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                                                       本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。  それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。  本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。        一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。       (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)
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20134211435分にNHK横浜から、同日234分にテレ朝newsから、また同日付で神奈川新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。 

21日午前11時半ごろ、横浜市瀬谷区の三ツ境病院で、1階の床下で行われていた水漏れの点検作業中に、突然周囲の土砂が崩れ落ちた。
この事故で、床下で作業をしていた会社員の男性(35)が崩れ落ちてきた土砂に埋もれ、およそ40分後に救出されたが、死亡した。

現場ではあわせて3人が作業をしていたが、ほかの2人は1階にいてけがはなかった。


警察によると、病院では去年12月から地下にある水道管の水漏れがあり、男性は、水が出ている場所を特定するために、病院1階の廊下の下に掘った深さ約1.5mの穴の中で、水道管の上にあった土砂を取り除く作業をしていたという。


警察は一緒にいた作業員から話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べている。

出典URL

http://www.nhk.or.jp/lnews/yokohama/1056665161.html?t=1366578786533   

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000004077.html

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1304210029/


ちなみに4221238分に読売新聞からは、マンホール内部で作業していたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。掘った穴かマンホールか、いずれが正かは不明。

1階廊下に設置されたマンホール(縦横約50cm、深さ約1m)内で水道管の点検作業中、マンホールの内部から崩れ落ちてきた土砂で生き埋めになった。
この日は午前9時頃から、男性ら作業員3人が水道管の点検を行っていた。男性は事故当時、1人でマンホールの底に座り、水道管の周りの土砂を取り除いていたという。

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130422-OYT1T00244.htm



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2013419日付で毎日新聞静岡版から、4181549分にmsn産経ニュースから、4191929分にNHK静岡から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。また、419日付で読売新聞静岡版から、同趣旨の記事が図解付きでネット配信されていた。   

 

18日午後0時55分ごろ、富士市中河原の食品加工会社「N食品化工」富士工場で、「貯蔵タンク内で従業員が生き埋めになった」と他の作業員から119番があった。

消防が駆け付けると、タンク内部にいた清掃作業員のIさん(32)とSさん(17)がトウモロコシの粒で生き埋めとなり、Iさんはサイロの底付近で意識不明の状態で見つかり、約2時間半後に死亡が確認された。死因は窒息死。Sさんは腰などの痛みを訴えて病院に運ばれたが、命に別条はないという。


警察などによると、2人はタンク清掃作業の孫請け会社の社員。
タンクは直径約7m、高さ約29mの円筒形で、輸入したトウモロコシの粒を約600トン貯蔵できる。下から4mの高さまで漏斗状になっており、
トウモロコシが排出口(直径約50cm)から落ちる仕組み。
2人は同日午前8時半ごろから、排出口からサイロの中に入り、内壁にこびりついた粒や粉をシャベルなどを使ってそぎ落とす作業をしていたという。
壁から大量の粉が一気にはがれ落ち、下敷きになったとみられる。


N食品化工によると、工場ではトウモロコシを原料にデンプンなどを製造している。
工場には同様のサイロが50基あり、年4、5回、1回につき1週間で委託業者が清掃を行っているが、日本食品化工の社員が立ち会うことはないという。

今回は15日から開始。1回で除去する粒の総量は20トン前後で、すでに19トンを除去・排出していたが、内部の壁面に残る粉の量や崩れ出した原因は不明という。

N食品化工は18日夜、富士市内で記者会見を開き、山口工場長は「誠に申し訳ありませんでした。原因究明と安全対策強化に全力を尽くします」と謝罪した。1965年から稼働するタンクでこれまで事故はなかったという。


警察は、安全管理に問題がなかったか、請負会社を含めて業務上過失致死容疑も視野に調べている。   

 

出典URL

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20130419ddlk22040152000c.html

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130418/dst13041815500006-n1.htm

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20130418-OYT8T01447.htm

http://www.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034017711.html?t=1366401536888   

 

 

 

(ブログ者コメント)

 

粒や粉が壁にコブのようにこびりついていたのかもしれないが、そういった残留物を今回、どのような方法で除去していたのだろうか?

