







2021年3月8日に掲載した元記事がブログ運営会社の字数制限に抵触しましたので、ここに新情報を第2報修正3として掲載します。
第1報は下記参照。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/11455/
(2021年6月16日 修正3 ;追記)
2021年6月9日16時1分にNHK栃木からは、標高の高い場所にあった消火栓2ケ所が、使うと水圧が下がるため使えなかったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
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当時、消火活動のための水の確保が課題となり、周辺に設置された消火栓が数多く使われましたが、少なくとも2か所が使用できなかったことが、足利市消防本部への取材でわかりました。
これらは、比較的、標高の高い場所にある消火栓で、水圧が弱く、消防が大量の水を使用した場合、周辺の住宅に水を供給できなくなるおそれがあるとわかったため、使用しなかったということです。
その後、消防本部が、市と調査を行ったところ、同様の理由で大規模な火災に使用できない可能性がある消火栓が、ほかにも28あることが分かりました。
消防は、こうした現場では、既存の防火水槽やため池などの活用に加え、大型水槽車をより多く出動させるなど、態勢を強化することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20210609/1090009830.html
(2021年10月15日 修正4 ;追記)
2021年10月14日15時12分にNHK栃木からは、空気が乾燥する季節を迎え、消防が注意喚起看板を登山道に設置したという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ことし2月に発生した足利市の山火事は、およそ3週間にわたって燃え続け、167ヘクタールが焼けたほか、周辺の最大305世帯に避難勧告が出されるなど、住民生活に大きな影響が出ました。
この火事について、市は、ハイキングコースにある休憩所付近から出火した可能性が高いとして、訪れるハイカーに火の取り扱いに注意するよう呼びかけてきましたが、消防は、空気が乾燥する季節を迎えたことから、現場の山に注意を呼びかける看板を14日、設置しました。
看板は、横30センチ、縦51センチほどの板に、燃えている山と消火活動に当たっている消防隊員のイラスト、それに「山火事予防」ということばがデザインされていて、消防職員4人が出て、ハイキングコースの入り口に取りつけました。
この山は、市街地に近く、気軽にハイキングが楽しめる山として人気で、例年、秋には紅葉を目当てに大勢の人が訪れるということです。
足利市消防本部の青山さんは、「山火事の原因は、たばこやたき火など人為的なものが多いので、この看板を見て、火の取り扱いに十分注意してハイキングを楽しんでほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20211014/1090010828.html


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。