







2020年3月10日19時23分にNHK福島から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
10日午前11時20分ごろ、金山町本名のJR只見線の復旧工事現場で、北塩原村の会社員、佐藤さん(男性、69歳)が、のり面から落ちてきた岩の下敷きになりました。
佐藤さんは、会津若松市の病院に搬送されましたが、死亡しました。
現場では、9年前の豪雨の影響で崩落した只見線の「第6只見川橋梁」を架け直す作業が進められていました。
JRによりますと、佐藤さんは鉄製のパイプを組んで作った、高さおよそ20メートルの足場の上で、山の斜面をけずる作業をしていたということです。
現場には数人の作業員がいましたが、ほかにけが人はいませんでした。
警察は、岩が落ちた原因や安全管理の状況などを調べています。
JR只見線は、会津川口駅と只見駅の間の27.6キロで不通となっていて、復旧工事は、令和3年度中にも完了する予定になっています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200310/6050009270.html
3月10日18時47分にテレビ朝日からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
JR線の復旧工事で山の斜面が崩れ、下敷きになった作業員の男性が死亡しました。
事故があったのは、福島県金山町のJR只見線の工事現場で、10日午前11時ごろ、山の斜面を重機で掘る作業中に約1メートル四方にわたって岩盤が崩れました。
この事故で佐藤さん(69)が崩れてきた岩盤の下敷きになり、死亡しました。
現場では、2011年の新潟・福島豪雨で流された只見線の橋の架け替え工事が行われていました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000178586.html
3月10日19時34分に産経新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
県警と消防によると、工事で掘削した山肌の一部に亀裂が生じて岩盤が崩れ、近くで作業していた佐藤さんが下敷きになった。
https://www.sankei.com/affairs/news/200310/afr2003100040-n1.html
(ブログ者コメント)
以下は、テレビ朝日映像の3コマ。


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。