







2018年1月15日22時53分にNHK北海道から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
旭川市のJR函館線の高架橋に積もっていた雪の塊が落ちて下を歩いていた男性にあたり、この男性が首をねんざするけがをした。
JR北海道によると、15日午後1時40分ごろ、旭川市宮下通7丁目で「高架橋から落ちてきた雪にあたり気分が悪いと訴えている男性がいる」と、近くの商業施設の店員からJRに通報があった。
JRの社員が確認したところ、函館線の高さ約11mの高架橋の欄干から、積もっていた雪の塊が落ちていたことがわかった。
男性は首をねんざするけがをして、病院で手当てを受けたという。
JR北海道によると、高架橋の欄干は雪が付着しにくい構造になっているため定期的な点検は行っておらず、社員などが積もっていることを確認した場合に限って、雪を取り除いていたという。
JR北海道は、「お客様にご迷惑をおかけしたことをおわびするとともに、再発防止策を検討したい」とコメントしている。
出典
『JR高架橋から雪落ち男性けが』
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180115/4405621.html
1月15日23時47分に北海道テレビからは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
JR旭川駅構内で15日、高架橋から落ちた雪が男性にあたり、男性は全治1か月の重傷となっている。
事故があったのは旭川市宮下通7丁目のJR高架橋の下の通路で、午後1時ごろ、高さ11mのところにある高架橋に付着していた雪が落下し、歩行者の男性にあたった。
男性は付近のショッピングモールまで歩いたところで具合が悪いと訴え、救急車で病院に搬送された。
男性は頸椎捻挫で1か月の重傷。
雪の大きさや重さなどはわかっていない。
高架橋の下にはショッピングモールの駐車場があり、歩行者がよく利用する通路だったという。
JRは16日に事故の原因を詳しく調べる予定。
出典
『JR旭川駅構内の高架橋から雪が落下 男性が重傷』
https://www.htb.co.jp/news/archives_506.html


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。