







2024年6月7日18時26分にYAHOOニュース(広島ホームテレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
三次市教委は、市内の中学校で理科の実験中に事故がおき、生徒3人がやけどなどをしたことを公表しました。
三次市教委によると、6日午前、三次中学校で2年生の理科の授業中で事故が起きました。
生徒が、熱した銅板を教師が手に持っていたエタノールが入る容器に漬けたところ、引火したため、移動させた際に容器が落下し、近くにいた生徒に液などがかかったということです。
この事故で1人が左脚ふくらはぎにやけどをして搬送されたほか、軽度のやけどをした生徒や、よろけて足首を捻挫するなど、3人の生徒がけがをしました。
この実験のやり方は、この学校では今年から始めたということですが、授業をしていた教師の前任校でも同じようにしていたということです。
市教委は、市内のすべての学校に同様の実験をする際に安全対策に万全を期すよう通知をしていて、学校は保護者説明会を開き、事故の説明をするとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/65f8a02a250e38afdb338a72d8da0c6ea3b58072
6月7日18時43分にYAHOOニュース(テレビ新広島)からは、還元される様子を確認する実験中だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
三次市教育委員会によりますと、事故があったのは6日午前、市立三次中学校の理科の授業です。
酸化と還元について学ぶ実験で、2年生の生徒33人が熱した銅板をエタノールが入った容器に入れて、還元される様子を確認しようとした際に、エタノールに引火。
火を消そうとしたところ容器が床に落下し、近くにいた生徒3人にエタノールがかかるなどしてケガをしました。
生徒はふくらはぎなどをやけどするなどして病院に搬送されましたが、治療を受けたあと帰宅し、7日も登校しました。
実験の手順に間違いはなかったということで、エタノールに引火した原因を調べています。
三次中学校は生徒と保護者に謝罪を行い、全生徒と保護者に文書で事故の説明を行うとともに、保護者説明会を開くとしています。
市教委は、安全管理の徹底を指導し教育活動の安全管理を行うとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7017c37b77640a8003d0123427f3e5bc38bf4d98


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。