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2015年7月16日22時20分に共同通信から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
ローソンは16日、独自ブランドの冷凍食品「ローソンセレクト海老ピラフ」に異物が混入していたと発表した。
製造を委託している工場の壁からはがれたモルタルの一部と判明した。
商品を店頭から撤去するとともに回収を急いでいる。
異物混入の恐れがあるのは、170g入りで包装の裏面に賞味期限が2016年5月13日と記載している約6万5600食。
製造元のテーブルマークの中央工場(香川県多度津町)で壁の清掃中にモルタルがはがれ、生産ラインに落下したとみられる。
今月2日に客から約5mm四方の異物が混入していると苦情があり、外部機関の検査で15日に問題を特定した。
出典URL
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015071601001707.html
7月16日付でローソンHPにも、下記趣旨のニュースリリースが掲載されていた。
【原因】
工場内の定期清掃で、浸漬工程部分の壁面清掃をした際に剥離してしまった壁面素材が、製造工程内に落下し混入したため。
【再発防止】
・工場内の清掃後、破損個所や工場内に落下物等がないかの確認を強化
・製造開始前、製造ライン上に異物等、不具合がないか確認を強化
上記対策を製造工場に徹底いたします。
http://www.lawson.co.jp/company/news/105836/
16日午前11時45分ごろ、大館市二井田の自宅車庫で脚立に上がって壁などを掃除していた無職男性(83)が脚立から転落し、外傷性ショックにより、まもなく死亡した。
警察によると、男性は1人で作業していて、脚立から約4m下のアスファルトに転落したという。
近くにいた妻が、バランスを崩して地面に頭を強打した男性を見て、119番した。
ヘルメットや命綱などは、身に着けていなかった。
(2015年8月25日 修正1 ;本文修正)
2015年7月17日付の秋田さきがけ新聞紙面に、当時のやや詳しい状況が掲載されていたので、その内容を本文に追記した。
2015年7月16日付で熊本日日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
熊本市が整備中の自動車専用道路「熊本西環状線」の同市北区和泉町の高架橋工事現場で、15日、建設機材の一部が約20m下の斜面に落下する事故があった。
市が16日発表した。
けが人はなかったが、現場復旧、工事再開のめどは立っていない。
市北部土木センターによると、事故は15日午後2時ごろ発生。
建設中の「下硯川高架橋(仮称)」の橋台と約42m離れた橋脚の間に架設桁をかける作業中、橋脚側から架設桁をつっていた高さ11m、幅16mの門型クレーンが倒れたことから、橋台側の門型クレーンも倒壊。
架設桁と「手延べ機」と呼ばれる機材(合わせて長さ約84m、重さ約125トン)が橋脚と橋台の上に落ち、手延べ機は先端部分約18m(約9トン)が折れ、斜面まで落下。橋脚や橋台の一部も破損した。
現場には作業員9人がいたが、けがはなかった。
市と熊本労基署で原因を調べている。
同高架橋を含む西環状線の西区花園-北区下硯川町間(4.1km)は2017年3月の供用開始予定。
市は、「現場確認と二次被害防止に追われ、発表が遅れた」とした上で、「原因を究明し、安全管理の指導を徹底する。供用開始時期には影響しないようにしたい」としている。
出典URL
https://kumanichi.com/news/local/main/20150716005.xhtml
2015年7月16日8時9分に産経新聞westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
15日午前10時40分ごろ、和歌山県新宮市新町の市道で、水道管の設置工事中に、近くに埋設されていたガス管から出火。
一時火柱が上がり、作業をしていた男性(51)が顔や胸などにやけどを負ったが軽傷という。
建物などへの延焼はなかった。
警察によると、水道管設置のため、ドリルを使って掘削作業中、地下のガス管を誤って突き破ったとみて調べている。
出典URL
http://www.sankei.com/west/news/150716/wst1507160016-n1.html
2015年7月14日付で読売新聞宮崎版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月13日18時36分にNHK宮崎から、7月13日20時48分に朝日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
県消防学校(宮崎市郡司分)は13日、消防訓練中の初任科生の男性4人(19~25歳)が熱中症の症状を訴え病院に搬送されたと発表した。
4人のうち3人は意識もあり軽症、1人は、当初、意識もうろうで重症だったが、その後、症状は安定しているという。
発表では、4人を含む初任科生37人は、4人の教官の指導のもと、13日午後1時から同校敷地内の訓練塔2棟(6階建てと8階建て)で、防火衣と空気呼吸器を身に着け、屋外階段を駆け足で上り下りする訓練を行っていたという。
