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2015年6月20日15時0分にNHK首都圏NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6月21日付で朝日新聞東京四域版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
20日午前11時ごろ、墨田区菊川の住宅塗装工事現場で、足場に使っていた鉄製の棒が隣接する小学校の校庭の中に落ち、校庭にいた4歳の女の子の頭に当たった。
女の子は、頭を2cmほど切る軽いけがをして、病院で手当てを受けた。
警察の調べによると、落下したのは、足場をつなぐのに使う長さおよそ20cm、重さ1.5kgある鉄製の筒状の棒で、高さ8mの場所から落下し、別の足場に当たったあと、はねかえり、小学校の校庭に落ちたという。
作業員が足場を解体していたところ、足場の上に置いていた棒が落下したという。
小学校によると、当時、授業などの公開が行われていて、女の子は家族に連れられて来ていたという。
校庭には、ほかにも複数の子どもたちがいたということで、警察が事故の詳しい原因を調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150620/5724601.html
2015年6月20日14時42分に産経新聞westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
20日午前10時55分ごろ、大津市小野の西琵琶湖マリーナで船舶給油機から出火し、給油機1台が全焼。給油施設の整備作業をしていた男性従業員(24)が両手足などに軽いやけどを負った。
警察が、出火原因を詳しく調べている。
警察によると、出火当時、敷地内では従業員3人が給油機や燃料の貯蔵タンクなどの点検や整備などに当たっていた。
出典URL
http://www.sankei.com/west/news/150620/wst1506200046-n1.html
20日午前10時半ごろ、兵庫県姫路市大津区吉美の「日鉄住金物流」姫路物流センターで、クレーンを使って鋼材(長さ約12m、重さ約2トン)の移動作業をしていた塗装会社のアルバイト男性(71)がクレーンのワイヤに引っ掛かり、バランスを崩した鋼材の下敷きになった。
男性は病院に運ばれたが、死亡が確認された。
警察によると、当時、作業員3人が塗装のための作業をしており、男性はクレーンをリモコン操作し、鋼材をベルトコンベヤーに移す担当だった。
警察は、事故の原因や作業現場の安全管理などについて調べる。
出典URL
http://www.sankei.com/west/news/150621/wst1506210028-n1.html
2015年6月19日17時0分にチューリップテレビから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6月19日19時43分にNHK富山からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午前8時ごろ氷見市懸札(かけふだ)の道路沿いの工事現場で、ショベルカーで溝を掘り配管を埋める作業していた電気工事業の谷さん(58)が脱輪して、およそ2m下の畑に転落した。
現場の近くにいた同じ会社の男性が大きな物音を聞きつけ、ショベルカーの下敷きになった谷さんを見つけて、消防に通報した。
谷さんは病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡した。
警察によると、谷さんは午前8時ごろから別の作業員とともに仕事にとりかかり、事故当時は1人でショベルカーに乗って、バックで進みながら作業していたという。
警察は、谷さんがショベルカーの操作を誤ったとみて、原因を詳しく調べている。
出典URL
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20150619170118
http://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/3065696131.html?t=1434739671977
2015年6月19日7時46分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6月19日付で朝日新聞岐阜全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
岐阜県大垣市教育委員会は18日、同市立興文中学校で2年生の理科の授業中に棒温度計が破裂し、ガラス片や中身の液体(灯油)の滴が飛んで男子生徒3人の手や服にかかり、2人の手の甲が赤くなる事故があったと発表した。
2人は病院で塗り薬を処方された。
発表によると、事故は「化学変化による温度変化」の授業中にあった。
30代の男性教諭が5本の棒温度計の液体(灯油)の一部に空洞を見つけたため、修復しようと、生徒を教卓から1.5mほど離れさせたうえで1本目の温度計の液だまり部分を教卓の上のガスバーナーであぶり、水道で冷却した途端、破裂したという。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150618-OYT1T50164.html
2015年6月17日7時9分に読売新聞から、下記趣旨の記事がマンガ付きでネット配信されていた。
松江市東出雲町の住宅街で、今春、車のワイパーが壊される被害が約40件相次いだ。
被害届を受けた島根県警松江署が、延べ約50人の捜査員を投入するなど捜査。
警戒のため設置した防犯カメラに映っていた“犯人”は、カラスだった。
巣作りに利用した可能性があり、松江署も「カラスじゃ逮捕もできない」と困惑気味だ。
被害は今年2月頃に始まり、約300m四方の住宅街で、車に取り付けられたワイパーのゴムが引きちぎられるなどの被害が続いた。
