







2020年8月21日14時56分にNHK滋賀から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
滋賀県警の警察官4人が、刑事事件の捜査資料をシュレッダーで破棄したとして先月、公文書毀棄の疑いで書類送検されていたことがわかりました。
書類送検されたのは、いずれも滋賀県警の警察署に勤務している40代の男性警部と、部下の30代の男性警部補など、あわせて4人です。
警察によりますと、4人はことし1月から4月にかけて、担当していた刑事事件の捜査資料をシュレッダーにかけて破棄したなどとして、公文書毀棄の疑いが持たれています。
4人は刑事事件の捜査資料を作成し、ことし1月、コピーを大津地方検察庁に提出しましたが、その後、書類の内容にミスがあったことに気づきました。
ことし4月になって、新たに作成した資料を検察庁に提出しましたが、本来、保管しておくべき1月に提出した書類の原本をシュレッダーにかけて破棄したということです。
警部補らは「コピーの原本は必要ないと思った」などと供述しているということですが、滋賀県警は4人が勤務する警察署について、個人の特定につながるおそれがあるとして明らかにしていません。
堀池監察官室長は、「警察に対する信頼を失墜させる行為で、誠に遺憾だ。公文書作成の基本を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20200821/2060005592.html
8月21日7時0分に京都新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
捜査書類を廃棄したとして、滋賀県警が7月、公用文書毀棄(きき)の疑いで、警察署の刑事課に勤務していた40代の警部ら男性警察官4人を書類送検していたことが20日、県警への取材で分かった。
ほかに書類送検されたのは、部下だった30代の警部補と巡査部長、20代の巡査長。
4人の書類送検容疑は、県内で昨年12月に発生した事件の「捜査報告書」と「領置調書」の計7通を、1~4月、署内でシュレッダーで裁断し廃棄した疑い。
県警監察官室によると、捜査書類は容疑者逮捕後に警部補以下3人が作成し、今年1月、参考資料として大津地検にコピーを提出。
7通で誤記や脱字があったため、修正して4月に地検に正式に提出したが、地検の担当者にコピーとの違いを指摘され、確認しようとしたところ、破棄が発覚した。
3人は「再作成したので、元の文書は不要だと思った」などと供述したという。
県警は、警部を本部長注意とするなどし、4人は業務を継続するという。
堀池監察官室長は「公文書作成の基本を徹底し、再発防止に努める」とした。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/339098


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。