と指摘。
「集団主義が原因」「(責任のある立場に)ほかの日本人が就いていたとしても、同じ結果だった可能性は十分ある」といった記載については「責任逃れで陳腐な言い訳」と手厳しかった。
日本に詳しい、コロンビア大のジェラルド・カーティス教授も英紙フィナンシャル・タイムズへの寄稿でこうした記述に言及。
「文化によって行動が決まるのならば、誰も責任を取らなくてよい。問題は人がした選択であり、その文化的背景ではない」と主張した。
同紙は8日付の東京発記事でも、「最悪の状況に備えることへの構造的な不備、規制官庁との一体化、独立したメディアの監視の欠如などの問題は世界に共通する」と述べ、事故を「メード・イン・ジャパン」と分類することを懸念。
「旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の後で、悲劇的にも、日本の政治家や技術者は事故原因がソ連の設計や運用にあると判断し、日本の原発の安全性を検証しなかった。他の国はこの過ちを繰り返すべきでない」と伝えた。
問題となっている表現の多くは、黒川清委員長が書いた報告書の英語版の序文に含まれているが、日本語版には入っていなかった。公表後の会見では「なぜ日本語版と英語版が違うのか」と疑問の声が上がっていた。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201207110806.html?ref=comkiji_txt_end
(2012年7月20日 毎日新聞朝刊紙面 「発信箱」)
国の公式な文書が外国語になったら、原文にない文章が続々登場、なんていうのは普通聞かない。
ところが、今回の報告書序文の英語版は、別の作品と呼べるくらい日本語と違う。
例えば事故の根本的原因。
英語版は「日本文化、日本的慣習に根ざしたもの」とし、「権威に異を唱えない体質」「集団主義」や「島国根性」などと挙げた。
文化うんぬんは日本語版序文にはない。
そして英語版にだけ「今回の事故で責任を負うべき立場の人が別の日本人だったとしても、結果は同じだっただろう」とある。
このことに関し黒川委員長は記者会見で質問され、「(英語版は)国際社会向けに書いた。日本人がこの内容を理解できると思う?」と逆質問していた。
結局、日本語版を英語版に合わせて直すらしいが、変な話だ。
(ブログ者コメント)
□英語版には「Message from the Chairman」という委員長の写真付の序文があり、日本語版には委員長名で、「はじめに」という序文がある。
両者をキーワードだけで比較したが、確かに、英語版にある、「What must be admitted – very painfully – is that this was a disaster “Made in Japan.”」という表現、「至極残念だが、日本ゆえに起きた惨事ということを認めざるをえない」とでも訳すのだろうか?・・・が、日本語版には見当たらなかった。
最も近い表現は、「日本が抱えている根本的な問題を露呈することとなった」くらいだが、ニュアンスは違う。
□本件、どこでどう違ったのか不思議に思っていたが、なんと意図的にそうしたとのこと。
隠ぺい体質を糾弾している報告書なのに、なぜ隠ぺいもどきのことをしたのか?ちょっと解せない。
□一方、今回の報告書が、個人名を挙げて厳しく追及していないのは、2011年7月8日に本ブログでも紹介したとおり、原子力学会が真の事故原因を表に出すべく、個人の責任追及をしないよう声明を出したことが影響しているのかもしれない。
□個人の責任を厳しく追及するのと、その背後にある要因をつぶすことの、どちらが類似事故の再発を防止できるのだろうか?
数10年前までは、日本でも、個人の責任を追及するムードが強かったが、最近では、個人に事故を起こさせる環境を是正するほうに主眼が置かれている。
それは、個人の責任をいくら追及しても、それはモグラ叩きに過ぎないという考え方によるものだ。
その流れに竿さすような欧米からの批評。
これは、東洋哲学と西洋哲学の違いなのかもしれない。
□個人の責任を厳しく問うようにすれば、事故が起きるかもしれないと薄々感じながらする不安全行動には、歯止めがかかるだろう。
しかし、当人が思ってもみなかったところで起きる事故に対しては、さほど歯止めにはならないだろう。
ブログ者が感じるところでは、産業現場で起きる事故というもの、後者の割合のほうが多い気がするが、はてさて、福島原発事故は、どちらのカテゴリーに入るのだろうか?
