







2025年3月21日12時28分にNHK宮崎から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ネット通販大手「アマゾン」から荷物の配送を請け負う会社と契約を結んでいた県内のフリーランスの配達員が、配達中にけがをして労災と認められたことがわかりました。
男性を支援する弁護士は、フリーランスであっても企業に雇用された労働者と働き方が変わらないと労働基準監督署が判断したものとみられるとしています。
労災が認められたのは、「アマゾン」から荷物の配送を請け負う会社と業務委託の契約を結び、フリーランスの配達員として働いていた宮崎県の49歳の男性で、19日、支援する弁護士らとともに記者会見を開きました。
男性は去年3月、荷物を配達中に集合住宅の階段で足を滑らせて転倒し、腰の骨を折るなどのけがをして休業を余儀なくされました。
男性は、労働基準監督署に荷物を積み込む開始時刻などが指示され、アマゾンのアプリで配達ルートを割り当てられていたなどと主張して労災を申請し、先月、認められたということです。
国の労災保険は、原則として企業に雇用されて働く労働者を対象としていますが、弁護士によりますと、男性の働き方もこうした労働者と変わらないと労働基準監督署が判断したものとみられるということです。
また、アマゾンの委託会社と契約を結ぶフリーランスの配達員のけがが労災と認められるのは、全国で2例目ではないかとしています。
男性は会見で、「タイムスケジュールに沿って過酷な配達業務を課されていましたが、今回の労災認定が労働環境の改善につながってほしい」と話していました。
配達員と契約を結んでいた会社は「現時点では個別具体的な回答を差し控えさせていただきます」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20250321/5060020618.html


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
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