







2021年12月3日23時25分に毎日新聞から、下記趣旨の記事が写真と鋭角説明図付きでネット配信されていた。
愛知県警は3日、同県瀬戸市の市道で、誤って右折禁止でない交差点に禁止の標識を設置し、168人を道路交通法違反で検挙していたと発表した。
誤設置は8月25日~11月9日の約2カ月間。
標識は撤去、納付済みの違反金計114万4000円を返還し、違反点数も取り消したという。
県警交通規制課などによると、現場は名鉄瀬戸線の新瀬戸駅と愛知環状鉄道の瀬戸市駅近くで、市道が県道と斜めに交わる「水南」信号交差点。
市道を西進し県道へ右折する際は鋭角に曲がる必要があり、県警瀬戸署の交通課員が右折禁止のはずと誤認、4月に標識設置を求める書面を県警交通規制課に提出した。
同課は書面のみの判断で設置を許可し、8月25日に設置された。
11月、瀬戸署交通課員が管内の交通規制情報が入ったタブレット端末で確認したところ、規制のない場所に標識があることに気づいたという。
県警交通規制課は「誤って検挙した方には多大な迷惑をかけてしまい、深くおわびする」と謝罪した。
https://mainichi.jp/articles/20211203/k00/00m/040/439000c
12月3日16時30分に朝日新聞からは、「交通部は十分に調査せず許可した」という表現で、同趣旨の記事がネット配信されていた。
交通規制課によると、現場は瀬戸市水南町の県道と市道が交わる交差点。
道路の形状などから規制があると思い込んだ瀬戸署員が、右折禁止の標識設置を申請し、交通部が十分に調査せず許可した。
8月25日に標識が設置され、別の署員が誤りに気付いて11月9日に標識を撤去するまで、この交差点を右折した168件の「違反」を検挙したという。
同課の熊沢課長は「他の場所でも標識が正しいかを確認し、再発防止に努める」としている。
https://www.asahi.com/articles/ASPD3552RPD3OIPE00L.html
キーワード;ヒューマンエラー、人的エラー


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
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