 

これまで事故がなかったということだが、これまでの方法と違う方法で除去していたのだろうか?

それとも、これまではタマタマ事故がなかっただけで、前から本質的には不安全な方法で除去してきたのだろうか?

 

一方、内壁に粒や粉がこびりついている状態なら、崩落を危険予知しない人はいない筈。

誰がどのように判断してサイロ内に入る許可を出したのだろうか?

 

問題の根は広く、かつ深いかも・・・。

そのように感じた事例である。

 

 

 

(2014年3月20日 修正1 ;追記)

 

2014318日付で毎日新聞静岡版から、危険防止措置を怠ったとして現場責任者が書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
また、318日付で朝日新聞静岡版(聞蔵)からも、同主旨の記事がネット配信されていた。

 

富士労基署は17日、清掃作業を請け負っていた建築会社「K組」(同市比奈)と、現場責任者だった同社社員(56)を労安法違反容疑で書類送検した。


容疑は昨年4月18日、同市中河原にある「N食品加工」工場の円筒状の貯蔵倉庫内を2人が清掃中、上部からトウモロコシの粒が大量に落下。

2人に安全ロープを付けさせるなどの危険防止措置を怠り、生き埋めになった1人(当時32歳)が窒息死したほか、別の1人(同17歳)も軽傷を負ったとしている。

被災者2人はK組の下請会社から派遣されてきていたが、事故当時は現場監督から直接指揮を受けて働いており、K組に危険防止の措置を講じる義務があったと判断したという。

 

出典URL
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20140318ddlk22040127000c.html

 

 

 

(2015年1月19日 修正2 ;追記)

 

2015114日付の静岡新聞紙面に、罰金の略式命令が出たという、下記趣旨の記事が掲載されていた。

 

富士簡裁は13日までに労安法違反の疑いでK組に罰金30万円、現場責任者だった男性に罰金40万円の略式命令を出した。

 

 

 

 

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2013212127分にNHK NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

11日午後10時10分ごろ、愛知県新城市の新東名高速道路の「徳定トンネル」の出入り口付近で、掘削工事中に突然、土砂崩れが起き、土木作業員2人が巻き込まれた。


このうち、男性作業員1人(40)がおよそ1時間後に救出されたが、全身を強く打っていて、搬送先の病院で死亡が確認された。

もう1人の男性も、背中を打つ軽いけがをした。


警察によると、現場では土砂崩れのおそれがあるとして10日、のり面にコンクリートを吹き付ける補強工事が行われ、11日夜はトンネルの出入り口に土砂の落下を防ぐ鉄骨のひさしを設けるための掘削工事をしていたという。


警察は、午後から現場検証を行って事故の詳しい状況などを調べることにしている。

出典URL

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130212/k10015449631000.html

 






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20131251243分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

 

 

25日午前10時55分ごろ、横浜市鶴見区尻手1丁目のマンション建設現場で、地中の配管工事中に土砂崩れが起き、男性作業員1人が生き埋めになった。
男性は約30分後に駆けつけた救急隊員に土砂から運び出されたが、意識不明の重体。

警察によると、男性が配管をつなぎ合わせる作業をしていた穴に、外に掘り出していた土砂が崩れ落ち、腰の高さまで埋まったという。
警察は、土砂が崩れた原因を調べている。

 

出典URL

http://www.asahi.com/national/update/0125/TKY201301250082.html

 


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2012年10月27日21時33分に読売新聞から、10月28日12時23分に時事ドットコムから、10月29日11時55分に読売新聞から、10月30日1時15分にmsn産経ニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
27日午後1時55分頃、高知市朝倉横町の下水道工事現場で、地下約10mに下水道管を通す横穴を掘削中、土砂が崩れ、男性作業員2人(49歳、63歳)が生き埋めになった。
 