松江署は、日中には住宅街で覆面パトカーを頻繁に走らせ、夜間も警察官が張り込むなど、万全の警戒体制で犯人を待ちかまえ、防犯カメラも設置した。
5月下旬、防犯カメラが、車のボンネットにとまり、ワイパーをつつく黒い姿を捉えた。
目撃情報などの証拠もそろい、同署は、カラスの仕業と断定した。
その後、被害は沈静化したが、地元自治会では、来年の繁殖期も警戒するという。
カラスの生態に詳しい杉田昭栄・宇都宮大教授(動物形態学)は、「カラスはクッションとして軟らかい素材を巣作りに使うことがある。しかし、これほど狭い地域に集中的に被害が発生するのは珍しい」と話している。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150616-OYT1T50097.html
(ブログ者コメント)
カラスの巣による停電事例を本ブログでは過去に何件か紹介しているが、その関連情報として紹介する。
2015年6月18日11時59分にNHK横浜から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午後11時前、神奈川県茅ヶ崎市にある「東邦チタニウム」の工場の敷地内にある、子会社のチタンの材料を保管している鉄骨3階建ての建物から火が出た。
チタンの材料は水がかかると化学反応を起こして発火するおそれがあることから、消防は放水作業を行うことができず、12時間以上たった午前11時半現在も、消火できていないという。
消防によると、現在、火は収まりつつあり、消防は、砂をかけて消し止める作業を進めている。
この火災でけが人はおらず、工場の周りの住宅などに延焼するおそれはないという。
工場によると、担当者が17日午後10時前後に建物の見回りをした際は異常はなかったということで、警察と消防が、火が出た原因を調べることにしている。
現場はJR茅ケ崎駅から北に1km余り離れたところで、工場などが集まっている地域。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/1055655691.html?t=1434660440849
その後、6月22日14時11分にNHK横浜から、4日ぶりに鎮火したという下記趣旨の記事がネット配信されていた。
消防は、チタンの材料は水がかかると化学反応を起こして発火するおそれがあることから放水作業を行わず、砂をかけるなどして消火作業を続けてきた。
火は、まもなく収まったものの、チタンの粉が入ったドラム缶の温度がなかなか下がらなかったため、消防は、温度が下がるのを監視していたが、通報から4日間余りがたった22日午前5時40分頃に温度が20℃から30℃に下がり、再び火が出る可能性はなくなったとして、鎮火したと発表した。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/1055755221.html?t=1435004894950
関連記事
6月18日 TBS
神奈川のチタン工場で火事、砂を使った消火活動続く
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2520137.html
6月18日 東邦チタニウムHP
子会社における火災の発生について
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=41099&code=5727
2015年6月17日23時1分にNHK津から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6月18日付で毎日新聞三重版からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
また、6月18日付の伊勢新聞紙面にも、同趣旨の記事が掲載されていた。
17日午後5時前、四日市市のコンビナートにある化学メーカー「石原産業」の工場で「塩素ガスがもれて気分が悪くなった作業員がいる」と、工場から消防に通報があった。
消防によると、塗料などの原料となる「酸化チタン」を製造するプラントで塩素ガスが発生し、近くで別の作業をしていた外部の業者の作業員8人がガスを吸って気分が悪くなり、病院に搬送されたという。
警察によると、8人はいずれも意識はあり、症状は軽いという。
同社や消防によると、プラントで粉状の酸化チタンと水を混ぜて懸濁液を作るために循環ポンプを使用中、排出側の配管が何らかの理由で破損して液体が飛び散り、そこから塩素ガスが発生して起きたと見られるという。
警察と消防では、工場の担当者から事情を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/3075653341.html?t=1434563291081
http://mainichi.jp/area/mie/news/20150618ddlk24040211000c.html
6月17日付で石原産業HPにも、同趣旨のプレスリリースがネット配信されていた。
2.事故の内容
2)事故内容
四日市工場/塩素法酸化チタン工場(非危険物施設、非高圧ガス施設)の配管が破損し、配管内の酸化チタン懸濁液が漏洩したものです。
この液体は製造した酸化チタンを処理するために水に懸濁させたものですが、液の成分に塩素ガスを含みます。
漏洩が発生した後直ちに装置を停止させ、漏洩は止まりましたが、付近で作業をしていた工事関係者の方の気分が悪くなり、計8 名が救急搬送されました。
3.周辺への影響
工場敷地境界では異常を感知しておりません。また、これによる近隣から異臭、被害等の連絡はありませんでした。
出典URL
http://www.iskweb.co.jp/cgi-pdf-n/newsrelease/1434547446_1.pdf
(2015年7月19日 修正1 ;本文修正追記)
伊勢新聞紙面に掲載されていた記事を、本文中に追記した。
