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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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(1/2から続く)

 

■大雪の本場・北海道のドライバーから

 

では、その豪雪地域で運転しているトラックドライバーはどうだろう? 

 

北海道で主にバルクトレーラに乗っているかんちゃんの話である。  

 

「こちら北海道、特に道北地区は、除雪体制が整っていて、
  しかも対応がプロフェッショナルです。

大雪で立往生なんていうのは、ここ何年も聞いたことがないです。

トラックが大雪で動けなくなる前に除雪が始まりますし、運転手さん達も慣れているので、『この降り方はヤバイな』と思ったら、各除雪センターや道路情報に電話で連絡します。

それよりも、気温が下がりすぎて燃料が凍ってしまい、動かなくなっているトラックとかはたまに見かけますよ。

本州の友人のトラックドライバーからは『かんちゃんのとこはロシアだね!』とよく言われます」。  

 

同じく北海道で大型トラックに乗っている菊地さんからはこんな話が……。  

 

「北海道の冬はいつどこで遭難するかわかりませんから、私は必ず数日分の食料をトラックに積んであります。

女子ドライバーたちは季節に関係なく、お菓子を山盛りに常備しているのが常識らしく、雪に閉じ込められても、それで二~三日は生きられると言っています。  

北海道では、本州のように大勢が同じ場所で立ち往生することはあまりありません。

車両の密度が、単独で取り残される程度なんですよね。

ですから、雪がひどく降ることがわかっていながらも行かなければならない時には、個人レベルで用意をするわけです。  

皆さん雪慣れしているので、ちゃんと食料を持ち歩いているんです。

ですから、よくニュースなどで立ち往生の際の美談として伝えられる積み荷を周りに配るというシチュエーションは聞いたことがありません。

万が一、そんな事態になれば、恐らく会社が積み荷を買い取る形で振る舞うでしょうね。  

そもそも、北海道の高速道路で何日も立ち往生することは絶対にありません。

除雪体制が整っているので、主要な道路は長くても24時間以内には復旧します。

それができないほどの大雪では、死人が出る規模の災害になります」。  

 

幸いにしてスマホなどの普及で情報手段は確保できているが、近頃の異常気象で「大雪」はいつどこで激甚化するかわからない。  

 

実際、「大雪で立ち往生」に備えて食料や携帯トイレを車内に持ち込むトラックドライバーが増えており、冬用タイヤの使用管理の徹底、タイヤチェーンの常時携行なども常識化しつつある。  

 

行政やトラック業界も「大雪で立ち往生」問題に対応し始めているが、まずはトラックドライバーが「自衛」に動き出したことは心強い限り。

 

日本の物流は彼らに支えられているのだ。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ae52f92ed963f7914d912aff4e2e81284aa393f

 

 

 

 

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自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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