事故当時、作業員4人が縦穴(約8m四方、深さ約10m)に下りて作業をしており、このうち、男性作業員2人が掘削機(長さ約5.4m、直径約1m)に乗り込み、横穴を掘る作業をしていた

掘った土は、掘削機内部のパイプから出て機外に排出する仕組みだが、今回は土と地下水が内部にあふれて、2人とも生き埋めになった。
約8mの地点まで掘り進んだところで、土砂が流れ込んだとみられる。
地下水は縦穴にまであふれ出したが、ほかの作業員2人は逃げて無事だった。
 
市消防局の救助隊員が出動したが、救出作業中に地下水が噴出。夜を徹して止水作業を行ったが止まらなかったため、消防などが土砂を固める薬剤を注入した。
その後、横穴に流入した地下水を抜く作業を進め、レスキュー隊員約10人が土砂を手で除去して捜索した結果、29日になって2人を掘削機の中で発見した。いずれも死亡が確認された。
 
工事は高知市の発注で6月から行われており、来年3月までに下水道管を設置する計画。

 
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121027-OYT1T00688.htm
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012102800049
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121029-OYT1T00443.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121030/dst12103001160001-n1.htm
 


(2012年11月10日 修正1 ;追記)

2012年11月2日付で朝日新聞高知全県版(聞蔵)から、事故時の若干詳しい状況などが下記趣旨でネット配信されていた。

工事を発注した高知市が1日、会見を開き、「市による事前調査と工法の選択に問題はなかった」と説明した。
また、掘削機から不要な土砂を排出する「排土管」から何らかの理由で大量の水と土砂が噴出したことが事故につながった可能性を指摘した。

事前の調査については、「周辺の地下水が豊富なことは事前に分かっており、通常より多い地点でボーリング調査した」と説明した。
市が選んだ「泥濃式推進工法」は、掘削機の先端から高濃度の泥水を放出し、周囲の土砂を固めながら掘り進める工法。地下水が豊富な場所や地盤が軟弱な場所にも有効とされ、市も、「現場の条件を検討し、今回はこの方法が最適と判断した」と説明した。

一方、市の聞き取りで、事故当時、縦穴にいた作業員が、「『あっ』という声が聞こえて横穴の中を覗きこんだら、Yさんが土砂に埋もれていた」と証言。また、別の作業員は、「排水管から地下水と土砂が噴き出していた」と話したという。
このことから、市は、排土管からの大量の水と土砂が死亡事故につながった可能性を指摘。ただ、原因は不明とした。




(2013年2月23日 修正2 ;追記)

2013219日付で高知新聞と朝日新聞高知全県版(聞蔵)から、再発防止検討委員会が設置されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

市は18日、再発防止検討委員会を設置した。
学識者ら5人が委員となって事故原因や再発防止策を議論し、2013年度末までに報告書をとりまとめる予定。


市は、県内外の大学や研究機関から、地盤工学や施工技術、行政経営などの専門家5人を招請。市役所で行われた委嘱式で岡崎市長は、「事故現場で採用した工法は全国で一般化している。原因を究明し、類似の事故が起きないよう、(成果を)全国に知らせていきたい」と述べ、5人に委嘱状を手渡した。


委員らは事故現場を視察し、地盤や事故状況などを確認。その後に開かれた初会合では、
 
□機材や設備の点検や監視方法
 □作業員の役割と安全確保
 □作業の無人化 
などをテーマに議論を進める方針を決めた。


13年度末までに3~4回話し合う予定で、委員長に選ばれた高知工科大マネジメント学部長の那須清吾教授(行政経営学)は、「万が一、事故が起きた場合でも、作業員の安全が確保できるよう対策を考えていきたい」と話した。

出典URL

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20130218-OYT8T01284.htm

 






