本ブログでは、産業現場などで最近起きた事故、過去に起きた事故のフォロー報道などの情報を提供しています。 それは、そういった情報が皆さんの職場の安全を考える上でのヒントにでもなればと考えているからであり、また、明日は我が身と気を引き締めることで事故防止が図れるかもしれない・・・・そのように思っているからです。 本ブログは、都度の閲覧以外、ラフな事例データーベースとして使っていただくことも可能です。 一方、安全担当者は環境も担当していることが多いと思いますので、あわせて環境問題に関する情報も提供するようにしています。 (旧タイトル;産業安全と事故防止について考える)


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2021年9月21日13時46分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
鳥取県警は、県内の信号機のない横断歩道で起きた交通事故についての分析結果を公表した。
2020年までの10年間に起きた人身事故118件のうち、運転者から見て「右から左」に横断中の歩行者の被害が、「左から右」への横断中と比べて約2倍多いことがわかった。
死傷した歩行者124人のうち、車から見て右から左に横断中だった人は65人。
左から右に横断中(31人)の2・1倍だった。
車内からだと、右側から横断する歩行者は、フロントガラスと側面のガラスをへだてる支柱が死角となって見えづらいことが一因という。
歩行者が対向車の陰に隠れてしまって気づきにくいのも原因とみられる。
一方、人身事故の発生時間帯は、帰宅する人が増える午後5時台が最も多く、午後3~7時台が顕著だった。
歩行者の年代は15歳以下が33人と突出して多く、70歳台が22人と次に多い。
県警交通企画課の畔田次席は、「歩行者は、運転者が気づきやすいように、『手上げ横断』をするなど、自らを守る行動を心がけてほしい」としている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210921-OYT1T50143/
(ブログ者コメント)
関連情報調査結果、右から横断のほうが事故が多いという情報は、多方面からかなりの数、発信されていた。
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HN:
魚田慎二
性別:
男性
自己紹介:
化学関係の工場で約20年、安全基準の制定、安全活動の推進、事故原因の究明と再発防止策立案などを担当しました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
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