2015年6月18日1時50分に北海道新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6月17日14時12分に読売新聞から、6月17日17時29分にYAHOOニュース(時事通信)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午前9時35分ごろ、札幌市東区東苗穂7の3の商業施設の解体現場で外壁が倒れ、作業中だったショベルカー1台の車体部分が下敷きになった。
消防によると、ショベルカーを操作していた解体会社社長の男性(66)が運転席に閉じ込められた。
クレーン車などを使い、ショベルカーに覆いかぶさっていた壁を撤去して、約4時間後に消防隊に救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は、全身を強く打ったことによる多臓器損傷。
警察によると、当時、ショベルカー3台で外壁の撤去作業をしており、男性のショベルカーがコンクリート壁を切断したところ、突然、高さ10m、幅20mにわたって厚さ約15cmの壁が倒れたという。
ほかの2台は、切った壁が敷地外に倒れないようワイヤやアーム部分で支えていたといい、警察が事故原因を調べている。
当時、現場には作業員約10人がいたが、男性以外はけがはなかった。
近くの自転車店経営男性(70)は、「地響きのようなドドーンという音がして、びっくりして外に出た。壁が重機を完全に覆っていた」と話した。
出典URL
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0146522.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150617-OYT1T50065.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000063-jij-soci
2015年6月16日20時9分に日本経済新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
関西電力は16日、原則40年に制限されている運転期間の延長を目指す高浜原子力発電所1、2号機(福井県)について、施設内の電源ケーブルの火災対策を見直す考えを明らかにした。
従来検討していた防火塗料の使用を取りやめ、防火性能を持つシートで包む対策に全面的に切り替える。
原子力規制委員会の安全審査の会合で、説明した。
1970年代半ばに運転を始めた高浜1、2号機は設計が古く、規制委が求める燃えにくい素材のケーブルを使っていない。
防火塗料を施す対策はムラなどが生じる恐れがあり、規制委が有効性に疑問を示していた。
ケーブルの使用量は1基あたり数100kmに達し、延焼などを防ぐ対策が運転延長に向けた課題となっている。
規制委は、関電が示した対策について、今後、詳細を確認する
出典URL
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS16H4I_W5A610C1EE8000/
6月16日20時12分に朝日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
関西電力は16日、高浜原発1、2号機(福井県)の電気ケーブルの火災対策について、防火塗料を塗る方法を断念し、延焼を防ぐ素材の防火シートで覆う方法をとる方針を示した。
原子力規制委員会の審査会合で、明らかにした。
新規制基準は、火災対策として、燃えにくいケーブルを使うか同等の性能の対策をとることを求めている。
1、2号機は古い原発のため、難燃ケーブルを使っておらず、関電は先月の審査会合で防火塗料を塗る方法を示したが、規制委から確実に塗れるかや管理できるかといった指摘を受けていた。
関電によると、防火シートに変えても、工期や費用に大きな変更はないという。
出典URL
http://www.asahi.com/articles/ASH6J5VT8H6JULBJ018.html
2015年6月16日18時3分にNHK岐阜から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6月17日6:40にCBC NEWSからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午前10時半ごろ、高山市西之一色町を流れる苔川の復旧工事にあたっていた建設作業員の男性(35歳)が、ショベルカーのアームの先端部分と土の壁の間に挟まれた。
男性は病院に運ばれたが、腰の骨などを折って2時間後に死亡した。
警察によると、男性は、午前8時ごろから同じ会社の作業員6人と復旧工事に当たっていて、ショベルカーのアームの「バケット」と呼ばれる先端部分からコンクリートを手作業でかき出していたところ、突然、バケットが動き出したという。
この現場は、去年8月の大雨で両岸の護岸がおよそ70mにわたってえぐられ、県がことし1月から来年2月の工期で、復旧工事を発注していた。
男性らは、護岸に石を積んでコンクリートで固める作業をしていた。
警察で、作業員たちから話を聞くなどして、当時の状況について詳しく調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/3085608561.html?t=1434489276933
https://hicbc.com/news/detail.asp?cl=c&id=0003D758
2015年6月14日11時54分に日テレNEWS24(テレビ岩手)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
14日未明、宮古市で、合板製造工場を焼く火事があった。
けが人はいなかったが、木材から滲み出た油が出火の原因と見られている。
火事があったのは、宮古市の「H社」の工場。
14日午前1時40分過ぎ、従業員から消防に通報があり、ポンプ車7台が出て、火は、約2時間半後の午前4時過ぎに、ほぼ消し止められた。