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2012年10月28日20時16分に読売新聞から、同日1時22分にmsn産経ニュースから、10月29日1時51分に毎日新聞から、また10月29日付の伊勢新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
27日午後1時頃、三重県いなべ市北勢町で、男性(68)が、自宅の庭の散水用井戸(縦50cm、横60cm、深さ約8m)を清掃しようと、はしごを使って底付近に下りたところ、突然、石積みの内壁が崩れて生き埋めとなった。

警察など約30人が重機で掘り起こすなどし、28日朝、男性を16時間半ぶりに救出した。命に別条はないという。
立った状態で埋まったことなどから石の直撃を受けず、擦過傷以外に目立ったけがを負わなかった。

警察の発表によると、井戸は底から約6m部分まで石や土砂で埋まったが、27日夕、救出作業中に「おーい」という声が聞こえ、無事を確認した。
 
警察などによると、前かがみの姿勢だったため、井戸に入るため使ったはしごと、かぶっていたヘルメットで男性の顔の周辺に空間ができ、呼吸可能だったらしい。

消防は「土砂が比較的乾燥しており、軽かったことも幸いした」と推測している。
井戸の水は、中に入る前にポンプでくみ上げていたという。

 
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121028-OYT1T00286.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121028/dst12102801240002-n1.htm
http://mainichi.jp/select/news/20121028k0000e040171000c.html
http://www.isenp.co.jp/news/20121029/news05.htm#
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
ヘルメットの、予想だにしなかった役立ち事例として紹介する。

 
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2012年10月19日20時38分にNHK水戸から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
19日午後3時ごろ潮来市日の出5丁目の水道管の工事現場の側溝で、作業員が震災で壊れた水道管を交換する作業をしていたところ、側溝の土砂が崩れた。

この事故で、土木作業員の男性(36)が生き埋めとなり、消防がおよそ20分後に救助して病院に運んだが、間もなく死亡した。
また、近くで作業をしていた60歳の男性作業員が、土砂が崩れた際に手足に軽いけがをした。


警察によると、事故現場では午前9時ごろから作業員6人が道路を掘った側溝で水道管の交換作業をしていたという。
側溝の深さは約1m、幅約70cm、長さ約30mで、男性がしゃがんで作業をしていたところ、約2mにわたって土砂が崩れたという。

 
震災で液状化の被害を受けた日の出地区では、今年5月にも下水道の工事現場でショベルカーが地盤のゆるみで傾き、機体の一部が作業員にあたって1人が死亡する事故が起きている。
警察と労基署で、事故の状況について詳しく調べている。

 
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1075877471.html?t=1350681356927
 
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2012年10月18日19時29分にNHK名古屋から、また10月18日付で東愛知新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
今年3月、愛知県田原市で工事現場に掘られた穴の壁が崩れ作業員1人が死亡した事故で、豊橋労基署は、工事を請け負っていた建設会社と責任者を労安法違反の疑いで書類送検した。
書類送検されたのは、田原市の谷建設と、この会社の63歳の社長。


この事故は、今年3月、田原市豊島町で、道路の地下に防火水槽を埋め込むために掘られた深さ4.3mの大きな穴のなかで、谷建設の58歳の男性従業員が崩落した土砂に埋まって死亡したもの。

同署が調査した結果、現場責任者を兼ねていた谷建設の社長が、土砂崩落の危険があったにもかかわらず、土砂を止める鉄板を立てる、あるいは溝穴の傾斜を緩やかにするなどの防止措置を講じていなかったことがわかった。

このため同署は、安全管理を怠っていたとして書類送検した。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagoya/3005840951.html?t=1350594810689
http://www.higashiaichi.co.jp/news/news_syakai/121018/12101801.html
 
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2012年7月30日19時43分にmsn産経ニュース三重から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
三重県伊勢市の建設資材製造販売業「M興産」の伊勢佐八工場で4月、男性作業員が土砂に埋まり窒息死した事故で、伊勢署は30日、業務上過失致死の疑いで、男性工場長(39)を書類送検した。

容疑は4月4日、適切な安全指導や作業上の注意をせずに、下請け会社から出向中だった男性作業員(当時25)を土砂崩落の可能性がある場所で作業させ、死亡させた疑い。「私の責任です」と認めている。

