







2024年5月26日21時55分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
福島県相馬地方で26日に行われた伝統行事「相馬野馬追」の本祭りで、参加者の同県南相馬市の男性(72)と観光で訪れた横浜市の女性(62)が馬に足蹴りされて腕などを骨折する重傷を負った。
2人とも命に別条はないという。
福島県警南相馬署の発表によると、男性は26日午前7時15分頃、自宅から集合場所へ馬を引いて歩いている途中、足蹴りされ、左脚を骨折する重傷を負った。
男性はケガで祭りに参加できなくなった。
女性は26日午前11時45分頃、祭り会場の雲雀が原祭場地で騎馬武者を見ていた時、馬に足蹴りされて左腕を骨折した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240526-OYT1T50071/
5月26日19時26分に産経新聞からは、女性は馬場に入ることができるチケットを買い、馬を近くで見ていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
福島県南相馬市で行われている伝統行事「相馬野馬追」で26日、見物客と参加者が馬に蹴られ、いずれも骨折の重傷を負った。
午前11時45分ごろ、南相馬市原町区にある相馬野馬追の会場「雲雀ケ原祭場地」で、観光で来ていた横浜市の女性(62)が、騎馬武者が乗っている馬を見ていたところ、馬に蹴られ左腕を骨折した。
南相馬署によると、女性は馬場に入ることができるチケットを買い、馬を近くで見ていたといい、詳しい状況を調べている。
また、午前7時15分ごろ、南相馬市鹿島区の路上で、騎馬武者として徒歩で馬を連れていた無職高野さん(72)=鹿島区=が馬に蹴られ、左脚を骨折した。
https://www.sankei.com/article/20240526-5NG2ZLO4RJMLTGOMMXYOFDXE6E/
5月26日19時26分にYAHOOニュース(テレビユー福島)からは、女性を蹴った馬に乗っていた騎馬武者は足蹴りを防ぐことはできなかったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
26日正午前、相馬野馬追の会場になっている福島県南相馬市の雲雀ヶ原祭場地で観光客の女性(62)が馬に足蹴りされました。
この事故で女性は左腕を骨折する大けがをしました。
事故当時、女性を蹴った馬は騎馬武者が乗っていましたが、足蹴りを防ぐことはできなかったということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8030bc0f89f34cc6f1358c8bab3bf81a1d6031cd


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。