午後1時50分ごろ、1人が体調不良を訴えたといい、その後も3人の初任科生が次々と同様の症状を訴えた。
初任科生は今年4月に入学し、今月から防火衣を身に着けて本格的な訓練を始めていた。
訓練では、学校が定めた熱中症対策マニュアルに基づき、15分に一度、5分程度の休憩と水分補給をしていたという。
宮崎地方気象台によると、13日、宮崎市では午前10時すぎに30.7℃の最高気温を観測していて、4人が体調不良を訴えた午後1時50分ごろの気温は26.8℃だったという。
学校によると、熱中症で学生が搬送されたのは初めて。
14日からは、学生同士での体調確認を徹底するとしている。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20150713-OYTNT50071.html
http://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5063310471.html?t=1436820761164
http://www.asahi.com/articles/ASH7F5VPCH7FTNAB00W.html
2015年7月13日19時13分にNHK金沢から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午前11時ごろ、金沢市米泉の建物の建設現場で、突然、クレーン車が横転した。
この事故で、クレーン車を運転していた作業員の男性(46)が腕に切り傷を負うなどのけがをした。
警察によると、クレーンは長さが45mほどあり、当時、屋根に使う金属製の資材を運ぶ作業を行っていたが、風が強くなってきたため作業を中断し、クレーンをたたんでいたところ、突然、横転したという。
現場では約50人の作業員が働いていたが、運転していた作業員以外にけがはなかった。
気象台によると、金沢市では事故があった午前11時ごろに11mを超えるやや強い風が吹いていて、警察は、クレーン車が強風にあおられて横転したと見て調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/3023298021.html?t=1436820490333
2015年7月13日19時33分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月13日13時20分に読売新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
大手通信会社「KDDI」の「au」で、12日夜から13日夕にかけて、メールを利用できない障害が起きた。
同社によると、12日午後6時半ごろからメールが使えないトラブルが発生し、一時はスマートフォンと携帯電話の計最大796万台の利用者が使えなくなったが、13日午後4時ごろまでに復旧した。
ただ、13日午後6時半現在、一部の利用者はメールの送受信に時間がかかる状態が続いている。
メール障害は全国各地で起きたが、今回送受信できなくなったのはau携帯用の「@ezweb.ne.jp」が付いたメールアドレス。通話やインターネット接続はできた。
栃木県小山市にある通信管理施設の一室で機器が燃える火災が起き、消火設備が作動したことで空調が止まり、施設内の気温が上昇したため、メールサーバーを含めた施設内の機器が自動停止した影響とみられる。
同社によると、出火元は社外の人が入れない場所だという。
出典URL
http://www.asahi.com/articles/ASH7D7QBSH7DUTIL01J.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150713-OYT1T50023.html
(関連情報)
7月13日 共同通信
auメールで通信障害 最大796万件に影響
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015071301001159.html
2015年7月14日付で読売新聞滋賀版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月13日13時10分に京都新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午後4時40分頃、大津市一里山の国道1号で、近江鉄道の路線バスが渋滞に巻き込まれ、運転手がブレーキを踏んだ直後、左前輪のタイヤが破裂した。
衝撃でバスの床面がめくれ、タイヤのゴムや金属の破片が車内に飛び散って、乗客3人が顔や腕などに擦り傷を負った。
警察が、原因を調べている。
近江鉄道によると、タイヤは2013年11月に購入。直径約1.4m、太さ約30cmで、内側部分の破損が激しいという。
2日に車輌点検した際は異常なかったといい、「メーカーを交えて調査し、再発防止に努めたい」としている。
バスはイオンモール草津発瀬田駅行きで、計8人の乗客がおり、無事だった5人はタクシーで代替輸送した。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20150713-OYTNT50229.html
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150713000042
(関連記事)
7月12日 産経新聞west