伊勢署によると男性は、土砂を選別するじょうご型の機械を下からのぞき込むようにして機械につまった土砂を取り除いていたが、一気に落ちてきた土砂に埋まり、圧迫による窒息で死亡した。

 
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120730/waf12073019460030-n1.htm
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
圧力がかかった状態で詰まっているものを棒でつつくなどする行為は、大変危険だ。
実施するにしても、つまりが一気にとれた場合の危険性を考え、適切な防護策を講じておかねばならない。
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2012年7月21日20時10分に毎日新聞から、同日23時8分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
21日午後0時半ごろ、大阪府箕面市の民家で、リフォーム工事のため床下に掘った深さ約1.5mの穴に土砂や雨水が流れ込み、男性作業員(38)が生き埋めになった。
約3時間後に消防が男性を救出したが、死亡が確認された。


警察によると、同日午前8時半から作業員5人が、玄関付近の地盤沈下を改善するため、外壁沿いに開けた穴(幅60cm、長さ100cm)から床下に入り、土台の補強作業をしていた。

午前11時40分ごろ、床下天井部分の補強コンクリートが崩れ、穴の中で1人で作業をしていた男性は身動きがとれなくなった。
当初は問いかけに「大丈夫だ」と答えていたが、午後0時半ごろに突然激しい雨が降り出し、床下に雨水や穴のそばに積み上げた土砂が大量に流れ込んだ。


近くに住む女性(70)は「サイレンの音で外に出てみると、ものすごい雨と風だった」と話した。

 
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20120721k0000e040190000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120721-OYT1T00810.htm
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2012年7月10日20時15分にmsn産経ニュースwestから、また7月11日付で朝日新聞と伊勢新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
津市美杉町の道路整備工事現場で3月、石積みの壁が崩れ作業員が負傷する事故があり、津労基署は10日、労安法違反容疑で津市の建設会社「S建設」と現場監督(53)を、工事契約に安全措置を盛り込まなかった同法違反の教唆容疑で、津市建設部の男性技師(36)をそれぞれ書類送検した。
技師は、工事を発注する際、危険防止措置を工事設計の項目や請負金額に盛り込まなかった疑い。

厚労省などによると、工事を発注した自治体職員を同法違反の教唆容疑で立件するのは異例。
職員は現場を訪れて危険性を認識していることなどから、労基署は責任を問えると判断した。


事故は3月16日、津市美杉町で市道の側溝を造る掘削工事現場で発生し、男性従業員(46)が穴を掘る作業中、壊れ落ちた石積み擁壁に左足を壁に挟まれて大けがをした。

本来は、このような危険に備えて土を支えるための「土止め」を設置しなくてはならないが、怠っていた疑いがあるという。
市の
副参事は、「国交省の基準では土止めを設ける必要はなく、安全対策を講じて設計した」と話している。

「S建設」は「契約に盛り込まれていなかった」と述べる一方、市の技師は「認識はあったが、大丈夫だと思った」と供述しているという。

 
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120710/waf12071020160023-n1.htm
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001207110004
http://www.isenp.co.jp/news/20120711/news07.htm
 
 
 
(ブログ者コメント)
 
公共事業の発注システムが垣間見えた事例だ。
もし、受注者側が土止めが必要と判断しても、すでに土止めなしベースで市の予算は決まっているので、やろうとすれば、その分、費用は自腹になるのだろうか?
 