東燃ゼネラル石油堺工場で昨年6月、第2類危険物の硫黄が約50トン漏れ出す事故があり、同社が法で義務づけられた消防への通報を怠っていたことがわかった。
堺市消防局は13日夜、現地調査を始めた。
同社は、社長を委員長とする社内調査委員会を発足させた。
同社などによると、昨年6月11日正午ごろ、石油精製の際に出た硫黄を貯蔵する屋外タンクと出荷設備を結ぶ配管から高温で液状の硫黄約50トン(約25kℓ)が漏出。
硫黄は常温では固体になるためタンク周辺で固まり、敷地外には流出しなかった。
当時、修理のため配管の一部バルブを外しており、そこから漏れた可能性があるという。
市消防局によると、硫黄は低温で引火しやすく、石災法と堺市の指針で、10ℓ以上漏れた場合は市消防局に通報することを義務づけている。
東燃ゼネラル石油メディア広報部は取材に「ご迷惑をおかけして申し訳ない。なぜ漏れたか、なぜ通報を怠ったかを調べる」と話した。
出典URL
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201207140039.html
(ブログ者コメント)
今のご時世、バケツ1杯くらいならともかく、50トンもの漏洩を意図的に隠そうとしたとは、とても信じられない。
隠そうとしても、漏洩対応にかかわった人は作業員を含め多数いるだろうから、隠しきれるわけもないと思うのだが・・・。
(2012年9月25日 修正1 ;追記)
関係者が書類送検されたという記事が、報道各社からネット配信されていた。ただ、漏れた時の状況については各社、内容がバラバラ。よって代表的な2社の記事を併記する。
(2012年9月18日 16時57分 excite ニュース)
硫黄流出事故を消防に通報しなかったとして、警察は18日、石災法(異常現象の通報義務)違反容疑で、「東燃ゼネラル石油」堺工場の製油部長(47)と、法人としての同社を書類送検した。
部長は「駆け付けると漏出が止まっていたので通報しなかった」と、容疑を認めているという。
送検容疑は、昨年6月11日正午ごろ、同社堺工場で、石油を精製する際に出た硫黄の貯蔵タンク配管から硫黄約30トンが漏れ出たにもかかわらず、消防に通報しなかった疑い。
警察によると、昨年6月の点検で配管のバルブを交換したが、1カ所だけ付け忘れていたという。
流出時、同社は消防など関係機関に一切連絡しておらず、今年7月、匿名の告発文が府警に送付され、発覚した。
出典URL
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120918/Jiji_20120918X634.html
(2012年9月19日 朝日新聞デジタル)
警察は18日、法人としての同社と同工場製油部長(47)を石災法違反の疑いで書類送検し、発表した。
警察によると、送検容疑は昨年6月11日、貯蔵していた硫黄約30トン(約17kℓ)が配管から漏れ出したのを把握しながら、消防への通報を怠ったとされる。
部長はこの日、防災責任者として通報する立場にあった。
工場は定期点検中で、配管をつなぐバルブの閉め忘れが漏出の原因という。
硫黄は、消防法で第2類危険物に指定されており、同法と堺市の指針で、10ℓ以上漏れた場合は消防への通報が義務づけられている。
出典URL
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201209190038.html
2012年7月14日14時37分にNHK佐賀から、また7月15日付で朝日新聞佐賀全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今月10日、神埼市のヤクルト本社佐賀工場の建物の建設現場で、高所作業車の上に乗って吸気ダクトの取り付け作業をしていた会社員の男性が誤って転落した。
この事故で男性はおよそ10m下のコンクリートの床で頭などを強く打って意識不明の重体となっていたが、14日、死亡した。
警察によると、男性は同僚と2人で高所作業車のカーゴ(横約2m、縦約3.5m)に乗って作業をしていて、作業車の高さ90cmほどの転落防止用の柵を乗り越えて転落したという。
警察では、男性の体と柵をつないでいた命綱が柵から外れていたことから、当時の状況や安全管理に問題がなかったのかについても調べを進めている。
出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/saga/5083590941.html
(2014年3月1日 修正1 ;追記)
2014年2月25日付で佐賀新聞から、現場監督が書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
神埼署は24日、業務上過失致死容疑で、当時の現場監督(41)を書類送検した。
容疑は、同月10日午前11時25分ごろ、高所作業車で高さ約10mの地点にダクトを取り付ける作業で、安全ベルトなどの転落防止措置を指示する業務上の注意義務を怠り、男性会社員を転落させ死亡させた疑い。
出典URL
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2638872.article.html
13日午後7時ごろ、日南市の王子製紙日南工場で、発電設備が入った1号タービン室(鉄筋コンクリート2階建て、延べ床面積2000m2)から出火。1階部分を焼き、火は同9時45分ごろ消し止められた。
別の棟に燃え移ることはなく、従業員らにけがはなかった。
消防などで出火原因を調べている。
同工場によると、火災があったのは複数ある発電設備が入った建物のうちの一つ。
出火時は、生産設備を動かすため、建屋内の発電機のタービンがフル稼働していた。
午後6時50分ごろ制御室で警報が鳴り、従業員が駆け付けたところ、1階タンクから2階へ油を運ぶ配管から油が霧状に噴き出しているのを発見。
タービンを止めたが、1階天井付近にある高温の蒸気が通る配管の蒸気弁付近から火が出たという。油が弁に入り込み、蒸気に触れて発火した可能性があるという。
ただ、14日の会見では、同社は「出火原因は不明」と話した。
同工場は、コピー用紙や感熱紙などを製造している。
出典URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000003-jij-soci
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=47136&catid=74&blogid=13&catid=74&blogid=13
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=47153&catid=74&blogid=13&catid=74&blogid=13
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20120715ddlk45040254000c.html
また、7月15日付で朝日新聞宮崎全県版(聞蔵)からは、若干ニュアンスの違った下記趣旨の記事がネット配信されていた。
建物の一部に当たる、計約480m2が焼けた。
記者会見した工場長代理によると、出火は13日午後7時ごろ。タービンがある建屋2階床面から油が噴き、1階の床に油が流れていた。流出を防ぐ作業をする間に、天井付近から燃え上がったという。
天井付近には、タービンを動かす潤滑油などの配管が通っており、漏れた油が高温の蒸気弁に触れて引火した可能性があるという。
(ブログ者コメント)
油が弁の隙間に入り込んで熱面に囲まれる形になった、あるいは保温材と配管の間に入り込んで発火しやすくなった、といったことが考えられる。
(2012年7月27日 修正1 ;追記)
2012年7月23日付で朝日新聞宮崎全県版(聞蔵)から、出火時の状況などについて、下記趣旨の記事がネット配信されていた。また、7月14日付で宮崎日日新聞紙面にも、同主旨の記事が掲載されていた。
同社によると、火災は発電のためのタービンを制御する油の配管に亀裂が入って折れ曲がり、流出した油が3mほど離れた高温の蒸気弁に触れ、引火したとみられる。
主蒸気弁は、稼働時には430℃の高温になるという。
このため、同社は残る5基のタービン周辺などを点検。さらに油漏れがあっても火災につながらないよう、今月末から来月上旬にかけて工場を停止して実施する修理点検に合わせ、配管に覆いをするという。
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