渋滞停車中のバス、突然タイヤ破裂…乗客3人軽傷
http://www.sankei.com/west/news/150712/wst1507120070-n1.html
2015年7月14日17時51分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月12日19時36分に日テレNEWS24(テレビ新潟)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
また、新潟日報(夕刊)紙面にも、同趣旨の記事が掲載されていた。
12日午後3時55分頃、新潟市中央区関新のガソリンスタンド「E」で、消火設備に付属する窒素ボンベ(高さ1m、幅20cm)1本が破裂し、近くにいた男性客(47)が風圧を受け、市内の病院に搬送された。
警察によると、巡回中の署員が「ボン」という音を聞き、駆けつけたところ、男性が倒れていた。男性は耳鳴りの症状を訴えたが、けがはなかった。
近くにあった車のガラスも割れたという。
警察によると、ボンベには、消火剤を噴射するための窒素が入っていた。
消火剤のボンベとともに、金属製の容器に収められていたという。
警察が、原因を調べている。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150714-OYT1T50077.html
http://www.news24.jp/nnn/news8828696.html
2015年7月12日23時13分にNHK宇都宮から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午後0時半すぎ、小山市大川島の駐車場で駐車していた救急車が動きだし、前に止まっていたワンボックスカーに衝突した。
この事故で、ワンボックスカーに乗っていた10人が病院に運ばれ、医師の診断の結果、運転していた男性1人が腕に軽いけがを負い、残る9人にけがはなかったという。
警察によると、当時、救急車は救急隊員が急病人の搬送に向かっていたため、無人だったという。
救急車を運転していた隊員は、「ギアをパーキングにしたつもりがドライブのままだった」と話しているという。
警察は、オートマチック車特有のクリープ現象によって車が動きだしたものとみて、当時の詳しい状況を調べている。
事故について救急車が所属する小山市消防本部は、「あってはならない事故を起こし大変申し訳ありません。今後は事故の経験を情報共有し再発防止に努めます」というコメントを出した。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1093285161.html?t=1436731329368
7月13日0時0分に産経新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午後0時40分ごろ、栃木県小山市大川島のラーメン店駐車場で、止めてあった同市消防本部豊田分署の救急車が無人のまま動きだし、約10m進んでワゴン車に衝突、乗っていた男女ら10人が軽いけがをした。
警察が、原因を調べている。
警察によると、救急車はラーメン店から急病人の通報を受けて出動。
隊員3人が駐車場で降り、店に向かった後に動きだした。
救急車はオートマチック車で、エンジンをかけたままだった。
運転していた男性隊員(27)がシフトレバーをドライブに入れたままにし、足踏み式のサイドブレーキもかけなかったとみられる。
出典URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150713/afr1507130001-n1.html
7月13日18時20分に朝日新聞から、7月14日付で毎日新聞栃木版からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
栃木県小山市の駐車場で12日午後0時40分ごろ、停車中の救急車が無人のまま動き出し、約5m先のワゴン車に追突した。
ワゴン車の9人と車外で救急車を止めようとした男性(28)が別の救急車で病院に搬送され、男性が右腕打撲の軽傷を負った。
警察と消防によると、救急車は飲食店で男児(2)が転倒して頭を切ったとの通報で出動し、隊員3人が店内で救急活動をしていた。
救急車は、車内の温度上昇を防ぐためエンジンを切らず、シフトレバーはドライブのままでサイドブレーキをかけていなかった。運転した隊員(27)は、「ブレーキをかけたつもりだった」と話しているという。
男児の命に別条はなかった。
男性は、子ども5人を含む友人3家族計10人で来店し、空席を確認するため男性が車を降り、9人がワゴン車内で待っていたという。
動き出した救急車に気付いた男性は腕で押し戻そうとしたが、止められずぶつかった。
出典URL
http://www.asahi.com/articles/ASH7F4FM9H7FUUHB01X.html
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150714ddlk09040475000c.html
2015年7月12日18時46分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2020年東京オリンピックで追加種目としての採用を目指すボウリングの国際大会で、仮設のスタンドの床板が抜け落ちて、観客2人が転落してけがをした。