もし、そういうことなら、発注業務を担当する行政側の責任は重大だ。
それゆえ、労基は書類送検に踏み切ったのだろうか?
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2012年7月8日0時9分に朝日新聞から、同日0時41分に読売新聞から、9日11時16分に共同通信から、10日付で読売新聞と愛媛新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。また同主旨の記事が2012年7月10日付の千葉日報紙面にも掲載されていた。
 
7日午後7時半ごろ、松山市馬木(うまき)町のコンクリート製造会社「Eコンクリート工業」から、「作業員数人が生き埋めになった」と119番通報があった。
工場内にある原料用の砂を保管する貯蔵施設の中に男性作業員4人が埋まり、約4時間後までに救出されたが、2人が死亡、2人は意識があるという。
死亡したのは、いずれも同社社員の男性2名(53歳、47歳)。


警察などによると、貯蔵施設は「骨材ヤード」と呼ばれる縦横6m、高さ約9mの箱状の構造。
施設の底にある排出口の機械が故障したため、8日に予定されている修理に備えて作業員6人が、この日午後5時ごろから、命綱を使わずに施設内に入り、スコップなどで、底から数mの高さまでたまっていた湿った砂を取り除いていた。
この際、壁沿いに約6mの高さで残っていた砂が崩れ、4人が埋まったという。
生存者2人は上半身が砂から出た状態だった。


9日、盛り上げた砂の崩落を防ぐ網を設置していなかったことが、警察への取材でわかった。
また、
安全確保のための監視役が、事故時に立ち会っていなかったこと、過去にも貯蔵室内で体の一部が埋まる砂の崩壊が起きていた可能性があり、社が把握していたかは不明だが、着用を求める声が上がっていたということも判明した。

8日に部品を修理する予定だった機械修理業の男性(57)は、以前、今回のような砂を除去する作業の経験があるといい、通常は上部から縄ばしごを使い、スコップや足で側壁の砂を削り落としていくという。「砂場にあるような砂。危険性を考えて命綱を付けていた」と話した。

中災防では、こうした砂などの崩落の危険性がある施設で作業をする場合、命綱をつけることなどが望ましいと呼びかけている。

施設の総容量は400トンで、事故当時は砂が50トンほど入っていたという。
同社のホームページによると、生コン製造会社として1971年に設立。敷地内にはミキサー車に生コンを積み込むプラントのほか、セメントや砕石、砂などを貯蔵する施設がある。砂や砕石の貯蔵施設は、容積320m3のものなど7基ある。ベルトコンベヤーで上部から砂などを入れる構造という。


近所の住民らによると、午後7時半ごろから救急車や消防車が10台以上出動し、救助活動が始まり、辺りは騒然となった。近くに住む女性(66)によると、スコップなどを手にした救急隊員が、貯蔵施設の外の通路を上って「おーい、おーい」と大きな声で捜索していたという。女性は「身近でまさかこんなことが起きるなんて怖い」と話した。
現場は松山市郊外で、倉庫や工場が立ち並ぶ一角。JR予讃線の伊予和気駅から北に約800m。

 
出典URL
http://www.asahi.com/national/update/0707/OSK201207070119.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120707-OYT1T00779.htm
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012070901001331.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ehime/news/20120709-OYT8T01190.htm
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20120710/news20120710977.html



(2013年3月20日 修正1 ;追記)

201331923分にmsn産経ニュース愛媛から、3181749分に共同通信から、社長らが書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

松山西署は18日、業務上過失致死傷容疑で、同社の社長(61)と工場長(58)、現場責任者の3人を書類送検した。


容疑は、昨年7月7日、コンクリートの原料の砂を貯蔵する「骨材ヤード」の砂をかき出す作業の際、安全帯や砂の崩落を防ぐ防護網を使うよう指示するなどの安全管理や指導を怠ったとしている。


同署によると、当時骨材ヤード内には高さ約6mの砂が入っており、3人が事故を予見できたと判断した。

同署によると、社長と工場長は容疑を認め「責任がある」と話している。社長は工場長や従業員に安全管理を指示する立場にあった。

 

また、松山労基署は同日、危険防止を怠ったとして、労安法違反の疑いで、同社と同社工場長(58)を書類送検した。

出典URL

http://sankei.jp.msn.com/region/news/130319/ehm13031902040000-n1.htm

http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013031801001759.html

 

 




