







2018年4月13日19時7分に産経新聞westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後2時ごろ、高松市中心部の商店街付近で、8階建て立体駐車場の1階入り口部分から消火剤の泡が大量にあふれ、一時、歩道と国道11号の1車線をふさいだ。
警察は、40~50代の男女4人が乗った乗用車が5階で消火装置に接触したのが原因とみて調べている。
4人にけがはなかった。
駐車場の運営者によると、装置を作動させるレバーに乗用車が接触し、破損。
5階の天井部分から消火剤が流れ出した。
当時、駐車場内にいた香川県三木町の無職、Mさん(68)は「白い水が滝のように天井から降ってきた」と驚いた様子で、「中は坂だから、タイヤが滑らないか心配だった」と話した。
出典
『「白い水が降ってきた」立体駐車場から泡あふれる…車接触で消火装置作動か』
http://www.sankei.com/west/news/180413/wst1804130068-n1.html
4月14日8時46分に毎日新聞からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後2時ごろ、高松市亀井町にある立体駐車場「丸亀町町営第4駐車場」の5階で、入庫中だった普通乗用車が柱部分の消火設備に接触。
消火剤を放出するための手動式起動レバーが損傷し、天井のスプリンクラーから水約2000ℓと混ざった消火剤が放出された。
泡状になった消火剤はスロープを伝って1階まで流れ、北側出入り口から駐車場の前を走る国道11号へあふれ出た。
警察などによると、泡は歩道を越え、2車線ある西行き車線のうち1車線を数mにわたり埋めた。
一時、車や歩行者などの通行に支障が出たため、駆け付けた消防隊員らが合板などを使い、駐車場出入り口で泡を食い止めた。
接触した乗用車を運転していた40代男性を含め、けが人はなかった。
泡は、隣接するビルの敷地にも流れ出すなどした。
ビルで管理人を務める男性(54)は、「駐車場のといからあふれた泡が、腰ほどの高さで押し寄せていた」と驚いていた。
駐車場を運営する高松丸亀町商店街振興組合によると、駐車場は8階建て。
当時、約200台の利用があったという。
出典
『高松市 立体駐車場「泡だらけ」 車が消火設備に接触』
https://mainichi.jp/articles/20180414/k00/00e/040/215000c
(ブログ者コメント)
同種事例は過去に何件か本ブログで紹介しているが、消火装置がどのような場所にあったかなど、車との位置関係がメディアから報じられたことは、ブログ者の知る限り、ない。


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。