この火事で、製造ラインや建物の一部が焼けたが、けが人はいなかった。
この工場では合板を製造していて、出火当時は操業を終えていたが、湿った木材を高温のスチームで乾燥させる機械から出火したという。
警察や消防は、木材から、にじみ出た油が機械に付着し、スチームの高温で発火したと見て、14日午前9時半から実況見分を行って調べている。
出典URL
http://www.news24.jp/nnn/news8859609.html
6月14日12時49分にNHK盛岡からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午前1時45分ごろ、宮古市の合板製造会社「H社」の工場から火が出て、工場の屋根や機械などが燃え続けた。
消火活動は、火がくすぶっていたため断続的に行われ、およそ9時間後に消し止められたが、鉄骨平屋建ての工場およそ6800m2の一部が焼けたという。
会社によると、当時、工場内には従業員およそ25人がいたが、いずれも避難してけがはなかった。
工場では、杉や松の板を加工して住宅用の合板を製造していて、24時間体制で稼働しているという。
警察の調べによると、工場内には蒸気を発生させて木材を乾燥させる大型の機械があり、この機械から火が出て、天井に燃え広がったとみられるという。
機械には木材の油分が付着するということで、警察と消防は、木材の油分が高温の蒸気で発火した可能性があるとみて、出火の原因を調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045551741.html?t=1434314595506
2015年6月13日5時0分に朝日新聞から、「まぶしくないハイビーム 車各社開発、安全機能アピール」というタイトルで、下記趣旨の記事が解説写真付きでネット配信されていた。
明るいけど、まぶしくない――。
自動車メーカーが、遠くまで照らせる「ハイビーム」のまま走っても対向車や前方の車の迷惑にならない技術を、次々に開発している。
日本では、対向車に遠慮して「ロービーム」で運転する人が多いが、ハイビームは、夜間の歩行者のいち早い発見に役立つ。
各社は、新たな安全機能としてアピールしている。
マツダが、今年1月に大幅改良した「CX―5」などに採用した新技術は、車の前方に付けたカメラが対向車のヘッドライトに反応し、対向車の接近を検知する。
ハイビームを照射するヘッドライトは、左右合わせて8つに分かれており、対向車がいる方向のハイビーム部分だけが自動で消える。
アウディなどが同様の仕組みを実用化しているが、国内メーカーでは初めてだ。
トヨタ自動車が開発した「アダプティブハイビームシステム」は、カメラが対向車を検知すると、ヘッドライト内の遮光板がその方向のハイビームを遮る。
対向車のドライバーは、通常のロービームと同じように感じる。「クラウン」に採用している。
スバル車の富士重工業が4月に売り出した「レヴォーグ」の改良車は、対向車が来たり、前方を走る車との距離が近づいたりすると、自動的にハイビームをロービームに切り替える。
同じ仕組みは、日産自動車の「スカイライン」、ホンダの「レジェンド」、トヨタの「カローラ」などにも採用されている。
100m先まで照らせるハイビームに対して、ロービームは40m。
歩行者の発見が遅れる危険性があり、警察などは夜間の運転中はハイビームが原則という立場だ。
ただ、対向車などが来るたびに切り替えるのが面倒で、ロービームのまま運転する人が多い。
2013年に交通事故で死亡した歩行者の7割は、夜間の事故だった。
昨年、大阪府内で夜間に起きた死亡事故67件を大阪府警が調べたところ、7件はハイビームにしていれば防げた可能性があるという。
府警は、ハイビームとロービームをこまめに切り替えて使うよう啓発するステッカーを、ヤマト運輸のトラック1800台に貼ってもらっている。
出典URL
http://www.asahi.com/articles/DA3S11805904.html?ref=nmail_20150613mo&ref=pcviewpage
(ブログ者コメント)
ハイビームの危険性については、過去に2回、紹介済。
2015年6月13日21時57分に毎日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6月13日21時39分に読売新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午前11時15分ごろ、香川県丸亀市の遊園地「ニューレオマワールド」で、客の松山市の女性(42)がジェットコースター「レディーバードコースター」から降車後、「腰が痛い」と訴えた。
女性は、左肋骨を骨折する重傷。
警察によると、女性は2人乗りの車体右側に1人で乗っていた際、急カーブで体を打ち付けられた可能性があるという。
体を固定する安全バーは装着していた。
女性は搬送時、「カーブの際に座席で腰を打った」などと話していたという。
警察は、乗車中に揺さぶられて体を打ち付けた可能性があるとみて、業務上過失傷害の疑いで調べる。
警察によると、5月18日にも、同じコースターに1人で乗車した善通寺市の小学1年の女児(6)が左鎖骨を折る事故があった。
警察やニューレオマワールドの運営会社「レオマユニティー」によると、コースターは全長約280m。最高時速は35kmで、走行中に上下左右に揺れるのが特徴。テントウ虫の形をした車体は2人乗りで、腹の前にバーを下ろして体を固定する構造になっている。
1991年の開園当初からあり、法定点検は年1回。2月の点検では異常はなかったという。
同遊園地では昨年11月、剪定作業をしていたパート従業員の男性が水上ジェットコースター「ビバーチェ」と接触したとみられる重体事故が発生。
今年2月には、「ビバーチェ」の点検をしていた男性社員が乗り場と車体の間に左足を挟み、指の骨を折る事故があった。