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2012年7月7日付で朝日新聞三河版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
6日午前9時ごろ、豊川市篠束町のS社工場で、運送会社社員の男性(36)が、サイロに麦を送り込む施設の中で倒れているのを同僚が見つけ、119番通報した。男性は、搬送先の病院で亡くなった。
 
警察によると、近くには19トンの麦を運んできたトラックがあり、麦が大量にこぼれ落ちていた。
警察は、男性が操作を誤り、大量の麦の下敷きになったとみている。

 
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2012年6月25日19時6分にNHK高松から、また26日10時23分に四国新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
25日午後1時半すぎ、高松市香川町の住宅街で、道路の下に深さおよそ2mに掘られた溝の中でかがんで作業をしていた作業員の男性(33)が、側面から崩れてきた土砂で腰まで埋まった。
男性は病院に運ばれたが、およそ2時間後に死亡した。


現場では、住宅脇の道路の下に下水管を埋める工事をしていて、警察によると、男性は、朝から同僚4人と一緒に溝の側面の崩落を防ぐ板の設置準備をしていたが、事故が起きたときは、1人で溝の中にいたという。

警察は、工事の安全確認状況などについて詳しく調べることにしている。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8033084951.html
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20120626000179
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2012年5月19日19時21分にNHK北九州から、また5月19日付で朝日新聞西部版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

19日午前9時半ごろ、北九州市八幡東区の広場を整備する工事現場で、重機を使って斜面を切り開いて擁壁を作る工事をしていたところ、高さがおよそ5mの崖が崩れ、下にいた男性作業員1人がおよそ1mほどの土砂に埋まった。
男性(57)は、駆けつけた救急隊員らにおよそ20分後に救助され病院に運ばれたが、まもなく死亡した。


現場は急斜面にある住宅地で、北九州市が再開発事業の一環として広場の建設を計画して造成工事が行われ、来月工事が終了する予定だったという。
事故があった現場も斜面で、少なくとも作業員2人が石積みの壁を作っていた。
男性が深さ5mほどのくぼみで作業をしていたところ、土砂が崩れたという。


警察は、工事の安全管理に問題がなかったかなど事故の状況について調べている。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5025236861.html
 
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2012年5月15日付で朝日新聞宮城全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
大崎市で20111月、道路工事中のショベルカーが落とした土砂に埋まり、会社員(当時44)が死亡した事故で、鳴子署は14日、ショベルカーの運転手の男性(26)と現場責任者の男性(29)を、業務上過失致死の疑いで書類送検し、発表した。
 
同署によると、適切に監視人を置かなかった疑いがある。
2人とも、「必要な注意をすれば事故は防げた」と容疑を認めているという。

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2012年5月8日付で読売新聞関西版から写真付きで、また同日付で朝日新聞北摂津版(聞蔵)から、8日0時10分にはテレビ朝日から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

7日午後2時頃、大阪府池田市の「Mゴルフ倶楽部」のコース内で、溝(深さ約3~1.5m、長さ約10m、幅約0.5m)の中で作業をしていた男性従業員2人が、側面から崩れてきた土砂に埋まった。
約45分後、男性1人(57)が消防隊員に救出されたが、搬送先の病院で死亡した。もう1人の男性(63)は自力で脱出し軽傷。


警察などによると、ゴルフ場は休業日で、2人は1番ホールの排水を良くするためパワーショベルでコース脇に溝を掘った後、中に入って溝の底をならす作業をしていた。
脱出した男性は、下半身が埋まった男性をパワーショベルで助けようとしたが、車体の一部が溝にはまり、動かせなかったという。

側壁は、長さ約4mにわたって崩れたとみられる。


出典URL
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120508-OYO1T00261.htm?from=main1
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220507063.html
 
 
ちなみに、事故現場を俯瞰した写真が、下記記事に掲載されている。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120507/waf12050720320016-n1.htm

また、溝を覗き込む捜査員と脱輪したパワーショベルが写った写真が、下記記事に掲載されている。
http://mainichi.jp/select/news/20120508k0000m040099000c.html
 