ボウリングは、東京オリンピックの追加種目の候補の1つに残っていて、全日本ボウリング協会は12日、オリンピックを想定し、千葉市美浜区の幕張メッセで特設のレーンと仮設のスタンドを設置して国際大会を開いた。
オリンピックに提案を予定している種目で、男女1人ずつでチームを作る「ミックスダブルス」のエキシビションのウォーミングアップ中だった午前8時40分ごろ、競技を後ろから観戦できる仮設のスタンドの鉄製の床板1枚が抜け落ちて、40代の男性2人がパイプいすとともにおよそ1m70cmほど下に転落した。
2人は救急車で病院に運ばれたが、けがの程度は軽く、その後、会場に戻って大会を観戦したという。
ボウリング協会では、事故のあと、仮設のスタンドに設置していた600余りのパイプいすを床に下ろし、大会はおよそ2時間遅れで再開したが、「ミックスダブルス」のエキシビションは中止となった。
世界ボウリング連盟のケビン・ドーンバーガー会長は、「事故があったことは残念で、オリンピックで間違いがあってはいけない。観客には安全で快適に見てもらうことが大事で、座席はしっかりしなければならない」と話していた。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150712/k10010148031000.html
2015年7月13日付でAABニュース(ANNニュース)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの追加種目入りを目指しているボウリングが、千葉・幕張メッセで国際大会を開き、活動をアピールした。
2020年の東京オリンピックの追加種目は、8つの競技が1次選考を通過し、来月に組織委員会が最終選考のヒアリングを行う。
ボウリングもその1つで、全日本ボウリング協会は、会場を既存のボウリング場ではなく、ホールや大型体育館を特設会場にする計画。
協会は12日、幕張メッセに特別のレーンを作って国際大会を開き、レーンの後ろだけではなく両サイドにも観客席を作り、より多くの人に見てもらえるような取り組みをアピールしていた。
しかし、開始直後に仮設のスタンドで一部の床板が抜け、観客2人が約1.7m下に転落してけがをした。
協会は、「二度と起きないよう対応したい」としている。
出典URL
https://www.aab-tv.co.jp/news/ann_shownews.php?id=000054563&cat=3
2015年7月12日11時21分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月12日7時36分に千葉日報からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
11日午後0時5分頃、茨城県神栖市の波崎漁港の岸壁で、海底にあったブロック(2m四方、重さ10トン)をクレーン船で引き揚げる作業をしていた兵庫県姫路市の1等航海士の男性(56)がブロックとブロックの間に挟まれ、ドクターヘリで搬送されたが、頭を強く打っていて、約1時間半後に死亡が確認された。
海保によると、船上には引き揚げたブロックが1個あり、最後の1個を引き揚げる途中で、男性は船上のブロックとクレーンで持ち上げられたブロックに挟まれた。
海保で、事故原因を調べている。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150711-OYT1T50139.html
http://news.goo.ne.jp/topstories/nation/954/e20195355dd3ea6e0d192964a39ab1de.html
2015年7月11日12時23分に京都新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月11日18時12分にYAHOOニュース(毎日放送)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
11日午前10時50分ごろ、京都市中京区のN鉄工所から出火、木造2階建て延べ約320m2が全焼したほか、近隣の建物にも燃え広がった。
経営者の男性(78)が両腕と顔に全治3週間のやけどを負った。
警察によると、経営者の男性がバーナーで鉄材を切断中に火の粉が飛び散り、男性は「火が床に置いてある板に燃え移った」と話しているという。
現場にはバーナーに使う可燃性ガスのアセチレンのボンベがあったが、引火しなかった。
現場は京都市立病院の東側。近くに住む住民(78)は、「ボンボンという爆発音がした。外を見ると黒い煙が100mぐらい上がっていた」と話した。
出典URL
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150711000059
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150711-00000008-mbsnewsv-soci
2015年7月10日21時56分にNHK首都圏NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
先月、神奈川県茅ヶ崎市の屋内温水プールでガラス張りの壁の一部が突然割れ、小学生5人が軽いけがをする事故があり、市が原因を調べている。