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20150614k0000m040044000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150613-OYT1T50111.html?from=ycont_top_txt
6月16日8時56分に読売新聞からは、3年前にも同様の事故があったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2012年にも、同じコースターで吹田市の女性(73)が腰をけがしていたことが分かった。
この女性によると、12年12月に1人でコースターに乗車。
カーブで腰を痛めて自力で立てなくなり、帰宅後も約1か月寝たきりだったという。
取材に対し、女性は「遊園地は楽しい思い出を作る場所。安全第一に考えてほしい」と話した。
同園は、3歳未満のコースター乗車を禁じていたが、12年の事故を機に「60歳以上」も禁止するなど安全策を強化。
今回の事故で、「車両を改良することも検討している」という。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150616-OYT1T50016.html
(2015年8月9日 修正1 ;追記)
2015年8月6日18時41分にNHK高松から、再発防止策をとって運転を再開するという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8月6日18時39分に西日本放送からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
ことし5月と6月に相次いで乗客が骨折する事故が起きた、丸亀市のレジャー施設にあるジェットコースターが、再発防止策をとった上で8日から運行を再開することになった。
丸亀市のレジャー施設、「NEWレオマワールド」のジェットコースター「レディーバードコースター」では、ことし5月に6歳の女の子が骨折する事故が起きたほか、6月にも42歳の女性がカーブの際に座席で体を強く打って肋骨を折る事故があり、県が運行停止を求める行政指導を行っていた。
県などによると、2人乗りの座席に1人で座った場合、安全バーと座席との間にすき間ができるため、体が十分に固定されず、急カーブの際に体が横滑りしやすい状態だったことが事故につながったとみられるという。
このためレオマワールドでは、横滑りを抑えるため、新たにシートベルトを設けたほか、座席の表面の素材も滑りにくいものに変え、さらに、座席の側面に衝撃を吸収するクッションも設置するなど対策を行った。
県も、きょうまでにこうした対策を確認し、ジェットコースターの運行の再開を認めることにした。
このジェットコースターは、8日から運行が再開される。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8033958721.html?t=1438894702046
https://www.rnc.co.jp/news/index.asp?mode=1&nwnbr=2015080604
2015年6月12日16時19分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6月12日付で北海道新聞から、6月12日15時17分にNHK北海道NEWS WEBからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午前10時10分ごろ、札幌市西区平和の採石場で、斜面を掘削していた重機が約80m滑落、操縦していた運転手の男性(68)が頭を強く打ち、間もなく死亡が確認された。
警察によると、男性は12日午前7時ごろから、高さ150mの斜面上で重機(パワーショベル)を操作して、トラックなどが石を運搬するための道を造る作業をしていた。
男性は途中で重機から投げ出され、うつぶせで倒れていた。
現場は、足場の悪い状態だったという。
警察は、何らかの原因で重機がバランスを崩したとみて、調べている。
出典URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150612/afr1506120030-n1.html
http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=news&v=881775877002
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20150612/5512201.html
2015年6月11日11時48分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
岐阜県川辺町が毎春、町立川辺中学校に進学する新1年生に支給していた自転車用の安全ヘルメットが、製品安全協会が定めた衝撃吸収の安全基準をクリアしていないことが分かった。
同町は、基準を満たした安全ヘルメットを1~3年生全員分計280個を買い直すため、購入費102万円を町議会定例会に提案した。
7月初めには支給し直すという。
町総務課によると、今年4月、新1年生93人にヘルメットを支給。
その後、町教委から、頭部を保護するための発泡スチロールなどの衝撃吸収材が内側にないことが指摘されて発覚した。
これまで、ヘルメット着用で事故例などはないという。
また、安全基準を確認せずに購入したのは不適切な予算執行として、佐藤町長は、7月分給与を10%減額するための条例改正案を提案した。
両議案は、最終日の19日に採決される予定。
同町総務課は、「ヘルメットの支給は、長年続いていた事業で、安全基準のことには気付かなかった。今後は安全性を確認したい」としている。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150611-OYT1T50070.html
(ブログ者コメント)
「安全基準のことには気付かなかった」という件だが、安全基準があることを知らなかったということだろうか?