(2012年8月31日 修正1 ;追記)

2012年8月31日0時6分にmsn産経ニュースwestから、事前に地形などの調査をしなかったとして、会長らが書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

淀川労基署は30日、労安法違反容疑で、同市の「Mゴルフ倶楽部」と同社会長を書類送検した。
容疑は5月7日、ゴルフ場内で掘削作業を行う際、事前に地形や地質の状態を調査しなかったとしている。

 

出典URL
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120831/waf12083100120000-n1.htm
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2012年4月5日付で伊勢新聞ならびに朝日新聞三重全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
日午後2時40分ごろ、伊勢市佐八町のM興産伊勢佐八工場で、砂利をためて落とすホッパーの下で、会社員の男性(25)が砂利に埋まっているのを別の作業員が発見し、119番通報した。
男性は意識不明の状態で救出され、医師がドクターヘリで現場に向かったが、同4時50分に死亡が確認された。

警察によると、男性は同社の下請け会社の従業員で、ホッパーから砂利をスムーズに流す作業を2人1組でしていた。
もう一人が、ホッパーと砂利を運ぶベルトコンベアーの間で、足の部分を出して砂利に埋まっていた男性を発見したらしい。
砂利には砂も混じっており、死因は圧迫による窒息死だった。
 
同工場は砂利を製造していて、警察は作業中の事故とみて原因を調べている。

 
出典URL
http://www.isenp.co.jp/news/20120405/jiko01.htm
 
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2012年3月12日23時1分にmsn産経ニュースから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
 
東京都稲城市大丸の工事現場で男性作業員が土砂の下敷きとなって死亡した事故で、警察は12日、死亡したのは土木作業員の男性(70)と発表した。

警察によると、現場では区画整理に伴う下水管工事が行われていた。
男性は、下水管を埋めるため掘られた穴の中で、崩れた土砂に巻き込まれたという。


現場はJR南武線南多摩駅の北西約200mで、民家や工場が立ち並ぶ地域。
警察が詳しい事故原因を調べる。

 
出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120312/dst12031223010027-n1.htm
 
 
 
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2012年3月9日20時14分にNHK長崎から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

9日午前11時30分ごろ、長崎市北浦町の下水道の工事現場で深さ2mほどの穴に土砂が崩れて流れ込み、土木作業員の男性(60)が土砂の下敷きになった。
男性は駆けつけた消防に救出され病院に運ばれたが、およそ1時間半後に搬送先の病院で死亡が確認された。


警察によると、9日は男性を含む作業員4人が午前9時半ごろから下水管の設置工事を行っており、事故当時は重機で掘った穴に男性1人が入って作業をしていたという。

現場は茂木中学校近くの海岸ぞいの道路で、警察では他の作業員らから話を聞いて事故の原因を調べている。


出典URL
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5033599342.html
 


(2012年3月30日 修正1 ;追記)
 
2012年3月10日付の長崎新聞紙面に、事故当時のやや詳しい状況が掲載されていた。
 
下水道管設置のために掘った穴(幅約1m、長さ約11m、深さ約2m)の中で、男性が排水処理のためのポンプを置こうとしたところ、背後の土砂が高さ約1m、幅約1.5mにわたり崩落した。
土砂の崩落を防ぐ「土留め」をしていなかったのが原因という。

 


(2012年10月3日 修正2 ;追記)

2012年10月2日15時13分にmsn産経ニュースから、10月3日付で毎日新聞長崎版から、会社などが書類送検されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。

長崎労基署は2日、土砂の崩落を防ぐ措置をしなかったとして労安法違反の疑いで、建設会社「H組」と作業指揮者の男性(51)を書類送検した。

容疑は3月9日、長崎市北浦町の下水管敷設工事現場で、掘った穴の土砂が崩れる危険性があったにもかかわらず、のり面を鉄板で固定したり防護網を張るなどの措置をしなかった疑い。

 

出典URL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121002/crm12100215140016-n1.htm
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化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

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