茅ヶ崎市によると、先月27日、茅ヶ崎市萩園にある市の屋内温水プールで、壁の一部として高さおよそ3mのところに設置してあったガラス1枚が突然割れ、プールの中など半径2mの範囲に破片が落ちた。
当時、およそ120人がプールを利用していて、破片が当たって小学生5人が腕や背中などに軽いけがをした。
割れたのは、縦2m38cm、横90cm、厚さが6.5ミリの強化ガラスで、監視カメラの映像には、ガラスに物が投げられる様子などは写っていないという。
市は、原因が特定できないことから、プールで使われている同じ強化ガラス76枚を交換する予定で、安全対策が取られるまで施設を休業させることにしている。
茅ヶ崎市文化生涯学習部の金子部長は、「けが人が出たことを重く受け止めている。しっかりと安全対策を講じて早期に営業を再開させたい。もっと早く公表すべきだったと反省している」と話していた。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150710/3258371.html
(ブログ者コメント)
○平成27年7月10日付で茅ヶ崎市HPに、記者発表資料として、下記原因などの情報が掲載されていた。
当該ガラスは強化ガラスであり、強度を増すために圧縮し、内部で引っ張り合う力が働いています。
経年によって目に見えないような細かな傷がつき、張力が耐え切れなくなり割れたものと考えられますが、原因は特定できていません。
プール室内上部のガラス76枚を合わせガラスに交換することで破損が防止できることから、7月中にこの対策を講じ、できるだけ早期に営業を再開したいと考えています。
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/koho/1002784/1014031.html
○今回の事例と直接の関係はないかもしれないが、同じような事例として、2011年にJR金沢駅で強化ガラス2枚を合せた屋根ガラスが破損していたことを思い出した。
市では合せガラスに変更するとのことだが、金沢事例との類似点はないのだろうか?
http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/980/
2015年7月10日19時9分にNHK東海NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
今年5月、愛知県半田市にある知多広域消防指令センターが、意識を失った70代の女性の家族からの通報を受けて救急隊が出動した際に住所を誤って伝えたため、到着が予定より10分ほど遅れ、女性は運ばれた病院で死亡が確認された。
同センターは、「到着の遅れと死亡との関係性は薄い」としているが、家族に謝罪するとともに、住所確認の徹底など再発防止策をとった。
同センターによると、今年5月、半田市の男性から「自宅の浴槽で70代の母親が意識を失っている」と通報を受けた際、住所を誤って聞き取り、現場に向かう救急隊に男性の家とは違う住所を伝えたという。
その後、救急隊が到着しないという男性からの通報を受けて誤りに気づき、正しい住所を伝えたが、救急隊の到着は、予定より10分ほど遅れた。
救急隊が到着した時に女性は心肺停止の状態だったということで、運ばれた病院で死亡が確認された。
同センターの星野センター長は、「到着が遅れたことと、女性が死亡したことは関係性が薄い」としているが、「ミスがあったことは事実で、深くおわびします。今後、再発防止に努めます」と話している。
同センターは、通報者から聞き取った住所を複数の職員で地図上で確認することや、通報者にも救急隊の誘導にあたってもらうなどの再発防止策をとったという。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20150710/3247381.html
7月10日11時3分に産経新聞westからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
愛知県半田市で5月、女性(78)が自宅の浴槽で沈んでいるのを家族が発見、119番したが、通報を受けた知多広域消防指令センターが住所を誤って伝え、救急隊の到着が10分近く遅れていたことが10日、同センターへの取材で分かった。
女性は病院で死亡が確認された。同センターは、到着の遅れと死亡との因果は低いとしている。
同センターによると、通報があったのは5月3日午後11時10分。
6分後に救急隊が指示されたマンションに到着し、インターホンで呼び出したが応答がなく、誤りに気付いた。
周辺を探して正しい住所に到着したのは午後11時25分。女性を浴槽から引き上げたが、助からなかった。
星野センター長は、「よく似た名前のマンションが隣り合っていた。紛らわしくないよう地図上での表記を明確にする」と話した。
出典URL
http://www.sankei.com/west/news/150710/wst1507100049-n1.html
7月10日13時2分に中日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
センターによると、5月3日午後11時10分ごろ、市内のアパートから「浴槽で溺れた」と通報があり、半田消防署成岩出張所から出動した救急車と消防車が約5分後に到着。
