







2023年6月17日16時17分にNHK山口から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
16日、萩市の小学校で6年生の理科の授業中に11人が体調不良を訴え、このうち3人が病院で手当てを受けました。
いずれも症状は軽く、16日夜までに全員が回復したということです。
萩市教育委員会によりますと、授業には31人の児童が出席し、ジャガイモの葉の中にでんぷんがあるかどうかを調べるために、市販の漂白剤などを使った実験を行っていました。
担当した教諭は、実験結果を分かりやすく見せるために、教科書のやり方ではなく、インターネットで調べた漂白剤を使う方法で行っていたということで、教育委員会が原因を調べています。
萩市教育委員会学校教育課の池田課長は、「薬品を使う理科の授業では、基本的に教科書の方法で行うことが望ましく、指導を徹底したい」と話しています。
萩市の池田教育長は、「今回このような事案が発生したことに対して心よりおわび申し上げます」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20230617/4060017277.html
6月18日付で毎日新聞山口版からは、デンプンの成分がヨウ素液で紫色に染まることを確認する実験中、染まる様子を分かりやすくするため漂白剤をかけるよう児童たちに指示していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
萩市教育委員会は17日、市立小学校で16日にあった理科の実験中に児童11人が体調不良を訴え、うち3人が病院で受診したと発表した。
実験で使った塩素系の台所用漂白剤の臭いで気分が悪くなったとみられ、同日夜までに全員が回復した。
市教委によると、16日午前、6年生31人が植物の葉に含まれるデンプンについて調べる授業を受けた。
児童は実験で葉をたたいてろ紙に成分を抽出し、デンプンがヨウ素液で紫色に染まる反応を確認した。
この際、担当教諭は葉緑素で緑色に染まったろ紙が紫色に変化する様子が分かりづらいと判断。
ろ紙にヨウ素液をかける前に、市販の漂白剤をかけるよう指示した結果、漂白剤の臭いをかいだ児童の一部が気分が悪いと訴えたという。
https://mainichi.jp/articles/20230618/ddl/k35/040/147000c


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。