それとも、支給していたヘルメットは安全基準を満たしていると思い込んでいたということだろうか?
2015年6月11日19時57分に産経新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
11日午後1時半ごろ、札幌市北区北13条西8丁目の北海道大工学部1階から出火したと、119番通報があった。
火元はディーゼルエンジンを研究する実験室で、通報時に大学職員らが火を消し止めた。
けが人はなかったが、学生ら数100人が、一時、屋外に避難したという。
同大や警察によると、午後1時前に学生がエンジンの冷却タンクの電源を入れたまま外出。
冷却水の温度を一定に保つヒーターの熱が近くの段ボールに伝わり、引火したとみられる。
出火時の実験室は無人だった。
出典URL
http://www.sankei.com/affairs/news/150611/afr1506110047-n1.html
(ブログ者コメント)
段ボールがヒーターに接していたのか、それとも少々離れていたのか、調べてみたがわからなかった。
2015年6月11日20時1分に北海道新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6月11日10時31分にテレビ朝日からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
11日午前2時25分ごろ、札幌市中央区南1西3、百貨店「札幌三越」本館(地上10階、地下2階建て)の客用エレベーター交換作業現場で、昇降路内の5階部分でつり下げられていたエレベーターの扉2枚が落下、1階部分の足場で部品などを拾う作業をしていた会社員男性(41)の頭などに当たった。
男性は、間もなく死亡した。
警察によると、扉は鉄製で、高さ約2m、幅約40cm、扉1枚の重量が40kg。
当時、現場では7人ほどが作業していて、4階で取り外した扉2枚を一緒にワイヤで巻いて固定し、クレーンで4階から8階までつり上げる作業を行っていた。
警察が事故原因を調べている
出典URL
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0144300.html
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000052363.html
関連記事
6月11日 NHK北海道
エレベーター解体中に男性死亡
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20150611/5477851.html
2015年6月13日19時33分にNHK福島から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
6月13日付でテレビユー福島からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
今月10日、郡山市にある県の施設で小学生が遊具に登って遊んでいたところ、つかまっていたロープが突然切れて転落し、首に軽いけがをしていたことがわかった。
県によると、今月10日の午後3時ごろ、郡山市逢瀬町多田野にある県の施設「郡山自然の家」で、学校行事で訪れていた市内の小学校の4年生の女の子(9)がアスレチック遊具の階段をロープを使って登っていたところ、登る際につかまるロープが突然切れて、1mほど下の地面に転落した。
教員が、けがはないと判断したということだが、翌日になって吐き気を訴えたため、病院で診察を受けたところ、首に全治1週間の軽いけが(頸椎捻挫)をしていたことがわかった。
県によると、遊具のロープは劣化して切れたとみられるということだが、このロープは去年8月に交換し、2ケ月おきに目視で点検していた。
4月に行った点検では異常は認められなかった。ただ、目視による点検だけで、触っての点検はしていないという。
県では、今後、ロープに負荷をかけるなど、点検の方法を改めたいとしている。
また、施設から県に連絡があったのは、12日だったという。
13日会見した県教育庁の笠原理事は、「児童や家族に迷惑をかけ深くお詫びする。遊具の点検の方法や連絡体制について職員の指導を徹底する」と話した。
この事故を受けて県は、この施設と会津坂下町といわき市にある2つの施設で遊具の安全点検を行い、いずれも不具合などは見つからなかったという。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055542561.html?t=1434229706459
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