女性の住む2階建てアパートの隣にある同じような名称の8階建てマンションだと勘違いし部屋が見つからず、名称の酷似に気付いてアパートの部屋を見つけた。その間、約9分だった。
救急隊員が到着時、女性は湯が抜かれた浴槽で心肺停止の状態だった。隊員は自動体外式除細動器(AED)で応急処置したが、亡くなった。
センターは、知多半島5市5町の全消防組織の通報を一括管理運営している。
星野指令センター長は、「大変申し訳ない」と謝罪。防止策として「名称が紛らわしい集合住宅などを精査、確認できるようシステム改良を検討する」と話した。
出典URL
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015071090130224.html
(ブログ者コメント)
確認不足などによる救急車出動場所間違いは、今年から原則、掲載対象外としているが、この事例は、よく似た名前のアパートとマンションが隣り合っていたためという点で、ちと興味をひいたので紹介する。
2015年7月10日17時47分にNHK水戸から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
東京・秋葉原と茨城県つくば市を結ぶ「つくばエクスプレス」が、先月29日の朝、停電で運転できなくなった原因は、車両基地で出庫前の列車のパンタグラフを上げた際に電線がショートしたことによるもので、車両の側面に直径4cmほどの穴が開いたことが分かった。
「つくばエクスプレス」は、先月29日の午前6時前、つくばみらい市にある車両基地で停電が起きたため、30分近くにわたって全線で運転できなくなり、通勤・通学者などおよそ1万人に影響した。
運行会社の首都圏新都市鉄道が調べたところ、出庫前の点検で車両のパンタグラフを上げた際に、車両に電気を供給する電線がショートしたことが停電の原因と分かったという。
ショートしたのは、6両編成の2両目の車両の側面に沿って取り付けられていた電線で、アルミニウム製の車両の側面と電線を覆っていた鉄製の管が焼けて、それぞれ直径4cmほどの穴が開いたという。
電線の管の中には雨水がたまっていたということで、首都圏新都市鉄道は、電線まで水がしみてショートしたとみられるとしている。
首都圏新都市鉄道は、「ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。原因の解明を進め、同じようなトラブルが起こらないよう努めます」と話している。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1073243441.html?t=1436558041484
2015年7月10日15時23分に毎日新聞から、表記タイトルの記事が写真付きでネット配信されていた。
箱根山、御嶽山、口永良部島など日本全国で火山活動が起きる中、防災機器メーカー「フジワラ産業」(大阪市西区)が、火山の噴石や土石流などから身を守るシェルターを開発した。
自治体などからの問い合わせが来ているという。
シェルターは筒状で、全長2.4m、直径1.7m、12人が避難できる。
厚さ9mmの鋼鉄製で耐熱材が内側に張ってあり、外側にも設置すれば約700℃の火砕流にも対応できるという。
住民だけでなく、捜索・救助隊などの避難場所にもなるように、ヘリコプターでの輸送も想定している。重さは約1.5トンで、価格は390万円から。
藤原充弘社長(72)は、「噴石だけでなく火砕流にも対応できれば、噴火した際にも安全に避難できる」と話している。大きさや重さなどは、設置場所や条件などを考慮して製作する。問い合わせは同社(06・6586・3388)。
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20150710k0000e020162000c.html
2015年7月10日19時27分にNHK秋田から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7月11日0時28分に秋田魁新報からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
10日午後、上小阿仁村の工事現場で57歳の作業員の男性が死亡しているのが見つかり、警察は、男性が誤って斜面から転落したとみて調べている。
警察によると、10日午後2時半すぎ、上小阿仁村萩形の工事現場近くの斜面で男性が死亡しているのをほかの作業員が見つけ、消防に通報した。
県の北秋田地域振興局によると、現場では、斜面が崩れないように「ラス」と呼ばれる金網を設置する工事が行われていたという。
また、警察によると、男性は普段はほかの作業員と8人ほどで作業していたという。
男性は、工事が行われていた場所から30mほど下で見つかったということで、警察は、何らかの原因で男性が転落し、岩場の斜面を30m滑落したとみて、詳しい状況を調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/6013252101.html?t=1436557853878
http://www.sakigake.jp/p/akita/national.jsp?kc=20150710n
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
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